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『小さな幸せ』を感じられる感性

みなさん、こんにちは。
NYSDスタッフのHanaです。

今年も残りあとわずか・・・
1年を振り返ってみる時期になりました。
みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか。

私にとっては、『幸せを感じる心』を持つことの大切さ、を思う1年でした。
大震災の影響が大きいのでしょう。
当たり前だと思っていたことが、実はありがたく感謝すべき事だったと気づかされました。
多くを求めず、小さな幸せをたくさん感じられる感性・・・
これって、婚活を成功させる上でも必要な要素みたいなんです!

20代前半くらいまでは、少しのことでも感動できるのに、
30代にもなると色んな楽しみや贅沢を知ってしまい、ちょっとのことでは満足できなくなるんですよね(^^;)
グルメになると、「普通に美味しい」くらいの料理では感動できなくなるように・・・

私の周りの30代以上の独身女性のほとんどは、趣味やグルメや海外旅行 etc・・・
楽しむことに貪欲です。
同性からみれば、そういう女性達は生活を楽しんでイキイキしてて魅力的なもの。

ところが、男性からみると、楽しみや贅沢を知った女性はちょっと面倒・・・と敬遠するのだと、
高名な恋愛コンサルタントが言っているではありませんか!

生活を楽しんでいる&贅沢をしている = 少しの事では喜ばない&お金がかかる

だから面倒・・・ということらしいのです。

うーん・・・確かに理屈は分かります。
でも、既に味わい知ってしまった楽しみや贅沢を、いまさら辞めることなんてできるでしょうか。
悩ましいところですよね。

そこで、せめて初対面の第一印象で敬遠されないために、

1. 趣味を聞かれたら「グルメ」や「海外旅行」などと言わず、あまりお金のかからなそうなものにする
2. 高級ブランドのバックやお財布は持たない

・・・などを心がけるのはどうでしょう。

あくまでも、初対面の第一印象対策です。
第一印象で敬遠されてしまっては、先に進みようがないですからね。

ただし、何度も会って話す回数を重ねていくうちに、ウワベ対策は見破られてしまうでしょう。
そこで、日ごろから、『小さな幸せを感じられる感性』を訓練しておく必要があるんだわ・・・
と思うのです。

たとえば・・・

街頭配布で化粧品のサンプルをもらった → ラッキー!早速使ってみよう
電車で席を譲ったら感謝してくれた → 人が喜んでくれて私もうれしい!
時計を見たら 11:11 などの並び数字だった → いいことの予兆かも!

・・・といった感じでしょうか。

小さな事で幸せを感じられる心は、その人の幸せ指数を上げて人生を豊かにするコツなのかもしれません。
しかも、男性からもウケが良い!

30代以上の婚活女性のみなさん、『小さな幸せ』を感じて、『大きな幸せ』を手にしましょう♪

みなさまにとって、来年が良き1年でありますように☆

「婚活」で一番大事なものとは!?(その2)

皆さん、こんにちは!




東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!




今年最後のNYSDパーティーが無事終了しました。




最後のマッチング率は78%!ということで、参加者の約8割の方が1つ以上のメールアドレスを交換されました。




ステキな年末年始を過ごされることをお祈りしておりますm(_ _)m







さて、前回に引き続き、「婚活」で一番必要なものだと思われる”覚悟”について、お話を続けます。







婚活成功のテクニックについては、世の中に沢山出回っているので、ちょっと勉強すればすぐに(習得できるかどうかは別にして)分かります。




男性であれば、”収入”を上げ、”身なり”を整え、”会話力”を上げる。


女性であれば、”外見”を磨き、”会話力&恋愛テクニック”を上げることです。







それをどこまで追求できるか? という話になってきます。
突き詰めていくと、要は「どこまで”時間”と”手間”と”お金”を掛けれるのか?」 という問題になってきますね。

 

そこが”覚悟”に繋がってくるのだと思います。

 
元々、(本人が思うに)普通に暮らしてきて、結婚市場偏差値が”60”あって、相手に”58”程度を求めるのであれば、それほどの苦労は無いでしょう。

 

しかし、自分の偏差値が”55”だとして、相手に”60”を求めるのであれば、覚悟を持って自分のレベルを上げる必要が出てきます。





楽して(いるように見える)偏差値”70”の人を羨むことも可能ですが、それぞれが

『配られたカードで勝負するしかない』

のが世の掟です。





”妥協”するか、”覚悟”してレベルアップするか、もしくは”勝負を降りる”か?

 

選択権は常に自分にあるということですね。

 

そして、男女を問わず、一定の年齡を超えると自分の結婚市場価値が段々と下がってくるという”タイムリミット”がありますので、青天井とは行きません。

 

そう考えると、「世の中って、結構厳しいんだなぁ」と改めて実感してしまいますね(笑)

 

必ずどこかで”選択”しなくてはいけない現実がある一方で、その選択肢の中に”今は何もしない”というカードもあり、時間を無為に過ごしてしまう人が多いのも現実ですね。

今年一年を無為に過ごしてしまったと思う方は、是非来年こそ、実りの大きな年にすべく”覚悟”されることをオススメします!

NYSDは、”幸せになる覚悟”をしている人を応援します!

「婚活」で一番大事なものとは!?(その1)

皆さん、こんにちは!




東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!







12月も3分の1が終わって、そろそろ雪が降ってもおかしくないくらいに、寒くなって来ましたね。




クリスマスまでも、あと2週間ですか。。




来年までだと、あと3週間ですか。。。










さて、今回は「婚活を成功させるに当たって、一番大事なものは何か?」を語ってみたいと思います。




「婚活を成功させるためには、どうすれば良いですか?」




という質問をされた場合、何と答えるか?




まあ、これは婚活に限らず全ての事に言えると思うのですが、ズバリ

『覚悟』でしょうね。
要は”心の準備”というか、”決心する”ことなんですけど、言葉の重さが違うので、ここでは『覚悟』という言葉を使いたいと思います。




その際に、”自分のレベル”と”求めるレベル”の差異が大きい程、達成するための要求度が大きくなるのは自然の理ですね。
例えば、浪人中のAさんがいるとします。

 

Aさんの偏差値が、4月の時点で”40”だとします。

 

そして、Aさんは一念発起し、「どうしても1年間で”東大”に入りたい!」と思ったとすると、明日から、いや今日からどうする必要があるのでしょうか?

 

予備校の講師などに相談すれば「予備校の授業以外で”毎日10時間以上”勉強してください!」と淡々と言われるでしょうね。

 

それを聞いて、もしAさんが「5時間くらいじゃダメですか?」と言おうものなら、「だったら、志望校を変更してください」という話になるのは明らかでしょう。

 

もちろん、”毎日10時間勉強したら、絶対に東大に受かる!”というものでもありません。

 

講師としては、「最低限10時間は・・・」というつもりで言っているのかもしれません。

そんな絶対ではない条件で、どこまで望み、どこまで他を我慢できるのか?





話が少しずれてしまったように思われますが、”覚悟”と”妥協”のバランスという例え話でした。

 

Aさんが、「そこまでなんでもする!という覚悟はできないので、中堅の私立大学でいいです」と言えば、ハードルも下がってくるでしょう。





これって、”婚活”でも凄く当てはまると思いませんか?





長くなってきたので、次回(その2)に続きますm(_ _)m

「クリスマス」をうまく利用する!?(STEP2)

みなさんこんにちは!NYSDスタッフのMegです(^^)/


 さて、前回のブログをご覧下さった方は楽しみに(?)されていると思いますが、
 今回は「クリスマスまでに恋人を作るためのステップ②」をご紹介していきます。


 NYSDの交流会で気になる異性のメアドをゲットしたら、間違っても一日と放置してはいけません!
 そんなことではクリスマスどころかバレンタインもお先真っ暗です(>_<)

 
 マッチングしたら、とにかくメール!
 一言でお相手の心を射抜くような口説き文句なんて考えなくていいのです。
 とにかく、お相手の事を気にかけている、好意を持っているということを伝えることが大事です。

 そのためにはスピードが肝心。鉄は熱いうちに打て、です!
 たとえお相手の方があなたのことを第一志望で考えていたとしても、あなたがメールを打つのをためらっている間に
 もっと積極的な他の方からのメールに心が揺れてしまうかもしれませんよ。


 10代や20代前半の頃と比べて、大人になると何事にも腰が重くなってしまいがちですが、
 恋愛に関してはいつもフットワーク軽くありたいものです。
 相手の心を掴むタイミングは、一度逃すとなかなかやってこないですから。


 さて、その日のうちにご挨拶のメールをして、お食事でもいかがですか?っていう展開になればしめたものです!

  
 お店選びはもちろん男性がやってくださいね!
 「いいお店を知らないから」なんて女性に任せてしまうのは論外。
 ネットで検索すれば、雰囲気が良くて美味しいお店はいくらでも出てきます。

 
 そして、ここからがポイント。


 恋人になるか、これからもずっと「食事だけ」の関係になるかは、最初の食事でほぼ100%決まります。

 ただただ世間話や趣味の話をして終わってしまうのでは、友達と食事しているのと同じ。
 異性との食事には「ときめき」がなければいけません。


 さて、それではどうやってときめかせればいいでしょう?


 いろんな方法があると思いますが、一番シンプルで効果が高いのはやはり「言葉」でしょう。

 いきなり「好き」というのは言うのも言われるのも恥ずかしいですが
 次回のデートでは「好き」と言える関係に持ち込めるくらいの伏線を引いておきたいものです。

 「〇〇さんって優しいですね」 「今日の服、素敵です」 「今日のお食事すごく楽しかったです!」
 などなど、思ったことを、その場で、まっすぐに伝えるのがいいと思います。

 そして、別れた後、できれば家に着く前にもう一度メール。
 このスピード感が大切です。


 ごくごく普通の事と思われるかもしれませんが、ここに書いたことを全部実行できれば
 クリスマスまでに恋人・・・とは言わないまでも、2回目のデートは実現するはずです!

 
 
 みなさんに最高のクリスマスが訪れますように!
 12月もNYSDは素敵な出会いをがっちりサポート致します。

「クリスマス」をうまく利用する!?(STEP1)

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

あっという間に今年も最後の月、12月に突入してしまいました・・・。

クリスマスムード一色の街並みに、シングルの方なら少なからず焦りを感じているのでは?
もちろん、私もその一人です(笑)。


さて、ただ焦っていても仕方ありません。

クリスマスまでに恋人を作る、を一つの目標に、具体的な計画を立ててみませんか?

前回のブログでも書きましたが、クリスマスを一人で過ごすのが嫌だから無理矢理に恋人を作る、というのではなく、
クリスマスがもたらす「恋愛したい」という気持ちをうまく利用して、来年以降に繋がる恋をしよう、という作戦です。


NYSDの婚活パーティーの傾向として、毎年年末に向けてパーティー参加者が増え、
新年が明けると少し落ち着いてしまうのか、参加者が減ってしまうのです。


つまり、より多くの、そしてより良質の出会いを求めるなら、この時期がチャンス!


マッチングしたお相手をデートに誘うのにも、イベントがあると誘う口実が出来やすいですから、
メアドはゲットしたもののどう誘っていいか分からない!という人にもいいですよね。


まずステップ①は、近い日程のNYSDのパーティーに参加すること!
全てはそこから始まります。


ステップ②は次回のブログにて☆

「理想の相手」は思い描いておくべき!?

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

12月に突入しましたね。

クリスマスまで、後3週間。。

まだ今年の良し悪しを決めるまで、少し時間があります!

 

さて、ちょっとスピリチュアルな話になりますが、『引き寄せの法則』というものがあります。

結構有名な話なので、知っている人も多いと思いますが、簡単に説明を。

これは婚活・恋活に限った話ではなく、ビジネスでもよく語られる話です。

世の中には不思議な力が働いていて、というか人間の潜在能力なのかわかりませんが、「自分が明確に望むものは、自然と引き寄せることができる」というものです。

例えば、あなたが「歌手」になりたい!と思ったとすると、自然と歌手になるチャンスに巡りあったり、音楽関係の記事がどんどん目に入ってくるといった具合です。

一般的には、この法則はどんなものにでも適用できる!ということになっています。

実際に、「素敵な恋人が欲しい!」とか「お金持ちになりたい!」という願望が叶ったという報告は後を絶ちません。

本屋に行くと”引き寄せの法則”についての本は沢山あるので、詳細な手法については割愛します。

で、ここで語りたいのは、婚活の本を読むと真っ二つに分かれるんですね。

 

一つは、”引き寄せの法則”よろしく、『できる限り明確に相手を思い描くことが大事』というものです。

相手の身長、学歴、年齡、職業、家族構成、年収、所有の車、髪型・・・・といった具合に詳細に思い描き、あたかもそこにいるのでは!?と思えるレベルまでイメージを落とし込みます。

 

あとは、一つでも多くの出会いを求めて動くだけ!

そこに迷いがなく、絶対に会える!という自信があれば、必ず会えるそうです。

もし会えないのであれば、あなたが本当に会えると思っていないのです。

心の何処かに、「自分には無理だ」という不信があるのです。

といった感じで、一見、詐欺商法に思う人もいるでしょうが、ある程度論理的(無意識の具現化)に説明できる法則ではあります。

今回は、その是非を問う為の記事ではありませんので、話を続けます。

 

『引き寄せの法則』と反対にあるものは、『自分でタイプを作らない』というもの。

つまり、「好きな異性のタイプは?」と聞かれれば、

「特にタイプは無いですよ」

と答える訳です。

そして、「生理的にどうしてもダメ」という相手でなければ、デートは必ず受けるべき!という考え方に繋がります。

さらに大事な部分としては、「相手の”アラ”を探すのではなく、相手の良い所を探すようにする」ということです。

人間、年をとるに連れて”人を好きになる力”が衰えてくるそうです。

そのため、意識して相手の良い所見つける努力をしないと、結婚したい!と思えるほど相手を好きになりにくくなるというのが、この話の裏にあります。

さてさて、結論としては、どちらが良いのでしょうか?

個人的な意見を述べさせて頂ければ、後者の方が多くの人に当てはまりそうな気がします。

もちろん、前者で成功している人もおり、

「独身の時、将来奥さんにしたいと思われる女性を思い描きました。

”引き寄せの法則”って、紙に頭にあるイメージを書き出すという作業をするんですね。

結婚に成功した後、奥さんに何気にスリーサイズを聞いたところ、(奥さんと)知りあう前に紙に書いていた(スリーサイズの)数字と全く同じで驚きました!(笑)」

という人もいます。

まあ、これは極端な例だと思いますが、その人の気質による部分も大きいと思うので、期間を限定して両方を試してみるというのも良いのかもしれません。