パーティーでの出会いが、長く続きにくい理由!?

皆さん、こんにちは!

東京&横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表千鳥嘉也です。

台風が過ぎ去って、予想通り一気に寒くなってきましたね。

いよいよ”恋の秋”ですよ(笑)

ほしの”あき”も結婚発表をしましたし(すいません、ダジャレでm(_ _)m)

 

さて、前回の続きを。

前回では、男性と女性の”時間軸の違い”から、パーティーに対する姿勢も異なるというお話しをしました。

そして、今回はもっと詰めたお話として、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」を語っていきます。

婚活パーティーに参加される男性で、30歳を過ぎて、「全く結婚を考えていない」という人は皆無でしょう。

でも、「今、婚活中ですか?」と質問されたら、

男性「えっ!? うーん、まあ婚活中と言われれば、そうかもしれないですけど、それほど“コンカツ!”って言うほど意気込んではいませんね。 もっと正直に言えば、“コンカツ”という言葉はなんだか照れくさいです」

と答える方が多いのではないでしょうか?

それは前回出てきた“時間のプレッシャー”が男性にはあまり無い(と感じている)からです。

そのため、男性にとって“結婚”というものは、“出会い”の『延長上』にあるのであって、どういった結末を迎えるのか? は運次第というか、相手次第だと思っているからでしょう。
一方、女性の場合は、30歳を過ぎると“コンカツ”という言葉に対して、それほどの抵抗が無いように感じます。

もちろん、周りに「私、婚活中です!」と言って回るのは、抵抗があるという人が多いと思いますが、自分の中では真面目に“コンカツ”を考えているはずです。

それは、一般に言われる“出産のリミット”というものを意識せざるを得ない環境にあり、そこから結婚予定期限の『逆算』を行うからです。

結婚が恋愛の“延長上”にある男性と、恋愛期間を“逆算”する女性。

 

具体的に「行動に対してどういった違いが出てくるのか?」 を見てみましょう。

これまた簡潔に言えば、「出会いの初期段階において、男性は間口が広い!」と言えます。

一方、女性は「初期段階においての、見極めが早い!」ということに繋がっています。

その理由をもっとわかりやすく言えば、

男性「だって、ある程度の期間付き合ってみないと、結婚相手としてやっていけるかどうか分からないでしょ?」

女性「結婚に繋がらない無駄な付き合いをしている時間は無いんです。 (相手の男性が結婚相手として)可能性が低いと思ったら、すぐに次に行かないといけないんですから!」

という状況です。

そのため、世の中では毎日、小さな出会いが生まれては、その多くは簡単に消えていくことが繰り返されているんですね。

これらの考えは双方ともに一理あり、合理的でもあると思います。

これは「どちらがいい!」「どちらが悪い!」という問題ではなく、いくら議論しても埋まらない溝ですから、お互いに認め合うことが大事だと思います。

男女ともに結婚適齢期にあり、うまくいっていない方は、お互いの結婚に対する根本的な認識の相違をちょっと意識してみると、今後の対策が見えてくるかもしれませんね。

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「婚活」という言葉に対する男女の違い!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!

最近、フェイスブックとTwitterを始めました。

コンピュータ関係は結構好きなのですが、どうも2つとも面白そうに思えなくて敬遠していました(笑)

しかし、今後も考えた際の必要性から勉強中です。

特にFacebookですが、ここ数ヶ月で周りの人達が使い始めたこともあり、ちょこちょこ更新がてら触っています。

来年の今頃には、社会人必携になりそうな感じがしますね。

 

さて、パーティー運営を始めてから、色々と気がつくことがあります。

今までは男性参加者の視点でみていたものが、女性参加者の視点に触れ、男女の参加者の満足度を上げるために、両方の視点を考慮に入れて、考えるようになりました。

世の中にパーティー運営者は沢山いて、もちろん男性だけでなく、女性運営者もいらっしゃいます。

実際に女性の運営者の方とお話したこともあるのですが、多くの方が「同性の参加者を集客するより、異性を集客するのが難しい!」とおっしゃいますね。

やはり、異性の考えはなかなか理解が難しいということだと思います。

NYSDも開催当時は、女性参加者の方がなかなか集まらず、苦労した覚えがありますね(汗)
その中の一つとして、「参加者がパーティーに求めること」という、かなり根本的な部分で、男女参加者に温度差があるということも学びました。

例を挙げると、

男性はパーティーに「気軽さ」を求める。

女性はパーティーに「誠実さ」を求める。

別に、「気軽さ」と「誠実さ」は相反している訳ではないのですが、度合いの違いがありますね。

以前にも書いたことがあるのですが、NYSDスタートの頃は、もっとカジュアルなスタイルを思い描いていました。

今でこそ、「婚活」というキーワードで、ホームページを飾っていますが、元々は「気軽な出会いで、まずはお友達から」というコンセプトでした。

たぶん、これは“男性”視点のコンセプトだったんですね。

その後、パーティー開催を重ね、多くの参加者からのご意見・ご感想を出来る範囲でパーティーに盛り込んできました。

そして気がついたら、現在のカタチになっていたと感じです。

「婚活」というキーワード一つをとっても、男女でかなり言葉に対する抵抗感が異なっているように思います。

最近、その抵抗感の原因が分かりました。

それは、ズバリ「人生の時間に対する感覚の違い」に基づいているんですね。

簡潔に言えば、男性はあまり時間に対する感覚というか、プレッシャーを感じづらい環境に置かれています。

なので、人生設計がしっかりしていない場合には、かなりの年齢になっても同じような生活を繰り返してもそれほど焦らないという人が出てくるのです(^^;

一方、女性は常に時間に対する“締切”のようなプレッシャーの中、生活をしています。

一番のプレッシャーは、ご存知の通り、“出産リミット”です。

そして、キャリア志向がある場合には、“仕事”との兼ね合いが出てきます。

男性の立場でも容易に想像がつきますが、出産に適している時期と仕事が面白くなってくる時期とはかぶっていることが多いものです。

そのため、女性の30代というのは、時間に対する意識が鋭くなっているのは当たり前だと思います。
ここから本題でもあるのですが、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」へ話を進めますね。

ちょっと話が長くなってきたので、次回へ持ち越します。

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「一目惚れ」は男女どちらのもの!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です。

いよいよ9月中盤に突入ですね。

日も短くなり、夜の気温もかなり下がって、日々秋らしくなってきています。

これから年末まで世の中はカップル向けのイベントだらけ!? のような気がするのは、自分だけでしょうか!?
さて、今回のテーマは「一目惚れ」について、語ってみましょう。

皆さんは、“一目惚れ”というと、男性を思い浮かべますか?

それとも女性を?
自分の場合は、「女性が男性を見て、一目惚れ・・・」ということを想像してしまいました。

もちろん、一目惚れというのは、性別に関わらず起こるものです。

ただ、脳の構造が違うように、男女で大きな差が出るんですね。

具体的な数字については、データによって異なっていますが、どちらが“一目惚れ”しやすいのか? ということについては、答えが出ています。
結論から言えば、

『男性の方が、圧倒的に一目惚れをしやすい』

そうです。

あるデータでは、男性は女性の“25倍”一目惚れをしやすいそうですよ(笑)

つまり、男性の方が視覚に対しての性的刺激に敏感なのだそうです。
恋愛が発展するときも、男性は会ってすぐに熱くなるけど、女性はジワジワと好きになる…というのは、上記のことも大きく関係があると思います。
ここから言えることは、女性は男性を一目惚れさせるくらい外見を磨く努力は、結構有効だということ。

逆に男性は、女性はそんなに頻繁には一目惚れをしないので、会話などのコミュニケーション能力を磨くことが結構大事! ということでしょうか。

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キャンセル料の規定変更について

皆さん、こんにちは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です。

9月に入りましたね。

いよいよ、「恋の季節」ですね。

不思議と、「夏の恋」=短期、 「秋の恋」=長期 というイメージがあるのは、映画の見過ぎでしょうか!?
さて、NYSDのパーティーを始めて、早2年と3ヶ月程経ちました。

最初は月1回開催でしたが、今ではなんとか月3回ペースになりました!

多くの方にご支持頂き、ようやくここまで開催できるようになりましたm(_ _)m
ホームページでも告知させて頂きましたが、最近、キャンセルの規定を変更しました。

元々は、「当日キャンセルのみ全額お支払い」でしたが、1,2日前の女性キャンセルが相次いだこともあり、キャンセル規定の見直しを決めました。

フリータイム制のパーティーであれば、15対10のパーティーでも問題ないかもしれませんが、フリータイム無しの場合は、異性の休憩時間が長くなってしまい、パーティー全体の満足度が下がってしまうからです。

その際に、「他社さんはどうしているんだろう?」という今更ながら疑問が出てきまして、色々と東京都内で開催しているパーティーを調べてみました。

中~大人数のお見合いパーティーで、フリータイム無しシステムで開催しているのは、恐らくNYSDしかない(※異業種交流会を除く)ので、ちょっと比較対象としては難しいのですが、とりあえず調べてみました。

業界最大手さん ⇒ 開催日4日前から、最低2000円以上

最近宣伝をよく見る大手さん ⇒4日前から

となっており、やはり数日前からキャンセル料が発生しているんですね。

支払いの金額も女性に限っては参加費以上の金額を請求されているようです。
その中から印象的だったのが、銀座でも老舗として有名なパーティー会社さんのキャンセル規定です。

女性参加費:1,000円
前日キャンセル:3,150~円
無断キャンセル:1~10万円

とのこと(^^;

同業者として、凄く気持ちは分かります(苦笑)

う~ん、しかしながら無断キャンセルするような人は、1万円~なんか払わないでしょ!?

と思っていたら、「悪質な場合は、弁護士等の専門業者対応となり・・・」の記述。

確かに、申込時に名前や電話番号確認がとれていれば、キャンセル料の回収は可能ですね。
実際、この会社では無断キャンセルは、ほとんど無いそうです。
一方、NYSDでは、無断キャンセルされる方が、多くはありませんが、いらっしゃいますね。

リマインダーメールを送ったりしているにも関わらず。。(苦笑)

 
NYSDのキャンセル規定は、直前のキャンセルを抑止するためであり、参加される他の方に少しでも気持ち良くパーティーを楽しんで頂く為のものです。

パーティーにご参加頂かずにお支払い頂くのは、パーティー会社として、本意でありません。

ご参加される皆様には、是非、パーティーで誠実な方との素敵な出会いと会話を楽しんで頂きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

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婚活成功には2つの方法しかない!?

<2011年8月22日 記>

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催してるNYSD代表の千鳥嘉也です。

8月も下旬に突入しましたね。

そういえば、世の中一般の子供は、まだ”夏休み”なんですね~
そろそろ夏休みの宿題に手をつけなくては!って焦ってくる時期でしょうか(笑)

あ~、あの悩みの無かったあの頃に1ヶ月でいいから帰りたい~ww
さて、いきなり現実逃避しましたが、今回のテーマは『2つの婚活必勝法』についてお話します。
最初から、ビジネスネタが絡んでいて申し訳ないですが、

「できる営業マンは、恋愛も上手」

今まで、色々な“できる営業マン”を見てきましたが、やっぱりできる(売れている)営業マンって、素敵な女性を連れている方が多いですね!

営業も恋愛も相手に“自分を売り込む”ことですから、当たり前と言えば、当たり前なのですが。。
ここでちょっと、一般的な「できる(売れる)営業マン」像を描いてみましょう。

恐らく
・ 見た目さわやか
・ 口がうまい
・ 精神的にタフ
・ フットワークが軽い
といった言葉が出てくるのではないでしょうかね。

まあ、確かに上記の条件を満たしているのであれば、それは売れるでしょう!

しかし、実際には上記全ての条件を満たす必要はなく、「口がうまい」だけを飛び抜けていれば売れる気もします(笑)

いわゆる“コミュニケーション能力”の大半は、非言語的なものだと言われるものの、多くの人が口先三寸によって説得されているのが現実だと思います。

“口先三寸”という表現だと、マイナスのイメージが大きいですが、自分の考えをうまく相手にイメージさせる能力と言えばよいのでしょうか。

これって、なかなか習得が難しい分野です。

毎年多くの営業マンが誕生していますが、それと同時に大半の人が時間の経過とともに脱落している現状がその証拠でしょう。
営業職は特に、ノルマという名前のプレッシャーに押しつぶされそうになります。

その中で、なんとしてもすぐに数字(売上)をあげなくてはいけない。

となると、方法は2つだけしかありません。

1つ目は、「極力早期に“コミュニケーション能力”を上げる。」

まあ、多くの人にとって、「I wish I could!」であって、それは現実的ではないのですが。
そして、2つ目。

「より多くの見込み客に当たる。」

これしかありません!

本来、見込みの薄いお客さんを口説き落とすのが、カッコイイ営業マン!というイメージが昨今あったのですが、ここ最近は変わりつつあります。

そういえば、数年前、「売り込まずに売る!」的な本がベストセラーになりましたね。

望みの薄いお客を口説き落とそうとすることに使っている時間を、他の新規顧客開拓に使い、数多く、回数多く優良顧客発掘に当たるという流れです。

これって、凄く“婚活”に当てはまると思うんですよ!

要は、「可能性の低い相手を時間と手間を掛けてジワジワ落とすよりも、最初からお互いに好印象の相手を見つける努力をした方が、話が早い!」という訳です。

例えば、このブログをお読み頂いている未婚のあなた。

真面目な話として、「あなたと相性の良い女性って、世の中にどのくらい居ると思いますか?」(※結婚したとして、あなたと相手が死ぬ間際に「この結婚は成功だった」言える相手)

一人ってことは無いと思うんです。

東京だけだと? 関東だと? 日本中も入れれば?

国際結婚もありであれば、何百人? 何千人? ひょっとして 何万人かも?
ここで問題は、あなたの行動範囲、費やせるお金、言語の問題などもありますが、一番は“時間”でしょう。

しかも、営業と違って、電話帳をア行から順に片っ端から電話して売り込んでいく訳にもいきません。

街には沢山の人がいるけど、ただ居るだけ、すれ違うだけでは、あなたと相手の相性なんて分かりません。

街頭ナンパが出来る人はいいですけど、多くの人にとって、ちょっと現実的ではないかもしれませんね。

となると、数をこなす為に、どこか沢山の異性と会って話せるところに出かけていくことが必要になりますよね?

集まりの数と質の両方を考えた際に、お見合いパーティーというのは、有力な選択肢の一つになると思うんです。

この前、友人が合コンなる3対3の食事会に出かけて行きましたが、結果として「イマイチだった(涙)」と。

自分も昔は、

「お見合いパーティーって、そんなに安くないと思うんですよ。
だって、一度の参加で5000~6000円でしょ!?
合コンだと、異性に気に入った人がいなくても、料理を楽しめるじゃん!」

という主張に同意していたのですが、段々と変わってきましたね。

おいしい食事なんて、もっと歳をとってからでも充分に楽しめるだろうけど、恋愛はそうもいかない。

恋愛&婚活には、なんだかかんだ言っても“旬”がある! ということを実感し始めたからでしょうか。

結論として、自分の気に入った相手を口説き落とせる実力と自信があるのであれば、それが一番でしょう!

しかし、その能力が無いのであれば、“数”こなすしか無いというのが、営業&恋愛(婚活)の秘訣だと常々思っている次第です。

まあ、数当たっていると、自然とある程度はコミュニケーション能力も上がってくるものですが。。

という訳で、NYSDがその一助になれば、幸いです!(^^)/

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全ては「感染」する!?

<2011年8月9日 記>

皆さん、こんにちは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥 嘉也です。

この前、G.W.が終わったと思ったら、もうお盆休み突入ですね。

お盆休みが明けると、クリスマスまでまっしぐら! というイメージがあるのですが、如何でしょうか?

次回は、8月20日(土)にパーティー開催です。

1ヶ月程前に同じ推奨年齢で開催した時には、女性20代が7割!という参加比率でした。

恐らく、次回も同じ程度の比率が予想されるので、20代、もしくは30代前半の男性には特にオススメのパーティーです。

この推奨年齢の開催は月1回となっているので、お見逃しなく!

ここで素敵な出会いをして、恋の秋にまったりと行きたいですね♪
さて、今回のブログテーマは、「感染」です。

「感染」というと悪いイメージがつきまといますね。

「感化」だと、多少良くなりますかね。
世の中で起こっている多くの物事から、人々は強い影響を受けています。

そもそも、何故こんなテーマで書こうかと思った理由は、この前ニュースで

「肥満は感染する」ことが証明された!

という記事を見たからです。

肥満の人と行動をともにしていると、その人も太りやすくなる ということだそうです。
また、眠い時に出る“あくび”も、周りの人に感化されるってご存知だったでしょうか?

人があくびをしているのを見ると、つられて自分もあくびをしてしまう。
そして、ビジネスの世界でも有名なお話がありまして、

「あなたが今、親しくしている10人の平均年収が、あなたの5年後の年収になる」 というものがあります。

つまり、「“貧乏”も感染する」、「金持ちになりたかったら、金持ちと付き合え」という訳だそうです(苦笑)
ここで思ったのが、「“モテる”ということも感染or感化されるのだろうか?」ということです。

結論から言えば、感化される!と思います。

モテる人の振る舞いや、考え方をコピーしていくと、ある程度、似てくるというのは、容易に理解できるのではないでしょうか。

理論的に説明もできると思うのですが、話が長くなりそうなので、理由は割愛します。

有名な噺家や演歌歌手などが、下積み時代に付き人として弟子入りしているのは、尊敬する人から感化されたい!技術を盗みたい!という意味合いがあると思います。

なので、もし周りにそんなにイケメンじゃないのに、女の子のウケが凄くいい奴がいる!とか、同性から見てそんなに可愛くないのに、男性から凄くモテる子がいる!という人は、一定期間行動を一緒にさせて貰うのは如何でしょうか?

恋愛必勝法への最短ルートかもしれませんね!

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麻布十番って!?

<2011年7月27日 記>

みなさん、こんにちは!

NYSDのヨッシーです♪

もう夏本番ですね!

夏の風物詩である”女の子の浴衣姿”って、凄くいいですよね!(笑)

男性のスーツ姿(かっこ良さ3割増!)みたいなもので、『可愛さ3割増!』という気がするのは自分だけ!?
夏=恋の季節 って公式が昔からありますよね。

実際、夏というだけで、テンションが他の季節より高い!っていう人は多いのではないでしょうか?

ひょっとして、人間のDNAに刷り込まれているのかもしれませんね。

 

さて、いよいよ、8月に”麻布十番”でパーティー開催となりました!
そもそも、「麻布十番ってどこ?」

って思った人も沢山いるのではないでしょうか?

名前は聞くけど、具体的な場所がイメージできないって言う人、特に男性に多いのではないでしょうか。

わかりやすく言えば、”六本木”の隣駅です。

そう、六本木ヒルズから徒歩圏内です。

雑誌やテレビでは、麻布十番を「六本木ヒルズのお膝元」っていう表現をする人もいますね。

 

そういいながら私、ヨッシーも、あまり麻布十番に行く用が無いので、全然詳しくないです(苦笑)

「麻布十番って言われて、連想するものは?」

と聞かれれば、恐らく、

「たい焼き!」

と答えるレベルです(笑)

※麻布十番の商店街に”浪花屋”という名前のたい焼き屋があるんです。
超有名な曲「およげ!たい焼きくん」のたい焼きはここがモデルになっているそうです(驚)
会場のお店からも徒歩2,3分の所にありますね。
尻尾まで、あんこが詰まってます(笑)

 

しかし、1,2年に1度程度ですが、訪れる度に街全体がキレイになっていますね。

業界人もよく訪れるクラブやBarなども多いそうで、六本木よりも落ち着いている雰囲気が好まれているようですね。

そして、今回初開催となる”Rainbow Roll Sushi Dining”も、麻布十番らしいオシャレなお店です。
<お店のホームページはこちら>
<a href=”http://www.rainbowrollsushi.com/” target=”_blank”>http://www.rainbowrollsushi.com/</a>

最初お店の方からお声を掛けて頂いた時、「Sushi? 寿司屋でパーティー!?」と少し驚いたのですが、お店に行ってみて「なるほど!」と納得。

”寿司屋”ではなく、”Sushi Dining”なんですね。

寿司屋独特の”お酢”や”魚の匂い”は無く、まさしく”Dining”。

外人のお客さんが多いというのも、そうでしょう。

New York Styleを逆輸入したそうで、お店の造りが独特で、NYSDと同じスタイルっていうのがいいじゃないですか!?

食べログなどのサイトのクチコミも見てみましたら、総じて「雰囲気がいい!」「デートにオススメ!」という内容の書き込みが多かったですね。

まあ、料理に関しては「これは寿司じゃない! Sushiだ!」といった好みが分かれるだろうコメントが目につきましたが。。

どちらにしても、パーティー内でSushiの提供はございませんので(笑)

その代わりに、フリードリンクですので、喉が渇かずに会話をお楽しみください!

場所とお店が変わると、参加される人の層も変わるものです。

気分転換で麻布十番に訪れてみませんか?

それでは、受付にてお待ちしております♪

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パーティーにどんな格好で行けばいいの!?

<2011年7月20日 記>

皆さん、こんにちは!

梅雨が明けてから、本当に夏らしい毎日になりましたね。

お盆過ぎまで、ずっとこんな感じでしょうか。

とはいえ、夏は気分が自然とオープンになる時期ですから、どんどん外出すべきでしょう!
さて、今回は男性のファッションについて、語ってみたいと思います。

時折、「どんな格好をして行けばいいの?」という質問も頂きますね。

一応、「スーツ、もしくはジャケット着用を推奨」とホームページには記載しておりますが、夏になると、スーツ姿の絶対数は減りますね。

仕事帰りならまだしも、土日に暑苦しい格好をするのもねぇ。。。って感じでしょうか。
「じゃあ、どういう格好がいいのか?」

もちろん、オシャレであればあるほど良いような気もしますが、あまりに奇抜なファッションだと賛否両論になるでしょう。

大学生までであれば、それも良いのでしょうが、30歳にもなるとあまりに独創的なファッションは多くの女性から避けられる傾向がありますからね。

普通のお休みで、普通に街中をブラブラしているのであれば、どんな格好をしようが、自己満足で完結しますが、女性に良い印象を持ってもらおう!という目的がある場合はどういった格好が適当なのでしょうか。
パーティーで受付をし、数多くの男性をみていると、同性から見ても魅力的で、嫌味のない素敵なファッションをした男性を見かけます。

どこがどう魅力的なのかを言葉にするのが、なかなか難しいと感じていたのですが、ちょうど最近のインターネットの記事で秀逸だと思われる記事に出くわしましたので、ご紹介を。

記事は<a href=” http://news.livedoor.com/article/detail/5717841/” target=”_blank”>こちら</a>
「本当にオシャレな人は安いものをうまく着こなす人だ!」 という意見もありますが、それって限界がありますよね。

スタイルが外人モデルさん並(高身長・筋肉質・足長)に良いのであれば、至ってシンプルな格好、場合によっては貧乏くさいファッションでも見栄えがしますが、平均的な日本人体型だと、良く見せるテクニックや知識を勉強、もしくはお金を掛けることが必要かと思います。

また、大学生までであれば、ゴチャゴチャとしたファッションでもそれなりに異性から評価されますが、30歳を越えてくるとそうも行かなくなりますね。

女性の場合でも、学生のうちはお金が無いから・・・ということで子供っぽいファッションでも許されていましたが、社会人になると自由になるお金も増えてブランド品が選択肢の中に入ってくることもあり、一気にファッションが変わりますよね。

そして、どういったものが上質で高いのか? ということを認識し始めます。

それが男性のファッションを判断するときにも、判断基準として出てくることになる訳です。

 

さて、↑の記事の中にある「女性の言う清潔感は、上品または高級感(上質感)と言い換えることができる」という一文。

なるほど! 納得です。

同じ黒色のシャツでも、光沢感のある黒色シャツの方が高級感ありますよね。

サイズについても、“ジャストサイズ”というのは、ピチピチではなく、一歩手前のフィット感であるということも大事。

そういったことを考慮していくと、やはり数万円は必要経費ということになるのでしょうか。

ファッション界において、良いモノはお値段もそれなりにする!というのは仕方ないみたいですね。
その点、スーツは楽ですよね(笑)

ヘタな私服よりもお金が掛かりますが、サイズを合わせて、変な色を選ばなければ、相手に嫌悪感を与えることはまず無いですから。

でも、2回目のデート(NYSDではパーティーが一度目のデートとしてカウント)にもスーツを着ていく訳にもいきませんから、やっぱり勝負服!?は必要なのかも知れませんね。

 

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結婚率をとりまく要素!?

<2011年7月9日 記>

皆さん、こんにちは!

ついに関東でも梅雨が明けましたね!

例年より早い梅雨明けということで、良いのか悪いのか、電気の供給不足に拍車をかけそうな感じがします。
さて、1ヶ月に2回の更新を予定していたのですが、気がついたら、6月は1回しか更新していませんでした!

すいませんm(_ _)m

その分、今回も為になる!?お話をしたいと思います(笑)

 

さて、3月15日くらいだったか、ブログに今後の日本予測みたいな事を書いた覚えがありますが、結婚率が(一時的に)上がっていくというのは、ある程度当たったみたいですね。

ただ、どうしてもこれは”一時的”なもので終わるでしょうね。
日本の少子化の原因は、子供を育てる環境があまり良くないからだ!という理由もあるでしょうが、一番は「結婚する人の数が減っている」ことでしょう。

前回のブログに書いた“見合い結婚の減少”と“生涯未婚率増加”の関連性が表しているように、世の中全体が男女を結婚させようとする雰囲気がなくなってきていますよね。

その流れがあまりにも急なので、多くの男女がうまく対応できずに、Singleな状態になっていると言えるでしょう。

別にこれは日本だけに限った話ではなく、先進国はほぼ全部そうではないでしょうか。

アメリカでも、イギリスでも、韓国でも都心部では顕著にその傾向が出ているようです。

何故なのでしょうか?

男性が変わったのか? それとも女性が変わったのか?

もちろん、両方変わった訳ですが、結論から言えば、女性が変わったと言えるでしょう。

もっと正確に言えば、“相対的”に女性が変わったからでしょう。

具体的なポイントとして、

「女性の“学歴”が上がれば上がるほど、初婚年齢が高くなる」
「女性の“収入”が    〃      」
「女性の“社会的地位”が     〃     」

という事項が挙がってきますね。

これを変えれば、結婚率が高くなるでしょうが、世の中の流れとして、止めることはもちろん、逆行もあり得ないでしょう。

 

この少子化問題の解決策としては、

・ 「一夫多妻制」を導入する。(※日本では否定的な意見が多いと思いますが、場所や人によっては、肯定的な女性も結構いる制度なんですね。
でも、現在の先進国で見られないということは、いずれは地球上から無くなる風習・制度なのかもしれません。)

・ 移民の早期受け入れ(※部分的には始まっていますが・・・)

といったドラスティックな方法しかないという意見があります。

まあ、どの方法にしても、根本的な価値観のシフトが必要になるので、ここ数年で世の中の大半の人が受け入れるということは、ちょっと想像できないですが。。

という訳で!? 「結婚したい!」という男女が出来ることとしては、やはり“出会いは確率”と考えて、一人でも多くの異性と話す機会を持ち、タイミングを逃さないことが大事!という結論でした。(って、あまり話が纏まっていない!?)

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「お見合い結婚」と「恋愛結婚」のその後・・・!?

<2011年6月11日 記>

皆さん、こんにちは!

G.W.も終わり、次の長い休みはお盆ですね。

お盆と言えば、花火大会!?ですが、一人で行っても楽しめるというものではないので、早めにパートナーをキープしておきたいですね。
さて、今回は真面目な話題で行きます(キリッ
NYSDが開催しているのは、世の中で一般に言う“お見合いパーティー”です。

開催当初は、“お見合いパーティ”でもなく、“カップリングパーティー”でもない新しい出会いのカタチとして宣伝しようとしたのですが、「分かりづらい!」というご指摘を多く頂いたので、思い切って、「NYスタイルのカップリング(お見合い)パーティー」としました(笑)

と話が少しずれましたが(汗)、“お見合いパーティー”は“パーティー”であって、“お見合い”ではないですね。

座標軸の左が“お見合い”、右が“恋愛”とすると、“お見合い(カップリング)パーティー”は、右側の恋愛寄りになるでしょう。

出会いの最初が“パーティー”なだけで、その後発展するかどうかは、まさに恋愛ですからね。

 

さて、そもそも純粋な“お見合い”って、ピンと来ない人が多いのではないでしょうか?

なにか遠い昔の映画や、小説の中の出来事のような・・・と。

実際に、1950年だと“お見合い”で結婚する人の割合は、なんと約60%!ということで当たり前の出会い方だった訳です。

このブログを見ている方が30代中盤だとすると、1975年前後の見合い結婚率は“約35%”なので、まだ当たり前の結婚手段であったことが分かります。

それが、2010年の現在だと、5%前後まで下がっています。

それと反比例して、“生涯未婚率”が上がってくるということで、“見合い結婚”の存在が日本の結婚システムにおいてどれほど有効であったか分かりますね。

 
ここでちょっと皆さんに質問です。

「“見合い結婚”と“恋愛結婚”は、どちらが離婚になりづらいと思いますか?」
うーん、お互いをよく知らないまま(付き合う期間が比較的短く)結婚する“見合い”の方が、離婚率が高いのでは!?

いやいや、お見合いというのは、周りが見て“釣り合いが取れる”と思える人とするものだから、お見合い結婚の方が離婚になりづらいのかも!?

などなど、色々と考えられますね。
そして正解は、「見合い結婚」の方が、離婚率が低いんです。

“恋愛結婚”は、約40%の人が離婚。

一方、“見合い結婚”は、僅か10%程度。
まあ、理由は結婚する当人同士の性格や、周りのバックアップ体制など色々と挙げられますが、事実として、離婚率が恋愛の約4分の1というのは驚きです。
で、ふと思ったのですが、

「ひょっとして通常の職場や学校などで会ってから発展する恋愛結婚より、お見合いパーティーで会って結婚した人の方が、離婚率が低くなる傾向があるかも?」と。

データも何もなく、単純に私の想像ですが、お見合いパーティーは“お見合いの要素”を多少含んでいるので、数パーセント程度の違いはあるような気がします。

もちろん、カップリングパーティー、お見合いパーティー業界の歴史自体が浅いですから、まだ十分なデータは集めれないでしょうが、誰か将来そういったデータを集計して欲しいですね。

また、生涯未婚率(50歳までに結婚していない人の割合)が、10年後には25%になりそうとの予測がありますが、NYSDがそれを阻止する一助になれば、幸いです!

 

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