20151114銀座111月14日(土)。

本日は、珍しく雨。。

そう!NYSDの開催時間において、雨の日というのは珍しいのです!

例え雨の日であっても、開催時間前後は傘が要らないということがほとんどで、体感的には90%以上、曇りもしくは晴れなのです。

まあ、開催日時は、私本人が決めるというよりも、会場の空き具合で自然と決まるので、偶然と言えば偶然なのですが(笑)

それにしても、今年も残り僅かとなりましたが、2015年は如何だったでしょうか?

「去年と変わらなかった」という人もいれば、「人生の節目となった」という人もいるでしょう。

どの人にも人生には浮き沈みがあるので、良く無かったという人は来年に期待し、良かったという人は気を引き締めていきましょう。

とはいえ、婚活に関しては、待ちの姿勢ではいけません。

 

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ことわざに、「天は自ら助くる者を助く」 (意味・・・他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になるという意味。
怠惰な者には、決して幸福は訪れないということ。)というものがありますが、婚活にもピタリと当てはまります。

出会いは自分で作るものです。良い人に出会っている人は、偶然ではなく、出会いのある環境に自分の身を置いている人がほとんどなのですね。

我々の親世代のように、周りが勝手に世話してくれるという時代ではありませんから、自分が動かないと近い将来「4人に1人が生涯未婚(50歳の時点で結婚歴なし)」と言われる、その1人に入ってしまう可能性が高くなってしまいます。

自分に自信が無い!という人ほど、他の人よりも積極的に出会いの場に出掛けていくべきだと思いますね。それもより若い時期に!

単に若い方が市場において価値が高いからというだけでなく、より多くの経験が積めるので、そこから相乗効果的に恋愛力が上がってくることにもなるからです。

多くの異性に会えば会うほど、短時間に異性を見抜く目が養われてもきますし。

最初は、単純の「出会いの数」を追えば良いと思います。そうすれば、自然と一定まで恋愛力はついてくると思いますから。

 
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話は少し変わり。。。最近、結婚相談所の人とも会話する機会が増えていて、現場の感想を聞くことがあります。

それを聞く限り、「男性よりも女性の方が、婚活市場は厳しい」ということです。

例えば結婚相談所の業界では、いくつかの団体がありますが、それでも男女会員比率でいえば、男性4:女性6、場合によっては男性3:女性7のところもあるとか。つまり、1万人の会員がいれば、そのうち男性4000人に対して、女性6000人か、それ以上ということです。
(※婚活パーティー業界の参加者数においては、それほどの差は無いように思います。)

もちろん、どれほどの需要があるかについては、個人差は大きく、年齢層によっても大きく結果は違ってきます。

それでも言えることは、30歳を過ぎると男性の方が、婚活は比較的しやすいかな!?ということ。(40歳をすぎると、また話は変わってきます)

当然、「定職についていること」、「人並みの身だしなみが出来ていること」、「人の目を見ながら話ができること」といった最低限の条件はつきますが、よほど高望みしない限り、男性の婚活はそれほど難しくないという感触をもっています。

 
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日常生活において、男性と女性が違うと思うことは、女性の場合、70点くらいの可愛さがあれば、男性の方から声を掛けてくる可能性が高いものです。
(※70点といっても、美的感覚に絶対的な指標はないので、ひとつの例え話として捉えてください)

一方、男性の場合、70点程度のカッコ良さでは、本人が自覚できるほど女性からアプローチされるという機会は少ないのです。

これは「男性から女性にアプローチすべき」という世界共通の暗黙の了解があるからでしょうか。

そういった意味でも、男性の場合、何もしていないと、本当に出会いがないものです。

しかし、70点の男性が婚活パーティーや結婚相談所などの婚活市場に飛び込むと、自分が思っていた以上に女性からのアプローチが多いはずです!

婚活サービス自体を食わず嫌いな男性は多いと思いますが、一度興味半分で良いので、友達を誘ってでも参加してみることを強くお勧めします。

思った以上に可愛い&美人さんが多いことにも気づくでしょう。

NYSDは、そんなシャイで誠実な男性を応援しています!もちろん、引っ込み思案な女性も応援していますよ!

2015年、最後に素敵な出逢いをし、「2015年は素敵な年だった!」と思って頂ければ、パーティー会社としてこれほど嬉しいことはありません。