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「ファッションコーディネートを試してみた!」

最近、「プロにお願いしてみる!」というようなサービスが流行っています。

昔からあるものだと、「ワインの定期購入サービス」。

毎月、ソムリエお勧めのワインを数本送ってくれるので、購入者としては自分では絶対に選ばなかったワインとか、全く知らなかったワインなどを楽しむことができるというもの。

そして最近ニュースになったものだと、本の「1万円選書サービス」。

あなたが普段読んでいる本や興味のあるジャンルをヒアリングして、それに関連するような、場合によっては全く違うジャンルから、お勧めの本を1万円分選んで送ってくれるというもの。

どのサービスにも共通して言えることですが、その道において人並み外れた知識が必要という訳です。

 

 

こういったサービスを利用する人の気持ちとしては、

・興味がある分野だが、手間暇かけて探すのがメンドクサイ。

・その道のプロのセンスを堪能したい。

・プロの技術やセンスを盗みたい

というものだと思います。

 

 

さて、話をタイトルに戻しまして、多くの人が興味を持っているだろう、「ファッションコーディネート」を試してみました。

みました。と言っても、もう3年程前の話になりますが、男女ともに興味ある方も多いと思うので、参考になれば幸いです。

私がお世話になったところは、男性服専門のコーディネーターでした。

マンションの一室に事務所を構えており、そこでカウンセリングや試着、撮影をするスタイル。

 

1、カウンセリング

2.寸法測定

3.仮衣装で撮影(雰囲気チェック)

4.見積もり

(約2週間後)

5.試着

6.OKであれば、購入。

というのが、流れですね。

 

ホームページに金額が書かれておらず、予算の上限は自分で決めることができますが、話を聞いた限りでは、最低10万円~という感じでした。

冬服と夏服では、値段がかなり違うそうですが、平均で言えば20~30万円くらい支払う人が多いようです。

コートだけといった単品買いも可能です。

料金の中には、カウンセリング代とか、購入代行手数料などが掛かってきます。

これだけ聞くと、「たっけー!!」と思うでしょう。

私も思いました(笑)

 

しかしコーディネーターの言い分にも一理あるのです。

男性の場合、女性ほど服のスタイルにおいて、バラエティが多くないのです。
なので、定番と思えるパンツやジャケットを押さえておけば、あとはインナーや小物で数少なくても着まわしていけるのです。
モノが良ければ、本人の体型が変わらなければ、10年近く着まわすこともできます。
自分に似合うかどうか分からないような安物で質の悪い服を買い漁るより、トータルでは経済的にもお得なはずです!

というのが、コンセプトでもあるようです。

 

今まで服に興味の無かった人からすれば、パンツ4万円、ジャケット5万円、シューズ4万円、シャツ一万五千円、バッグ5万円・・・という値段は、抵抗があるでしょうね。

私もそうでした(苦笑)

多くの人間が自分の趣味には惜しげも無くお金を突っ込むことができますが、そうでないものに関しては、どうしてもセコく考えてしまうものです。

「この値段って、定価だよね?もし、バーゲンで買ったらいくらだ!?」
とか、
「リストに一部、オリジナルブランドが入っているけど、これって値段はあちらの言い値じゃない!?」
等々。

 

つまり、こういったサービスは、相手にお任せの要素が強く、お金に細かい人には向きません。

実際、全く同じ物を自分で買ってくることができるのであれば、支払った額の8割以下で購入できるでしょう。

なので、ある程度お金に余裕があって、その人のセンスを買ってもいいと思える人だけが利用すべきサービスと言える気がします。(私はお金に余裕がなかったけど、興味と縁があったので、利用してみました。。)

 

でもまあ、利用してみて、色々と得たものや、気づいたことがあります。

まず、「どうやってその人に合ったものを選んでいるのか?」という点。

カウンセリングの項目や、過去に利用した人の写真(before after)などを見比べていると、何となくその傾向が分かってきます。

一番は、お客さんの持っている雰囲気ですね。

派手な雰囲気のある人には、結構”遊び”のあるチョイスを、そうでない人には、ちょっと地味にも思えるようなチョイスしているようでした。

 

 

続いては、サイジングの重要性。

一般的に服やパンツを選ぶ際には、LとMといったサイズで選ぶ人がほとんどだと思いますが、そのコーディネーターはかなり事細かに寸法取りをしており、
ジャケットやパンツなどは購入後に微調整もしていました。

1万円もしないような衣服では仕立て直しなどはしないでしょうが、それなりの値段になると長く着る為にも、そういったことをするのだそうです。

 

 

あと付け加えて言うならば、客観的に「自分にはどういったタイプの服が似合うのか?」ということが、だんだんと分かってきました。

恐らくほとんどの人が、シーズン別に一通り揃えて貰ったら、次からは自分で直接服屋に行き、外れない服を選べるでしょう。

でも、こういったサービスを常用する人は、

・身なりの重要性は感じているけど、あまり自分で選んで服を買うということが、それほど楽しいことだと思わない。

・こういったことに時間と手間をかける間には、ビジネスに専念して儲けた方がいい。

・自分の知らない部分を引き出して貰えているようで、楽しい。

・芸能人などのイメージを大事にする職業についている。

ということに該当する人が多いように思います。

 

 

最後に。

個人的に秋と冬のコーディネートをお願いして、今に至るのですが、確かにあれから自分でインナーを数枚買ったくらいで、大きな買い物はしていませんね。

なので、コーディネーターには結構な額を払いましたが、年で割れば経済的だったと言える気がします。

選んで貰った服を着て、色々な場所に行きましたが、私の場合は服よりもバッグや靴を褒められることが多かったです(^^)

サービスを利用してみてどうだったか?と聞かれれば、「面白かった!」と答えます。

ただ、価格の面で少々敷居が高いことと、システム的に仕方がないことなのかもしれませんが、値段に不透明と思える部分があるので、その部分をより納得性のあるものにしていくことが、今後業界としての課題ではないでしょうか!?

 

<<おまけ>>

そのコーディネーターに、「女性向けのサービスはしていないんですか?」と聞いてみました。

そうしたところ、

「以前はやっていたんです。女性雑誌も買って研究もしていました。
ただ、女性の場合はいくつか問題があるんです。
男性と違って、女性は自分の好みがハッキリしていることや服や小物の種類が多いこともあり、”買い物同行”というのがメインになるんですね。
買い物同行というのが結構大変で、いくらお似合いの服が見つかってもサイズが無かったりして、結局2時間同行したのに見つからず・・・ということがあったりして、苦情になりやすくサービスとして難しいんです。」

と言っていました。

 

あと、NYSDでも、女性向けに「マンツーマンメイクアップ教室」を廉価で開催している方のご紹介はできます。
【プレシャスグロース】
http://www.precious-growth.com/

西武池袋線になりますが、NYSD紹介で更に10%OFFになりますので、ご興味のある女性はお気軽にお問い合わせフォームから
「プレシャスグロースに興味あります」とご連絡ください。
割引適用になる連絡先をお教えいたしますので(^^)/

趣味が人を繋ぐ!?

こんにちは。NYSDスタッフのサエコです。
3月も早いものでもう半分が過ぎました。びっくりするくらい
昼間暖かい(というか暑い…)日もあり、着る服に悩む日々ですね。

さて、3月14日に銀座会場で開催されましたパーティーの
お手伝いをさせていただきました。
そう、この日はホワイトデー!とても冷え込んだ日でしたが、
ご参加いただいたみなさまに心が温まる
素敵な出会いのきっかけが与えられていればよいなと思っております…!

今回は、私の「趣味」のお話を少々。
1年ほど前から、ビリヤードを本格的に趣味として始めました。
学生時代(もうとても前の話です…)にたまに遊びに
行ったことがあったり、飲みの二次会代わりにお酒を片手に…という程度
だったのですが、友人の誘いで、毎週チーム戦で試合をする
団体に入ることになりました。
試合にも出るので、真面目にしっかり練習をしなければならず、仕事をしながら
ちゃんと続けられるのかな…と一瞬考えましたが、でもなんとなく直感?みたい
なものがはたらいて、これはやってみるしかない!とすぐに参加の返事をしまし
た。

そして、1年経ち…毎週相変わらずビリヤード場に通っています(笑)
ビリヤードを通じて、趣味の友だちもとても増えました!
あの時、「やってみる」を選択してよかったな!と思います。
プライベートで趣味の時間があるとリフレッシュできますし、メリハリがつきま
すね。

というお話に関連して…
共通の趣味など持っているのが彼氏・彼女だと、やっぱり
会話も弾みますしなにより、自然にいっしょに居れる時間が作れるので
いいのではないかと思います!
パーティーでも、「趣味」欄のチェックをぜひ!!

まもなく4月、お花見やBBQなど外で楽しむイベントや、観光へとても
いい季節になりますね。ぜひお相手をNYSDで見つけて、遊びに出かけて下さい☆

婚活業界のライザップ!?

皆さん、こんにちは!

NYSD代表です。

先週、とあるレストランの2周年記念パーティーに呼ばれて、友人と参加してきました。

元々、その主催者が顔の広い女性で、ホームパーティーも数多く主催しており、そういった繋がりもあってか幅広い年齢層のご参加がありました。

50歳過ぎの恰幅の良い男性も多い一方で、30歳後半~40歳前半と思われる女性も多かったです。

特に下心もなかったのですが、お話をしていると、自然とお仕事とかの話になり、既婚・未婚といった話にもなりました。

気が付くと、その年齢層でご参加されている女性のほとんどが未婚者だったんですね。

かといって、そういった場所で婚活パーティーの営業をするのも無粋という感じがするので、お誘いすることは一切しませんでしたが。。

 

 

しかし、お話を聞いてみると、アラフォーと呼ばれる年齢層において、婚活中という方は多いですね。

失礼ながら、女性のアラフォーと呼ばれる世代の方が口を揃えて言うのが、「出会いの場がない」ということです。

友達に紹介をお願いしようにも、婚活パーティーへの参加をしようにも、なかなか自分の希望とマッチするところが無いんだそうです。

30代前半の女性が「出会いが無い」というのは、出会いの場に出かけない単なる言い訳ですが、アラフォー世代になると、本当に数少ないんだそうです。

結婚相談所という手段も考えるらしいのですが、いわゆる「カタログ評価」となると、希望の相手とお見合いまで進めないという状態で、
であれば「まずは自分の人柄を見て貰える出会いの場に・・・」ということで、こういった場所に可能性を見出したいとのことでした。

 

 

そんなお話を聞きながら、色々と考えさせられるものがありました。

アラフォー女性は結婚相手を探すのが難しいということはさておき、婚活パーティーの主催者として数年やってきましたが、やはりパーティー内で好意を持ったもの同士をくっつけるということに限界を感じています。

他の婚活パーティーに比べて、機会損失が少ないスタイルで行っているとは言っても、お互いの上っ面の部分での判断になり、出会いの損失は結構あるのではないか!?と。

もし、「これが3,4分の会話ではなく、30分だったら!?」

「この出会いが婚活パーティーではなく、お友達の紹介だったら!?」

 

 

特に30歳すぎて未婚の女性は、「自分は異性を見る目に自信が無い!」と言う人が多いです。

女性は男性と違って「加点方式」で相手を評価する傾向があり、一目惚れも男性ほどしません。

なので、最初は何とも思わなかったけど、気が付いたら好きになっていたというシチュエーションがよくあるのです。

※ちなみに男性は、「減点方式」なので、最初に「無い!」と思った相手とはその後も恋愛が成立しづらいのです。

 

 

そういった方のために、業界初!と呼べるような新しいサービスを検討しています。

究極的には、「婚活業界のライザップ!(笑)」みたいなことができれば良いのですが、ダイエットのように、「こうしたら必ず痩せる」というような公式は婚活にはありませんし、結婚は相手があって成立するものですから、完全成果報酬というのは難しいですね。

しかし、婚活疲れを起こすまでヘトヘトになりながらご参加されている方もいらっしゃり、そういった方の時間と労力を軽減できるようなシステムはあるものと思います。

ただ、私個人の力だけでは力量不足ということもあり、それ専任の人へご協力を仰ごうかと思っているところです。

まだアイデアの段階ですが、皆さんにとってリスクの無いご提案が出来ればと考えておりますので、ご期待ください!

「モテる努力は必要なの?」

突然ですが、最近行きつけの美容室で「モテる・モテない」の話になりました。

話相手は、50歳過ぎのダンディな男性店長さん。

美容師としてお店を構えるくらいですから、一般の男性よりも身だしなみやモテる・モテないということに対してコダワリがあるのですね。

その店長さんが言うには、

店長「まあ、男性の外見において、イケてる、イケてないの70%は髪型だと思うよ。
ジャニーズとか見れば、わかるでしょ?
そんなに整った顔をしていなくても、時代やその人にあった髪型にすれば、ある程度イケメン風にはなるものだよ。」

と。

 

そこから話はさらに膨らみ、

店長「モテるということは、努力でかなり何とかなるものなんだよ。
ちなみに、20代でモテるというのは、大体、その素質だけで何とかなっている場合が多いよね。
ジーンズと白色のシャツだけで羽織っていれば、サマになるとかはその典型だよね。
でも、そういう人ってのは、モテる努力をしない、する必要がないものだから、40歳過ぎたあたりから、如実にモテなくなるもんなんだよ。」

自分「確かにそういったことは言えるかもしれませんね。40歳くらいになると、今まで通り暮していても髪も薄くなったり、お腹が出てきたりしますもんね。」

店長「そう! でも、元々モテる要素が少ない人で、モテる努力した人というのは、自分はどういうスタイルにしたら欠点を隠せるのか?とか、
女性にはどういった話し方をしたら好感を得られるのか?ということを長年勉強して、それが積み重ねになるわけなんだよね。
そうすると、昔モテた人と、努力してモテるようになった人というのは、40代になった時に、引き出しの多さが全然違うんだよ。
引き出しが多い人は、髪が薄くなっても、お腹が出てきても、周りが不思議がるほどモテるんだよねー」

自分「なるほど。」

店長「特に内面だよね。努力せずにモテた人は、あまり女性の気持ちを考えて喋らない習慣が身についているから、結婚しても家庭内不和が起こりやすかったりもするし。
一方、努力した人は、愛情表現のコミュニケーション力もあるから、家庭を上手くまわしていける人が多いと思うよ。」

・・・以下、省略。

 

 

色々と考えさせられる内容でした。

「モテは才能」だと考えることもできるのですが、スポーツと同じく、プロを目指すのでなければ、ある程度まで上達することは可能だと。

そういえば、冷戦中にスパイとして敵国に忍び込んで、研究機関などで働いている女性を口説き落として、極秘情報を自国に持ち帰るといったことが本当に行われていたそうです。

そういったスパイの人って、大体がそれほど美形ではないんですよね。

ということは、「相手を誘惑するというのは、ある種の技術であり、習得可能なものである」ということの証明ではないでしょうか!?

 

上記の内容から、「モテとは、訓練でもある」とも言える気がします。

いくらボクシングの本を読んで頭に詰め込んでも、練習しなくては試合では勝てません。

モテも同じで、一定の知識を入れたら、実戦経験を積んでいかないとモノにはならないでしょう。

 

婚活パーティーというのは、少し特殊で出会い方なので、男女を問わず内面よりも外見に比重がどうしても置かれる傾向があります。

しかし、連絡先が交換できる状態になれば、あとは内面であったり、技術の問題だと思うのです。

この技術というのは、つまるところ、「愛情表現」の技術だと言い換えることもできるでしょう。

単なる相性の問題で、いつも自分から関係を切ってしまうという人はともかく、そうでないのであれば、モテる技術の習得に手間暇をかけることは有益だと思います。

ただ。。。

 

巷に出回っている「モテ本」というのが、大半が極端であったり、たまたまその人のキャラクターに合ったものなので、鵜呑みにすると痛い目にあったりします。

私もその手の本を結構読んでみましたが、自分に合わないことをやると、周りから見てキモイ人に見えるんですよね(苦笑)

同じセリフを言っても、「笑いの取れる人」と「相手を逆上させる人」というのは、どうしてもあります。

自分の頭でしっかりと考えて、自分にあったモテるキャラクターを作るようにしないと、応用が利かないですからね!

そのためにも、場数を増やす努力が何より大切です!人によっては、「考えるよりまず動け!」かもしれませんね。

「お見合い」がブーム!?

最近、婚活業界で話題になっていることとして、「ナイナイのお見合い大作戦」があります。

見たことがあるという人も多いでしょう。

アラフォー世代の方だと、「ねるとん紅鯨団」。

アラサー世代だと、「あいのり」。

最近だと、「テラスハウス」。

という感じでしょうか。

いつの時代も他人の恋愛話は、視聴率が取れるんですね。

 

しかし、今回取り上げる「ナイナイのお見合い大作戦」は、少々趣が異なります。

というのが、「ナイナイのお見合い大作戦」に関しては、参加者がガチなんですね。

いわゆる「台本」とか「ヤラセ」といったものがなく、参加者も往復の交通費は自腹なのに、全国から参加しているのだそうです。

そして、回を追うごとに、参加お申込み者数が増加ということで、そのうち、毎週とはいかないまでも、月1回くらいの番組になっても不思議ではありませんね。

 

とはいうものの、今更ながら、「お見合い結婚」というのは、確かに統計上廃れてきています。

我々のお爺さん・お婆さんより上の世代では、お見合い結婚の割合が50%を超えていたのですが、今では10%にも満たない状態です。

世の中が、「恋愛至上主義」の流れにあり、恋愛をしてラブラブで結婚するのが幸せ!という暗黙の了解というのか、支持者が多いため、
「お見合い結婚」というのは、それに溢れてしまった人達、もしくは良家の子供が利用するものという認識が一部の人にあるのも確かです。

 

 

ここからは、個人的な意見になります。

前回のブログでご紹介した、「結婚は条件よりも相性を重視すべき」という内容に沿って言えば、日常生活において偶然出会った相手と結婚するよりは、
お見合いや、婚活パーティーなどで探す方が、ほとんどの人の場合、より生来の相性が良い相手と巡り合える確率が高いと思います。

一部の交友関係が滅茶苦茶広い人は別にして、日常生活で出会える異性の絶対数は、案外少ないと思います。

その自分の生活半径の中で、無理やり選択しようとすると、どうしても選択肢が限定され、大きな妥協を迫られることが多いと思います。

そもそも、「自然な出会い」で恋愛結婚にこだわる人の多くは、食わず嫌いというか、単純に他の世界・選択肢を知らないだけではないかと思うのです。

例えば、「東京~大阪」へ行くにしても、方法は「車」だけではありません。

ちょっと調べてみれば分かるとおり、「飛行機」でも、「新幹線」でも、「バス」でも可能です。

目的が達成できるのであれば、その手法は何でもいいじゃないですか!? そこは固執しなくてはいけないところでしょうか?

まあ流石に、テレビに顔出しで出る勇気のある人は、それほど多くはないと思いますが。。

 

 

それはともかく、結構勘違している人が多いのですが、「お見合い」にしても、「婚活パーティー」にしても、最初の出会いがお膳立てされるだけで、その後からは普通の恋愛と何ら変わらないのですね。

もし世の中に、「参加しさえすれば、お金を払いさえすれば、結婚が約束される」というサービスがあるのであれば、こんな未婚化・晩婚化が叫ばれる時代になっていないでしょう!

そんなサービスを考案できれば、起業1年で「西麻布」に家を建てることができ、3年で「ニューヨーク」のセントラルバークが真正面に見えるところにマンション(相場12億円以上!1棟ではなく、1戸の値段です)を買うことができるでしょう!

もし、そんなサービスを思いついたら、是非ご一報ください。一緒に会社を立ち上げましょう(笑)

 

 

冗談はさておき。

皆さんが、「最後の砦」と考えている「仲人・結婚相談所型サービス」でも、平均的な成婚率は20%前後と言われています。(※仲人の技量によって、成婚率は大きく変わることも付け加えさせて頂きます)

高いお金を払っても、5人中4人は結婚できない訳です。

「婚活」という言葉が出来たのは、「就活」と同じく、自分から積極的に活動をしないと結婚できない時代になっているという警告の意が含まれています。

その中で、ある程度自分の理想に近い人で、相性の良い人と出会うとなると、単なる運任せでは上手く行かないでしょう。

自分の狭い生活圏の半径内でとりあえず妥協して結婚するのでは、3組に1組と言われる離婚率に貢献することになります。

 

先入観にとらわれず、何が自分にとって一番大事なのか?ということを常に考え、本末転倒にならないように時間と労力を使いたいですね。

特に男性は、行動派・非行動派に分かれている傾向があり、婚活業界では「女性多数」に対して、「男性少数」の傾向が確かにあります。

なので、この時期を逃さないよう、今まで非行動派であったという男性には、強く「行動派」になることをお勧めしたいと思います。

NYSDでは、婚活に真面目に取り組む人を応援しております!婚活初心者向きのパーティーなので、お気軽にどうぞ!