皆さん、こんにちは!
NYSDを始めてから、多くの婚活関係の書籍を読んできました。
そして、結構な数の文章も書いてきたような気がします。
あまりに沢山のブログやコラムを立ち上げたせいか、気がついたらこのスタッフBlog、今年に入って更新していませんでしたね(苦笑)
今はALL ABOUTへの文章に時間を割いていることもあり、こちらがお粗末になっていました。
どうしてもALL ABOUTへの文章は、他のブログに比べてかしこまってしまいますね(笑)
写真もぼやけているので、近いうちに差し替えたいとも思っているんですけど。
さて、本題に。
これって「男性スタッフBLOG」なので、女性の方はどの程度見て頂けているのか分かりませんが、とりあえず今回は女性の話題を。
一番最初の「多くの婚活関係の書籍を読んで・・・」という所に戻るのですが、結構多くの書籍で同じ見解だった箇所を挙げてみたいと思います。
それはズバリ
『女子会に参加していると、結婚できない』
というもの。
理由はある程度想像つくと思いますが、女子会自体が”生産的ではない”からだそうです。
妙齢の女性が集まれば、自然と”恋”の話になり、男性の批評に話が流れます。
そこで、最近気になっている男性であったり、自分のことを好きな気配がある男性が議題に挙がると、多くの場合、粗探しが始まり、最終的には「やめときなよー、どこがいいのあんな奴?」的な話になることが多々あるそうですね。
そうすると、言われた本人は「やっぱりそうかな。私、騙されているのかな。やめておこうかな。」と自分の意思とは違う方向に気持ちが向いてしまう可能性があるそうです。
飲み会としてはスッキリしたように感じるかもしれませんが、精神的&肉体的には不健康になりがち。
全ての女性がそうであるとは言えないのは確かですが、30歳過ぎ、もしくはアラフォーで客観的に見て”美人”なのに結婚出来ない人の多くは、「流される力」もしくは「受け入れる力」に問題がある場合が多いようですね。
そういう人に限って、主体性が無いので、変な友達(失礼!)から一言いわれると、すぐに男子に対して身構えてチャンスを逃してしまう。
「ふん!、数回のアプローチで私を諦めるような人には、こちらから願い下げよ!」
という意見もありますが、残念ながら女性が言う「誠実な男性」ほど、結構諦めが早いです。
ドラマみたいに、ずっと一途に・・・なんて無いですから!(苦笑)
むしろ”不誠実”な男性の方が粘り強いので、そんなことでテストをしていたら、結果として”ダメ男”を掴んでしまう可能性が高くなります。
「じゃあ、どうすればいいのよ!」
と言われそうですが、「自分の感性を信じて、ある程度のリスクを積極的にとる」ことでしょう。
これはお笑いの「間」と同じで、感覚的なものだと思うので、実践の場を踏まないと身につかないものだと思います。
その際に、傷つくことも当然あるでしょう。
でも、ある程度は仕方がないことですし、授業料とも言える気がします。
それに恋愛って元々、ある程度の精神的なタフさは必要になものですよね。
最初は大きく凹むかもしれませんが、ちょっとした痛みにはすぐに慣れます。
断られたりすることが凄く恥ずかしいことに感じるかもしれませんが、基本、世の中の人はそれほど自分に関心はありませんから、大丈夫です!
そして、数多くの経験から、この人は私にとって「妥協」なのか、「妥当」なのかの判断も自分でつけることができるようになるはずです。
という訳で、身近にいる”善意ある悪者”とは、ほどほどに付き合っていくようにしましょう! というお話でした。