NYSDのパーティーでは、毎回、参加者の方にアンケートをご記入頂いております。
興味本位な質問が大半ですが、読み物として楽しんで頂ければと思います。
■集計結果をお読み頂くにあたって 1.男女とも30~39歳が約7割、25~29歳が約3割弱、残りが40歳前半の構成となっています。 2.質問によって、回答者の人数が異なっています。(無回答は除外しております。) 3.現時点(2010年3月)での集計となっていますので、今後、比率が変わる可能性があります。 有効回答:男性(205名)、女性(162名)
<Q.2>
<アンケート結果をみて>
「一国一城の主」という言葉があるように、男性の方が”戸建て”に憧れる傾向があるようですね。 女性の方が、都心での生活に憧れる人が多いとも言えるようです。
でも、思ったほど男性と女性で、差は出ませんでしたね。 ただ、「二人で暮らしている時 と 子供が出来た時は違う。」という意見もありました。 また、面白い意見としては、「一緒に住む部屋は、絶対自分が選びたいから、結婚前にローンを組んでマンションを買っている男性はマイナス!」というのもありました(笑)
これは面白い結果となりました!
男性の意見としては、「どちらでもいい」といった感じに映ります。
一方、女性は圧倒的に「彼氏の部屋で過ごしたい!」という意見が多いようです。
男性の皆さん、部屋はマメに掃除しておいた方が良さそうですね(^^)/
<Q.4>
「どちらでもいい!」という意見が半分ですね。
「では、男の子と女の子では、どちらがいい?」と聞かれると、「女の子」の方が人気があるような気がします。
”一姫二太郎”という言葉があるように、最初は女の子の方が育てやすいからでしょうかね!?
それとも、単純に女の子の方が、可愛いから!?
<Q.5>
男性の方が、同棲に対しては寛容!?であるという結果になりました。
この表を見た限りでは、女性の方が慎重と言えるかもしれません。
実際、女性からの回答に「条件つきでなら。」というコメントが見受けられました。
「同棲して、半年間うまくいったら結婚しよう!」といった”期限付き”なら考えてもいい!という女性は多いようですね。
<Q.6>
男性よりも女性の方が、国際結婚に対して抵抗が無いだろうということは予想していましたが、男性も半分以上の方が、OKというのは意外でした。
今後益々、国際結婚は増えそうですね。
不思議な結果となりました。 男性・女性ともに、「合コンで会って、結婚した人2,3人いるよ!」というグループが一番多い一方で、「誰もいない。」というグループもかなりを占めていますね。
理由は色々ありそうですが、合コンに参加するチャンスって、その人の交友関係に大きく左右されると思います。 自分自身が合コンによく誘われる人だと、自然と周りも合コンで結婚している人が増えるのは当たり前でしょうか。 ただ、個人的には、合コン一度で会える人数って少ないですから、かなり数をこなさないと、確率的に厳しいのでは!?という印象がありますが、実際はどうなんでしょうか。
男性・女性ともに同じパーセントでした! インターネットの記事などでは、「男性1に対して、女性2~3の割合で登録者が増えている。」というのを目にしますが、あれは宣伝文句なんでしょうか!?
ただ、次の質問にも関係しますが、手軽な出会いを求める割合は差が出るようです。
まず、皆さん、結構インターネットによる出会いを利用されているんですね。
さらに、女性は男性に比べて積極的にインターネットで出会いを探されていることも驚きました。 海外では、インターネットの出会いサービスで結婚した!というカップルは結構いるようですし、”ネット婚”なる言葉も出てきていますから、日本でも今後のトレンドになるかもしれませんね。 ただ、インターネットに自分の写真をアップするということに抵抗がある日本人が多いので、海外のようには行かない気もします。
正直、アンケートの中で、この質問に対する答えが一番印象的でした。
「三低」⇒”低姿勢”、”低依存”、”低リスク” という言葉が昨今のトレンドだそうですが、本当ですね(汗
バブルの頃なら話は違ったのでしょうが、この不景気だと堅実なのが一番なようです。
理由としては、「1500万円といっても、来年はわからないから。」 「1500万円も稼ぐ人は忙しいだろうから、家事や子育てを手伝ってくれなさそう。」 とのこと。
全体の数字としては、まあ予想の範囲内ですね。
ただ、上のデータでは見えませんが、傾向として若い人ほど”専業主婦志向”があるのは確かです。
とはいえ、 不景気なせいもあるのか、「どちらでもいい」「仕事を続けたい」を合わせると、働くことに対して前向きな女性が約9割もいると言えますね。 これも時代を反映していると言えるのではないでしょうか。