NYSDとは

NYSDは、全ての参加者に、『笑顔』で帰っていただくことを目指しています。


s1_14NYSDは、ニューヨークスタイルのパーティーを主催しています。 NYSDとは、New York Style Datingの略ですが、New York Speed Dating の意味も含んでいます。

”Speed Dating”とは、独身者向けの”異業種交流会”と、”カップリングパーティー”と呼ばれるものの両方の要素を持ち合わせたスタイルの婚活パーティーです。ちなみに、日本では”Speed Dating”という言葉自体聞き慣れないと思いますが、実はこのスタイルのパーティーの方が世界標準なのです!

そんなNYSDには、他社の婚活パーティーと大きく異なる点がいくつもあります。
これは、自分が数多くの婚活パーティーに参加してみて不満を感じ、改善したかった点でもあります。


NYSDが婚活パーティーを主催するにあたって、大事にしていること。


1.健全で安心感のあるパーティー


s1_11“出会い”を求める男女の集まりというと、どうしても出会い系として位置づけられ、いかがわしいものと感じている人も多いかと思います。
その原因は何でしょう?
結婚紹介所は大丈夫で、カップリングパーティーはいかがわしい!?
恐らくその原因は、身元の不確かな人が出入りしているというイメージからではないでしょうか。

NYSDはそのイメージを一新します!

入場時の身分証明証の提示はもちろん、自己紹介に使うプロフィールカードもパーティー終了後に回収させて頂き、申込み内容と照らし合わせます。
さらに、単なるナンパ目的など、苦情が多数寄せられる参加者に関しましても、プロフィールカードに虚偽の記入をされた方と同様に、出入りを禁止させて頂きますので、予めご了承下さい。




2.一対一の会話時間重視


s1_13時代の流れの中で、独身者向けのパーティーも呼び名が変わりました。
「ねるとんパーティー」、「お見合いパーティー」、「カップリングパーティー」、そして今では「婚活パーティー」と呼ばれていますが、ほとんどの会社が昔ながらのパーティースタイルを踏襲しており、変わったのは、ほぼ名前だけと言っても過言ではありません。

従来の婚活パーティーにおいて、一番問題だと私が思っているのは、フリータイム(フリートーク)と呼ばれるものを中心に組み立てられている進行方法です。
主催する側から見れば、参加者の男女比をあまり考えなくても、フリータイムで辻褄を合わせることができる便利なシステムです。
しかし、一般参加者目線で言えば、1週目の本当に短い時間だけで大半が決まってしまう、厄介なものなのです。

自己紹介もままならない時間で、第一印象を判断されてしまうので、特に女性には不利な仕組みとなっています。
場合によっては、男性も人気の女性とはフリータイムで席が取れなくて話せないということがありえます。ご存知の通り、フリータイムに話せなかった女性とカップルになることは、まずありません。

NYSDは、「フリータイム」自体を無くし、この問題を解決しました!

NYSDのパーティーでは、会場にいる異性全員と3~5分間、公平にお話することができます!
従来のお見合いパーティーのように、1分程度しか話せなかった…(涙)ということはありません!
落ち着いた雰囲気の中、会話らしい会話が楽しめるようになっています。


3.パーティー後の発展性


PAK75_sofanisuwaruhosthuudansei500従来の婚活パーティー・お見合いパーティーの一番の欠点が、ココです!
いわゆる”カップリング”システムを採用していることです。
カップリングシステムの欠点は、「パーティーにおいて、上手くいっても1対1の連絡先交換で終わること」、「パーティーの最後に優先順位をつけて投票しなくてはいけない」ということです。
実は、これには大きな機会損失があるのです!

ちょっと考えてみてください。
もしあなたがパーティーに参加したとして、「パーティー会場に、同じくらい気に入った異性(Aさん、Bさん)が二人いた場合どうしますか?」
従来の”カップリング”システムでは、この場合、優先順位をつけてどちらかを選ばなくてはいけないのです。

その結果、運良く第一希望のAさんと”カップリング”したとします。
しかしその後、Aさんとお茶をしたところ、全然会話が盛り上がらない。「あー失敗した!もう一方のBさんにしておけば良かった(涙)」と思っても、もう遅いのです。

逆のケースもしかり。
あなたがA男さんを1番に気に入ったとします。
一方、A男さんは、第一希望をB子さん、第二希望にあなたを選んでいるとした場合、B子さんの気持ち次第では、A男さんとあなたは繋がらずに終わってしまいます。A男さんはあなたの本当の良さを知ることもなく…。


であれば、「初めから、二人とも選べるようにしておけば良いじゃないですか?続きは二人のデートの内容で判断しましょう!そうすれば、好意のすれ違いは起きませんよね?」というのが、NYSDの”マッチングシステム”です。


“マッチング”とは、お互いが「もう一度、会って話しをしてみたい」 という意思を、VotingCard(投票用紙)に示された場合のみ成立します。
マッチングした男女には、NYSDを通して、メールアドレスがマッチングした数だけ交換されます!
仮に、異性が20名いたとして、あなたが「20名」全てに○をして、「20名」全てからあなたに○が届いていた場合には、20名分のメールアドレスが手に入ることになります。


パーティー内での僅か数分の会話で、相手のこと全てが分かるはずはありません。
「今後、彼氏・彼女として付き合っていくかどうか?」までの判断をパーティー会場でする必要はないじゃないですか!?

人との“縁”は発展を推測することが不可能な不思議なものです。
一度の食事で切れてしまう“縁”もあれば、友達として生涯続く“縁”もあり得るでしょう。
もちろん、友達よりも親密な関係になる“縁”もある訳です。
そんな“縁”を大切にして欲しい!
これもNYSDの想いの一つです。


4.雰囲気作りの徹底


8225a5ec7d56421d6152f7635ed6923a_s雑居ビルの一室に、パイプ椅子とプラスチックのコップに入った生暖かい飲み物、そして眩しいくらいの蛍光灯のあかり・・・
これでは、雰囲気が出ませんよね。

やはり、男女の会話に必要なものは、 “適度な明るさ” と “静かな音楽”、 そして “ドリンク”
NYSDのパーティーでは、バーカウンターに数種類のお飲み物をご用意しておりますので、ご自由にお選びください。
《アルコールのご提供は、現在取りやめております。》

ドリンク片手に、会話を楽しみましょう!



将来、4人に一人は結婚できない・・・ (「婚活」時代より)

株式会社NYSD 代表取締役 千鳥 嘉也

株式会社NYSD 代表取締役 千鳥 嘉也

ベストセラーになった”婚活時代”という本の著者が作り上げた造語、『婚活』。流行語にもノーミネートされ、2009年に入って益々耳にする機会が増えてきました。

それもそのはずで、50歳時点で一度も結婚をしたことの無い人の割合を示す”生涯未婚率”が、かつて無い程の高い水準になってきています。

「厚生労働白書」では、2030年時点の生涯未婚率を、男性29.5%、女性22% と予想しています。


では、そもそもどうして、”結婚”に対して、積極的に活動しないといけない時代になったのでしょうか。

定年を迎える団塊の世代、またはそれよりも前の世代においては、現代ほど結婚する相手を見つけるのに苦労した人達は少ないはずです。

では、そもそもどうして、”結婚”に対して、積極的に活動しないといけない時代になったのでしょうか。

定年を迎える団塊の世代、またはそれよりも前の世代においては、現代ほど結婚する相手を見つけるのに苦労した人達は少ないはずです。


一言でいえば、「時代が変わった」ということです。

2世代ほど前であれば、職場をメインとした周りの人が面倒をみてくれたものですが、終身雇用崩壊とともに職場内での人間関係も希薄になり、そういったこともめっきり少なくなっています。

また、最後の切り札でもあった”お見合い”で結婚する人も、今や1割を切っています。

こういった現状の中ですが、”出会い”を演出してくれる手段は結構あります。

インターネットの出会い系サイトから、合コン、オフ会、異業種交流会、お見合いパーティー(カップリングパーティー)、そして結婚紹介所まで。



ただ、これらの”手段”が上手く機能しきれておらず、個々の積極性の有無により、出会いの偏りが発生しています。

正直、これらのサービス中には、サービスとして成熟しておらず、悪評を垂れ流す会社も少なくありません。

”出会いを創造するビジネス”には、他の業種に比べても特に胡散臭いイメージが付いてまわっています。会社の大小に関係なく、売上至上主義に走り、お客様をなおざりにする。

「まるでモノみたいに扱われる。」というのは、”出会い系”全般のサービス利用者から共通してよく聞く話です。

もちろん、お客様の事を真摯に考えている真面目な会社も沢山あります。

ただ、特にこの業種は良い会社を見つけるのが大変なせいか、参加者(お客様)として足を踏み入れることを敬遠される方が多いように思います。



こういったパーティービジネスは、通常では出会うはずのなかった男女2人に、結婚に繋がるかもしれない出会いの場を提供することができる素晴らしい仕事です。

その男女の人生に大きく関与し、お互い出会えたことを心から喜んで貰える。

人と人の接点となり、多くの方の笑顔に立ち会える。

そんな素敵な可能性を持ったビジネスのはずなのに、何故か世間的な評価は高くありません。

この現実を変えたくて、理想のパーティーシステムを探しにニューヨークまで行ってきました。

その答えが、あちらでは一般に”Speed Dating”と呼ばれているものです。

従来の日本式のパーティーに比べて、ゲーム性は低いですが、男女平等で、パーティー後の可能性が大きく広がるシステムです。

Speed Datingはニューヨークのみならず、短期間のうちに世界中に広まった、言ってみれば世界標準の婚活パーティースタイルです。

当パーティーでは、このスタイルを更に日本人の嗜好に合うよう、若干の変更を加えました。

弊社のロゴマーク”NYSD”は”New York Style Dating”の略ですが、”New York Speed Dating”の意味も含んでいます。

”Dating”というと、日本人の語感として恥ずかしい気がする人もいるかと思いますが、恥ずかしがる必要はありません。

単に”男女1対1の会話”=”Dating”と呼んでいるだけです。

NYSDの社会的存在意義は、皆さんに最大限の”出会いの可能性”を提供し、満足して頂くことです。

そして、NYSDのパーティーをきっかけに多くの方が友達以上の関係に発展し、暗いニュースの溢れる世の中を皆さんの笑顔で明るくし、その笑顔に感化された人々が更に大きな笑顔の輪を広げていくことで、日本全体が良くなることを切に願っています。

私達は、第一の使命として、パーティー業界の市民権を獲得し、そこからパーティービジネスで世の中を変えたい!と思っています。

こんなコンセプトに共感して頂ける方々に、是非ご参加頂ければこれ以上の幸せはありません。

パーティー会場でお会いできることをスタッフ一同楽しみしております。

ご機会があれば、是非一度ご参加してみてください。


株式会社NYSD 代表取締役 千鳥 嘉也