気が多いのは悪いことじゃない!?

<2010年10月16日 記>

みなさん、こんにちは!NYSDスタッフのMEGです。
 
 早いもので、もうNYSDスタッフとして働き始めて一年以上が経ちました。
 このブログでもちょくちょく登場しては、スタッフとして、また一人の女性として
 思うところを自由にのびのびと書かせて頂いています。
 
 
 今日は、「気が多いのは悪いことじゃない!」っていうお話をひとつ。
 
 
 私の友人で、長く同棲していた男性のもとを離れて、
 年下の男の子と新しく恋愛を始めた女の子がいます。
 
 その子は、前の彼氏と10年交際していて、
 「もう好きなのかどうか分からなくなってしまった」そうなのです。
 
 一方で、最近付き合い始めた男の子とは、
 ちょっとした価値観の違いの積み重ねにより「結婚は考えられない」のだそうです。
 
 
 そんな彼女は今、新たに出会いを探しています。
 
 
 
 これだけ聞くと「なんてわがままな女だ!」と男性陣からは批判を買ってしまいそうですが、女性陣には共感して頂ける部分もあるのではないかと思います。
 
 
 
 結婚は女性にとっての一大事。
 相手の男性によって、女性の人生は大きく変わっていきます。
 
 
 その決断を前に、小さな迷いや違和感に気付かないふりをして、
 無理に一人の相手だけに目を向ける必要はないと思うのです。
 
 
 本当に幸せになるために、たくさんの出会いの中から、たった一人の大切な人を探し出す。
 それは、人生に用意された課題であり、また最大の喜びといえるのではないでしょうか。
 
 
 
 NYSDを選んでくださった方のご意見の中には、
 「マッチングが一人に限定されないから」というご意見が多く見られます。 
 
 NYSDのマッチングでは、気になった方「全て」に〇を付けていただけます。
 
 初対面ですから、そんなにすぐに一人には決められないですよね。
 
 
 「あの人はスポーツマンタイプで素敵だけど、あっちの人は知的な感じで、どっちも良かったな。」
 そういう気持ち、NYSDは大切にします。
 
 
 パーティーでは、どうぞたくさん「目移り」してください!
 そしていつかその中から、本当にあなたに合うたった一人のお相手が見つかりますように。
 

NYSDって!?

<2010年5月17日 記>

初めまして!

この度、新しくスタッフに仲間入りさせて頂きましたRYOです♪

まだまだ慣れない点も多いですが、皆さんの素敵な出会いを
お手伝いしていきたいと想います。

よろしくお願いします☆
私自身、こういった出会いパーティは初経験なのですが・・・。

初対面でも、皆さんがとても楽しそうにお話されているのが
印象的でした。

もっと緊張して話せない方もいるのでは、と想っていたのですが。

この出会いが、素敵なものになったらいいな。

そう想いながら会場に立っています。

これから、徐々に皆さんの心に触れるブログも書いていきたいと
想ってます☆
私達は、皆さんの出会いの応援団ですから笑

たくさんの方にお会い出来るのを楽しみにしています♪

聞き上手はモテる!?

<2010年4月5日 記>

お久しぶりです!NYSDスタッフのMegです。
唐突ですが、最近聞き上手な男性がモテているらしいです。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本がベストセラーになったくらいですから、男性は話を聞くのが苦手なもの、というのが常識になっているのかと思いましたが、最近の男性はそれ以上を要求されるようですね。男性にとっては厳しい時代です(・・;)
「話を聞く」「聞き上手」ってどういうことなんでしょうか。

たとえば

彼女の「昨日ね、バーゲンでかわいい春物の服買ったんだ!」という発言への受け答えとして。
彼氏「へぇ。それで?」

…これは問題外。
彼氏「そうなんだ~。いい買い物ができてよかったね。」

…30点。
真の聞き上手たるもの、一つのトピックから話を無限に拡げましょうよ!
女性というのは、お喋りが大好きな生き物なんです。

その気持ちを受け止めて、「話したい!」という欲求を満たしてあげれば、彼女のご機嫌もよくなるはず。世の男性に比べて、女性の話をよく聞く包容力のあるあなたは、彼女の目に魅力的に映ることでしょう。
相手が投げたボールを、それがどんな豪速球であっても、ゴロであっても、なんとか拾って投げ返す粘りが必要です。
服を買った、という一つのトピックにも、「どこで買ったの?」「どんなデザインなの?」「次のデートに来てきてくれる?」など、自分から積極的に質問をしたりして、自分がそのトピックに対して興味を持っているという態度を示す事が大切です。

トークが展開するうち、最初は興味がなかった話題でも、面白く感じられるようになってきますよ♪
これは恋人同士でなくても、もちろんNYSDのパーティーでも使えるテクニックです。

4分というトークタイムを「短い!もっと話したい!」と相手に思わせるくらいトークを拡げられたら、マッチング率はグンと上がることでしょう。
さぁ、今日から聞き上手男子になって、幸せな春を迎えませんか!?

「モテる人って!?」

<2010年2月26日 記>

こんにちは。 スタッフの Hana です。

 

ここ数年前くらいから、女性ファッション誌などで 「モテファッション」 とか 「モテメイク」 とか、「モテるための○○」というキャッチフレーズをよく目にします。

世の中の女性たちは、異性にモテたい!と思っている・・・ ということなのでしょうか。
でも、いくら、モテワンピを新調して、モテメイクでバッチリ決めても、全員がそれで同じようにモテるわけではないですよね。

ファッションや髪型だけでなく、たとえ容姿端麗で性格が良くても 「モテない人」 というのも必ずいるわけで。

逆に、そうでもない人が意外にモテていたりします。

 

「モテる人」って、何が違うのでしょう?

 

恋愛指南書にハマっている友達のAちゃんが教えてくれました。

 

「モテる」 か 「モテない」 かのキーポイントは、出会った異性に 「優先順位をつける」 こと!

「モテる人」というのは、異性に会った瞬間、次のように分類します。

 

① この人は、私に興味がある

② この人は、私に今は興味がないけど可能性はある

③ この人は、私に興味を持たない

 

分類された中で、恋愛に発展する可能性がある①の人に、まずはメルアドを聞いたり、好意を持っている事を示すアクションを起こすので、恋愛成就の可能性が高いのだそう。

 

一方、「モテない人」というのは、誰が自分に興味があるのか or ないのかがさっぱり分からず、③のタイプに分類される相手に、なぜか興味を持ってアクションを起こしてしまい、結果はやっぱり撃沈。。。

 

ここまで聞いて、考え込んでしまいました。
誰が自分に興味があるのか or ないのか、なんて、さっぱり分かりません、、、ハイ (>_<;)

 

そこで、Aちゃん、フォローをくれました。
「大丈夫、訓練すれば、その見分け方は身につくんだって!」

 

訓練?!ですか・・・

 

そこでふと思ったのですが、もしそうだとしたら、NYSDのお見合いパーティって、まさにその訓練の場になるのでは?

ほんの数分間のトークタイムで相手を分類し、可能性のありそうな人にマッチング希望のマークをつける。

しかも、その答えが、マッチング結果としてあとから送られてくるのですから!

普通の合コンや飲み会とは違い、自分の目が正しかったかどうかの回答までもらえるわけです。

 

ぜひ、そんな訓練の場としても利用してもらい、異性を見抜く目をどんどん養ってほしいです!