20160313新宿12016年の3月も中盤に差し掛かりました。

「あれっ、このまえ正月じゃなかった!?」という気がしないでもないのですが、
日に日に日照時間は長くなり、早咲きの桜も咲いています。

あー、確かにもう春だわ。

そんな感じではないでしょうか。

日本では、年度の区切りがあり、それで育ってきていることもあり、3月末で一区切りという感覚があると思います。

今年のスタートダッシュに遅れた人は、ここで気分を新たにするのも良いのではないでしょうか。

 

20160313新宿2さて、本日新宿会場での開催で、結果として男性18名、女性17名のパーティーとなりました。

が、とても不思議な回でした。

というのは、女性のトータルでのお申込みは30名を超えたのです!

が、そのほぼ半分はキャンセルになり、結果17名に(苦笑)

通常、お申込みのうち、3、4人程度のキャンセルを見込みながら募集をしているのですが、半数の女性がキャンセルというのは、数年開催してきましたが初めての経験です。

もちろん、1,2日前にまとめてキャンセルが入った訳ではなく、申込が入ってはキャンセルの繰り返しで、1週間くらいかけての出来事ですが、キャンセル理由はそれぞれで不思議な体験でした。

結果として、男女比はなんとか規定(±3名)の枠に収めれたので、キャンセルされた方に対しては、単に「NYSDと縁が無かったんですね。」というだけで、怒っている訳ではございませんので、誤解なく。(無断キャンセルは怒りますが、3日前より早いご連絡であれば、問題ありません。)
20160313新宿3

本日、婚活関係者の方としばらく情報交換を含めてお話をしていました。

そこで感じたことは、「東京って、本当に色々な種類の婚活イベントがあるものだなぁ」ということ。

「婚活」という言葉が市民権を獲得してから、まもなく10年近くになるのではないでしょうか。

対象年齢はもちろん、その規模、参加者の真剣度、進行のスタイルなど、本当に多様性に富んでいますね。

私も個人的に、ラグジュアリーなマンションでホームパーティーや、他社の婚活パーティー、Mixiのオフ会、独身者向けの異業種交流会、社会人サークル等々、色々参加してみた時期もあります。

参加してみて、その時は「金の無駄遣いだったな」というものも少なくありませんが、それが分かったということで、ムダでは無かったのかもしれません。

そこから、自分の向き・不向きがハッキリしたのですから。

 

 
20160313新宿4世の中の先人達が言うように、「お金は後からでも稼げるが、時間は取り返しがつかない」

数十万円の出費などは流石に十分な下調べが必要かと思いますが、ちょっとしたイベントであれば、身の危険を感じないことを条件に、参加してみるべきだと思います。

そして、そのイベントに対しての批評だけでなく、自分を省みることにも利用すべきだと思います。

そういう私も、昔、六本木で開催されていた異業種交流会に参加してみて、周りの人に比べて貧相なスーツを着ている自分に気が付き、スーツや靴、時計などにお金を掛けたりするようにもなりました。

それに対して「そこまで異性は見てないよ」と言う人もいますが、それは自分にとっての自信の裏付けになると思います。

その裏付けは、会話においてもプラスに作用しますので、婚活が上手くいっていないという人は、外(パーティー自体)への関心と合せて、自分への興味も持つようにすると良いと思いますね。

最後に。

「袖触れ合うも多少の縁」と申します。

何らかの形でNYSDを知り、ご参加頂いた皆様には、主催者として多少なりとも情が移ってしまうものです。

たとえ一回だけのご参加となった方に対しても、「みなさんの婚活が上手くいきますように!」とずっと祈っております。