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男性必携!?男性の婚活にお勧めなアイテム!

外見に関して、女性は自分磨きについて情報交換を頻繁に行っていると思います。

一方で、男性の場合、あんまりそういったことを話題にすることは無いのでは!?と思い、今回ちょっと書かせて頂きます。

我々の親父世代では、「オトコが肌の手入れなんて・・・(苦笑)」というのが一般的でしたが、時代は変わりました!

やはり女性も男性の肌を含めて、お手入れ具合が気になるのです。

男性エステまでは推奨はしませんが、最低限のお手入れは常識になりつつあるので、男性も文明の利器の恩恵を授かっても良いと思うのです。

では、早速。

まずは、こちら。



鼻毛カッターです。

鼻毛が出ていると、笑いのネタになってしまいますので、男性必需品といっても良いでしょう。

毎回抜いている人もいるかと思いますが、こちらの方が痛みもないし、全体的にカットできます。

毎週月曜日は、鼻毛カッターの日といった具合に、忘れないようコンスタントに利用することをお勧めします。

 

 

続いて、化粧水。



特にこの時期、肌がカサカサしがちです。

カサカサ肌は、どうしても貧相な印象を女性に与えてしまいますからね。

お風呂上がりに、または朝、顔を洗った後に利用しましょう。

「化粧水は質より量」という女性も多いですね。 つまり、高価な化粧水をちょっとつけるより、リーゾナブルなものをバシャバシャと多めにつける方が良いみたいです。

 

そして、化粧水に合わせて、乳液の利用でさらに効果アップ! 使い方は、ネットで調べるとすぐ出てきます。



 

人によっては、乳液の代わりに、万能クリームで有名な「ニベアの青缶」を利用する人もいますね。



ただ。。。

人間の肌とは千差万別なもので、どうしても合う合わないがあります。

「洗顔だけするのが、一番よい!」という肌質の人も、確かにいます。

ですので、もし肌に異常が出るようであれば、すぐ皮膚科にご相談されることをお勧めします。

 

そして、最後に眉毛カッター。



眉毛の長さを簡単に調整したり、整えたりすることができます。

行きつけの美容室や理容室で毎回そこまでやってくれる所は良いですが、そうでない場合、自分でお手入れしてみるのも良いかも!?

 

以上、どれも大して費用の掛からないものばかりです。

もし、まだ利用したことがないというのであれば、チャレンジしてみる価値はあると思います。ご参考まで。

婚活の正しいやり方は決まっている!?

物事には、色々な方法があり、呼び名は「王道」であったり、「主流」であったり、「亜流」であったり、「我流」であったりします。

そして最終的には、「自分に合ったやり方が一番」という議論に落ち着くのですが、それでも基本となるステップはほぼ同じ。

1.目標設定

2.現状認識

3.差分解決

いわゆる「PDCA」を回していくというのが、その根底にあるのです。

このルートを通らないと、運試しになったり、遠回りになってしまうのですね。

 

さて、それでは「婚活の正しいやり方」というのは、どういう方法でしょうか?

どこで出会うとか、誰にお願いするといった些末なことは、さておき、やはり上記のPDCAに行きつきます。

1.目標設定 ⇒ 2016年10月までに結婚する

2.現状認識 ⇒ ??

3.差分解決 ⇒ ??

こういった状態からスタートする訳ですが、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

個人的にアドバイスをするとすれば、既婚者である先人達のデータを見てみます。

そうすると、「職場」「知り合いの紹介」「学校」で相手と出会っている人が7割であることに気づきます。

となると、まず自分にも該当しないか確認してみます。

仮に、「同性ばかりの職場」「紹介をお願いできるような友達が少ない」「社会人である」という状況にある場合、それ以外の場所に出会いを求めなくてはいけないという結論になります。

手頃な出逢いを探すと、「婚活パーティー」とか「異業種交流会」といったものがすぐに見つかると思います。

顔の広い友達がいれば、「ホームパーティー」とか「合コン」なんてのも誘って貰えるかもしれませんね。

その中で、自分の理想レベルの異性と会える場所を見つけます。

 

そして、自分はそのレベルの異性と釣り合うかどうか? どの程度人気があるのか? ということを客観的に認識します。

普通にその中にいる異性と数多くデートできるような状態であれば、そういった場に数多く参加するだけで、あとは単なる数の問題となるでしょう。

逆に、上手くいかないのであれば、何が問題で上手く行かないのか? その差分を研究分析することになります。

もちろん、ゼロか百かの話ではないので、10回参加したら2回マッチングするという人には、自分磨きよりも参加回数を増やした方が早く結婚できるかもしれません。

そのへんは、運が大きく左右する部分でもあるので、「自分磨き」と「出会う人の数を増やす」という両輪を回していくことになるとは思いますが。

話が少し細かくなってきたので、まとめます。

いつまでにどうなりたい!というのを現実的に決めます。

現実的というのは、自分で「それならなんとかなると思う」と納得できる時期を設定することです。

そこから、現状の「モテ度」を測ります。これには一定数の出会いが必要なので、友達との繋がりや一般的な出会い提供サービスを利用してみるのが良いと思います。

その結果、上手くいけば良し。ダメなら、その理由を試行錯誤しながら、改善していくのみです。

改善方法に関しては、自分の時間と手間をかける方法と、お金により出会いを効率化する方法があります。

どちらを選ぶかは、各人の環境によると思います。

もちろん、平行しても良いと思います。

とりあえず、一歩進んでみましょう!

一歩進むと、二歩目が見えてきます。

「人間考えすぎると、どんどん消極的になってしまう生き物」なんだそうです。

それが上手く行かなかった場合、どういったデメリットがあるか?を判断して、それを受け入れることができると考えられれば、挑戦してみるのが吉だと思います。

特に、婚活で言えば、とにかく人と出会わないと話が進みません。

仮に結果として良い出会いでなかったとしても、そこでの経験が次に繋がります。

異性を見る目が肥えてきたり、デートで相手を楽しませる技術が磨かれてきたり、会話で地雷を踏まなくなったり・・・と様々です。

NYSDは、婚活に真剣な人を応援しています!

どの服をチョイスすべきか・・・

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

毎日本当に寒いですが、皆さん風邪などひかれていないでしょうか。
今年もあとわずか、素敵な出会いを手に入れて楽しい年末年始を迎えるためにも、
どうぞお体ご自愛下さいね。

さて、皆さん。「今夜あなたに運命の出会いが訪れます」と言われたら、
その日はどんな服を着て出掛けますか?
ちょっと近くのコンビニまで行くようなスウェットで出掛けるでしょうか?
いえ、ここぞとばかり気合いを入れた勝負服で出掛けますよね。

では、婚活パーティーには何を着て出掛けますか?
恐らく、普段ご自分の着ている服の中で中の上くらいの服を選ぶのではないでしょうか。

まぁ、短時間のカジュアルなパーティーだし。
まぁ、ドレスコードがある訳でもないし。

そんな感覚で、簡単に服を選んでいないでしょうか。

「人は見た目が9割」という本が飛ぶように売れましたが、本当にその通りで
出会い頭の印象で人は相手の多くのことを判断してしまいます。
その印象は後々まで残り、取り返すのはなかなか困難です。
ならば、初めての方にたくさん会うシチュエーションで自分のベストを出さない理由が
どこにあるでしょうか。

やたらと着飾ってパーティーに参加すべし、というのではなく、このパーティーが
今後の人生を決める大きな出会いのきっかけになる!という確信と覚悟のもとに参加すると
きっとマッチングの結果が大きく変わると思うのです。

パーティーにはぜひ「この服を着るとよく人に褒められる」という服や、
鏡に映して見てかっこ良く、綺麗に見える服を選んで下さい。
そして、ボタンが取れたりほつれたりしていないか入念にチェックしてから出掛けましょう。

難しく考えず、ファッション雑誌を参考にして、楽しみながら始めてみて下さい。
きっと次のパーティーから何かが変わるはずですよ!

あなたは、異性を見る目に関して自信がありますか?

 「あなたは、異性を見る目に関して自信がありますか?」

 

皆さん、こんにちは!

いきなり、質問で失礼致しました。

今まで、「只今婚活中!」という女性に上記の質問をしてきて、「はい、あります!」と答えた方はいません。
別に皮肉で聞いた訳では、もちろんありません。

世の中のどの程度の人が、「自分は人を見る目がある」と自信があるのか、知りたかっただけなんです。

その際に、ある人に言われたのが、

「自信があれば、この年まで独身じゃないよ。」
結婚しているというのは、「相手に見合った魅力が自分にある」ということの証明にはなりますが、別に異性を見る目との関係はほとんど無いでしょう。

でも、本当に見る目があるのであれば、他の異性が見つけていない、いわゆる「原石くん」をGETしている可能性は高くなるということは言えるのかもしれません。

そういった意味で、上記のような返答が返ってきたのかもしれません。

 

さて、本題に。

そうはいっても、いきなり異性を見る目を養える訳はありません。

数百人、数千人の異性をデータサンプルとして見て行けば、自然と少ない接触回数で相手を見定めることができるようにはなるでしょう。

しかし、社会人になってから、そんなことをやっている時間と労力に余裕があるはずがありません。

でも、少なくともそういったデータを参考にすることにより、良い出会いを見つける確度を上げることはできるはずです。

 

 

ここ数年、テクノロジーの分野で話題になっている単語に、『ビッグデータ』というものがあります。

簡単に言えば、普通のコンピュータでは処理できないほどの情報量のことです。

ここから、特別なコンピュータとプログラムを用いて、ある関連性を抽出するというのが、狙いとなっています。

今まで、ベテラン社員が経験則で語っていたことが、ちゃんとしたデータの裏付けで、より精度が高く予測できるようになると言います。

 

例えば、分かりやすい例を挙げれば、通信販売。

ビッグデータから、人々が買い物をしやすい時間帯やレイアウト、更には追加注文をしやすいタイミングなどを導き出し、売上アップに繋げています。

今はまだ、「ビッグデータ」のデータ自体が充分で無いため、導き出される答えも半端なものだったりします。

しかし、今後、情報端末の発展により、より多様性があり、精度の高い生の情報が集められ、驚くほどの効果が得られるようにもなるでしょうね。

 

実は、このビッグデータを使った試みは、婚活においても試験的に行われ始めています。

今回は、ある結婚情報サービスが発見した事柄をご紹介したいと思います。

下記は基本的に、「独身女性向け」のアドバイスとなっています。

 

1.お見合いにおいて、 「男性⇒女性」、「女性⇒男性」 とを比べた場合、「女性⇒男性」へ申し込みした方が倍以上の確率でお見合い成立となっている。

 

世の中一般では、男性が女性にアプローチするものという考えがありますが、その一方で、女性からアプローチするのは、案外悪くない!ということです。

「女性は愛すよりも愛されて結婚した方がいい」などと言われていますが、あまり待ちの姿勢でいない方が良いということを覚えておきましょう。

 

 

2.同じ地域でずっと婚活するより、他地域まで出かけて行った方が有益である。

 

同じエリアで婚活をしていると、自然と選択肢が減ってくることに繋がります。

婚活パーティーでも、そうですね。

同じパーティー会社で、同じ会場にずっと参加していると、似たような人としか会えなくなります。

利便性ばかり考えて、近場ばかりにこだわり過ぎると、チャンスを失うことにもなりますので、たまには足を伸ばして今まで行っていなかった所に出掛けるのは幸運を呼び込む方法です。
また、これに関連して、同じ友達とばかりイベントに参加していると、これまた同じような人にしか会えないことに繋がるそうです。

思い切って、いままでとは全く違ったイベントに一人、もしくは違う友達と参加すると、新しい出会いの可能性が高まるようです。

 

 

3.モテる人はモテるが、モテない人はモテないと単純に言いきれない。

データ分析をすると、意外と「お見合い」のお申込みは分散しており、好みはみんな違うという結果になっていました。

自分が全くモテないということではなく、成立しない人は可能性の少ない相手を選んでいるのではないか?と考えられます。
特に女性において、お見合いをする相手の条件を同じような条件で絞り込んでいる傾向があり、二極化の原因となっているようです。
女性は男性以上に、「他人から自分はどう見られているのか?」ということを気にする傾向があります。

つまり、「幸せは(本人の)満足にあり」と頭で分かっているものの、「他人から(自分は)幸せそうだと見られたい!」という欲求が頭から離れないのです。

これは狩猟時代から、コミュニティに属すること強制され、横の繋がりを何よりも大事する女性社会のなごりでもあるので、「すぐに辞めてください」と言って何とかなるものでもありません。

でも、常に「自分が本当に結婚に求めているものは何か?」ということを問いかけて、相手を選ぶというようにすれば、あなたにとって素敵な異性である「原石くん」を見つけやすくなることは確かだと思います。

 

以上、3つですが、心当たりのある女性は是非、今後の婚活の参考にしてみてください!

違う行動は、違う結果を生む! です。

婚活は何歳から始めるのが正しいの?

これって、どうなんでしょうか?

 

結婚情報サービスの会社なんかだと、キャッチフレーズとして、「結婚したくなったら、その時が婚活適齢期です!」というのを見かけます。

まあ、耳触りの良い言葉だと思います。

 

では、生々しい現場を知っている結婚相談所の仲人さんの多くは、どう思っているのでしょうか?

実際に口に出して言う人もいれば、オフレコで…という方もいらっしゃいますが、

『平均初婚年齢を過ぎたら、始めるべき』

というのが多いようです。

 

平均初婚年齢というと、男性で30歳、女性で29歳というところ。

東京だけで言えば、+1歳くらいがブレ幅といったところ。

何故、その年齢を1つの基準としているのでしょうか?

 

ある仲人さんが興味深いことを言っていました。

「人間、どんなに自分の価値観を持っているといっても、他人との比較の中で生きているもの。

戦時中、食べるものに困っていたのに、多くの人が自分は貧乏だと嘆き悲しまなかったのは、周りのみんなが同じ状態だったから。

それと同じで、周りが変わっていく中で、自分だけ置き去りにされると、その中で心の平穏を保っていくのは大変難しいことだから、そこは変な意地をはらずに、婚活に正面から取り組むべきでしょう。

それに1年の遅れが、大きな差を生む市場ですから」

 

 

なるほど!

一理ありますね。

そういった意味でも、平均初婚年齢を過ぎている人は、一日でも早くスタートを切った方が良いということに対して、反対する人はいないと思います。

「結婚というのは、相手がいるものだから、冷蔵庫や洗濯機を買うようにはいかない」と言った方もいましたが、その通りだと思います。

男性女性に関わらず、時間の経過(加齢)により、選択肢が減っていくので、該当する方は出会いを探しに出かけましょう!

 

なんでもそうだと思いますが、何をして良いか分からない時、最初の一歩を踏み出すと、自然と二歩目が見えてきます。

今の時期はクリスマス前ということもあり、シングルの人はみんな出会いを求めている、出会いに良い時期でもありますからね!

NYSDは、みなさんの素敵な出逢いを応援します!

人とは逆のことを考えてみる!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

日一日と寒くなり、お布団を抜け出すのが嫌になる季節になってきましたね。
寒くなるとどうしても出不精になってしまい、特に仕事以外の用事だと、
「ま、いっか。」と予定をキャンセルしてしまったり、先送りにしてしまったりしますよね。

でもそれは非常に勿体ないです!
あなたがそう考えているということは、他にも同じ考えの人が結構いるはず。
ということは、例えば婚活パーティーに関して言えばライバルが減るということ。
また、そんな環境でもパーティーに来る方は婚活に真剣で真面目な方が多いので、
より結婚に近いお相手に出会える可能性が高いということ。
そしてご自身もお相手に対して熱意をアピールすることができるということ。

今日と同じパーティーは、二度とありません。
今日出会うはずだった自分の理想のお相手が、他の方と出会ってうまく行って
もうパーティーに参加することは無くなるかもしれません。

もちろん体調不良などの場合はまた別の話になりますが、そうでない限りは
億劫な気持ちやベッドでゴロゴロしていたい気持ちは押しのけて、
多少無理をしてでも出掛けてみることをお勧めします。
今日しかない出会いがきっとあなたを待っていますから。

NYSDは雨の日も雪の日も皆様のお越しをお待ちしております。

巷のカップルは釣り合っているという「恋愛均衡論」は本当か!?

早速ですが、この「恋愛均衡論」という単語。

聞いたことが無いという人もいらっしゃると思いますので、簡単に説明を。
昔からある議論の1つだと思いますが、有名にしたのは、早稲田大学で恋愛論を教えている森川教授ではないでしょうか。

教授が唱えるのは、恋愛市場というのは、つまるところ自分という価値を最大限に発揮して、少しでも高い価値のある異性をGETするように皆が動いていると。

なので、競争の原理から自然と「だいたい魅力が同じくらいの者同士がカップルになる」というもの。
もちろん、男性と女性の価値というのは、一般的に指標が異なるので、絶対的な評価は難しいのですが、いわゆるお似合いのカップルというのは、確かに様々な面で釣り合っているものだと思います。
この説に依れば、

「周りにいいオトコがいない!」という女性は、本当にいいオトコがいない場合と、女性自身が男性に釣り合った魅力が無いという2パターンがあることになります。
婚活パーティーを開催していると、この状況によく出くわします。

1.人気の男性・女性で、ほとんどの異性からYESが届いているが、ピンとくる異性が会場にいなかったようで、誰にも丸をせず。

2.異性からほとんどYESが届ていないし、自分も誰にもYESを送っていない。

 

1.に該当する人は、恐らく出会いの数を増やしていけば、自然と釣り合う異性と出会えるでしょう。

しかし、2.に該当する人は、そのままでは時間だけ過ぎていくことになりかねません。

恋愛均衡論でいえば、自己評価が高すぎるということになります。

 

以上が、一般的な解釈になります。

ただ、森川教授も認めていますが、2~3割ほど、例外が発生するのです。

それは何故か?
ずばり、恋愛市場・婚活市場は、それほど効率的に機能していないから! です。

全ての男女が恋愛・婚活に積極的な訳ではないのです。

そのため、市場において偏りが発生するのですね。

 

分かりやすい例を挙げてみましょう。

無人島に流された男女10対10。

ここで、カップルが誕生するとしたら、どういった組み合わせになるのでしょうか?
恋愛均衡論でいけば、「男性一番人気」と「女性一番人気」がくっつくことになります。

そうやって上から下まで、どんどんカップルが出来ていく可能性が高いです。

 

しかし、無人島を出て、広い世界に帰った場合、どうなるのでしょうか?

仮に男性が70点で、女性が90点だった場合、おそらく女性は広い世界で90点に近い男性とくっつく可能性が高くなるのです。

 

つまり、何が言いたいのかというと、人間は意識・無意識に関わらず、置かれた環境において消去法で相手を選んでいる可能性が高いということです。

そのため、男女のレベル格差がある場所や、男女の人数比が偏っている場所へ行けば、一般の恋愛・婚活市場よりも自分を高く売れる可能性が上がってくるのです。
逆のパターンもありで、会社や学校で知り合った異性の中から一番良い相手を選んだけれど、「何か満たされないことが多い」というのであれば、婚活パーティーや異業種交流会などの広い世界に出掛けてみて、自分を再評価してみるのも、新しい発見があって良いかもしれません。
結婚相談所などでも、最初は「相手に求める年収は600万円もあれば、十分です」と言っていた女性に、年収1000万円クラスの男性からドンドンお見合い申し込みが入ることがあるそうです。

当然、そういった女性は、自分の価値に目覚めるということになります。

 

という訳で、どこに自分の身を置くか? というのも、婚活において戦略の重要な考え方でもあるのです。

みなさんの今後の婚活において、参考になれば幸いです。

婚活パーティーの楽しさとは!?

婚活パーティーに参加したことの無い人は、「何が楽しくて、参加しているのだろう?」と思っているかもしれません。

ある意味、ブラックボックスなので、外からではよく見えないと思います。

なので、身近に参加している人がいないと、悪い噂の方ばかりに意識がいってしまい、さすがに一人で参加してみようという気持ちになりづらいというのは理解できます。

私も、20代後半で初参加しましたが、もしあの時友人が誘ってくれなかったら、一生婚活パーティーというものに関わっていなかったのではないでしょうか!?

まあ、あれから「婚活ブーム」が来て、だいぶ市民権を獲得したような気がしますが、それでもまだ参加することに抵抗のある人は多いと思います。

そんな私から、婚活パーティーに参加する前(Before)、参加した後(After)をお話したいと思います。

Before
・女性との出会いってなかなかないよね
・初対面の女性と何を話せばよいのか分からない
・恋愛市場で自分は、客観的にどう評価されているの?

After
・あっ、ちょっと探せば世の中には手軽な独身者の集まりって、結構開催されているんだな。結構可愛い子も一定の割合でいるし!
・緊張して上手く話せないとかはあるけど、無理して笑いを取ったりする必要はないんだな。そもそも、何を話したか?ではなく、どう話したか?の方が重視されているので、紳士的な喋り方を心掛ける方がいいみたい
・一般的に言われるほど、絶対的な評価というのは無いみたい。相手次第というのは、やはりあるなぁ

といった感じです。

日常生活の中だけの出逢いを探すと、どうしても選択肢が狭くなりがちです。

その中だけで決めようとすると、自然と消去法になり、かなり妥協しなくてはいけないケースが多いと思います。

そもそも世の中は広いのですから、なにも同じ会社の同僚からとか、自分の知り合いネットワークからに限定する必要はないのです。

もちろん、その繋がりを否定する訳ではありません。

人の紹介というのは、その人の素性がかなり保証されたり、紹介者からのバックアップも期待できるので、成就しやすいという強みもあります。

ただ、私のケースで言えば、

・私の持っている人的ネットワークが貧弱だった
・まずは自分の目で相手を選びたかった
・仕事とプライベートは切り分けたかった(ので、社内恋愛は躊躇)

という事情と気持ちがあり、婚活パーティーに対して好印象だったというのがあります。

あとは、女性に対して積極的にアプローチできる度胸とスキルを持っていた訳ではなかったので、相手がシングルであるかどうかとか、自分に対して好意を持ってくれているかどうかということが分かる点に、特に惹かれていたように思います。

最後に、独身者の集まりに参加していると、意識次第で磨かれてくるというのがあります。

人気のある同性を見ると、「あぁ、やっぱり彼は爽やかでオシャレだな。それに比べて自分のスーツは野暮ったいし、時計も安っぽいし、恥ずかしいな」などと刺激を受けるのです。

それで、私などは「まだ着れる」と昨日まで思っていたスーツをすぐに捨てて、新しくオーダーのスーツを誂えたという経験もあります(苦笑)

そして一番の収穫は、カップリング・マッチングした後でしょう。

通常は彼女のためにオシャレなお店を探したり、彼女が退屈しないように今時の話題に敏感になったり、自分と一緒に歩くのが恥ずかしくないようにと、身なりに気を付けだしたりするものです。

自然と相手の趣味にも詳しくなり、世界が広がるという副次的な効果もありますね。

 

そうして頑張ったものの、結果として別れることになり、トータルとしてちょっとした出費になったとしても、次に活きてくる出費となりますね。

その経験は決してムダになりません。
人間、一度経験すると、二度目の挑戦は勝手が分かっているので、自然と余裕が出てきます。

その余裕が、相手からは自信に見え、自信のある男性は魅力的に見えるのです!

蛇足ですが、男性は人気のある女性を避ける傾向があり、女性は人気のある男性を好むそうです。

なので、男性のモテキは相乗的なんだそうですよ!

以上、男性向けに書きましたが、女性の独身者にも反対に考えれば、結構当てはまることが多いと思います。

みなさんに素敵な出逢いがありますように! 一人でも多くの人が、「2015年が素敵な年だったと言えますように!