20141213out1皆さん、こんにちは!

ちょっと早目となりましたが、2014年のNYSDパーティーも本日が最後となりました。

「もう1回くらい出来たんじゃないの?」とのお声も頂きましたが、会場の空きスケジュールとの兼ね合いもあり、
今年はこれで終了となった訳です。

2014年を振り返ると、2013年に比べて、諸事情により開催数が半分以下に抑えての開催でしたね。

まあ、2015年の春くらいからは、また開催数を戻しての開催を見込んでいますが。

それにしても、もう1年経つのですね。

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去年29歳だった人は、今年30歳。

去年34歳だった人は、今年35歳に。

そして、去年39歳だった人は、今年40歳へ。

通常の生活をしていると、1歳の差なんてあまり意識することは無いと思うのですが、婚活の世界に居ると、敏感な人であれば、その差を感じると思います。

前に、「数年ぶりに婚活パーティーに参加」した女性がいらっしゃいました。

推奨年齢を少し超えてのご参加だったのですが、結果はご本人の期待とは異なったものだったようで、パーティー結果をお送りした後にお電話を頂きました。

「この結果本当ですか? もう一度確認して頂けませんか?」と。

 
20141213front正直、NYSDでは、過去に2回集計ミスをしたことがあります。

その度に、システムを見直し、現在のスタッフ2人交代で読み上げるダブルチェック体制になっています。

この時は念のため、結果を再確認し、「間違いなかったです」とお伝えしたところ、かなりショックだったようで、お電話口で泣かれていらっしゃるようでした。

「私、これでも数年前にお友達と参加した時には、会場でもかなり人気があって…」ということをおっしゃっていました。

個人的な見解として、

・婚活パーティーは、ある種のプレゼンテーションでもあるので、ちょっとしたコツを掴むことで結果は変わるものです。
・婚活の世界で「年齢」というのは、男女ともにかなり重視されるので、昔とは異性の反響が変わるのは仕方がありません。

といったことを申し上げた覚えがあります。

「婚活」と「就活」は文字が似ているだけではなく、多くの面で類似点があります。

時期を逃した「活動」というのは、『労多くして功少なし』という結果になりかねません。
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毎日仕事が忙しいと、婚活は二の次となってしまう人も多いかと思います。

しかし、「結婚」は多くの人にとって、「仕事」と同等、もしくはそれ以上に大事なものでしょう。

昔と違って、自分が動かなくても周りがお世話をしてくれるということは、期待できない時代となりました。

また、周りに独身者が多いので、日常生活においても緊張感が無いという人も多いでしょうが、自分の「理想とする幸せ像」の中に結婚というものが入っているのであれば、早く動くに越したことはありません。

最後に、本日のパーティーは、男性21名、女性20名のお申込みを頂きました!

女性のお申込みは早く、男性との比率調整で少し早目に「満席」表示とさせて頂きました。

次回は、2015年1月12日(月)成人の日です。

素敵な年末年始をお過ごしください!