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婚活パーティーで人気のある男性像(その1)

皆さん、こんにちは!




東京&横浜で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!




台風が過ぎ去ってから、いきなり寒くなりましたね。




いよいよ本格的な”秋”ですよー




人肌恋しくなる時期ですね。




クリスマスまで、もう残りあと約3ヶ月! ラストスパートに入りましたね★










さて、今回は「お見合いパーティーで人気のある男性」ってどういう人なの?」を語っていきますね。







一般的なイメージから言えば、「年収の高い人」でしょうね。




しかし、実際にデータをとると、そう単純な話ではないようです。
テレビや2ch系の話では、

女性 「とても私、年収400万円の男性とは結婚できません!お化粧品も満足に買えないじゃないですか!」

という話に持っていく方が、視聴者のウケが良いのでしょうけど(笑)






では、仮に年収1億円の男性が参加したとします。




一般の”年収の法則(年収が高ければ高いほどモテる)”から言えば、彼は間違いなくパーティーで人気No.1になるはずでしょう。(結婚紹介所での結果は知りません)





しかし、データを取ると、現実にはそうでもないんですね。




何故でしょう?




案外、年収600~700万円の男性の方が、パーティーで人気者になることが多いと思われます。




1億ではなく、600万円の方がいい?




そもそも年収600万円では、東京で専業主婦をするのは、ちょっとキツイですよね。

でも、600万円で十分?











この年収の基準に関しては、女性個人によりますね。




まずボーダーラインとして、「(女性)自身よりも、相手の男性は年収が低い場合は、かなり厳しい」ということが挙げられます。




まあ、これは納得できる意見です。




女性は男性の”強さ”に惹かれる生き物です。




現代の男性の強さといえば、”お金を稼ぐ力”な訳ですから、自分よりも強さの劣る相手に対して魅力を感じる度合いが低いというのは、理解できます。



しかしそれでは、1億円よりも600万円を稼ぐ人に人気が出る理由が分かりません。




600万円よりも1億円の方が全然楽できるじゃないですか!?




世の中でいうように、女性は”現実的”というのであれば、女性全員が間違いなく1億円プレイヤーを選ぶと思うのですが、そうでもないのは何故?




その理由は?

 




長くなってきたので、次回に続きます。

婚活パーティ&お見合いパーティーでの出会いが、長く続かない場合が多いのは何故!?

皆さん、こんにちは!

東京&横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表千鳥嘉也です。

台風が過ぎ去って、予想通り一気に寒くなってきましたね。

いよいよ”恋の秋”ですよ(笑)

ほしの”あき”も結婚発表をしましたし(すいません、ダジャレでm(_ _)m)

 

さて、前回の続きを。

前回では、男性と女性の”時間軸の違い”から、パーティーに対する姿勢も異なるというお話しをしました。

そして、今回はもっと詰めたお話として、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」を語っていきます。

婚活パーティーに参加される男性で、30歳を過ぎて、「全く結婚を考えていない」という人は皆無でしょう。

でも、「今、婚活中ですか?」と質問されたら、

男性「えっ!? うーん、まあ婚活中と言われれば、そうかもしれないですけど、それほど“コンカツ!”って言うほど意気込んではいませんね。 もっと正直に言えば、“コンカツ”という言葉はなんだか照れくさいです」

と答える方が多いのではないでしょうか?

それは前回出てきた“時間のプレッシャー”が男性にはあまり無い(と感じている)からです。

そのため、男性にとって“結婚”というものは、“出会い”の『延長上』にあるのであって、どういった結末を迎えるのか? は運次第というか、相手次第だと思っているからでしょう。

一方、女性の場合は、30歳を過ぎると“コンカツ”という言葉に対して、それほどの抵抗が無いように感じます。

もちろん、周りに「私、婚活中です!」と言って回るのは、抵抗があるという人が多いと思いますが、自分の中では真面目に“コンカツ”を考えているはずです。

それは、一般に言われる“出産のリミット”というものを意識せざるを得ない環境にあり、そこから結婚予定期限の『逆算』を行うからです。

 

結婚が恋愛の“延長上”にある男性と、恋愛期間を“逆算”する女性。

具体的に「行動に対してどういった違いが出てくるのか?」 を見てみましょう。

これまた簡潔に言えば、「出会いの初期段階において、男性は間口が広い!」と言えます。

一方、女性は「初期段階においての、見極めが早い!」ということに繋がっています。

その理由をもっとわかりやすく言えば、

男性「だって、ある程度の期間付き合ってみないと、結婚相手としてやっていけるかどうか分からないでしょ?」

女性「結婚に繋がらない無駄な付き合いをしている時間は無いんです。 (相手の男性が結婚相手として)可能性が低いと思ったら、すぐに次に行かないといけないんですから!」

という状況です。

そのため、世の中では毎日、小さな出会いが生まれては、その多くは簡単に消えていくことが繰り返されているんですね。

これらの考えは双方ともに一理あり、合理的でもあると思います。

これは「どちらがいい!」「どちらが悪い!」という問題ではなく、いくら議論しても埋まらない溝ですから、お互いに認め合うことが大事だと思います。

男女ともに結婚適齢期にあり、うまくいっていない方は、お互いの結婚に対する根本的な認識の相違をちょっと意識してみると、今後の対策が見えてくるかもしれませんね。

銀座会場のトイレ風景!?

みなさんこんにちは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSDスタッフのHinaです。


今回のお見合いパーティー会場はお馴染みの銀座会場。

駅からすぐなので、はじめての方でも分かりやすいと思います。

お見合いパーティーはいつもに増して、盛り上がりましたね~!

わりと開始すぐのほうは緊張もありますし、初対面ですから様子を伺いつつ…なんてのがよくある光景なのですが、
開始直後からみなさん積極的で、楽しそうにお話されていたのが印象的でした!!!

やっぱり、最初は緊張で話せない…なんて方もプロフィールカードはもちろん、相手の服装や髪型など、わりと近くにいろんな話題はあるものですよ。

プロフィールカードを上手く利用しちゃってくださいね!


そんなわけで大盛況だった銀座会場ですが、
その分、お手洗いが大変混雑してしまいました…。

女性の人数の方が多い場合、もしくは男性の当日キャンセルがあった場合には、婚活パーティー中に抜けてトイレタイムに使って頂けるのですが。。

さすがにトイレを増やす訳にもいかないので、時間差的なものを考えています。

とりあえず、婚活パーティーが始まる前も、終わった後もお手洗いはご利用いただけますので。

休憩時間以外もぜひ有効にご利用ください。

言葉に対する男女の認識の違い!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!

最近、フェイスブックとTwitterを始めました。

コンピュータ関係は結構好きなのですが、どうも2つとも面白そうに思えなくて敬遠していました(笑)

しかし、今後も考えた際の必要性から勉強中です。

特にFacebookですが、ここ数ヶ月で周りの人達が使い始めたこともあり、ちょこちょこ更新がてら触っています。

来年の今頃には、社会人必携になりそうな感じがしますね。



さて、パーティー運営を始めてから、色々と気がつくことがあります。

今までは男性参加者の視点でみていたものが、女性参加者の視点に触れ、男女の参加者の満足度を上げるために、両方の視点を考慮に入れて、考えるようになりました。

世の中にパーティー運営者は沢山いて、もちろん男性だけでなく、女性運営者もいらっしゃいます。

実際に女性の運営者の方とお話したこともあるのですが、多くの方が「同性の参加者を集客するより、異性を集客するのが難しい!」とおっしゃいますね。

やはり、異性の考えはなかなか理解が難しいということだと思います。

NYSDも開催当時は、女性参加者の方がなかなか集まらず、苦労した覚えがありますね(汗)


その中の一つとして、「参加者がパーティーに求めること」という、かなり根本的な部分で、男女参加者に温度差があるということも学びました。

例を挙げると、

男性はパーティーに「気軽さ」を求める。

女性はパーティーに「誠実さ」を求める。

別に、「気軽さ」と「誠実さ」は相反している訳ではないのですが、度合いの違いがありますね。

以前にも書いたことがあるのですが、NYSDスタートの頃は、もっとカジュアルなスタイルを思い描いていました。

今でこそ、「婚活」というキーワードで、ホームページを飾っていますが、元々は「気軽な出会いで、まずはお友達から」というコンセプトでした。

たぶん、これは“男性”視点のコンセプトだったんですね。

その後、パーティー開催を重ね、多くの参加者からのご意見・ご感想を出来る範囲でパーティーに盛り込んできました。

そして気がついたら、現在のカタチになっていたと感じです。

「婚活」というキーワード一つをとっても、男女でかなり言葉に対する抵抗感が異なっているように思います。

最近、その抵抗感の原因が分かりました。

それは、ズバリ「人生の時間に対する感覚の違い」に基づいているんですね。

簡潔に言えば、男性はあまり時間に対する感覚というか、プレッシャーを感じづらい環境に置かれています。

なので、人生設計がしっかりしていない場合には、かなりの年齢になっても同じような生活を繰り返してもそれほど焦らないという人が出てくるのです(^^;

一方、女性は常に時間に対する“締切”のようなプレッシャーの中、生活をしています。

一番のプレッシャーは、ご存知の通り、“出産リミット”です。

そして、キャリア志向がある場合には、“仕事”との兼ね合いが出てきます。

男性の立場でも容易に想像がつきますが、出産に適している時期と仕事が面白くなってくる時期とはかぶっていることが多いものです。

そのため、女性の30代というのは、時間に対する意識が鋭くなっているのは当たり前だと思います。


ここから本題でもあるのですが、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」へ話を進めますね。

ちょっと話が長くなってきたので、次回へ持ち越します。

「僕が婚活パーティー(お見合いパーティー)をオススメする理由」その2!?

来週は3連休ですね。




ご旅行で海外に行かれる方も多いのでしょうが、自然の観光資源の多い日本では、秋は充分国内でも楽しめそうですね。




インターネットが普及する前、お見合いパーティを探される方の情報源として「じゃらん」という雑誌があったんです。(もちろん、今も発行されていますが)




でもあれって、本来はカップルが「ね~、どこ行く?」と旅行先を決めるために買うものなんですよね。




雑誌の影響力が落ちて、どんどんインターネットへシフトしていくのは、費用対効果の面からいっても、仕方がないかもしれませんね。







 

さて、前回に引き続き、自分がお見合いパーティー&婚活パーティーをオススメする理由をその2を語ります。




 

(その1)では、『訓練になる』ということと、『恋愛市場偏差値が分かる』という2つを挙げさせて頂きました。




そして次に挙げるのは、婚活パーティーに参加することで得られるメリット。




『自分はどういったタイプの異性から好まれやすいか?ということが分かる』




というもの。




ある程度の数をこなしていると、自然とデータが取れてくるのですが、その中にある種の共通点が見えてきます。




自分はどういうタイプと話が合いやすく、逆にどういうタイプには好かれないという感じです。




ここから今後の対策がある程度見えてくる人も多いでしょう。






最後に、人によってはこれが一番大きいかも。

 

『相手が自分に好意を持っているかどうか分かる』
(カップルになれば)相手が自分に対して、すくなからず好印象を持っていることが分かります。

 

そうでなければ、カップルになっていませんから。

 

恋愛で最初の難関である”相手の自分に対しての感情を把握すること”をパスできるのです。

 

もちろん、そんなに深い好意でもなく、相手はかなり警戒していると考えるべきですが、他の出会い方よりもその後の関係発展を進めやすいのは確かでしょう。

 
以上が、(自分が考える)婚活パーティーをオススメする理由ですね。

 

という訳で、今まで一度も参加されたことがない!という方は、是非一度はチャレンジしてみることをオススメします。

 

「こんなに効率的な出会いの場って、あったんだ!」と驚かれるかもしれません。

「僕がお見合いパーティー(婚活パーティー)をオススメする理由」

婚活パーティーを東京で開催するNYSD代表の千鳥嘉也です!

 

夜が寒くなってきましたね。

 

さて、今回は『世の中に”出会い”を提供しているサービスは山ほどあるのに、どうして”婚活パーティー&お見合いパーティー”をオススメなのか?』を語ってみますね。

 

これは自分だけでなく、婚活の専門家などもオススメしていますよね。

 

仮に、自分がパーティーの運営者ではないとして、親友から「良い婚活の方法ないかな?」と相談されても、「どこか良いところ探して、参加してみたら?」とアドバイスすると思います。
その理由は何でしょうか?

 

よく語られるのは、

『異性との会話のトレーニングになる』

というもの。

 

これは確かですね。

 

なかば強制的に、数分の会話×人数分 繰り返しますから、異性との会話にも少しずつ慣れてくるはずです。

続いて、個人的に思う理由としては、

『自分の恋愛市場偏差値が、肌で分かる』

というもの。

 

世の中には、婚活パーティー(お見合いパーティー)に参加する人を馬鹿にする人が結構いますよね?

 

でも、自分はそういう人に言いたいんです。

 

「じゃあ、一度だけでいいから参加してみて。 それで本当に会場の人気No1になったら、今後も馬鹿にしていいから!」と。
実際に初めて婚活パーティーに参加してみて多くの人が言うのは、

「あれ~、自分はもっとモテると思っていたのに。。(汗) あの人達の感性がおかしいんじゃないの?」
いやいや、そんなものです(笑)

 

多くの人は2~3割自信過剰に見積もります。

 

大学受験だと公開模試で”偏差値”が客観的に把握できますが、日常生活において”モテ度”の客観的事実を受け入れさせられる場面はそう多くありませんよね?
ビジネスの世界でコンサルタントがまず行うことは、その会社の”現状把握”です。

 

これがちゃんと出来れば、仕事の8割は終わったも同然といいます。

 

”8割”とまでは言いませんが、現状把握が重要なのは、婚活もまた同じかと。


「一目惚れ」は男女どちらのもの!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催中のNYSD代表の千鳥嘉也です。

いよいよ9月中盤に突入ですね。

日も短くなり、夜の気温もかなり下がって、日々秋らしくなってきています。

これから年末まで世の中はカップル向けのイベント!?だらけのような気がするのは、自分だけでしょうか!?


さて、今回のテーマは「一目惚れ」について、語ってみましょう。

皆さんは、“一目惚れ”というと、男性を思い浮かべますか?

それとも女性を?


自分の場合は、女性が男性を見て、一目惚れ・・・ということを想像してしまいました。

もちろん、一目惚れというのは、性別に関わらず起こるものです。

ただ、脳の構造が違うように、男女で大きな差が出るんですね。

具体的な数字については、データによって異なっていますが、どちらが“一目惚れ”しやすいのか? ということについては、答えが出ています。


結論から言えば、

『男性の方が、圧倒的に一目惚れをしやすい』

そうです。

あるデータでは、男性は女性の“25倍”一目惚れをしやすいそうですよ(笑)

つまり、男性の方が視覚に対しての性的刺激に敏感なのだそうです。


恋愛が発展するときも、男性は会ってすぐに熱くなるけど、女性はジワジワと好きになる…というのは、上記のことも大きく関係があると思います。


ここから言えることは、女性は男性を一目惚れさせるくらい外見を磨く努力は、結構有効だということ。

逆に男性は、女性はそんなに頻繁には一目惚れをしないので、会話などのコミュニケーション能力を磨くことが結構大事! ということでしょうか。

「僕が婚活パーティー(お見合いパーティー)に行く理由」!?

皆さん、こんにちは!




婚活パーティーを東京で開催するNYSD代表の千鳥嘉也です。




9月に入り、季節は秋ですね。




クリスマスまでも、あと4ヶ月を切っています。




そろそろ素敵な出会いをしておきたいですね。







さて、「何故、自分は人に婚活パーティー、お見合いパーティーをお勧めするのか?」




最近、ふと思いました。




今は主催者という立場になっていますから、他人にお見合いパーティーをお勧めするのは、単純に仕事だからだと思われるでしょう。




でも、自分の場合は、その前に数十回、参加者として参加しています。




何が楽しくて、何が良くて、そんなに参加したのでしょうか?



ズバリ、一番のメリットは、出会いがあることでしょう。




仮に街中で素敵な女性を見かけたとしても、すぐに声を掛けるのは躊躇われるじゃないですか?




「こんなに素敵な人だと、素敵な彼氏がいるに違いない!」

とか

「うーん、年齢は何歳くらいだろう? もう結婚しているのかな?」

場合によっては、

「突然、彼氏が出てきて、「俺の彼女に何か?」なんて言われるかも!?」

といったことが気になりますよね。







それがお見合いパーティーだと、そういったことを気にする必要が全くないこと。




シングルであることが参加の前提ですから、思いっきりアプローチできる。




また、友達の付き合いで来ているというケースも考えられますが、それなりにまともなパーティーであれば、本人にもその気があって来ているので、恋愛関係への発展を期待できる出会いの場として有望だと感じた訳です。




あと、個人的な好みや事情になってくるのですが、職場での恋愛は躊躇われる性格であったこともありますね。




一日の大半を過ごす職場では、自分をアピールする機会が沢山ありますが、逆に不仲になった場合に、仕事にまで支障が出そうで・・・




付き合っているうちは、有頂天で会社に行くのが楽しくなると思いますけどね。



最後に、この理由が一番大きいかな。




『身近な60点より、遠くの80点』(笑)




自分の生活範囲で妥協して交際相手を探すよりも、多少の出費と時間で、普通に生活していたら全く接点のない素敵な異性と出会えることですね。




身近の数十人から選ぶよりも、遠くの何百人から選ぶ方が、絶対に満足度も高いじゃないですか!




まあ、最終的に相手も自分を選んでくれるかどうかは自分次第なんですけどね(笑)

「結婚に繋がる出会いはどこにある?」

さて、世の中には、「出会いなんていくらでもあるよね?派」と「出会いなんてないよ(涙)派」に分かれているようです。




 

同じ性別、同じ街、同じ世代で暮らしながら、何故このように正反対の派閥ができるのでしょうか?




 

“出会いはいくらでもある派”の人に聞くと、「えっ、普通に暮らしていても、人と会ったり、話をしたり、友達から紹介されたりするでしょ!?」というお答え。




 

確かにその通りで、別に一人っ子政策の余波を受けていたり、戦争で同世代の異性がごっそりいないという訳でもない。


 




やはり、出会えないというのは、本人の問題?


 

ここに一般の人が結婚につながる出会いをどこで手にしているか? というデータがありますので、見てみましょう。




 

“夫婦が出会ったキッカケ”の統計によると


1.職場や仕事で          29.9%


2.友人・兄弟姉妹を通じて     30.9%


3.学校で             11.1%


4.街中や旅先で           4.5%


5.サークル・クラブ、習い事で    5.2%


6.アルバイトで           4.3%


7.幼なじみ・隣人          1.0%


8.見合い結婚            6.4%


9.その他、不明           6.8%


(※2005年調査のデータ)




 

となっています。


 




データを精査してみると、通信機器の発達や、インターネットの普及、交通機関の発達などにより、出会いの可能性が広がったという認識が一般化されているものの、結婚へのキッカケは、案外身近なところで繋がっていることが分かります。


 

逆の視点から言えば、上位3つ(職場・知人・学校)を望めない環境にある人というのは、結婚につながる可能性の約7割を失っているとも言える訳です。




 

そうすると、自分から積極的に出会いのある場所に出て行かないと、結婚につながるキッカケを得るのは難しいということがお分かり頂けたかと思います。

婚活パーティー(お見合いパーティー)の正しい認識!?

皆さん、こんにちは!




東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です。




夜は涼しくなったのに、昼間はいまだにハンカチを手放せないほど暑いです(汗




まあ、あと少しで夏の暑さも懐かしくなるほど涼しくなると思うので、この暑さを楽しんで過ごしたいですね。







さて、今回のテーマは「お見合いパーティー(婚活パーティー)への正しい認識を語ってみましょう!




あまりに噂先行の業界なので、客観的にみてみましょう。







インターネット上のQ&Aのページを見ると、




「お見合いパーティーって、本当に素敵な人に出会えるのでしょうか?
サクラばかりだと聞きますが、どうなのですか?」





という書き込みをよく見かけますね(笑)



以前、他のブログにも書いた覚えがありますが、自分はサクラの存在を否定しません。




実際にサクラを使っているパーティー会社もあるでしょう。




ただ、世の中で言われている9割以上は、本人の勘違いだと思います。
実際、NYSDにも




「おたくみたいな”サクラ”を使うパーティー会社には、もう参加しません!」という電話を頂いたこともあります(苦笑)
パーティーでカップルになったけど、
・すぐに連絡がつかなくなる。
・一度食事すると、いつもフェードアウトされる。




といった経験をされると、すぐに”サクラ”という発想が出てくるのでしょうか。



今まで、数十回参加者としてお見合いパーティに参加してみた経験からも思うのですが、お見合いパーティー自体が気軽に異性と出会える反面、簡単に見極められるということはありますね。




特に女性は男性を見極めるのが速い!(涙)



正確なデータはありませんが、カップル成立後に、3度目の食事デートまでたどり着くのは、おそらく2割を切っているのでは!?と思います。




これはNYSDだからでなく、どこのお見合いパーティーでも同じでしょう。




1対1のカップリングであろうが1対多であろうが、個別にみるとほぼ同じ割合に割合になっているはず。




そう考えると、お見合いパーティーでカップルになっても、すぐに終わるのは、確率から言っても珍しくないということが分かると思います。




しかし、何故そんなに簡単にカップルの”縁”が切れてしまうのでしょうか?




長くなってきたので、次回にその理由を語っていきますね。

「婚活パーティーで失敗しない秘訣」!?

さて、東京で婚活パーティーを開催しているヨッシーこと、代表の千鳥嘉也です!

 

現在、NYSDというNYスタイルの婚活パーティー、お見合いパーティーを開催し始めて、早2年3ヶ月経過しました。

元々、個人的にもお見合いパーティー、カップリングパーティーにも多数参加経験があり、日常の生活では接点の無い異性と気軽に出会える点が気に入っています。

ただ、色々と不満点のあるシステムでもあったので、そこを解消できるシステムを導入し、多くの方にご賛同頂いております。

と、このブログでお話したいのは、NYSDの宣伝ではなく、参加者・主催者の2つの立場から4000人以上の参加者を見てきまして、ある法則が見えてきました。

他のブログでは、「お見合いパーティーの成功法則」といったものが多いと思います。

しかし、成功法則というのは、その人の属性にあったものでないと、あまり効果が無いということが多いですよね。

どの分野でも本当に参考になるのは、多くの人が陥りやすい「失敗法則」です。

なので、このブログのタイトルも「婚活パーティーで失敗しない秘訣」とさせて頂きました。

婚活パーティーに参加する前、もしくは参加している最中、頭の片隅にあると、結果としてカップリングの成功確率が上がってくるはずです。

人間の時間とお金は有限です。

このブログが、少しでも早く運命の人と出会え、結ばれることの一助となれば幸いです。

キャンセル料の規定変更について

皆さん、こんにちは!

9月に入りましたね。

いよいよ、「恋の季節」ですね。

不思議と、「夏の恋」=短期、 「秋の恋」=長期 というイメージがあるのは、映画の見過ぎでしょうか!?


さて、NYSDのパーティーを始めて、早2年と3ヶ月程経ちました。

最初は月1回開催でしたが、今ではなんとか月3回ペースになりました!

多くの方にご支持頂き、ようやくここまで開催できるようになりましたm(_ _)m


ホームページでも告知させて頂きましたが、最近、キャンセルの規定を変更しました。

元々は、「当日キャンセルのみ全額お支払い」でしたが、1,2日前の女性キャンセルが相次いだこともあり、キャンセル規定の見直しを決めました。

フリータイム制のパーティーであれば、15対10のパーティーでも問題ないかもしれませんが、フリータイム無しの場合は、異性の休憩時間が長くなってしまい、パーティー全体の満足度が下がってしまうからです。

その際に、「他社さんはどうしているんだろう?」という今更ながら疑問が出てきまして、色々と東京都内で開催しているパーティーを調べてみました。

中~大人数のお見合いパーティーで、フリータイム無しシステムで開催しているのは、恐らくNYSDしかない(※異業種交流会を除く)ので、ちょっと比較対象としては難しいのですが、とりあえず調べてみました。

業界最大手さん ⇒ 開催日4日前から、最低2000円以上

最近宣伝をよく見る大手さん ⇒4日前から

となっており、やはり数日前からキャンセル料が発生しているんですね。

支払いの金額も女性に限っては参加費以上の金額を請求されているようです。


その中から印象的だったのが、銀座でも老舗として有名なパーティー会社さんのキャンセル規定です。

女性参加費:1,000円
前日キャンセル:3,150~円
無断キャンセル:1~10万円

とのこと(^^;

同業者として、凄く気持ちは分かります(苦笑)

う~ん、しかしながら無断キャンセルするような人は、1万円~なんか払わないでしょ!?

と思っていたら、「悪質な場合は、弁護士等の専門業者対応となり・・・」の記述。

確かに、申込時に名前や電話番号確認がとれていれば、キャンセル料の回収は可能ですね。


実際、この会社では無断キャンセルは、ほとんど無いそうです。


一方、NYSDでは、無断キャンセルされる方が、多くはありませんが、いらっしゃいますね。

リマインダーメールを送ったりしているにも関わらず。。(苦笑)




NYSDのキャンセル規定は、直前のキャンセルを抑止するためであり、参加される他の方に少しでも気持ち良くパーティーを楽しんで頂く為のものです。

パーティーにご参加頂かずにお支払い頂くのは、パーティー会社として、本意でありません。

ご参加される皆様には、是非、パーティーで誠実な方との素敵な出会いと会話を楽しんで頂きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m