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『初めての・・・横浜会場』

はじめまして!NYSDスタッフのEMIKOです。

今回初めて参加させていただきドキドキでしたが皆様に心地よき空間を提供できるよう頑張っていきますので、宜しくお願いします。

だいぶ春らしくなってきたと思いきや、またぐっと冷え込む日々が続いていますね。

皆様風邪など惹かれませんよう体調管理に気をつけてくださいね。

さて、今回横浜会場での開催です。

横浜駅から徒歩7分くらいのこちらの会場ですが、にぎやかな横浜駅から少し離れたところにあるこちらの会場ですが、とっても落ち着いた雰囲気にお洒落な店内、まさに穴場!

横浜は良く知っているはずなのに、こんないい場所があったなんて(^^)

私もくつろぎに来たくなりました(笑)

店主さん曰く、カフェの常連さんが落ち着きにコーヒーを飲みに来たり、会社員の方が商談に使ったりという、ゆったり落ち着ける店内。

週末になると、本当のお見合いをされている方も多いとか!

 

そんな素敵な会場を貸しきっての婚活パーティー開催となりました。

今回は参加人数がいつもより少なめだったようですが、その分、リラックスできて、お話も弾んでいたようです。

参加者様の表情もとても穏やかだったのが印象的でした。

皆さんが楽しそうに参加してくださるのが何よりも嬉しかったです。

さて、これから暖かい季節になっていきますし、これから先沢山のイベントも待ち受けていますね。

出会いと楽しいひと時、皆さんが作り上げていくだろう素敵な思い出を作るお手伝いができればと思っております。

是非ご興味のある方はNYSDのパーティーにご参加くださいませ。

 

 

『婚活パーティーの罠』!?

この前、インターネットを見ていたところ、

「婚活パーティーでの出会いで結婚する人の確率は、かなり低い!」

といった記事を見かけました。

 

その記事によると、「(婚活パーティーで会って結婚するカップルは)街角や旅行先でナンパされて結婚するよりも低い数字だ!」とのことでした。

 

うーん、どうでしょう。

この記事は本当でしょうか!?

 

まあ、こういった記事は、「数字のマジック」も入っていますので、そのまま鵜呑みにするのもどうかと思います。

まず、データの出所が曖昧で、ヒアリングしている対象に偏りが無く、正確に答えているかどうかという点があると思います。

 

個人的には、それよりも「婚活パーティーに向いている人、向いていない人」がどういった人か? を考えた方が、生産性の高い議論になる気がします。

 

世の中で、毎日のように開催されている「婚活パーティー」。

シングル向けの異業種交流会を加えると、かなりの数開催されていて、毎晩のように(形式上の)カップルが誕生している訳です。

でも、多くの二人は、真剣な交際のレベルまでいくことなく、その関係が終わっていきます。
しかし、その一方で、数回参加しただけで結婚まで辿り着く出会いを手に入れる二人もいる訳です。

その違いは?
そんなことを考えながら、最近過ごしていたのですが、ちょっと分かってきました。

これは「婚活パーティー」のメリットにも関わってくるのですが、「簡単に(それなりの)異性と出会える!」ということです。

※失礼ながら、ここで「それなり」という言葉を使わせて頂いたのは、お互いに「100点」を付けあえるカップルには関係の無い話で、ある程度の合格点を付けあった場合の話となるからです。
「婚活パーティー」の効果として、会社と家の往復では出会いない異性と、すぐに接点が持てることです。

そして、気が合えば、そこで「カップリング」。
この”容易性”が結構な罠になります。
例えば、ちょっとしたセミナーなどの集まりに参加して、隣に座っていた異性というシチュエーションで出会ったとすると、
その出会いに対して何らかの偶然性や必然性を感じる人が多いと思います。

一方、「婚活パーティーでの出会い」において、そういった感情を持つ人は稀でしょう。

 

つまり、出会いの”貴重さ”として

『日常の出会い > 婚活パーティーの出会い』

という図式が多くの人の中で成り立っていると想像します。
結果として、ちょっと気に入らない点が見えると、すぐにその関係を切ってしまう人が多いのです。
セミナーで出会った「70点」の異性とは、「とりあえず、もう一度デートしてから決めよう」と考える。

しかし、婚活パーティーで出会った「70点」の異性とは、「同じような人となら、また(パーティーに行けば)会えるだろうから、今回はいいや」と考える。

 

この考え方&感じ方って、結構危険な面もありますね。

「出会い」というものに対して、感覚がちょっと麻痺しているケースもあり得るかもしれません。

 

自分の市場価値が、ずっと同じ、もしくは上昇していくのであれば問題ありませんが、多くの人にとって加齢は市場での価値の減少に繋がっています。
『一期一会』

これは、婚活パーティーにも通じるものかもしれませんね。

 

 

『婚活パーティー』の正しい利用の仕方!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです(^-^)/

最近は大分春めいて暖かくなってきましたね。
花粉症の方には辛い季節ですが、春はやはり出会いの季節ですから。
コートを脱いで、いろいろな所に出かけましょう!

 

…さて、今年は婚活を頑張る!と決めた方にとっては、そろそろパーティーにも
慣れてきた頃かと思います。

この時期に陥りやすい悩みの一つに「なかなかマッチングしない」というのがあると思います。

お見合いパーティーという場所は慣れが必要ですから、今まであまり経験がなかった方にとっては
緊張するばかりであまり楽しめない場所かもしれません。
何回か参加するうちに会話のコツやパーティーウケする服装など、
いろいろなことが分かってくると思います。

マッチングしないから一度で諦める、というのは論外ですが、
マッチングしないからただひたすらパーティーに参加する、というのも実は
あまりオススメできません。

マッチングしなかったら、まずはパーティーでの自分をよく思い返してみましょう。

 

そして改善すべき点が分かったら、次回のパーティーに向けて少しずつ変えていって
新しい気持ち、新しい自分で参加すると、結果が変わってくるはずです。

一番簡単なのは服装、髪型、女性の方ならメイクですが、
表情が硬い方は笑顔の練習をしたり、声が小さい方はハッキリしっかり話すよう気を付けたり、
そういう小さな努力が実はとても肝心だったりするのです。

マッチングしなかったことに落ち込むより、次回のパーティーまでにどこまで自分を伸ばせるかを考える方が、婚活を楽しめると思います。

婚活で身に付けたスキルは、仕事や対人関係でも必ず役に立ちます!
お稽古事の一つと思って取り組んでみるといいかもしれませんね(^-^)/

皆様の婚活が幸せなものでありますように。

異性から届いた『YESの数』お教えします!

 

皆さん、こんにちは!

東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

さて、本題に入る前に少し前置きを。
NYSDをご利用されたことの無い方もいらっしゃるかもしれないので、少しだけNYSDのパーティーシステムを説明します。

今現在、日本で行われているお見合いパーティー&婚活パーティーのシステムとして、パーティー最後に投票用紙にて、投票を行います。

その際には、第一希望・第二希望・・・といくつか記入することができるのですが、最終的には、1名の異性とカップリングということになります。(相手も自分を選んでいる必要は、もちろんあります。)

ここでも問題は、相手の異性がいくら自分を気に入ってくれていても、さらに気に入った同性がいた場合、カップリングできないという問題が発生します。

そこを解決したのが、NYSDの”マッチングシステム”です。

 

NYSDの場合、特に第一、第二という順位をつけることはなく、「もう一度、会って話をしてみたいかどうか?」を問うシステムなので、気に入った方がいらっしゃれば、いくつでもYESの○ができるようになっています。

そして、相手も自分の番号に○をしていれば、パーティー終了後に、NYSDを通して連絡先が交換されるというシステムです。

そのため、人によっては、複数の異性と連絡先を交換することでき、出会いの機会損失を防ぐことができます。

上記のことを踏まえまして、今回の本題へ。

 

ちょっと前に参加者の方から、

「何人の異性からYESを貰ったか教えて欲しい!」というメールを頂きました。

この項目に関しては、NYSD開始時に検討したこともあります。

結果として、「自分が○をした人以外の方については、そんなに気にされなくてもいいじゃないですか?」

という判断の元、発表しておりませんでした。
しかし、参加女性から頂いたあるメールでは、

「現在、いわゆる婚活中です。 こういったお見合いパーティーにおいて、自分は異性からどうみられているか?に関心があります。
今後の婚活の参考にしたいので、YESの数を教えて頂けないでしょうか?」

という内容で頂きました。

うーん、なるほど!

凄く前向きな姿勢で、共感しました。

 

婚活パーティー&お見合いパーティーをオススメする一つの理由として、「異性とお話するトレーニングになる」というものがあります。

NYSDにおいて、異性からのYESの数は、異性からの反応の明らかな指標になります。

物事は何でも、少しでも結果が出だすと、モチベーションが維持できるものですよね。

逆に、全くの結果が出ない場合は、自分の戦略を見つめ直す良い機会になると思います。

 

そこで、前回のパーティーアンケートにおいて、「異性から貰ったYESの数を知りたいですか?」という質問項目を入れてみました。

結果として、約7割の人から「知りたい!」という答えを頂きました。

ただ、3割近くの人は、「自分が○をした異性以外の反応はどうでもいい」もしくは、「知りたくない!」との回答でした。

 

そのため、希望者に限ってお教えするシステムにしたいと思います。

もちろん、”YESの数”だけであって、”誰からYESが来ているか”は、公平性の観点からお教えできません。

ちなみに、実は今現在のシステムでも、少し取り入れているんですね。

それは、「0」か「1以上」という区分けです。

 

パーティー終了後の、”マッチング結果発表”のメールにおいて、”マッチング相手なし”の場合、
●「1以上の場合」・・・今回はマッチングなしですが、あなたが○をされない方からの”YES”は届いておりました。
という一文が入るプログラムになっています。

多くの人は、「どうせ、リップサービスだろ!」と思われていたかもしれませんが、上記の通り、区別しているのです。

という訳で、新しいサービス内容をちょっと整理致します。

 

【サービスをご利用になれる方】
・マッチングした方
・マッチングしなかったけど、「・・・”YES”は届いておりました」という一文が結果メールに入っている方

 

【サービスを利用できる期間】
・パーティー翌日と、翌々日まで
※プログラム上、古いデータがすぐに消えてしまうようになっているので。

 

【具体的な利用方法】
・パーティー結果メールへの「返信」でOKですので、「No.○○の■■です。YESの数を知りたいです」と一文を入れて頂ければ、大丈夫です。
遅くとも、翌日中には、具体的な数字を入れてお返しします。

 

【費用】
・無料

 

【その他】
・満足度100%保証システムを利用の場合は、利用できません。
・電話ではお答え致しません。
・ご本人以外の方、登録のメールアドレス以外からのご質問についても、お答えできません。

 

ということで、次回より、”期間限定”で試してみたいと思いますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。(2013年04月01日現在、サービス継続中です)
場合によっては、今後条件変更をするかもしれませんが、現時点では上記の通りです。

 

※このブログのコメントフォームに記入されても、YESの数をお知らせできませんので、ご注意ください! 基本、NYSDからのメールに「返信」で、お問い合わせくださいませ。

 

婚活パーティーを東京・横浜でお探しなら|NYSD

 

【業界初!】アドバイス・ミー サービス開始!

皆さん、こんにちは!

NYSD代表の千鳥嘉也です。

 

どの業界でも同じだと思いますが、長く同じことを続けていると、経験値として感覚的に物事が判断できるようになってきますよね。

 

電器屋さんの店員さんが、「お客様と一言、二言言葉を交わすと、この人は本当に買う気があるかどうか? どの商品がはまるか? 感覚的に分かってきます」というのを聞いたことはないでしょうか!?

 

自分の場合は、彼此3年程、人数にして5000人以上の婚活パーティー参加者の方々を目の当たりにしてきて、更に集客から集計まで携わって来ました。

 

そういった経験からか、今では受付でのやり取りと、2,3人の方との会話を見せて頂くだけで、その方が会場内でどの程度人気が出るのか? について集計結果を見なくても分かるようになってきました。

さて、話を「アドバイス・ミー」に移しますね。

 

今回のサービスを思いついたのは、いつ頃でしょうか。

 

NYSDを始めて、1年くらいからでしょうか。

 

当初、自分の中にある知識が、少しでも多くの方のお役に立てば…と思い、ホームページやBlogを立ち上げました。

しかし、それはただの「読み物」として認識されているなぁと感じていました。

 

話が少しそれるようですが、NYSDのパーティー後に、参加者の方から、時折ご感想メールを頂いております。

 

その中に「(前半省略)今回は、前回よりも失礼ながらマッチングの採点を緩くしました。しかし、思ったような結果が出ずに、もうどうして良いのか分かりません。もう御社のパーティーにも参加することは無いかもしれません。有難う御座いました。」 という内容のメールを頂いたことがあります。

 

実はこの方からメールを貰ったのは、2度目だったので、会場でお名前とご本人を認識していました。

 

ですので、頂いたメールに対して率直にアドバイスすることもできたのですが、それを本当にご本人が求めているのかどうかも定かではなかったので、ありきたりな返答メールしかできませんでした。

 

そしてその後、その方のご参加は無くなってしまいました。

この経験が、あれからずっと心に残っていました。

「これはあの方だけに限ったことではなく、同じような気持ちで参加されている方が、少なく無いのでは!?」と。

自分のブログ等にも書いているので、今更ながらですが、NYSDのパーティーに限らず、お見合いパーティーでは、「見た目7割、喋り3割」で結果が出やすくなっています。

人によっては、「見た目8割、喋り2割」という人も少なくないかもしれません。

再度、改めて言いますが、ここでいう「見た目」というのは、イケメンであるかどうか? 美人であるかどうか? ではありません。

その人が醸し出している第一印象です。

 

 

そして、婚活パーティーでの良し悪しは、パーティーだけで有効なものではありませんよね。

婚活パーティーでそれなりの結果が出せる人は、多少出会いのシチュエーションが変わっても、うまく行きやすいものです。

逆に、婚活パーティーで全くうまくいかないという人は、厳しい話になりますが、初対面での印象に問題がある場合が多いとも言えます。

初対面の印象というのは、もちろん「天性」のものも大きくあると思いますが、今の時代、お金と手間を厭わなければ、かなりなんとかなるものです。

 

そして、私達に選択肢としてあるのは、「時間」と「お金」と「手間(労力)」をどうバランスを取るか? だと思っています。

結婚相談所の方などの著書を読むと、「最終的にはお互いの”相性”が一番大事です」と書いていますが、それは私も100%賛同します。

 

 

しかし、恋愛というのは、こちらが選ぶだけでなく、選ばれる必要もある訳です。

また、某恋愛学の大学教授の意見を引用するまでもなく、世の中で釣り合いが取れている「お似合いのカップル」は、側から見ても、見た目も同じくらいのレベルであることがほとんどです。

つまり、オシャレなパートナーを求めるのであれば、自分もそれなりにオシャレでなければ、ダメとも言える訳です。

男女を問わず見た目次第で、(パートナー候補者を)選択できる数が大きく違うという事実がある以上は、予算と時間の都合がつく限り投資する価値があると言えるのかもしれません。

ただ問題は「何が自分に合って、何が自分に合わないか、なかなか自分自身では判断が難しい」ということです。

 

 

最近、インターネットで色々な情報が簡単に手に入るようになりました。

その中に、芸能人が芸能人になる前の写真、つまり一般人だった頃の写真を数多く見ることができます。

勿論、中には既にズバ抜けて目立っている人もいますが、(写真をみる限りでは)大したことの無い人も多くいます。

逆に言えば、プロのスタイリストやメイクアップアーチストの手にかかれば、一般的な人でもかなり変わることができるという事実でもあると思います。

 

 

やはり、「餅は餅屋」。

大なり小なり、私たちは手間や時間を省略するために、プロにお金を払って生活しています。

見方を変えれば、社会人は皆、なんらかのプロとして働くことによりお金を稼いでいるということになります。

プロであるためには、どうしてもその分野において、一般人よりも遥かに「知識」もしくは「技術」が要求されます。

何が言いたいかというと、

『自分が苦手としている分野に関しては、プロの力を借りればいいじゃないですか?』

ということです。

 

 

ちょっと詳しいくらいの友人からのアドバイスよりも、プロの方のアドバイスには、「(お金をお支払い頂くことによる)責任」と「経験の裏付け」があるので全然役に立ちます。

また、パーティーでの結果が芳しくない方が、一念発起して「メイクアップ」や「ファッション」について勉強して、自分を独学で変えよう!と決めたとします。

残念ながら、個人的な見解として言わせて頂ければ、大半の方がうまくいかないと思っています。

理由としては、一定の年齢を越してから「独学」ですぐに上手くいくような人は、現時点で既にかなりのレベルにあるはずです。

上手くいっていない方は、今まで何度か試みてきた結果として、今の自分になっているはずです。

そういったこともあり、1対多の講習などでは効果が薄いと考え、1対1でご対応頂けるプロの方に絞る必要があると考えました。

 

 

以上のような発想から、一つの答えとして、今回サービスを思いついた次第です。

「雰囲気イケメン」、「雰囲気美人」という言葉が一般化するほど、男性女性ともに見た目がここまでなんとでもなる時代は過去になかったと思います。

あとは、「相手に求めるものを、まずは自分に求めてみる」という意志だけです。

このサービスにより、一人でも多くの方が、素敵なパートナーの方と出会えることになれば、それに勝る喜びはありません。

それは今回ご賛同頂けたプロの方々も同じ想いだと思います。

また、サービス開始としてとりいそぎ、業界で定評のある

男性に即効性のあるプロの方 ⇒ 美容師、ファッションコーディネーター

女性に即効性のあるプロの方 ⇒ (パーソナル)メイクアップアーチスト、美容師

の方々にご協力頂けることになりました。

今後、ご利用の方のニーズなどの合わせて、「審美歯科」等どんどん増やしていく予定ですので、ご要望があれば是非お聞かせください。

2012年 4月末日

【再アプローチシステム終了のお知らせ】

このサービスを開始したのは、2012年1月。

きっかけは参加者の女性から頂いたメールでした。

「自分のことを凄く気に入ってくれた異性からのお誘いであれば、お茶くらいなら・・・と考えている女性は結構多いと思います。」

という提案を頂いたことと、

「他社パーティーでそういったアフターサービスをやっているところも少なからずある」ので、とりあえずやってみよう!とスタートしました。

 

で、サービス終了の理由を正直に言えば、

「当初想定していたよりも、アプローチに対して「OK」の返事を出す人が本当に少なかった」

からです。

他社パーティーでは、それなりに機能しているサービスのようですが、何故かNYSDのカップリングパーティーではうまくいきませんでした。

利用者自体はそれほど少なくなかったのに、何故?

そこで、原因をちょっと考えてみました。

 

まず、他社パーティーとNYSDのパーティーを比べた際に、システムとして大きく異なる点があります。

他社パーティーでは、パーティー最後の投票時に「第一希望から第五希望くらい迄を記入」することになり、(うまく行けばの話ですが)基本的には1対1でくっつくことになります。

それを前提に考えると、

会場内では好印象を持った第一希望の異性とくっついた



そのあと食事(orお茶)をしたら、全然イメージと違っていて気分が萎えた。



そうしたところ、第3希望だった人から再アプローチの連絡が入ったので、YESの返事を返した。

という流れが結構あるように思います。

また新しい出会いを探しにパーティーへ行く時間と手間を考えると、一定の好印象を持った相手から好意を示されれば「とりあえず会ってみよう」と思いますよね。

しかし、NYSDの場合、根本的にシステムが違います。

 

パーティー会場で投票時に、

1.異性に対して優先順位をつける必要がない

2.選ぶ異性の数に制限がない

3.異性一人ひとりに対して、「また会ってお話をしてみたいかどうか?」を問われている

ということが挙げられると思います。

そのため、投票時に「YESを付けない相手」 = 「また会ってお話したいとは思っていない」 ということになり、再度パーティー後に同じ質問をされても、結果は同じということになるようです。

 

そういえばパーティー最中に名刺を配っていた方もいらっしゃいましたが、それもNYSDでは無意味だと思います。

もちろん、有名な会社の社員であることをアピールする手段としては機能するかもしれませんが、マッチングしなかった場合に相手からの連絡を待つという目的であれば、あまり意味がありませんね。

 

ちょっと話がそれましたが、以上の理由により、「再アプローチシステム」はNYSDのシステムの中では効果が薄いという結果になりましたので、2012年9月末でサービス終了とさせて頂きます。

結構多くの方にご利用頂いたサービスで、もう少し続けて欲しいとの声もありそうですが、逆に考えれば

「NYSDのマッチングシステムは、パーティー内で両者の行き違いがほとんどなく、(他社のパーティーに比べて)無駄の少ないシステムである」

ということが証明されたとも言える気がします。

という訳で、一旦、終了とさせて頂きますので、ご了承くださいませ。

NYSD 代表 千鳥嘉也

『アドバイス・ミー』関連のサービス追加!

皆さん、こんにちは!

NYSDの「アドバイス・ミー」に関連したサービスに、1つ追加がありましたので、ご紹介したいと思っています。

 

 

男子力!?アップの手段として、前々から探していたということもあるのですが、この度こちらからお伺いしお力添えをお願いしたところ、ご快諾頂けました。

 

 

ズバリ、それは『オーダースーツ』です!

 

 

個人的な意見ですが、婚活における「女性のメイクアップ」と同じく、過小評価している人が多いと感じている「男性のスーツ」。

私、婚活ビジネスに携わっていることもあり、よく質問されます。

「婚活パーティーには、どんな服で行けばいいんですか?」と。

この命題について、色々な記事を読んだり、実際にテストしてみたりもしたのですが、結論としては、

「男性はスーツで決まり!」

となりました。

 

 

勿論、私服はダメというのではなく、婚活パーティーなどの多数の女性がいる状況で、「最大公約数の好感を得る」為の服装という意味で、スーツを推奨しています。

 

 

推奨の理由としては、「スーツ姿の男性は嫌い」という女性はまずおらず、多くの男性にとって「清潔感」や「誠実さ」を表現しやすいからです。

私服の場合、どんなジャンルのファッションであっても、個性が色濃く出やすいですよね。

そのファッションが相手の好みに、はまれば良いですが、そうでない場合にはマイナスになる可能性もあり得る。。

そう考えると、大多数の人にとって「スーツ」が正解と思えるようになりました。

 

 

しかし、一言で「スーツ」と言っても、男性にとって身近なように感じる一方で、こだわりを持っている人と、そうでない人の差が大きいものでもありますね。

そういう私も元々はあまりスーツに興味が無い方でした。

確か、学校を卒業して最初に買ったスーツは、丸井さんに入っているブランドの既製品スーツでした。

当時として結構高かったように記憶しており、よくわからないまま、ブランドに憧れて買ったように思います。

ただ…、サイズが合っていなかったですね(苦笑)

 

 

自分が平均的な体型で無かったこともあり、上半身を合わせると「Lサイズ」、下半身を合わせると「Mサイズ」が合うという感じで、
生地は悪くなかったのかもしれませんが、サイジングから言えばお粗末なものでした。

まさに、「スーツに着られている」という言葉がピッタリの新人でした。

それから、他のブランドを渡り歩いたものの、結果としては一番大事なサイズ合わせに苦労しました。

まあ、苦労というよりも、自分の体に合ったスーツが無かったというのが正しいですね。

そうした中、冠婚葬祭用に黒のスーツを作る機会があり、どうせ作るのであれば良いものを!という親のアドバイスもあり、ISETANで1着誂えたのが、オーダースーツとの最初の出会いでした。

ここでちょっと「オーダースーツ」について少し説明を。

 

 

一般に「オーダースーツ」と一言で呼んでいますが、厳密には大きく分けて3つに分かれます。

ここでは簡単に説明します。

****************************

1.パターンオーダー

⇒ 既製品のスーツに近いが、数パターンの型紙から作られたスーツを選択肢し、微調整して自分の体と好みに合わせて作られるスーツ。

2.イージーオーダー

⇒ 上記のパターンスーツよりも、型紙の数がかなり多く、生地の選択はもちろん、ボタンや裏地なども変更できるオーダースーツ。

3.フルオーダースーツ

⇒ 元となる”型紙”からおこして作り上げるオーダースーツ。その分、細部まで色々と自分の好みを反映させることができる。

ということで、自由度やフィット感から言えば、

既製品 < パターンオーダー < イージーオーダー < フルオーダー

となる訳です。

オーダースーツを誂えるメリットとしては、

・自分のサイズに合ったスーツを探す手間が省ける

・体に合った型で作られるので、体型補正の効果もある

・肩のラインに均等に重さが掛かるため、軽くて疲れにくい。

・ボタンや裏地など、ちょっとした個性や高級感を出しやすい。

といったところでしょうか。

一方、デメリットとしては、

・納期が1か月程度掛かる。

・既製品のスーツよりも基本的にコストが高い場合が多い。

**************************

 

 

話を戻しまして、一度、オーダースーツを着ると上記のメリットにより、既製品には戻れなくなりますね。

1か月間の納期は長く感じますが、自分の体に合った、世界に一つだけのスーツが出来上がってくるのを待つのは結構楽しいものです。

お店のプロの方にアドバイス頂きながら、ボタンや裏地、仕立て方などを煮詰めていくのも楽しいですし、
ISETANなどに並んでいる高級ブランドのスーツを見て勉強し、細部を同じような感じにチョイスして作る一着もまた感慨深いものがありますね。

ただ、上記でも書かせて頂いた通り、結構高い買い物になりがちなんですよね。

スーツ1着に10万円前後出せる人って、今の20~30代にあまり多くないのではないでしょうか。

 

 

でも、サイジングがしっかりしたスーツは、そのくらいの価値があったりするのも確かです。

そんなことを考えていた中、ちょっとした縁からリーゾナブルな価格でフルオーダースーツを提供しているお店を見つけました!

そして、早速、私も一着誂えて頂きました。

今まで、「イージーオーダー」のスーツを着ていましたが、やはり「フルオーダー」の方が体にしっくりきて、軽く感じますね!

婚活において、正直、女性は男性のスーツを見ても「そのスーツがどのくらいの値段なのか?」というのは分からないでしょう。

 

 

しかし、「そのスーツが似合っているかどうか?」というのは、判断できます。

よほど変な柄でなければ、一番の要素は「サイジング」になりますね。

そういった意味で、オーダースーツはコストパフォーマンスの高い買い物になると思いますので、男性の勝負服として一着は持っておいて損は無いと思います。

 

 

将来、相手のご両親へご挨拶に伺う際にも、スーツは必要&大事ですからね!

という訳で、NYSDのオススメ店のご紹介については、NYSD会場にて男性にフルオーダースーツを特別価格で購入できるパンフレットをお配りしております。

 

 

皆さんの婚活成功の一助になれば幸いです。

2013年と婚活

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

 

2013年も始まってしばらく経ちましたが、みなさん今年の抱負に向かって何か始めていますか?

 

抱負って、決めただけで満足してしまって、結局一年の終わりに「あれもできなかった、これもできなかった」という後悔に変わってしまいがち。
そうならないために、決めた目標に向かって一つ一つ身近なステップから考えていくことが大切です。

 

たとえば、今年の抱負を「結婚」に決めたとします。

 

年内入籍を目標とするなら、やはり最低でも半年は付き合ってお互いの事を良く知りたいので
6月くらいには結婚を考えられるお相手を見つけなければいけませんね。

 

婚活パーティーに参加してマッチングしても、その方が必ずしも自分に合ったお相手とは限りませんから、
その6月までに何回かパーティーに参加して運命の人を見極めたいと考えると、
1ヶ月に1回パーティーに参加するとして、今から参加してもチャンスは4~5回程度。
そうそうのんびり構えてもいられませんね。

 

「まだ寒いし、暖かくなったらそろそろ婚活始めようかな」なんて思っているあなた。
暖かくなったころには、婚活レースに出遅れてしまうかもしれません。
より充実した婚活のために、今すぐ始めることがお勧めです!

 

まずは、都合のつく一番近い日程の東京開催のパーティーに気軽に参加してみて下さい。
それが幸せな2013年のゴールに繋がる第一歩です!

アンケート結果4月4日

NYSDのパーティーでは、毎回、参加者の方にアンケートをご記入頂いております。
興味本位な質問が大半ですが、読み物として楽しんで頂ければと思います。

■集計結果をお読み頂くにあたって

  1. 男女とも30~39歳が約7割、25~29歳が約3割弱、残りが40歳前半の構成となっています。
  2. 質問によって、回答者の人数が異なっています。(無回答は除外しております。)
  3. 現時点(2010年3月)での集計となっていますので、今後、比率が変わる可能性があります。
結婚対象として有り得る異性の年齢は?
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アンケート結果をみて

まず、男性から見てみると、予想通り!?というか、年下希望が多く、”絶対年上”という意見はゼロでした。一方、女性は男性に比べて、OKの年齢幅が広いですね。

予想外だったのは、”絶対年下”という女性が極めて少なかったことです。
年下ブームは一部の人だけだったのか、はたまた、もう少し上の層からのアンケート結果だと変わってくるのでしょうか。
 
結婚後、買うとしたらどっちにする?
802
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アンケート結果をみて

「一国一城の主」という言葉があるように、男性の方が”戸建て”に憧れる傾向があるようですね。女性の方が、都心での生活に憧れる人が多いとも言えるようです。でも、思ったほど男性と女性で、差は出ませんでしたね。

ただ、「二人で暮らしている時 と 子供が出来た時は違う。」という意見もありました。
また、面白い意見としては、

「一緒に住む部屋は、絶対自分が選びたいから、結婚前にローンを組んでマンションを買っている男性はマイナス!」

というのもありました(笑)
 
彼氏(彼女)と一緒に休みを過ごすとしたら、どちらの部屋で過ごしたい?
803
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アンケート結果をみて

これは面白い結果となりました!

男性の意見としては、「どちらでもいい」といった感じに映ります。
一方、女性は圧倒的に「彼氏の部屋で過ごしたい!」という意見が多いようです。

男性の皆さん、部屋はマメに掃除しておいた方が良さそうですね(^^)/
 
結婚後、最初に産まれてくる子供の性別が選べるとしたら?
804
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アンケート結果をみて


「どちらでもいい!」という意見が半分ですね。
「では、男の子と女の子では、どちらがいい?」と聞かれると、「女の子」の方が人気があるような気がします。

”一姫二太郎”という言葉があるように、最初は女の子の方が育てやすいからでしょうかね!?
それとも、単純に女の子の方が、可愛いから!?
 
結婚前に同棲は?
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アンケート結果をみて


男性の方が、同棲に対しては寛容!?であるという結果になりました。
この表を見た限りでは、女性の方が慎重と言えるかもしれません。
実際、女性からの回答に「条件つきでなら。」というコメントが見受けられました。

「同棲して、半年間うまくいったら結婚しよう!」といった”期限付き”なら考えてもいい!という女性は多いようですね。
 
相手の異性とある程度コミュニケーションがとれるとして、国際結婚は?
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アンケート結果をみて

男性よりも女性の方が、国際結婚に対して抵抗が無いだろうということは予想していましたが、男性も半分以上の方が、OKというのは意外でした。

今後益々、国際結婚は増えそうですね。
 
自分の周りで、合コンで会って結婚した人は?
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アンケート結果をみて

不思議な結果となりました。
男性・女性ともに、「合コンで会って、結婚した人2,3人いるよ!」というグループが一番多い一方で、「誰もいない。」というグループもかなりを占めていますね。

理由は色々ありそうですが、合コンに参加するチャンスって、その人の交友関係に大きく左右されると思います。自分自身が合コンによく誘われる人だと、自然と周りも合コンで結婚している人が増えるのは当たり前でしょうか。

ただ、個人的には、合コン一度で会える人数って少ないですから、かなり数をこなさないと、確率的に厳しいのでは!?という印象がありますが、実際はどうなんでしょうか。
 
結婚相談所・結婚情報センターへ登録したことは?
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アンケート結果をみて

男性・女性ともに同じパーセントでした!
インターネットの記事などでは、「男性1に対して、女性2~3の割合で登録者が増えている。」というのを目にしますが、あれは宣伝文句なんでしょうか!?

ただ、次の質問にも関係しますが、手軽な出会いを求める割合は差が出るようです。
 
【女性限定質問】あなたの結婚相手として好ましいのは?
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アンケート結果をみて

正直、アンケートの中で、この質問に対する答えが一番印象的でした。
「三低」⇒”低姿勢”、”低依存”、”低リスク” という言葉が昨今のトレンドだそうですが、本当ですね(汗
バブルの頃なら話は違ったのでしょうが、この不景気だと堅実なのが一番なようです。

理由としては、

「1500万円といっても、来年はわからないから。」
「1500万円も稼ぐ人は忙しいだろうから、家事や子育てを手伝ってくれなさそう。」

とのこと。
 
【女性限定質問】結婚後は….?
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アンケート結果をみて

全体の数字としては、まあ予想の範囲内ですね。
ただ、上のデータでは見えませんが、傾向として若い人ほど”専業主婦志向”があるのは確かです。

とはいえ、 不景気なせいもあるのか、「どちらでもいい」「仕事を続けたい」を合わせると、働くことに対して前向きな女性が約9割もいると言えますね。

これも時代を反映していると言えるのではないでしょうか。