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	<title>婚活パーティーを東京で開催する男性スタッフBlog</title>
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	<description>婚活パーティー、お見合いパーティーを東京で開催するNYSD男性スタッフのブログ！</description>
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		<title>【業界初！】アドバイス・ミー　サービス開始！</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 15:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[自分磨き]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ NYSD代表の千鳥嘉也です。 どの業界でも同じだと思いますが、長く同じことを続けていると、経験値として感覚的に物事が判断できるようになってきますよね。 電器屋さんの店員さんが、「お客様と一言、二言言 &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/228/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>NYSD代表の千鳥嘉也です。</p>
<p>どの業界でも同じだと思いますが、長く同じことを続けていると、経験値として感覚的に物事が判断できるようになってきますよね。</p>
<p>電器屋さんの店員さんが、「お客様と一言、二言言葉を交わすと、この人は本当に買う気があるかどうか？　どの商品がはまるか？　感覚的に分かってきます」というのを聞いたことはないでしょうか！？</p>
<p>自分の場合は、彼此3年程、人数にして3000人以上の婚活パーティー参加者の方々を目の当たりにしてきて、更に集客から集計まで携わって来ました。</p>
<p>そういった経験からか、今では受付でのやり取りと、２，3人の方との会話を見せて頂くだけで、その方が会場内でどの程度人気が出るのか？　について集計結果を見なくても分かるようになってきました。</p>
<p>さて、話を「アドバイス・ミー」に移しますね。</p>
<p>今回のサービスを思いついたのは、いつ頃でしょうか。</p>
<p>NYSDを始めて、１年くらいからでしょうか。</p>
<p>当初、自分の中にある知識が、少しでも多くの方のお役に立てば…と思い、ホームページやBlogを立ち上げました。</p>
<p>しかし、それはただの「読み物」として認識されているなぁと感じていました。</p>
<p>話が少しそれるようですが、NYSDのパーティー後に、参加者の方から、時折ご感想メールを頂いております。</p>
<p>その中に「（前半省略）今回は、前回よりも失礼ながらマッチングの採点を緩くしました。しかし、思ったような結果が出ずに、もうどうして良いのか分かりません。もう御社のパーティーにも参加することは無いかもしれません。有難う御座いました。」 という内容のメールを頂いたことがあります。</p>
<p>実はこの方からメールを貰ったのは、２度目だったので、会場でお名前とご本人を認識していました。</p>
<p>ですので、頂いたメールに対して率直にアドバイスすることもできたのですが、それを本当にご本人が求めているのかどうかも定かではなかったので、ありきたりな返答メールしかできませんでした。</p>
<p>そしてその後、その方のご参加は無くなってしまいました。</p>
<p>この経験が、あれからずっと心に残っていました。</p>
<p>「これはあの方だけに限ったことではなく、同じような気持ちで参加されている方が、少なく無いのでは！？」と。</p>
<p>自分のブログ等にも書いているので、今更ながらですが、NYSDのパーティーに限らず、お見合いパーティーでは、「見た目７割、喋り３割」で結果が出やすくなっています。</p>
<p>人によっては、「見た目８割、喋り２割」という人も少なくないかもしれません。</p>
<p>再度、改めて言いますが、ここでいう「見た目」というのは、イケメンであるかどうか？　美人であるかどうか？　ではありません。</p>
<p>その人が醸し出している第一印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、婚活パーティーでの良し悪しは、パーティーだけで有効なものではありませんよね。</p>
<p>婚活パーティーでそれなりの結果が出せる人は、多少出会いのシチュエーションが変わっても、うまく行きやすいものです。</p>
<p>逆に、婚活パーティーで全くうまくいかないという人は、厳しい話になりますが、初対面での印象に問題がある場合が多いとも言えます。</p>
<p>初対面の印象というのは、もちろん「天性」のものも大きくあると思いますが、今の時代、お金と手間を厭わなければ、かなりなんとかなるものです。</p>
<p>そして、私達に選択肢としてあるのは、「時間」と「お金」と「手間（労力）」をどうバランスを取るか？　だと思っています。</p>
<p>結婚相談所の方などの著書を読むと、「最終的にはお互いの”相性”が一番大事です」と書いていますが、それは私も１００％賛同します。</p>
<p>しかし、恋愛というのは、こちらが選ぶだけでなく、選ばれる必要もある訳です。</p>
<p>また、某恋愛学の大学教授の意見を引用するまでもなく、世の中で釣り合いが取れている「お似合いのカップル」は、側から見ても、見た目も同じくらいのレベルであることがほとんどです。</p>
<p>つまり、オシャレなパートナーを求めるのであれば、自分もそれなりにオシャレでなければ、ダメとも言える訳です。</p>
<p>男女を問わず見た目次第で、（パートナー候補者を）選択できる数が大きく違うという事実がある以上は、予算と時間の都合がつく限り投資する価値があると言えるのかもしれません。</p>
<p>ただ問題は「何が自分に合って、何が自分に合わないか、なかなか自分自身では判断が難しい」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、インターネットで色々な情報が簡単に手に入るようになりました。</p>
<p>その中に、芸能人が芸能人になる前の写真、つまり一般人だった頃の写真を数多く見ることができます。</p>
<p>勿論、中には既にズバ抜けて目立っている人もいますが、（写真をみる限りでは）大したことの無い人も多くいます。</p>
<p>逆に言えば、プロのスタイリストやメイクアップアーチストの手にかかれば、一般的な人でもかなり変わることができるという事実でもあると思います。</p>
<p>やはり、「餅は餅屋」。</p>
<p>大なり小なり、私たちは手間や時間を省略するために、プロにお金を払って生活しています。</p>
<p>見方を変えれば、社会人は皆、なんらかのプロとして働くことによりお金を稼いでいるということになります。</p>
<p>プロであるためには、どうしてもその分野において、一般人よりも遥かに「知識」もしくは「技術」が要求されます。</p>
<p>何が言いたいかというと、</p>
<p>『自分が苦手としている分野に関しては、プロの力を借りればいいじゃないですか？』</p>
<p>ということです。</p>
<p>ちょっと詳しいくらいの友人からのアドバイスよりも、プロの方のアドバイスには、「（お金をお支払い頂くことによる）責任」と「経験の裏付け」があるので全然役に立ちます。</p>
<p>また、パーティーでの結果が芳しくない方が、一念発起して「メイクアップ」や「ファッション」について勉強して、自分を独学で変えよう！と決めたとします。</p>
<p>残念ながら、個人的な見解として言わせて頂ければ、大半の方がうまくいかないと思っています。</p>
<p>理由としては、一定の年齢を越してから「独学」ですぐに上手くいくような人は、現時点で既にかなりのレベルにあるはずです。</p>
<p>上手くいっていない方は、今まで何度か試みてきた結果として、今の自分になっているはずです。</p>
<p>そういったこともあり、１対多の講習などでは効果が薄いと考え、１対１でご対応頂けるプロの方に絞る必要があると考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のような発想から、一つの答えとして、今回サービスを思いついた次第です。</p>
<p>「雰囲気イケメン」、「雰囲気美人」という言葉が一般化するほど、男性女性ともに見た目がここまでなんとでもなる時代は過去になかったと思います。</p>
<p>あとは、「相手に求めるものを、まずは自分に求めてみる」という意志だけです。</p>
<p>このサービスにより、一人でも多くの方が、素敵なパートナーの方と出会えることになれば、それに勝る喜びはありません。</p>
<p>それは今回ご賛同頂けたプロの方々も同じ想いだと思います。</p>
<p>また、サービス開始としてとりいそぎ、業界で定評のある</p>
<p>男性に即効性のあるプロの方　⇒　美容師、ファッションコーディネーター</p>
<p>女性に即効性のあるプロの方　⇒　（パーソナル）メイクアップアーチスト、美容師</p>
<p>の方々にご協力頂けることになりました。</p>
<p>今後、ご利用の方のニーズなどの合わせて、「審美歯科」等どんどん増やしていく予定ですので、ご要望があれば是非お聞かせください。</p>
<p>２０１２年　４月末日</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【再アプローチシステム開始！】</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/222/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/222/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティー]]></category>

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		<description><![CDATA[さてさて、12月にご参加頂いた方から、あるご提案を頂きました。 色々と検討してみたところ、他の方からも共感を頂けたので、テストを含めて新サービスをスタートしてみようと思います。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/222/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さてさて、12月にご参加頂いた方から、あるご提案を頂きました。</p>
<p>色々と検討してみたところ、他の方からも共感を頂けたので、テストを含めて新サービスをスタートしてみようと思います。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>【サービス名】再アプローチシステム</p>
<p>【概要】<br />
パーティー終了後、マッチングしなかった相手に、NYSDを通して再度アプローチできる。</p>
<p>【詳細】<br />
マッチングしなかったが、「どうしても、もう一度会ってお話したい！」という方がいた場合、NYSDに「相手のお名前＆番号」と「メッセージ」をお送りください。<br />
私たちNYSDからお相手の方に、そのメッセージをお送りし、（メールアドレスをお教えして良いかどうか）ご返事を頂きます。</p>
<p>【利用できる方】男女ともにご利用になれます</p>
<p>【利用料】５００円（税別）/１メール当たり</p>
<p>【利用期限】パーティー開催日から３日後まで<br />
※1月8日開催であれば、1月11日23時59分迄受付可能</p>
<p>NYSDのシステムとして、他パーティー会社と大きく違うポイントの１つは『マッチングシステム』です。</p>
<p>ご存知の通り、気に入った参加者1人に制限することなく、複数の異性を選択できるという出会いの機会損失を防ぐことのできるものです。</p>
<p>そのため、個人的には「敢えて”再アプローチシステム”を採用する必要があるのだろうか？」という疑問がありました。</p>
<p>しかし、それは男性目線の偏った考え方だったようです。</p>
<p>このシステムをご希望頂いたのは、実は女性からなのです。</p>
<p>「パーティーの最中では、あまり印象に残らなかった（失礼！）けど、自分に対して好感を持ってくれたのであれば、もう一度会ってお話してみてもいいかも！？」という気持ちだと思います。</p>
<p>これは思いの外、希望された方以外にも聞いてみたところ、多くの女性から共感があるものでした（驚）！</p>
<p>正直、パーティー会場では、会話時間も短く最初の印象勝負！というところがあります。</p>
<p>言ってみれば、”短距離走”と言えるでしょう。</p>
<p>世の中すべての人が”短距離走”に向いている訳ではありません。</p>
<p>”長距離走”が得意な人も多いと思います。</p>
<p>今回はそんな”長距離走”向きの人へのサービスになると思います。</p>
<p>マッチング結果発表後、マッチングしなかったけど「どうしても、もう一度お会いしてお話したい！」という場合には、NYSDの「問い合わせフォーム」より、</p>
<p>・再アプローチシステム希望<br />
・相手のNO.とお名前<br />
・メッセージ</p>
<p>を書いてお送りください。</p>
<p>メッセージはコピペして、お相手にお送りしますので、自分なりに素敵な文章を考えてみてください(^^)/</p>
<p>ただ、あまり長いメッセージは「重い！」印象を与える可能性が高いので、最長３００文字程度に制限をさせて頂きます。</p>
<p>お相手の方へNYSDよりメールをお送りし、お相手の方から「OK」の返事が来ましたら、お相手の方のメールアドレスをお教え致します。</p>
<p>ダメだった場合にも、その旨はお伝え致します。</p>
<p>尚、サービス利用のかかる料金は、再アプローチの成否に関わらず、１メール当たり５００円（税抜き）とさせて頂きました。</p>
<p>無料利用も検討したのですが、そうすると、「大して熱意もないけどとりあえず・・・」という方が出てくると思われるので、課金させて頂くことにしました。</p>
<p>お支払いは、結果が出た後に、お支払い口座をお知らせ致しますので、お振込頂くかたちをとります。</p>
<p>メールを送りたい対象の方が２名いて、２名にメールを送られる場合には、２×５００円　=　１０００円（税抜き）となります。</p>
<p>サービスの対象は男女ともに、ご利用OKです。</p>
<p>今回、女性参加者から頂いたサービス要望からスタートしておりますが、男性も好意を寄せてくれる女性に対して心動かされる方も少なくないと思いますので、どうしても気になる方がいた場合には是非どうぞ！</p>
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		<item>
		<title>婚活中の女性にとって『女子会』は鬼門！？</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/220/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/220/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[ステキな出会い]]></category>
		<category><![CDATA[女子会]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！  NYSDを始めてから、多くの婚活関係の書籍を読んできました。 そして、結構な数の文章も書いてきたような気がします。 あまりに沢山のブログやコラムを立ち上げたせいか、気がついたらこのスタッフBlog &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/220/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！ <br />
NYSDを始めてから、多くの婚活関係の書籍を読んできました。</p>
<p>そして、結構な数の文章も書いてきたような気がします。</p>
<p>あまりに沢山のブログやコラムを立ち上げたせいか、気がついたらこのスタッフBlog、今年に入って更新していませんでしたね（苦笑）</p>
<p>今はALL ABOUTへの文章に時間を割いていることもあり、こちらがお粗末になっていました。</p>
<p>どうしてもALL ABOUTへの文章は、他のブログに比べてかしこまってしまいますね（笑）</p>
<p>写真もぼやけているので、近いうちに差し替えたいとも思っているんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本題に。</p>
<p>これって「男性スタッフBLOG」なので、女性の方はどの程度見て頂けているのか分かりませんが、とりあえず今回は女性の話題を。</p>
<p>一番最初の「多くの婚活関係の書籍を読んで・・・」という所に戻るのですが、結構多くの書籍で同じ見解だった箇所を挙げてみたいと思います。</p>
<p>それはズバリ</p>
<p>『女子会に参加していると、結婚できない』</p>
<p>というもの。<br />
理由はある程度想像つくと思いますが、女子会自体が”生産的ではない”からだそうです。</p>
<p>妙齢の女性が集まれば、自然と”恋”の話になり、男性の批評に話が流れます。</p>
<p>そこで、最近気になっている男性であったり、自分のことを好きな気配がある男性が議題に挙がると、多くの場合、粗探しが始まり、最終的には「やめときなよー、どこがいいのあんな奴？」的な話になることが多々あるそうですね。</p>
<p>そうすると、言われた本人は「やっぱりそうかな。私、騙されているのかな。やめておこうかな。」と自分の意思とは違う方向に気持ちが向いてしまう可能性があるそうです。</p>
<p>飲み会としてはスッキリしたように感じるかもしれませんが、精神的＆肉体的には不健康になりがち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全ての女性がそうであるとは言えないのは確かですが、３０歳過ぎ、もしくはアラフォーで客観的に見て”美人”なのに結婚出来ない人の多くは、「流される力」もしくは「受け入れる力」に問題がある場合が多いようですね。</p>
<p>そういう人に限って、主体性が無いので、変な友達（失礼！）から一言いわれると、すぐに男子に対して身構えてチャンスを逃してしまう。</p>
<p>「ふん！、数回のアプローチで私を諦めるような人には、こちらから願い下げよ！」</p>
<p>という意見もありますが、残念ながら女性が言う「誠実な男性」ほど、結構諦めが早いです。</p>
<p>ドラマみたいに、ずっと一途に・・・なんて無いですから！（苦笑）</p>
<p>むしろ”不誠実”な男性の方が粘り強いので、そんなことでテストをしていたら、結果として”ダメ男”を掴んでしまう可能性が高くなります。<br />
「じゃあ、どうすればいいのよ！」</p>
<p>と言われそうですが、「自分の感性を信じて、ある程度のリスクを積極的にとる」ことでしょう。</p>
<p>これはお笑いの「間」と同じで、感覚的なものだと思うので、実践の場を踏まないと身につかないものだと思います。</p>
<p>その際に、傷つくことも当然あるでしょう。</p>
<p>でも、ある程度は仕方がないことですし、授業料とも言える気がします。</p>
<p>それに恋愛って元々、ある程度の精神的なタフさは必要になものですよね。</p>
<p>最初は大きく凹むかもしれませんが、ちょっとした痛みにはすぐに慣れます。</p>
<p>断られたりすることが凄く恥ずかしいことに感じるかもしれませんが、基本、世の中の人はそれほど自分に関心はありませんから、大丈夫です！</p>
<p>そして、数多くの経験から、この人は私にとって「妥協」なのか、「妥当」なのかの判断も自分でつけることができるようになるはずです。</p>
<p>という訳で、身近にいる”善意ある悪者”とは、ほどほどに付き合っていくようにしましょう！　というお話でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「理想の相手」は思い描いておくべき！？</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/217/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/217/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 14:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[出会いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nysd.jp/blog/?p=217</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！ １２月に突入しましたね。 クリスマスまで、後３週間。。 まだ今年の良し悪しを決めるまで、少し時間があります！ &#160; さて、ちょ &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/217/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！</p>
<p>１２月に突入しましたね。</p>
<p>クリスマスまで、後３週間。。</p>
<p>まだ今年の良し悪しを決めるまで、少し時間があります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ちょっとスピリチュアルな話になりますが、『引き寄せの法則』というものがあります。</p>
<p>結構有名な話なので、知っている人も多いと思いますが、簡単に説明を。</p>
<p>これは婚活・恋活に限った話ではなく、ビジネスでもよく語られる話です。</p>
<p>世の中には不思議な力が働いていて、というか人間の潜在能力なのかわかりませんが、「自分が明確に望むものは、自然と引き寄せることができる」というものです。</p>
<p>例えば、あなたが「歌手」になりたい！と思ったとすると、自然と歌手になるチャンスに巡りあったり、音楽関係の記事がどんどん目に入ってくるといった具合です。<br />
一般的には、この法則はどんなものにでも適用できる！ということになっています。</p>
<p>実際に、「素敵な恋人が欲しい！」とか「お金持ちになりたい！」という願望が叶ったという報告は後を絶ちません。</p>
<p>本屋に行くと”引き寄せの法則”についての本は沢山あるので、詳細な手法については割愛します。<br />
で、ここで語りたいのは、婚活の本を読むと真っ二つに分かれるんですね。</p>
<p>一つは、”引き寄せの法則”よろしく、『できる限り明確に相手を思い描くことが大事』というものです。</p>
<p>相手の身長、学歴、年齡、職業、家族構成、年収、所有の車、髪型・・・・といった具合に詳細に思い描き、あたかもそこにいるのでは！？と思えるレベルまでイメージを落とし込みます。</p>
<p>あとは、一つでも多くの出会いを求めて動くだけ！<br />
そこに迷いがなく、絶対に会える！という自信があれば、必ず会えるそうです。</p>
<p>もし会えないのであれば、あなたが本当に会えると思っていないのです。</p>
<p>心の何処かに、「自分には無理だ」という不信があるのです。<br />
といった感じで、一見、詐欺商法に思う人もいるでしょうが、ある程度論理的（無意識の具現化）に説明できる法則ではあります。</p>
<p>今回は、その是非を問う為の記事ではありませんので、話を続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『引き寄せの法則』と反対にあるものは、『自分でタイプを作らない』というもの。</p>
<p>つまり、「好きな異性のタイプは？」と聞かれれば、</p>
<p>「特にタイプは無いですよ」</p>
<p>と答える訳です。</p>
<p>そして、「生理的にどうしてもダメ」という相手でなければ、デートは必ず受けるべき！という考え方に繋がります。</p>
<p>さらに大事な部分としては、「相手の”アラ”を探すのではなく、相手の良い所を探すようにする」ということです。<br />
人間、年をとるに連れて”人を好きになる力”が衰えてくるそうです。</p>
<p>そのため、意識して相手の良い所見つける努力をしないと、結婚に繋がるほど相手を好きになりにくくなるというのが、この話の裏にあります。<br />
さてさて、結論としては、どちらが良いのでしょうか？</p>
<p>個人的な意見を述べさせて頂ければ、後者の方が多くの人に当てはまりそうな気がします。</p>
<p>もちろん、前者で成功している人もおり、</p>
<p>「独身の時、将来奥さんにしたいと思われる女性を思い描きました。</p>
<p>”引き寄せの法則”って、紙に頭にあるイメージを書き出すという作業をするんですね。</p>
<p>結婚に成功した後、奥さんに何気にスリーサイズを聞いたところ、（奥さんと）知りあう前に紙に書いていた（スリーサイズの）数字と全く同じで驚きました！（笑）」</p>
<p>という人もいます。</p>
<p>まあ、これは極端な例だと思いますが、その人の気質による部分も大きいと思うので、期間を限定して両方を試してみるというのも良いのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>届いたYESの数をお教えするサービスを開始して（その２）</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/209/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/209/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:35:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！ 札幌ではかなり遅めの雪が降ったみたいです。 秋かと思っていたら、もう冬のカウントダウンが始まっていたんですね。 さて、「何人の異性から &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/209/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！<br />
札幌ではかなり遅めの雪が降ったみたいです。</p>
<p>秋かと思っていたら、もう冬のカウントダウンが始まっていたんですね。<br />
さて、「何人の異性からYES！が届いていたかお教えします！」サービス開始して、何十人かの方にお知らせしました。</p>
<p>どうでしょう？</p>
<p>「こんなに沢山貰っていたんだ！」</p>
<p>という人よりも、圧倒的に</p>
<p>「えっ、本当にこれだけ？」</p>
<p>という人の方が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結構、ショックな人はショックだと思いますが、ここが婚活の岐路でもあります。<br />
「もうお見合いパーティーなんか参加するもんか！」<br />
と諦めてしまうか、<br />
「どこが悪かったのかなぁ。　次回は身なりをキチッとして様子を見てみよう」<br />
と考える人で、この先大きな違いが出ると思います。</p>
<p> <br />
主催者がこういうのも変ですが、”出会い”の方法なんて世の中に沢山ありますから、別にお見合いパーティーにこだわる必要は全く無いと思います（笑）</p>
<p>人によって持ち味が異なるので、短時間で強烈なインパクトが与えられる人がいれば、１～２時間程度の時間を掛けてジワジワとアプローチするのが得意な人もいると思います。</p>
<p>最終的には、自分の強みと弱みを理解して、効果的な出会い方を模索するのが良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、NYSDに３，４回参加してみても、全然YESが貰えない！という人は、失礼ながら他の出会い方でも厳しいかと思います。</p>
<p>NYSDのマッチング率は間違いなく業界NO.1です！</p>
<p>「他に素敵な同性がいたから・・・」といったことは、マッチング率に全く影響がありません。</p>
<p>なので、「他の人に比べて、第一印象をつくる要素でどこかに問題がある」と考えた方がいいと思います。</p>
<p>１．身なりは大丈夫か？</p>
<p>⇒流石に「服が汚い！」という人は、まずいませんが、”古い　or　地味過ぎる”というのはありますね。</p>
<p>男性は、「小奇麗で少しカチッとした感じ」</p>
<p>女性は、「女性的で、少し華やかな感じ」</p>
<p>というのが、パーティーでのウケの良いファッションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．話し方は大丈夫か？</p>
<p>⇒挨拶はちゃんと出来ているか？　最初は勿論、終わりも。</p>
<p>男性は、「紳士的で、聞き上手」</p>
<p>女性は、「笑顔で、相手の話へ良いレスポンス」</p>
<p>というのが、王道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細については、以前、私が趣味！？で作ったサイトをご参照ください。</p>
<p><a href="http://www.tips4party.jp/">http://www.tips4party.jp/</a></p>
<p> <br />
単純にパーティーへの”慣れ”だけで改善できる人もいらっしゃいますし、髪を切ったり、服を買い替えたりとお金をかける必要がある人もいるかと思います。<br />
ある種の”自分探し”的な要素があるので、楽しみながら追求していくのが吉だと思いますね。</p>
<p>最後に、「男性と女性ですが、みなさん、どのくらい○をするのが普通なんですか？」</p>
<p>という質問を何度か受けたことがあります。</p>
<p>これって、平均値を出すのが難しいです。</p>
<p>全く○をしない人もいらっしゃれば、全部○をする方もいらっしゃいます。</p>
<p>ただ、女性よりも男性の方が○をする数は多い傾向があるのは確かです。<br />
あと、個人的な主観で言わせて頂ければ、</p>
<p>男性は、『女性参加者の３分の１』以上からYESを</p>
<p>女性は、『男性参加者の２分の１』以上からYESを貰っている人</p>
<p>は、合コンに行っても、オフ会に行っても、結構な確率で人気者になっているのではないでしょうか。</p>
<p>そのレベルの人は、ちょっと見た目がいい！というだけではなく、コミュニケーション能力もかなり伴っていると思いますので、自信を持っても大丈夫です！</p>
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		<title>「婚活」関係の文章に見える男性と女性の違いとは！？</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/207/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/207/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 東京と横浜で婚活パーティーを開催のNYSD代表千鳥嘉也です！ 今、自分は都内某所にある喫茶店でこの記事を書いています。 大体、喫茶店でiPhoneにヘッドフォンを繋いで音楽を聞きながら、ノートパソコ &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/207/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p><a>東京</a>と<a>横浜</a>で婚活<a>パーティー</a>を開催のNYSD代表千鳥嘉也です！</p>
<p>今、自分は都内某所にある喫茶店でこの記事を書いています。</p>
<p>大体、喫茶店でiPhoneに<a>ヘッドフォン</a>を繋いで<a>音楽</a>を聞きながら、<a>ノートパソコン</a>に向かっています。</p>
<p>そんな私の視野の端に、先程から３人組の男性がいます。</p>
<p>そのうち、一人が大変両手を動かしながら喋っているので、「あれっ、なんで一人だけ“<a>手話</a>”で話をしているんだろう」と思って耳のヘッドフォンを外してみたら、違っていました。</p>
<p>ただ、あまりに落ち着きのない話し方をしていただけでした（笑）</p>
<p>さて、この世界に入ってきて、多くの書籍であったり、<a>ホームページ</a>、そしてブログを読んできました。</p>
<p>で、ちょっと気づいたことがあります。</p>
<p>まず、大きく分けて、著者が“男性”と“女性”に分かれます。</p>
<p>って、当たり前なのですが、男性と女性と違いというのが如実に出ているなぁと感じさせられますね。</p>
<p>やはり「根本的に“脳”の仕組みが違う」のは本当だなと。</p>
<p>誤解を恐れずに言えば、一般的な話として、男性は“理屈っぽい”ことが多く、そして、女性は“感情的”といわれますよね！？</p>
<p>そして、文章の内容を読み込んでみると、女性の著者の場合、読者に対して“共感”を促す部分が多い上で、「大丈夫だよ！頑張っていこう！」という記事が大変多いです。</p>
<p>一方、男性著者の場合、婚活関係の多くのデータを収集して、分析。</p>
<p>その上で、「夢を見ていてはいけません！　なぜなら現実はこうなっているのですから！」というコンサル的は文章になっていることが大半ですね。</p>
<p>“共感”が好きな女性と、“説得”が好きな男性という構図。</p>
<p>両方とも善意で成り立っているのですが、さて、どちらが有益なのでしょうか？</p>
<p>現実的といえば、男性の文章ですが、まともに受けると心が折れる婚活女性も少なくないかもしれません。</p>
<p>しかし、女性の文章ばかり読んでいると、理想ばかり高くなって、現実逃避的な楽観主義者になってしまうこともあるような・・・</p>
<p>“婚活”という言葉を流行らせ、定着させた名著“婚活時代”ですが、こちらは男性と女性の共著になっていますね。</p>
<p>一般受けした理由の一つとして、男性と女性の視点両方がうまく合わさっていたことも挙げられそうです。</p>
<p>食事と同じで、“偏食”は避けて、バランス良く・・・というのが良さそうです(^^)</p>
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		<title>【新サービス開始！】</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/201/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/201/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 13:34:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！  東京＆横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！   今週の火曜日から、ついに１１月突入ですね！   一年を振り返るには、少し早い時期ですが、日本にとって今年は凄い年でしたね。    &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/201/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！ </p>
<p>東京＆横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！  </p>
<p>今週の火曜日から、ついに１１月突入ですね！  </p>
<p>一年を振り返るには、少し早い時期ですが、日本にとって今年は凄い年でしたね。  </p>
<p>もうすぐ、京都の清水寺で今年を象徴する一文字が書かれますが、何になるのでしょう。  </p>
<p>普通に考えたら、『災』でしょうか（苦笑） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <br />
さて、本題に入る前に少し前置きを。 </p>
<p> <br />
NYSDをご利用されたことの無い方もいらっしゃるかもしれないので、少しだけNYSDのパーティーシステムを説明します。 </p>
<p>今現在、日本で行われているお見合いパーティー＆婚活パーティーのシステムとして、パーティー最後に投票用紙にて、投票を行います。  </p>
<p>その際には、第一希望・第二希望・・・といくつか記入することができるのですが、最終的には、１名の異性とカップリングということになります。（相手も自分を選んでいる必要は、もちろんあります。） </p>
<p>ここでも問題は、相手の異性がいくら自分を気に入ってくれていても、さらに気に入った同性がいた場合、カップリングできないという問題が発生します。  </p>
<p>そこを解決したのが、NYSDの”マッチングシステム”です。  </p>
<p>NYSDの場合、特に第一、第二という順位をつけることはなく、「もう一度、会って話をしてみたいかどうか？」を問うシステムなので、気に入った方がいらっしゃれば、いくつでもYESの○ができるようになっています。  </p>
<p>そして、相手も自分の番号に○をしていれば、パーティー終了後に、NYSDを通して連絡先が交換されるというシステムです。  </p>
<p>そのため、人によっては、複数の異性と連絡先を交換することでき、出会いの機会損失を防ぐことができます。  </p>
<p>さて、上記のことを踏まえまして、今回の本題へ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと前に参加者の方から、 </p>
<p>「何人の異性からYESを貰ったか教えて欲しい！」というメールを頂きました。 </p>
<p>この項目に関しては、NYSD開始時に検討したこともあります。 </p>
<p>結果として、「自分が○をした人以外の方については、そんなに気にされなくてもいいじゃないですか！？」<br />
 <br />
という判断の元、発表しておりませんでした。</p>
<p> <br />
しかし、参加女性から頂いたあるメールでは、</p>
<p>「現在、いわゆる婚活中です。　こういったお見合いパーティーにおいて、自分は異性からどうみられているか？に関心があります。<br />
 　今後の婚活の参考にしたいので、YESの数を教えて頂けないでしょうか？」 </p>
<p>という内容で頂きました。</p>
<p>うーん、なるほど！ </p>
<p>凄く前向きな姿勢で、共感しました。<br />
 <br />
婚活パーティー＆お見合いパーティーをオススメする一つの理由として、「異性とお話するトレーニングになる」というものがあります。 </p>
<p>NYSDにおいて、異性からのYESの数は、異性からの反応の明らかな指標になります。 </p>
<p>物事は何でも、少しでも結果が出だすと、モチベーションが維持できるものですよね。 </p>
<p>逆に、全くの結果が出ない場合は、自分の戦略を見つめ直す良い機会になると思います。<br />
 <br />
そこで、前回のパーティーアンケートにおいて、「異性から貰ったYESの数を知りたいですか？」という質問項目を入れてみました。 </p>
<p>結果として、約７割の人から「知りたい！」という答えを頂きました。 </p>
<p>ただ、３割近くの人は、「自分が○をした異性以外の反応はどうでもいい」もしくは、「知りたくない！」との回答でした。 </p>
<p>そのため、希望者に限ってお教えするシステムにしたいと思います。 </p>
<p>もちろん、”YESの数”だけであって、”誰からYESが来ているか”は、公平性の観点からお教えできません。<br />
 <br />
ちなみに、実は今現在のシステムでも、少し取り入れているんですね。 </p>
<p>それは、「０」か「１以上」という区分けです。 </p>
<p>パーティー終了後の、”マッチング結果発表”のメールにおいて、”マッチング相手なし”の場合、<br />
 </p>
<p>●「１以上の場合」・・・今回はマッチングなしですが、あなたが○をされない方からの”YES”は届いておりました。<br />
 </p>
<p>という一文が入るプログラムになっています。 </p>
<p>多くの人は、「どうせ、リップサービスだろ！」と思われていたかもしれませんが、上記の通り、区別しているのです。</p>
<p>という訳で、新しいサービス内容をちょっと整理致します。<br />
 <br />
【サービスをご利用になれる方】<br />
 ・マッチングした方<br />
 ・マッチングしなかったけど、「・・・”YES&#8221;は届いておりました」という一文が結果メールに入っている方<br />
 <br />
【サービスを利用できる期間】<br />
 ・パーティー翌日と、翌々日まで<br />
 ※プログラム上、古いデータがすぐに消えてしまうようになっているので。<br />
 <br />
【具体的な利用方法】<br />
 ・パーティー結果メールへの返信でOKですので、「No.○○の■■です。YESの数を教えてください」と一文を入れて頂ければ、大丈夫です。<br />
 　遅くとも、翌日中には、具体的な数字を入れてお返しします。<br />
 <br />
【費用】<br />
 ・無料<br />
 <br />
【その他】<br />
 ・満足度１００％保証システムを利用の場合は、利用できません。<br />
 ・電話ではお答え致しません。<br />
 ・ご本人以外の方、登録のメールアドレス以外からのご質問についても、お答えできません。<br />
 <br />
ということで、次回開催（１１月６日）より、”期間限定”で試してみたいと思いますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。<br />
 </p>
<p>場合によっては、今後条件変更をするかもしれませんが、現時点では上記の通りです。</p>
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		<item>
		<title>「婚活」と「就活」！？</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/198/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/198/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 12:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティ]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 東京と横浜で婚活パーティーを開催のNYSD代表千鳥嘉也です！ １０月も中盤に入り、コンビニではクリスマスケーキの予約を、郵便局では年賀状の予約が始まりましたね。 日本では未だに市民権を獲得できない“ &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/198/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>東京と横浜で婚活パーティーを開催のNYSD代表千鳥嘉也です！</p>
<p>１０月も中盤に入り、コンビニではクリスマスケーキの予約を、郵便局では年賀状の予約が始まりましたね。</p>
<p>日本では未だに市民権を獲得できない“ハロウィン”が今月末ですが、それが終わると一気にクリスマス商戦です。</p>
<p>アメリカなどでは、一年の大半をここで稼ぐ！という所も珍しくありません。</p>
<p>何でも、その時期とタイミングが大事なんですね。</p>
<p>さて、今回のお話は、その“タイミング”ということを語ってみたいと思います。</p>
<p>“婚活”という言葉は、ご存知の通り、“就活（就職活動）”をパロって出来たそうです。</p>
<p>そして、似ているのは文字だけでなく、活動自体も凄く似ていると思います。</p>
<p>市場における自分の価値を客観的に判断し、相手のニーズと自分のウォンツを合わせるべく活動するという点です。</p>
<p>さらに、「時代の流れとして、就活と同じく、結婚も自発的に活動しないとモノにできない時代となった」ということを“婚活時代”の著者は述べていましたね。</p>
<p>ちょっと話が脱線しましたが、就活をいい加減にして、後から後悔している社会人は物凄く多いと思います。</p>
<p>人生の中には、全て効果が最大限になる“タイミング”というものがあります。</p>
<p>就活の場合も学生時代に頑張る場合と、卒業してから頑張るのでは、雲泥の差がありますよね？</p>
<p>学生時代に一生懸命、就活をしたAさんは実力以上の会社に滑りこんで、今や仕事も大してできない癖に“年収１０００万円プレイヤー”。</p>
<p>かたや、同じ大学出身でポテンシャルは高いけど、学生時代にまともに就活をしなかったBさんは、非正規社員”で、年収“４００万円”止まり。</p>
<p>こんな例は枚挙に暇がないでしょう！</p>
<p>婚活も同じ。</p>
<p>モノには、すべて絶好の“タイミング”というものがあります。</p>
<p>そのタイミングを外してのアクションは、どんな人も充分な成果が見込めません。</p>
<p>婚活において、この１０月〜年末までは、絶好のタイミングです！</p>
<p>理由は、カップル最高のイベントである“クリスマス”が１２月下旬に控えているからです。</p>
<p>特に女性側のモチベーションが上がりやすい時期なのです。</p>
<p>「クリスマスの日と、バレンタインデーは一人で街中を歩きたくない」<br />
とか<br />
「自分がシングルの状態だったら、なるべくその日は家から出たくない。」</p>
<p>という女性は結構多いですね。</p>
<p>そんな訳で、この時期の活動は大きな成果が見込みやすいので、週末は家でのんびり・・・している場合では無いのです。</p>
<p>１月になって、「よし！今年こそは・・・」と言っている人は、学校を卒業してから「さて、本気で就活始めるか！」と言っているのと同じです。</p>
<p>繰り返しになりますが、婚活で動くなら「今」です！</p>
<p>年末まで全力で走り抜けて下さい！</p>
<p>NYSDは真面目な出会いをお探しの方を応援します！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「自然体」の自分！？（その２）</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/189/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/189/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 16:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[　お見合いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんばんは！ 東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！ 過ごしやすい時期になりましたね。 そして、雰囲気のある時期になったことも感じます。 街中を歩けば、秋らしさを感じ、段々と恋の時期を肌で &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/189/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは！</p>
<p>東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です！</p>
<p>過ごしやすい時期になりましたね。</p>
<p>そして、雰囲気のある時期になったことも感じます。</p>
<p>街中を歩けば、秋らしさを感じ、段々と恋の時期を肌で感じる人が多いのではないでしょうか！？</p>
<p>さて、前回に引き続き「自然体の自分」を主張しすぎる人は、婚活がうまくいきづらい！というお話をします。 </p>
<p>前回は、“自然体”を強調しすぎる人は、チャンスへの準備を怠っている場合が多いということをお話しました。 </p>
<p>そして、もっと根本的な部分で、“思い違い”をしていると思われます。</p>
<p>間違っているポイントとして、「自分がしたくないことをする」＝「嘘の自分」だと思い込んでいるという箇所です。</p>
<p>実際、そんな公式は成り立ちません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分り易い例を挙げましょう。 </p>
<p>例えば、知人のお葬式に呼ばれたとします。 </p>
<p>その時、どんな格好をしていきますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジーンズにTシャツで参加しますか？ </p>
<p>スニーカーに運動着で参加しますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違いますよね？ </p>
<p>そこには決まりごとがある訳です。 </p>
<p>そこに自分の趣味嗜好が入り込む余地はなく、マナーであり、常識である訳です。 </p>
<p>本来、自分という“個性”は、そうした常識的な振る舞いの上に成り立っているものであり、自分の本来の良さを更に引き立たせるものが、“自分らしさ”であるべきだと思われます。 </p>
<p>なので、デートにおいても、デートの際の振る舞い方を覚えておく必要があると思います。 </p>
<p>男性としては、女性に対して、初デートは特にいつもよりもメイクや衣装に気合を入れていて欲しいと思います。 </p>
<p>それに対して嬉しく思いはしても、「ごまかしだ！」「騙された！」と考える男性はいないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、女性は男性に対して、一緒にレストランなどに入っても恥ずかしくない格好や食事作法を期待するでしょう。 </p>
<p>つまり、個々人が持っている本来の“他人への優しさ”などが“自然の自分”らしさであり、身だしなみや食事＆会話の作法などについては、“自然の自分”を強調する必要はことさら無いということです。 </p>
<p>むしろ、よりレベルの高い作法を身につけるように、自分を変えていくべきことが、“自分らしさ”を引き立たせてくれる結果になるでしょう。 </p>
<p>それが「大人の交際」であり、そういったことが自然に出来る人に対しては、男女ともに強く惹かれるのは当然で、周りが放っておかないこと請け合いです！</p>
<p>「自然体の自分」という内容の言葉を結構使っている人は、ひょっとして“逃げ”のセリフになっていないか？と気をつけた方が良いかもしれません。 </p>
<p>「直せる箇所は、全て直す！」という人の方が、断然結果が出やすいのは、確かですからね(^^)/</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「自然体」の自分！？</title>
		<link>http://www.nysd.jp/blog/186/</link>
		<comments>http://www.nysd.jp/blog/186/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nysd</dc:creator>
				<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[お見合いパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[婚活パーティー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ &#160; 新宿、銀座、そして横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表の千鳥嘉也です！ &#160; 気がついたら、２０１１年も残り３ヶ月を切っており・・・ということは、一大イベント！？であるク &#8230; <a href="http://www.nysd.jp/blog/186/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新宿、銀座、そして横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表の千鳥嘉也です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気がついたら、２０１１年も残り３ヶ月を切っており・・・ということは、一大イベント！？であるクリスマスまでもすぐということではないですか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、私用で夜の表参道を歩きましたが、あそこはなんとも「カップルの為に作られているストリート！？」と思わせてくれる場所ですね（苦笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライトアップされてくると、もうシングルでは歩けませんｗｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回のお題目は「自然な自分を好きになってくれる人を探している」というセリフについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ええ、言いたいことは分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に着飾る必要もなく、背伸びをしていない自分を好きになってくれ、自然体でいつも一緒にいれ疲れない異性を求めています！　ということですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この「自然体」という単語がひとり歩きしているように思えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤解を恐れずに言わせて頂ければ、「自然体」という単語を良く使う人ほど、婚活がうまく行っていない可能性が高い！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、婚活関係者の方が口を揃えて言いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な見解ですが、その「自然体」という言葉を履き違えていると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、自称「自然体」の人の行動を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、人が集まるちょっとしたパーティーがあるとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>婚活がうまく行き易い人は、当然のように少しドレスアップしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自称「自然体」の人はコンビニに行くかの如く、いつもと同じ格好で参加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣味の集まりならまだしも、不特定多数の人が集まるのであれば、当然そういった異性との素敵な出会いの期待があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、その期待を否定する方が、不自然でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということからも分かる通り、自称「自然体」の人は準備の面で、意識が低いんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「チャンスの女神は後ろ髪がない」というやつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツでもなんでも、一流の人は準備、つまり段取りに多くの時間を費やします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまでハイレベルでなくても良いのですが、あまりに準備不足で参加するのは、まるで魚釣りに行ってカゴを忘れるがごとく・・・です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、自称「自然体」の人が思い違いしている点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自然体ではない自分のふるまい」　＝　「嘘の自分」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって明らかに間違っていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこが間違ってるかというと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなってきたので、次回に続きます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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