ブログ

「今の相手と満足していないのなら、婚活パーティーへ!?」

暫くシングルの状態が続くと、カップルを羨ましく思うこともあるでしょう。

しかし、カップルはカップルで、悩みがあったりするものです。

その中の1つ、

「自分には、もっと似合う人がいるのでは!?」

というもの。

 

 

もっと言えば、

「自分ならもっとカッコいい人(可愛い人)と付き合えるのでは!?」

と。

 

 

「このまま結婚となった場合、自分は後悔しないのか?」

そんなことを考える人もいるはず。

 

交際中の人の中には、いくつかのタイプの人がいて、

1.(今の相手に満足していないけど)改めて知らない人と人間関係を築いていくのが面倒くさい(から、今の相手でいい)

と思う人と、

2. (出会いさえあれば)自分はもっと素敵な人と釣り合うはず!

と思っている人がいるのです。

 

1.の人は、なんだかんだ言っても満足できているのだから、それでいいと思います。

ただ、2.の人は、確信がある訳ではなく、なんとなくそう思っているだけなのです。

だから、今の状態を捨ててまで新しい世界に踏み出す勇気が出ないのですね。

 

 

もし、自分が2.に該当して、今まで婚活パーティー・お見合いパーティーというものに参加したことが無いというのであれば、何度か参加してみることをお勧めします。

理由としては、婚活パーティーというのは、分かりやすい世界だからです。

ある意味、そこには小さな社会が出来ていると言っても過言ではありません。

20対20くらい集まると、もうこれは1つのコミュニティと呼べますね。

 

その「婚活」集落において、自分はどういったレベルの人に好かれて、どういったレベルの人には相手にされないのか?

そんなことがリアルに分かってきます。

1度の参加では偏りがあるので正しい結果が出づらいですが、数回参加すれば、大きく外れない結果が出てきます。

もしそこで、今付き合っている相手より、トータルで上だと思える相手に数多くアプローチされるようであれば、検討すれば良し!

逆に、「あっ、自分ってやっぱり異性に人気ないんだな」と思えれば、今の相手を大事にすればよし!

 

 

私が思うに、婚活市場ではなく普通の生活においての接点から出会ったカップルは、結構狭い範囲から選んでいるので、結構偏っている(釣り合っていない)場合が多いものです。

特に男性の場合、「もっと可愛い子と付き合えるんじゃない!?」と思える人は少なくありません。(もちろん、結婚は可愛いだけで選べませんが)

 

 

とにかく、こういったことを経験しての結婚であれば、仮に結婚生活が問題が起こった場合でも、

「あの時もっと婚活頑張って、良い相手と結婚すれば良かった」などと選択ミスを恨むこともぐっと減るでしょう。

逆に「自分はあの時選べる範囲で、最善の選択をした」と思えれば、結婚生活に起こっている問題にも前向きに取り組めるはず!

後悔の無い婚活をしましょう。

「自分にピッタリの相手を探す方法」

自分が、田舎から上京してきたばかりだとか、学生から社会人になったばかりだとか、そういった状況にあれば、大きな変化があなたにあるかもしれません。

つまり、いきなり垢抜ける可能性があります。

 

しかし、そうでもない場合、見違えるほどに外見・内面が変わるということは、起こりづらいものです。

いきなり恋愛テクをマスターできる訳でもなく、いきなりモテ系のファッションセンスに目覚めることも少ない訳です。

だって、そんなことがすぐ可能であれば、過去に出来ているはずですから!

この事実を前提として婚活を考えると、ある程度必勝法が決まってきます。

 

 


1.自分を好いてくれる人から選ぶ


自分の好みから選ぶのではなく、自分に対して好意を持ってくれている人の中から、選ぶようにすれば、その後はスムーズに進み易いのです。

突拍子もない性格でなければ、交際まで進む確率は高いでしょう。

えっ!?自分を好いてくれているか分からない!?

婚活パーティーなら、第一印象が分かりますよね?

 

この作戦、簡単に言えば、「上澄みを掬い取る」方法ですから、気楽にすっと手に取れば良いのです。

 

 

2.周りからみて、似た者同士と思える相手を選ぶ

結婚して上手く行っているカップルを見ると、大体が「似ている雰囲気を持っている」ものです。

まるで幼馴染、あるいは兄弟姉妹?と思われるほど、似ていることも少なくありません。

雰囲気が似ている二人というのは、ファッションセンスであったり、話し方であったりが似ているのです。

もちろん、ペアルックではないので、同じではないのですが、傾向が似ているのです。

 

 

もしあなたが、相手に対してしっくりくる感じがある場合、周りの人にも意見を求めてみましょう。

長年連れ添った夫婦のような!?感じを周りの人にも与える場合、その相手は結婚向きだと言えます。

あとは、相手が家庭向きであるかどうか?をチェックしましょう!

ギャンブル癖があるとか、浪費家だとか、料理が全くできないとか、子供が嫌いだとか、たばこを吸うとか、家族に変わった人がいるとか、

そういった問題がなければ、結婚に向けた話をしても良いと思うのです。はい。

それって、本当に”ミスマッチ”!?

婚活業界でよく出てくる単語の1つとして、『ミスマッチ』というものがあります。

A君とBさんとは、相性が良くないの。

A君には、もっと合う人がいると思うの。

ミスマッチだよね!



確かに、ミスマッチは多いと思います。

日本中を探せば、A君にも、Bさんにも、もっと似合う人はいるはず!

本人もそう思って、何度も出会いの場に足を運ぶ訳ですが。。



でも、正直に言えば、「ミスマッチ」ではないケースも多いと感じるのです。

えっ、ミスマッチでなければ、何なのか?



はい、それは「アンマッチ」です。

「ミスマッチ」・・・ 好意のすれ違い

「アンマッチ」・・・ 好意が発生していない



つまり、「アンマッチ」は、誰からも求められていないということになります。

婚活パーティーにおいて、全く相手からYESや○が届かないという人は、アンマッチに該当します。



ただ、私はここで「アンマッチ」の人を貶めたいという訳ではなく、その事実を認めて、何らかの対策を打たなくてはいけないということを申し上げたいのです。

何らかの対策とは?



それは、多くの出会いの場においては、「見た目8割」だということです。

2度目、3度目のデートであれば、内面の問題が出てくるでしょうが、1度目の出会いから進めないのであれば、それは「見た目」に大きな問題があるということになりますね。

具体的には、「ファッション」の問題かもしれませんし、

「喋り方」の問題かもしれませんし、

はたまた「表情や手の動かし方」かもしれません。



自分に全く心当たりが無いというのであれば、そういったサービスを提供しているところ、「話し方教室」であったり、「ファッションコーディネーター」であったりを、利用するのも急がば回れでしょう。



大学受験に当たって、昔よく「模擬試験」を受けましたが、私もその結果を見るのが嫌なクチでした。

でも、今振り返ってみれば、あの結果をすぐに見たい!知りたい!と思う人の方が正しい姿勢なのですね。

すぐ見たいと思う人は、事実を受け入れ、改善策を打ち出す一方で、

見たくない!という人は、概して復習もしなければ、改善策も打ち出さず、ダラダラと時間だけが過ぎていき、結果として志望校に受からないという訳です。

それと同じことが、婚活パーティーでも言えるのですね!

不思議なひと

婚活の楽しみといえば、今までまったく接点の無かった人とのデートではないでしょうか!?

婚活パーティーなどの出会いでは、3回目当たりがその後を占うように言われたりしますよね。

確かに、3回目を乗り越えると、お互いにさほど緊張しなくなるというのはあるでしょう。

どうにも気になる点があるような相手とは、そもそも3回もデートしようと思いませんから。

 

 

さて、あなたの周りでも「この人、変わっているなー」と思った相手とデートした経験のある方は多いと思います。

もし、あなたがその「変わっているなー」と思われていないかをチェックしてみるのも大事なことではあると思います。

では、さっそく。

 

ケース1

婚活パーティーでの出会いから。

『親知らずを抜いて、その足で婚活パーティーに来た』

 

カップリングして、まだ早い時間帯だったので、お茶に誘ったところ了承。

しかし、30分程で「この後行かなくてはいけないところがある。」と。

理由を聞くと、「本日親知らずを抜いて、その痛み止めの薬を貰いに行かなくては行けないので」と。

なにもそんな日に婚活パーティーに参加しなくても。。。(苦笑)

いや、そんな状態でもチャンスを無駄にしない姿勢は大事なのかも!?

 

 

ケース2

『デート中、ずっと植木鉢を持っていた』

 

女性Aさんは、男性Bさんとの初デート。

待ち合わせの場所に行くと、男性Bさんは手に植木鉢の入った袋を持っていました。

女性Aさんは、「あれっ、私へのプレゼントかな!?」と思っていたら、そうでも無いらしい。

結局、デートのお別れするまでずっと植木鉢を持ったままだったそうです(苦笑)

「普通、そんな荷物持ったまま、初デートに来ませんよね?なんでも、デートに来る途中、お店で見かけたのを買ったそうです。相手にあげるのでなければ、ロッカーにでも入れておけばいいのに。。」と女性Aさん談。

 

ケース3

『デートが毎回映画』

 

映画友達でもないのに、いつも誘ってくるのは映画。

もちろん、その後、一緒に食事もするのだけども。。

遊園地とか美術館とかアウトレットとか、他にも行ける場所は沢山あるだろうに。

そもそも、この人は自分のことをどう思っているのだろう?

どういう関係になりたいと考えているのだろう?

結局、これ以上一緒にいても時間のムダだと考えて、フェードアウトしましたとのこと。

 

 

以上、いかがでしょうか?

自分では普通と思っていることも、案外普通ではなかったりするものです。

まあ、「そんなこと気にするの?」という人は、「そんなことを気にしない人」としか付き合えないことを肝に銘じておきましょう。

それが大多数であれば良いのですが、実は自分がマイノリティである可能性もあるので、最初はなるべくみんなと同じようにスマートに振る舞うのが、チャンスを潰さないコツです。

一旦、相手が自分を気に入ってくれれば、「個性」となりますが、最初の段階では「変な人」というレッテルを貼られる可能性があるからです。

 

以前もブログに書いたことがありますが、もう一度。

『婚活に個性は要らない』

ひとは、自分にとって「本当に必要なもの」が見えない!?

今回のブログ内容は、自戒の意味も込めて(苦笑)

 

 

世の中には、数多くの起業家・経営者がいます。

あるデータによると、日本人の8人に1人は社長さんなんだとか。

 

そんな社長さんは、様々なニーズに向けてサービスを提供している訳ですが、恐らく多くの社長さんにとって、当初狙っていたターゲット層とは違った人が顧客になっている場合が多いものと推測します。

 

さて、なぜこんな話をしているのかというと、以前、NYSDでは参加者の方がもっと上手くマッチングするように!という願いも込めて、特に手数料やキックバックを取ることなく、様々なブラッシュアップサービスを模索していたことがあります。

男性には格安のオーダースーツorファッションコーディネートを。

女性には、格安のメイクアップレッスンを。

または、両方にトークレッスンを。

 

その中でアンケートも採ってみたりもしたのですが、興味深い現象がありました。

それは、「是非あなたに試して貰いたい!」と思う人ではなく、「もうあなたには充分で、それは必要ないでしょ!?」という人から問合せを受けるのです。

つまり、女性で言えば、十分メイクが上手い女性に「そのメイクアップレッスン、受けてみたい!」と言われ、メイクがお世辞にも上手いと言えない女性には「結構です。間に合っていますから」と言われるのです!

必要な人には届かず、充分な人には求められる。

 

 

この現象、どうやら婚活だけではないようなのです。

セミナー開催をしているコンサルタントの人も、同じことを言っています。

「リーダーシップセミナー」なんてものを開催すると、それこそ腰が低くてリーダーの資質が既に見えるような人ばかり集まるそうです。

本当は、独りよがりの傲慢な人にこそ参加して欲しいのに。。

 

また、ある美容コンサルタントの人は、一目見ただけで、肌のハリや色などから相手の食生活などもすぐに分かるそうです。

その人のセミナーにおいても、明らかに健康的な生活を送っている人からの申し込みは多いものの、本来届けたい人からの申し込みは、ほとんどないのだとか。。

 

 

一見、「それで困っている人、多いと思うよ!ニーズあるんじゃない!?きっとビジネスになるよ!」と言われるようなことでも、いざふたを開けてみるとそうでもない。

例えるなら、靴のサイズが合っていないかのようなもの。

プロの靴販売員から言えば、「靴のサイズが合っていないなんて信じられない!凄く生活に支障もあるでしょう。絶対、困っているはず!私が何とかしてあげます!」と考えています。

しかし、靴のサイズが合っていない当の本人は「いや、靴、確かに少し大きいみたいですけど、それほど困っていないですよ。無料ならともかく、お金を払ってまで直す必要はないかなと。」と考えているのですね。

 

ここで問題は、当の本人は、単に「靴が大きいだけ」と考えているのですが、実はもっと弊害が出ているのです。

靴のサイズに無関心ということは、靴自体に対しても無関心でしょうから、センスが良く無いことは勿論、いつも汚れていたりもするでしょう。

それにより、周りからの社会人として評価も下がっており、足をひこずるように歩くので姿勢の悪化から肩こりになったりと、本人が気が付かない様々なところでマイナスになっているのです。

 

とまあ、これは婚活においても同じことが言えるでしょう。

婚活において問われる要素というのは、「足し算」ではなく、「掛け算」であることが多いものです。

なので、1つ大きな穴があると、本当に成果が出ない。

 

もしあなたが長い間、成果が出ずに苦しんでいるのなら、ちょっと自分を見直してみると良いかもしれません。

自分としては「大したことじゃない」と考えているものが、実は「大したこと」である可能性は高いですから。

「0」と「1」の違い!?

財布の中に、「0円」の人。

財布の中に、「1円」の人。

どちらも大した違いはありませんよね。

だって、今の世の中、1円で買えるものなんか、なかなかありませんから。

 

しかし、「0」と「1」では大きく違うものは、多々あります。

企業家セミナーなどに行くと、会社員の給与以外でお金を稼いだことの無い人が沢山います。

そこでコンサルタントは、「自分の力で、1円でもいいので稼いでみてください!」と言ったりします。

そうすると皆、色々な方法でお金を稼げる方法を探し、ある人はアフィリエイトで数十円を稼ぎ出し、ある人はオークションで古着を売ったりと。。

 

何故、そんなことをコンサルタントはさせるのでしょうか?

 

それは、そこ(0と1)に大きな違いがあることを知っているからです!

1つのサイトを作って、10円稼げたのであれば、それを100個つくれば、1000円になります。

古着が50円で売れた場合も同じ。もっと単価の高いものを集めてきて売れば、もっと儲かります。

やはり、何もないところから「1」を生み出すというのは凄いことなのです!

1を生み出すことができる人は、100をも生み出す(潜在的な)力があるとも言えるのですから。

 

これは恋活・婚活でも同じことが言えると思うのです。

1度恋愛をして、相思相愛になり、男女の関係にまで進むことが出来た人は、高確率で2度目の恋愛もできるでしょう。

しかし、人生を通して1度も恋愛を経験したことが無いまま中高年になったという人は、難しいと思います。

それは、「0」と「1」の間に大きな壁があるから。

 

例えるなら、

ロケットが地上から離れる時に、凄いエネルギーが必要とすることのように。

大きな歯車で出来た機械を動かすための最初の一回しに大きな力が要るように。。

 

私、色々な独身者の集まりに参加しているうちに、ふと気づきました。(単なる私の特技かもしれませんが)

結婚歴がある人と無い人では、持っている雰囲気がちょっと違うんです。

20人くらい独身者集まっている中でも、結婚歴のある人はちょっと浮いている感じするのです。

違いを上手く表現できないんですが、やはり一度プロポーズが成立した人というのは、独身者には無いオーラをまとうようになるのかもしれません。

いや、逆にそういったオーラがある人が結婚するのかもしれません。

うーん、どちらだろ!?

男性は女性を『顔』で選んでいる!?

女性からよく出る苦情!?と言えば、「男性は女性を顔で選ぶ」ということではないでしょうか!?

それを否定する男性もいますが、「相手の顔は全く気にならない」という男性がいれば、それは嘘だと思います。

少なくとも、私はそんな男性にあったことがありません。

 

でも、ちょっと違うのです。

女性が考えている「顔」とは。

 

初対面で会った時、「この相手と恋愛対象になってもよいかどうか?」 という質問に対しては、その男性それぞれの基準において、造形としての美を評価します。

なので、一般的な価値観において、その相手が美人であればあるほど、最初のデート自体は楽しいものになるでしょう。

周りの人からの評価が高ければ高いほど、一緒にいることに対して鼻高々にもなる訳です。

 

ただ。。

そのままストレートに「結婚したいか?」と言われれば、ちょっと話が違ってきます。

恐らくほとんどの男性が、相手の性格をひっくるめての、「この女性の顔をずっと眺めて暮らしたいか?」ということを自問自答する訳ですが、(いや、しない人もいるでしょうが、そんな人は結婚後に後悔するのでしょう)そこには単純に造形美だけの問題ではなくなっているのです。

何を言いたいのかというと、単なる”造形美”ではなく、”表情”に惹かれているかどうか? が大事だと思うのです。

 

テレビで芸能人を見る時なんかによくあると思うのですが、”写真”だと凄く素敵に見えたのに、”動画”だとイマイチだと感じる女性芸能人。

いますよね?

それは、表情が良く無い女性だと思うのです。

 

逆に、その表情が自分にとって気に入るものであれば、「結婚したい!」と男性は思わされるのではないでしょうか。

 

まあ、造形美については世の中において一定の範囲で共通認識がありますが、表情については主観がかなり入ってきます。

なので、自分は凄く好きな表情であっても、他の人は賛同してくれないかもしれませんね。

でも、”造形美”ではなく、”表情”を気に入ったのであれば、相手の内面にもかなり共感しているはずです。

もしお互いが、お互いの表情を気に入っているのであれば、それは素晴らしいパートナーになる可能性が高いと思うのです。

 

一般によく言われる、「あの子、美人ではないけど、男性に凄くモテるよね」という人は、恐らくこの『表情が素敵な女性』ではないでしょうか。

「美人は3日で飽きる」というのは嘘だと思いますが、表情が豊かで癒される雰囲気を醸し出している女性は、いわゆる「家庭向き」の女性で、単なる美人さんよりも大事にされることでしょう。

年をとっても男性からの評価が変わることがありませんし。

 

 

では、どうやったらそんな”表情が素敵な女性”になれるのでしょうか?

うーん、やはり日頃からの心がけではないでしょうか。

・毎日周りへの感謝の気持ち

・人の悪口を言わない

・規則正しい健康的な生活

そんなことの積み重ねだと思います。

異性を見る目を養うには!?

あなたは人を見る目がありますか?

漫画や昔話では、少しの仕草から相手の将来性を見通すといった場面を見かけることがあります。

では、実際にはどうでしょうか?

 

まあ、無いですよね。

もしそんなことが可能であれば、世の中の人事部がもっと上手く機能するはず(笑)

沢山の人を見てきているはずの彼らでも、採用した新入社員の何割かはすぐに辞めてしまうのですから!

 

婚活においても、「見る目」が大事だけれど。。

それと同じことが、婚活でも言えるでしょう。

「自分は異性を見る目に自信がない」と言うのは、多くの人にとって偽らざる気持ちだと思います。

1、2回のデートでその人の本性なんて分からないのが普通です。

ましてや、婚活パーティーの数分の会話で相手を判断するなんて神業の域でしょう。

 

とはいうものの、完全に相手を見抜くのは無理でも、ある程度外さなくなるということは可能だと思います。

それは、一体どうすればよいのでしょうか?

 

 

答えは、やはり『経験』です。

経験を沢山積むと、直感が鋭くなり、外す確率が下がってくるというのは確かだと思います。

そのためにも、色々なタイプの異性に会って、見て、話してを繰り返し、自分の中のデータベースを充実させることが大切です。

 

人に会うということは、様々なリスクを伴います。

金銭的であったり、精神的であったり、損失を被ってしまうかもしれません。

しかし、それも必要経費と考えて進むしかないのですね。

 

特にそのデータベースが少ない人は、最初苦労するかもしれません。

NYSDの過去のパーティーの中で、男性20人、女性20人の参加があった回のお話をさせて頂きます。

ある男性Aに対して、女性19人が「No!」という回答(投票)をしました。その中で女性Bさん1人だけが男性Aさんに「YES!」を送っていました。

男性Aは、女性20人すべてに「YES!」を送っていたのですが、結果として女性Bさんとだけマッチングしました。

 

その翌日、女性Bさんから当社へメールが。。

内容としては、メールのやり取りで男性Aさんからとんでもない暴言を吐かれたとのこと。

「こういったことは初めてだったので、今後婚活するのが怖くなりました。」という内容でした。

 

実際にどういった内容のメールをやりとりしたのか分かりませんが、デートする前のメールのやり取りで暴言を吐いてくるような男性なので、よっぽど変わった人だったのでしょう。

どうしても不特定多数の人が集まる場所に行けば、一定の割合でそういった人が入ってくるのは、仕方がありません。

私にとって興味深いのは、パーティーに参加していた他の女性19人は、男性Aさんを選んでいないという事実です。

恐らく男性Aさんが醸し出している雰囲気から、そういった気質の持ち主だということを察知したのではないでしょうか!?

でも、女性Bさんは、それが分からなかった。。

 

 

皆さんが目指す「結婚」というのは、突き詰めると「赤の他人との共同生活」ということになります。

そして、結婚に対しての最終的な責任は自分が負うことになります。

そのためにも、最終的な決断を自信を持ってできるよう、数多くの出会いを経験されることをお勧めします。

近未来の婚活はこうなる!?

我々の親世代くらいまでは、結婚するのに苦労する人って、それほどいなかったように思います。

実際、95%以上の人は結婚していたのですから!

それが、今では「婚活」という言葉ができるほどになり、婚活ビジネスも大きな産業になっています。

 

 

さて、それでは現在のテクノロジーを元に、近未来の婚活がどうなっているか占ってみたいと思います。

2016年、ここのところトレンディーなキーワードと言えば、『ビッグデータ』と『AI(人工知能)』です。

簡単に言えば、途方もない量のデータ(ビッグデータ)から、一定の法則性や共通性をコンピュータが自動的に見つけ出すというものです。

なので、今まではベテラン社員の勘に頼っていたものが、データの裏付けからもっと正確に消費者の行動を予想できたりするようになるのです。

というか、もうすでに通信販売などでは、稼働しています。

 

 

当然、この波は婚活ビジネスにも大きな影響を与えるでしょう。

今までは仲人さんの勘に頼っていた相性判断などを、もっと正確に広範囲にコンピュータが行ってくれるのですから!

場合によっては、もう民間の企業ではなく、国レベルで行うようになってもいいかもしれません。

とはいえ、今現在、一番可能性があるのGoogleでしょうか。

 

 

そういえば、ビルゲイツが「この先10年で劇的な進化を遂げると思うものは何か?」と問われている記事がありました。

その中で彼は、「言葉の壁、つまり通訳・翻訳の世界ではないか」と答えていたのです。

となると、『ビッグデータ』+『AI(人工知能)』+『翻訳』ということで、国際結婚の壁も大きく下がることになることが予想されますね。

30年後くらいには、

コンピュータ『山本さん、あなたにピッタリの相手はリトアニアに住んでいる●●さんです!』

なんて時代になるかもしれません。

 

「えっ、そんな遠くの人と恋愛なんてできないじゃん!」ですか?

いえいえ、2016年はバーチャル元年と言われているのですが、オキュラスリフトのようなゴーグルをつけて、仮想世界で何度もデートすればいいのです。

そして、本当にお互いが理解し合えたら、どちらかが移住し無事ゴールインです!

 

どちらしろ、「AIを制するものは、婚活ビジネスを制する」という時代になるのではないかと、私は予想しています。

ただ、現在提供されている相性判断が、占いに毛の生えたようなレベルなので、信憑性のある本格的なサービスが開始されるまでには、
少なくともあと30~50年くらいは掛かるのではないでしょうか!?(という訳で、我々には直接関係ない!?)

 

 

P.S.

なんて、記事を書いていたら、囲碁界のTOP棋士の一人がAIに負けてしまいましたね(驚)

2年程前に、将棋の世界においてプロがAIに負け越す状況となり、その当時には「囲碁は将棋より複雑だから、あと10年は大丈夫だろう」と言われていたそうですが、僅か2年でやられてしまいました。

なので、私が30~50年と予測していても、意外と15年後くらいには使い物になるサービスが登場するかもしれませんね。

「競うな! 持ち味をイカせッッ」(その2)

前回の「才能」話に続くのですが、あるビジネスコンサルタントの話。

 

*************************************

「私、今までに色々な人を見てきましたが、やっぱり人には向き・不向きがどうしてもあります。

そういった意味でいえば、20歳を過ぎたら、苦手なことはやらない方がいいです。

ちょっと例え話をしますね。

Aさんの成績を見ると
国語  50点
数学  30点
理科  70点

であったとします。

これに対して何とアドバイスするか?と言われれば、私は”理科”を頑張りましょうと言います。

なぜ、”数学”でないのかと言うと、恐らく”数学”の点数は大して伸びないから。

一見、残り70点もの伸びしろがあるように見えますが、頑張っても30点が40点、行っても50点程度にしか伸びない場合がほとんどだからです。

 

一方、理科であれば、70点を150点くらいまで伸びることが少なくないんです(ペーパーテストでは100点までしか測れませんが)

世の中では、平均的な人間よりも、ある分野でトコトン尖がっている人の方が評価が高いですし。」

*******************************************

 

いかがでしょうか?

何か思い当たることはありませんか?

婚活でも同じだと思うのです。

「みんながコレやっているから」

とか、

「費用が安くて手軽だから」

といった理由で婚活手段を選んでいる人が少なくないと思いますが、それはあなたにとって苦手分野なのかもしれません。

本当は、もっと得意分野があり、そちらで勝負すべきなのかもしれません。

 

もし、「何が得意で、苦手なのか自分で分からない」という人には、次の方法をお勧めします。

1.とにかく時間と費用が許す限り、色々試してみる。

そして、もう一つは、

2.自分を良く知っている周りの人に、自分のことを聞いてみる。

 

「自分のことは自分が一番分かる」というのは嘘です。

客観的な評価というのであれば、周りの人間に聞くのが一番です。

短所を聞くと素直に言ってくれないかもしれませんが、長所であればドンドン言ってくれるはずです。

自分では普通と思っていたことが、案外長所であるという発見があるかもしれません。

年収の高い業界にいるせいで、同年代の平均よりもかなり高いのに気が付いていないというケースや、

男性ばかりの職場にいるせいで、あなたのルックスへの世間の評価が自分で思っているよりはるかに高いのに実感できず、その価値に気づいていないというケースもあり得ます。

 

具体例を挙げましょう。

NYSDの男性参加者のプロフィールを見ていると、年収の高い人が少なくありません。

ただ、年収と比例して年齢も高い場合が多いものです。

 

そして、もしその人が年収は同年代の平均より少し高め、しかし残念ながらトークスキルが低く、デートが続かない。という悩みを持っていた場合、自分はどうアドバイスするか?

恐らく、時間(年齢)を考慮した上で、結婚相談所との併用を勧めるでしょう。

 

彼のトークスキル、第一印象に不安があるようであれば、中でも人的サポートがしっかりしている結婚相談所を探して入るようにアドバイスすると思います。
(間違っても、同じ結婚相談所と勘違いして”大手結婚情報サービス会社”に入ってはダメです!放置されることが目に見えているので。)

仮に、トークスキルと第一印象が悪くなければ、仲人さんのサポートはあまり必要が無いということで、とにかく費用の安い結婚相談所に入り、データベース利用料として支払うことをアドバイスするかもしれません。(同じ団体に属していても、値段が倍くらい違うことも珍しくありません。)

もちろん、こういったものは他のサービスと平行して進めれば良いし、出会いの確率も上がるので、今の活動にプラスしてという話になると思います。

ともかく、本当に親身になってアドバイスを求められたら、上記のようにアドバイスするでしょう。

 

ただ、一言で「結婚」と言っても、その価値は人それぞれです。

同じ年収500万円の男性でも、結婚に対して「1万円も払いたくない!」という人がいれば、「200万円払ってもいい!」という人もいます。

なので、無理強いはしません。

どんな結果になっても、それぞれ本人が納得のできる、後悔の無い婚活をするのが一番であると思いますので。

「競うな! 持ち味をイカせッッ」(その1)

「競うな! 持ち味をイカせッッ」

という名言を残したのは、かの範馬勇次郎さんですが。。って、誰っ?

 

それはさておき。

自分のサイトにブログを書く場合、「いかに我々の提供しているサービスは優れているか!」を意識して書くべきだと思いますが、今回は定石を無視します。

世の中にある絶賛を浴びているような優れたサービスであっても、100人が100人、ピッタリくるというものは滅多にありません。

車にしても、トヨタでほとんどのカテゴリーはカバー出来ますが、人によっては日産やHONDA、場合によってはMAZDAの方が良かったりする訳です。

 

婚活においてもしかり。

「NYSDのパーティーシステムが至上だ!」と言いたいところですが、そんな訳ありません。

婚活パーティーのシステムとして優れていることは自負しています(海外のパクリですが。。)が、「もし自分があの人だったら、NYSDのパーティーではなく、こっちの婚活サービスを利用するかな。その方が結婚が早いだろう」と思うことは少なくありません。

 

なぜ、こんなブログを書いているのかと言うと、最近ちょっとある人の感化を受けているからだと思います。

その1人は、最近見かけなくなりましたが、「島田紳助」さん。

彼のDVDの中で、多くのビジネスマンから「レジェンド!」と絶賛されているセミナー映像があるのです。

M1グランプリ予選敗退した吉本の後輩へ向けてアドバイスを送るという構成なのですが、その中で、

「人間、なんでも最終的には才能やで。
才能が無いこと、やったらあかんで。

ここに努力というバロメーターが、0~5あるとする。
それと、才能というバロメーターが、同じく0~5や。

成果は、努力×才能や。
つまり、努力が「3」で、才能が「3」なら、成果は9になる訳や。

我々がいじれるのは、この努力のバロメーターだけで、才能はどうにもならん。
もしお前の才能が「1」しかなかったら、頑張っても「5」がせいぜいや。
自分にこの分野(お笑い)の才能が「1」しかないと判断できた時には、残念やけど他の道を探した方がええで。
人生はお笑いだけやないんやから」

というもの。(上記、話を端折っています)

 

上記の内容に追記するとすれば、紳助さんは同期にいた王道である噺家スタイルの「オール阪神・巨人」を見て、
「これは逆立ちしても、(同じスタイルでは)勝てへんわ。」と悟り、独自のヤンキー系漫才により、戦略的に人気を獲得していこうと決めたのです。

(続く)

【必勝法!】Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験(アドバンスト)受けてきた。

<婚活に全く関係ないけど、誰かの役に立つことを祈って>

 

なんとか合格。

いやー、難しい試験だった(苦笑)

 

「試験会場に行って、80分の試験。

んで、その場ですぐに結果が分かる試験だから、そんなに難しい訳ないよね。。」

そんな風に思っていた時が僕にもありました。

 

予想以上に勉強に時間が掛かりましたよ。

全体の合格率は3割程度らしい。

ネットで色々調べてみたら、落ちている人多い!

それも何度も。

理由は分かる!

私も、先週落ちて、今日が2度目の試験だった(苦笑)

<この試験が難しい理由>

その1:資格試験につきものの、学習参考書が存在しない。

 

実際には、1冊出ているみたいだけど、数年前のやつ。

試験内容が頻繁に変わることもあり、使えない模様。

「この1冊をやっておけばOK!」というものがないので、資格試験に慣れている人も勝手が違い、苦戦するかも!?

 

 

その2:「合格点が86%以上!」 ということで、普通の資格試験には無いほどの高さ。

 

通常、7割ちょっと取れれば大体の資格試験は受かるものだけど、この試験は違う。

8割でもダメ!

7割程度取るのは楽だけど、そこからが難しいのだ。

 

 

その3:試験後に正解の確認が難しい。

 

試験後に1枚の紙が渡され、そこに点数と、セクションごとの正解率が書かれている程度。

なので、正確にどこの問題が合ったのか違ったのか、よく分からないのだ。

公式サイトにアップされている練習問題を解いていて思うのだけど、回答を見ても納得できないものもあり、満点取るのは至難の業かと。

Googleの試験の方は、全部4択で1つを選べばよいだけなのだが、Yahoo!プロモーション広告は複数選択の問題が少なくないので、これまた厄介。

 

さて、とはいえ愚痴っていても進まないので、もし過去の自分にアドバイスするのであれば、「こう勉強しておけ!」と思うことを書いてみようと思う。

ちなみに、私は「ベーシック」は受けていません。

両方の過去問題を解いてみて思ったのは、知識の深さというよりも、運用についての質問をベーシックに上乗せしているのが「アドバンスト」という位置づけのように思います。

 

 

<過去の自分へ。Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル試験はこう勉強しておけ!>

1.「スポンサードサーチ」と「YDN」の仕様の違いを明確に分けて覚えるように!

似ている点が多いけれど、数字が微妙に違ったりする。

適当に覚えていると、途中でどちらがどちらだったっけ!?となる。

そのためには、実際に操作画面を開いて、それぞれ紙に落とし込んでいくのが良いかと思う。

 

例えば、スポンサードサーチの設定画面を開き、その画面にあることをA4の用紙(横)に書き込んでいく。

その際に一つ一つの項目を理解しながら、文字数などの数字も書き込んでいく。

恐らく、A4用紙1枚で書き込めないはずなので、横に貼り合わせて繋げて、
「キャンペーン作成」⇒「広告グループ作成」⇒「キーワード作成」⇒「広告作成」の選択をフローチャートのように作り上げる。

その後、問題を解いていく中で、ちゃんと区別して覚えていなかった部分などをこの用紙に書き込んだり、赤線を引いたりしていけば、全体像が覚えやすくなり、YDNとの違いも明確になってくる。

記憶が曖昧になったら、いつもこの用紙を見直すようにしよう。

ちなみに、私の場合、スポンサードサーチは3枚、YDNは5枚になった。

 

2.過去の練習問題はいくつか手に入る

ここが大きいかも!?

1度目の試験に落っこちた時には、もう一度受けても受かる気がしなかった。

なぜなら、どこが違っているのか、合っているのか分からないからだ。

確かに、公式ページに「ベーシック」と「アドバンスト」の練習問題が1つずつあるけれど、正直、量が少なすぎる。

そこから自分で出そうな質問を予想しながら、ヘルプページを何度も読み込むには労力が掛かりすぎる。

 

「せめて、今日受けた試験の問題と回答を教えてくれてもいいのに。。」と思ったものだ。

そんな中、何気にネットを検索していると、「あれっ!?」

なんと、2015年の練習問題などがヒットするではないか!

探してみると、ベーシックを合わせて4つほど見つけた。

中には2013年のものもあり、内容が完全に違う質問も散見されたが、今でも使われている質問も多数あった。

という訳で、是非探してみてください。

少なくとも私はこれに命を救われました。(笑)

 

3.代表的な用語はチェックしておくように。

CPAとか、ROASといった用語は必ず計算方法までチェックしておくように。

ネットで調べると、親切にもまとめてくれているサイトもあるので、みてみよう。

 

4.実際に契約して使ってみよう

グーグルの方は未利用でも合格している人がいるみたいだけど、Yahoo!の方は難しいみたいです。

私は、昔とったIDがあったので、それを利用して画面をチェックしました。

最低3,000円~ですが、試験料が約7,000円。

落ちることを考えれば、やっておいた方が良いでしょう。

 

また、パソコン(モニター)が2台あると勉強が楽。

右の画面で設定画面を開き、左の画面でヘルプを表示。

分からないことがあれば、すぐにヘルプのページで検索して調べれる状態にあるといいですよ。

 

 

以上、簡単ですが、Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験【アドバンスト】の必勝法でした。

あっ、あと勉強して行ったけど、2回とも「Twitter広告」の質問は一切出ませんでした。

この先も出ない保証はないけど、参考まで。

皆さんの合格を祈っています!

実はあなたも「本当は結婚したいと思っていない」のかも!?

人間、年齢が上がるにつれて「万能感」、いわゆる「自分は頑張れば何でもできる!」という気持ちが無くなってくるのだそうです。

まあ、それが正常な感覚であり、いつまでも万能感を持っている人は精神的に幼いとも言えるのだとか。

ネットの世界では、「中二病(厨二病)」などと揶揄されいますよね。

 

さて、そういう意味では経験が自分に対して現実を見させてくれると言えるでしょう。

でも、逆に自分を殻に閉じ込めることも多々あるのです。
 

「メンタルブロック」という言葉を聞いたことはありますか?

 

読んで字の如く、心の壁です。

ある人はこれを、「受け取り下手」とも言い換えていました。

 

婚活で言えば、どんなに素敵な人に会っても、「こんな素敵な人が自分を好きになってくれるはずない。」という気持ちがあり、無意識で上手くいかない方へと流れていくのです。

つまり、チャンスを受け入れることができない体質です。

厄介なのは、この「メンタルブロック」というのは、幼少からの経験により出来上がっているため、簡単に壊せないといわれているのです。

そもそも、自分にこの「メンタルブロック」があるかどうかすら、認識することが難しいかもしれませんね。

 

もし、あなたが独身で結婚したいと思っているのであれば、次のことを試して欲しいのです。

『私は男性(女性)が好きです。結婚したいので、いい人がいれば是非紹介してください!』

と周りの人へ言ってください。

それが普通にできる人は、婚活・結婚を肯定的に捉えていて、成功率が高いと言えるでしょう。

しかし、そんなことできない!はしたない!と考えている人は、婚活・結婚を否定的に考えており、結婚のチャンスを逃しやすい体質になっているのです。

つまり、

 

実は、本当は結婚したいと思っていないのかも!?

 

どこか「メンタルブロック」がかかっている可能性が高いということです。

普通に考えて、男性は女性を求め、女性は男性を求めている。

生涯のパートナーを求めるというのは、生理的に考えても当たり前のことです。

もちろん、喫茶店とか人の集まる所で、「彼女(彼氏)が欲しい!」と叫ぶような人は、ちょっと頭がおかしいです(苦笑)

そうではなく、一定の年齢になってから、パートナーを探すということに対して恥ずかしいことだと思ったり、素直になれないのは、どこか健全ではないということです。

その原因が親からの教育にあるのか、学生時代の経験からなのか、私にはわかりません。

とにかく、そういったネガティブな気持ちが沸いてくる人は、意識して矯正するようにした方がいいでしょうね。

あなたの婚活が上手くいかない理由をお教えしましょう!

皆さん、こんにちは!

早速ですが、

 

世の中に、これほど多くの「恋愛・婚活必勝法(ノウハウ)」があるにも関わらず、何故上手く行かないのでしょうか?

 

いえ、正確には上手く行っている人もいれば、行かない人もいるということですが、多くの人が上手く行っていません。

同じアドバイスを受けているのになぜ?

それは、婚活・恋活に関わらず、世の中の多くのことで実は理由は同じなのです。

答えは、

『頭で分かっていても、身体(ハート)が納得していないから』

なのです。

 

 

例えば、

恋愛コンサルタント  「●●さん、あなたのここ1か月ほどの行動を見させて頂きました。私が思うに、100人に話しかければ、そのうち1人があなたの話を聞いてくれる魅力度だと思います。 今月に入ってあなたは10人と話した段階です。残り90人に話しかけてください!きっと上手くいきますよ!」

と言われました。

さて、あなたは上手く行くでしょうか?

 

おそらく、ほとんどの人が上手くいかないでしょう。

理由は、あなたの身体(ハート)が納得していないから。

その状態で多くの異性に話しかけても、残り90人に話しかけるどころか、途中で心が折れて止めてしまうことになるでしょうね。

 

大事なところなので、この「なぜ?」をもう一つ深く掘り下げてみましょう。

身体(ハート)が納得していないというのは、今までの結果に自信が持てていない状態ということです。

つまり、この話であれば、1人の人が話を聞いてくれたのは、単なる偶然ではなく”自分のスキル(魅力)である”という確信を持てていないということになります。

過去の実績に自信があれば、その確率論を信じることができるし、自分で”まぐれ”だったと思っているのであれば、その理論を信じることができないので、当然成果も出る訳がありませんよね。

 

 

ではでは、自分を信じれるようになるためには、どうすれば良いのでしょうか?

スポーツでよく言われるような”イメージトレーニング”が良いのでしょうか?

それとも、自己暗示をかけて”自分はできる!”と思いこませば良いのでしょうか?

 

 

答えは、

『小さな成功体験を積み重ねる』

 

脳医学や心理学などによると、自信を得るにはこれしか答えはないのだそうです。

無理に自信を持とうとしても、それは意味が無いのですね。

 

 

話を婚活・恋活に戻しましょう。

上記の話を元に、恋活・婚活を成就させるにはどうすれば良いでしょうか?

はい、恐らく多くの人が答えを言うまでも無く、分かったと思います。

 

そうです。

場数を踏むしかないのです。 身体(ハート)が納得するまで。

 

女性と手をつないだことも無い人が、数か月でいきなり「恋愛結婚」というのは、極めて難しいですよね。

「じゃあ、お見合い結婚なら?」という人もいますが、両家の親が許嫁として決めているお見合い結婚ならともかく、現代のお見合いは事情が異なります。

現代のは、出会いの形が”お見合い”なだけで、その後は恋愛と全く同じです。やはり、恋愛力が問われるのです。

 

という訳で、自分の身体(ハート)が、「相性の良い相手であれば、たぶん上手く行く(気がする)」と思えるレベルまで経験(成功体験)を積むことをお勧め致します。

そういった意味でも、婚活パーティーは多くの人にオススメできます。

小さな成功体験を積み重ね、自分を褒めてやり、自信が持てるようになりましょう!

婚活中の方へお聞きします! 「あなたは、今幸せですか?」

昔、アメリカ人のイケメンルームメイトに言われた言葉。

「Are you happy?」

 

突然のことに、なんと答えて良いのか迷った記憶があります。

だって、日本で「あなたは幸せですか?」と聞かれることなんて、宗教勧誘を除いてあまりないじゃないですか!?

 

 

なのでその時、なんと答えたか。。

(頭の中)うーん、幸せか?と言われれば、そこまでハイテンションでもないし、では不幸かと言われればそんなことはない。
ひょっとして、これは「元気か?」と同じ意味で尋ねているのかな!?

ということで、「I am happy!」と答えたように思います(笑)

 

 

さて、何故このような話を最初に持ってきたのかというと、恋活・婚活において幸せになりにくい体質というのがあるからです。

多くの心理学者や、恋愛セラピストなども同じことを言っているので、恐らく多くの人にとって当てはまるのでしょう。

どんな体質だと、幸せになれる確率が低いのか?

 

 

『一人でいることを楽しめない人』

 

なんだそうです。

つまり、一人でいることに対して強いマイナスの感情があり、「素敵な相手ができれば自分は幸せになれる!」と思い込んでいる人は、結婚しても幸せになりにくいんだそうです。

 

なので、

「私は、今の彼と会うまでは不幸でした。でも出会ってからずっと、とても幸せです!」

というケースは稀なんだとか。

 

「一人でいる時も、そこそこ楽しかったけど、今の彼(彼女)との生活が始まってからは、もっと楽しいよ!」というのが正常な状態ということになります。

何故、このような状態になるのでしょうか?

 

色々な人の意見を総括すると、一人でいる時に精神的な安定感を抱けない人は、二人になった時に相手へ依存・過剰な期待をしてしまうことが原因のようです。

なので、相手を喪失することに対して底知れない恐怖を抱いて生活することになるので、日々の生活の中で本当の意味で心休まることがないのでしょう。

 

という訳で、今独身の方で、

1.毎日それなりに楽しい ⇒ 相手を見つけるともっと楽しい毎日が待っている!さあ、素敵なパートナーを見つけにでかけましょう!

 

2.どうも自分が幸せだと思えない。彼氏(彼女)でもできれば幸せになれるのかも!?と思っている ⇒ まずは毎日の生活の中で、一人でも楽しめることを見つけるように!

とアドバイスさせて頂きます。

 

婚活のやり方、どちらが正しいの?

婚活談義になると、必ずと言っていいほど、意見の分かれるものがあります。

それは、

「婚活において大事なのは、中身?それとも外見?」

というもの。

 

婚活業界で飯を食っている人の多くは、正直「外見重視派」が多いです。

 

<外見重視派の言い分>

Aさん「外見を気にしないと公言する人がいるけど、それは嘘です。我々はスーパーで買い物をする時でも、見た目で良さそうなものを選んで買いますよね?」

Bさん「今までに、中身さえよければ外見はどうでもいいです!と言った男性には会ったことがありません。」

Cさん「どんなに相手の中身がいいと言われても、外見をみた段階で心のシャッターが閉まり、相手を理解しようとしない人は珍しくありません。」

Dさん「婚活も言いかえれば、競争です。競争に勝つためには、やはり自分をもっとアピールしないと!特に人間は、視覚からの情報を重視してしまうのですから。」

 

その一方で、

 

<中身重視派の言い分>

Fさん「外見のみで好きになるような相手は、あなたよりももっと綺麗な人が現れたら、すぐそちらに行ってしまうよ。」

Gさん「自分磨きは疲れるだけ。結婚してからもずっと磨き続けるつもりですか?」

Hさん「特に女性の皆さんは、もう十分磨かれています。それ以上の自分磨きは、却って男性を遠ざけてしまうのですよ」

 

 

大体、こんな感じです。

どちらとも両極端な感じは否めませんが、「バランスよく」なんて言っていると焦点がずれてしまい、結局何にもせずに本番に臨むようになってしまうので、
どちらかを強調していることもあると思います。

まあ、仮にあなたが仲人さんだとして、会員さんに良い相手を紹介してあげたいと本当に思っているとします。

その場合、あなたはどうしますか?

何とアドバイスしてあげますか?

 

 

結婚市場・婚活市場という意味で言えば、婚活中の男女はある意味「商品」と言えます。世界に2つと同じものが無い商品です。

物質としての商品を良く見せるために、現実社会ではパッケージを豪華にしたり、陳列棚の目立つ所に置いて貰おうと皆必死です。

 

そういう意味では、本人が外見磨きに一生懸命になってくれると、紹介する側としては楽になりますよね。

会える人の数を増やすことができますから!

そもそも、外見って一夜にして変えることも可能な訳です。

テレビ番組などで、「あなたのご主人をプロが変身させます!」といったことをやっているように、ガラリと変えることも難しくありません。

 

 

しかし、中身となると一朝一夕には難しいですよね。

個人的には、マナー的なものはともかく、人間的なものって変わらないでしょう!?と思うのです。

中身は大事だと思うけど、じゃあ「●●さん、明日からこんなキャラになってください!」とは言えませんよね?

人間の脳は、一定の年齢を超えると、ほとんど変化しないんだそうです。

洗脳する時のような特殊環境を継続的に作り上げるならともかく、一般生活を送る我々の性格をガラリと変えるのは、理論的に難しいのです。

そもそも、自分の性格を望まない方向に変えてまで結婚しても、上手く行かないでしょう。

 

なので、私が仲人をしたとすると、「相手の性格を云々いうなんて失礼!」とかの前に、変えること自体が無理だと思っているので、「外見」の改善を推すのです。

アドラー哲学ではありませんが、一定水準の基本とテクニックを学んだら、もう後は『相手が勝手に決める事』であり、こちらがどうこうできることではない!という、そんな感じで割り切って婚活することが、精神衛生的にも良いと思います。

 

あっ、最後になりますが、話し方の基本は凄く大事だと思いますよ。

なんとなく話して、上手く行っていない人は、一度体系的に習ってみるのはいかがでしょうか?

男性限定ですが、NYSDでも新宿会場開催の折には、無料にてプロがアドバイスする機会を設けておりますので、自分のトークに自信がないという人は、ご利用くださいませ。

詳細はこちらをクリック ⇒ http://www.nysd.jp/?p=2450

「ディズニーランド」よりも、「婚活パーティー」の方が楽しいと思う!

表題をちょっと訂正。

「(一人で行く)ディズニーランドよりも、婚活パーティーに参加する方が楽しいと思う。」

少なくとも、私にはそうです。

まあ、もちろん、大のディズニー好きという人は別ですが、一般の人にとっては婚活パーティーの方が面白いと思うのです。

それも年齢が上がってくるに連れて。

 

 

10代、20代だと、一人旅行でもそれなりに楽しめる人が多いと思います。

このブログを読んでいる人の中にも、「昔バックパッカーだった」という人もいるでしょう。

でも、周りの環境が変わり、自分の心境が変わる中で、昔ほど一人旅行が楽しめるなくなるのが普通ではないでしょうか。

 

私の知り合いでも、社会人になってからでも、毎年一人で海外旅行へ行くのを楽しみにしている友人がいます。
(厳密には、二人で行っても良いのだけど、スケジュールの合う人がいなくて、ほとんど一人)

しかし、そんな彼でも、35歳を過ぎたあたりから、「あんまり楽しめなくなってきた。。」と言いだしました。

 

そうなのです!

人間、歳をとってくると、『どこに行くか?』ではなく、『誰と行くか?』になってくるのですね。

なんだかんだ言っても、人は社会的な生き物ですから、他者との関係から高い喜びを得るように作られているのだそうです

 

なので、『何を食べるか?』ではなく、『誰と食べるか?』

『どこに住むか?』だけでなく、『誰と住むか?』

 

一人、高級すしをカウンターで食べるよりも、好きな人と二人家で食事をする方が楽しいし、

一人、3LDKに住むよりも、好きな人とであれば六畳一間の方が幸せを感じるでしょう。

 

そちらへ重点が置かれるようになるのは、至って普通のことなのです。

 

私、宗教にはあまり関心がないのですが、この言葉には賛同します。

『求めよ、さらば与えられん』

そう、求めましょう!

 

P.S.
一人で行くディズニーランドはイマイチですが、
好きな人と行くディズニーランドは最高だと思います。

結果として、結ばれなかった相手と一緒に行った日のことも、結構良い思い出として覚えていますね(^^)

「近年の婚活市場において、何故男女比が不均衡なのか?」

日本の人口は、何気に男女の人口比が、ほぼ50対50と言って良いほど均衡がとれているそうです。

しかし。。

 

 

婚活市場において、ここ数年、参加者の男女比が偏りを見せているのです。

 

例えば「結婚相談所」。

全国で言えば、男性4:女性6 (仮に3万人の会員がいれば、男性:12,000人 、女性18,000人)

直近のデータで言えば、1カ月当たりの新規入会者数 「男性1人」に対して「女性5人」 といった具合に、相当な偏りを見せているのだそうです。

 

そもそも、何故このようなことになっているのでしょうか?

理由をいくつか挙げてみますね。

 

1.男性より女性の方が思い切りが良い

一般的に、女性の方がフットワークが良い人が多いのです。

「ずっと考えていても仕方ないから、とりあえず試しちゃえ!」と飛び込む度胸の良さがある人が多いように思います。

 

 

2.結婚に対して、女性の方がプレッシャーを感じやすい状況にある

出産のリミットとも関係しますが、結婚に関しては男性よりも明らかに周りからのプレッシャーがあるので、動く動機になりやすい。

 

 

3.男性は、婚活市場に出ていく勇気の無い人が多い(いわゆる草食系男子が増えている)

今回のブログの肝はココかもしれません。

同年代の男女がほぼ同数いながら、婚活市場にいる男性の数が少ないのは、これでしょう。

 

婚活市場において、男女、求められるものが異なります。

女性 ⇒ 若さと美貌が求められやすい

男性 ⇒ 経済的豊かさが求められやすい

 

この点において、女性は無職であっても、若くて可愛ければ、問題なく婚活市場で評価されます。

一方、男性の場合、派遣とか契約社員、または正社員でも同年代の平均より大きく劣る場合、婚活市場での評価はイマイチであることは否めません。

当然、そのことは男性側も認識しているので、経済的に不安定な男性は敢えてそういった場に出ていこうとはしないのです。
(※実際には、そこまで収入に執着している女性も多くなく、相性が良ければ、十分にマッチングの可能性はあります)

そうなると、必然的に婚活市場における男女の絶対数が、「男性40:女性60」といった割合に落ち着くことになるのですね。

まあ、逆に言えば、女性の立場とした場合、下手に身近なところで相手を探そうとするよりは、婚活パーティーや結婚相談所などに参加している男性の方が、結婚相手としての下地(精神的・経済的基盤)が出来ていると言えるかもしれません。

 

他にも色々理由があると思いますが、ちょっと考えただけでもこれだけの理由を挙げることができ、歪な人数比になり易いのです。

ただこの状況、平均的以上の収入がある男性にとっては、近年まれに見る有利な状況とも言えます。

いわゆる、「売り手市場」ですから!

 

この前もそのことを結婚相談所の仲人さんとお話した時、

仲「数か月前、40歳過ぎの男性が入会されたんですけど、まあなんというか、年収は少し高いものの、身なりに無頓着な面がある人で、男性からみても覇気が無いタイプで。。」

仲「でも、データベースに登録したら、1週間で100人近くの女性からお見合いの申し込みが入って!ホント驚きましたよ!」

(以下、省略)

婚活パーティーを主催している私がこんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、男性で年収に自信があるという人は、カジュアルなパーティーでの出会いよりも、
結婚相談所などの本格的な婚活サービスを利用した方が、理想に近い女性と会える可能性が高いでしょうね。

もちろん、費用は全然違いますが。。

どの世界でも、最終的には「時間(手間)を掛けるか、お金を掛けるか」という選択になりますね。

 

 

NYSDでも「アフターマッチングサービス」というものを行っており、結婚相談所サービスの入門版みたいな位置づけになっています。

詳細はこちら ⇒ アフターマッチングサービス

入会も退会も無料ですので、気になれば一度お話を聞きに来てください。

ちなみに、このサービスにおいても、男性より女性の登録者の方が多くなっています(汗)

みんな知りたい!「婚活」をショートカットする方法

男性と女性。

どちらが婚活において有利かと言われれば、男性かもしれません。

何故かというと、一般的に「出産のリミットが無い分、男性の方が時間的に余裕ある」と思われているからです。

まあ、厳密に言えば、男性も40歳を過ぎると精子の劣化から、自閉症の子供が生まれやすくなるといった加齢によるリスクはあるそうだし、不妊で悩んでいる夫婦の4割は男性に原因があるとか。。

 

 

それはさておき。

出産のリミットによるプレッシャーから、「30歳になってから、結婚に繋がらないかもしれない恋愛なんて、時間のムダでしかないからやってられない!」と考える女性が増えるのも無理はないと思います。

そのため、婚活パーティーにおいて、必然的に男性よりも最初の間口を狭くし、デートになってもすぐに関係を断ってしまう傾向がどうしてもあります。

その気持ち、わかります。

 

ちょっと話が変わるように感じるかもしれませんが、ここで皆さんに質問があります。

『大きな象がいます。この象を一頭まるごとあなたが食べるには、どうすれば良いでしょうか?』

 

これって、ビジネスの本なんかでよく出てくる質問なのです。

「会社の売り上げを数倍にする方法」とか、「業界No.1になる方法」とかと究極的には同じなんですね。

 

答え、分かりましたでしょうか?

では、答えを発表します!

 

それは、

『1口ずつ食べること』

以上です(笑)

 

これは冗談ではなく、本当の答えです。

つまり、一気に食べようとしても食べれるはずはなく、千里の道も一歩からということで、小さく小さく小分けにして、ちょっとずつ処理していくしかないのです。

 

実は、「婚活」もこれに似ているのです。

いきなり「結婚しよう」とするのではなく、まずは「異性に会うこと」から考え始めるべきなのです。

それも、究極的に理想的な異性を探し求めるのではなく、もっとハードルを下げて、例えば「結婚対象となる異性が出入りしていそうな場所を複数見つける」といった感じで、一歩ずつ進んでいけば良いのです。

それを一気に飛ばして成果を求めるので、数度の期待に添わない結果に心が折れて、歩くのを止めてしまうのですね。

もっと途中経過を楽しめる目標を立てて、少しずつ進んでいきましょう。

そして、自分を褒めてあげましょう!

足元を見ながら、一歩一歩進んでいるうちに、気が付いたら目的地に着いていた。

続けていれば、多くの人がそんな風になると思います。

 

本来、人と人の出会いは楽しいもの。

それを忘れて過剰に結果を求めると、あなたの良さは薄れ、相手の良さにも気づかないということになりがちです。

全ては、一歩一歩です。

残念ながら、なんの下準備もできていないのに、まぐれ当たりの一発逆転を狙っても無理なのです。

「婚活」という視線で世の中をみると。。

世の中には、「思い立ったが吉日」という言葉があります。

つまり、「始めようかな」と思ったら、すぐ行動しなさいという意味です。

まあ、「今日という日が、自分にとって一番若い日」という意味では、間違っていないと思います。

 

しかしその一方で、物事にはベストなタイミングというものもあります。

例えば、就職活動であれば、既卒よりも新卒の方が断然有利です。

大学を卒業してから、のんびりと就職活動を始めるようでは、キャリア形成において物凄く不利になりますよね。

 

では、「婚活」は?

 

一般的に、20代前半において、「恋活」と「婚活」の境目がハッキリしていない人は多いと思います。

もちろん、学生時代に知り合った相手とそのまま結婚というケースも少なくありませんが。

それでも平均値から見た場合、女性は20代後半、男性は30歳前後辺りが、本格的に結婚というものを考えざるを得ない年頃ではないでしょうかね。

さて、何故今回、このような話をしているのかと言いますと、私自身が20代後半で婚活パーティーに出入りするようになってから、世の中で独身者向けに開催されているイベントを見てきて、どの年齢層をターゲットにしたものか?ということに結構関心があったからです。

 

簡単に言えば、

20代 ⇒ 恋活がメイン
30代 ⇒ 婚活がメイン
40代 ⇒ 婚活がメインだが、カジュアルな集まりが少ない。また、男性と女性のミスマッチが起こりやすい。

という印象を受けるのです。

 

もっと厳密に言えば、男性と女性の場合、女性の方が5歳程早く制限が掛かり始めます。

男性が41歳になってから、「40代でもOkっていう集まり、少ないよなぁ」と感じる中で、
女性は36歳になってから同じように感じるのです。

いくつになってからでも婚活自体は始められるのですが、少しでも早い方が選択肢が増えるというのは事実です。

 

 

男性でも、女性でも、「うーん、この人、見た目も性格もストライクなんだけどなぁ。年齢が●●歳かぁ。あと3歳程若ければ結婚を前提に、是非付き合ってみたいんだけど。。」というのが、どうしてもあったりするのです。

出会い方が、会社や習い事など、徐々に距離を詰めて行けるシチュエーションであれば、まだ何とかなったりするものですが、その場限りのYES/NOであれば、結構非情な結果となることが多いことは否定できません。

 

もし、あなたがいずれ将来は結婚したい!と考えている場合、開始時期をかなり前倒しして時間的余裕を持つことを強くお勧めします。

その方が、恋愛力をアップさせ、より理想に近い相手を引き寄せることもできますし、冷静な目で自分と相手を評価できるからです。

そのためにも、「今すぐ結婚は考えていない」という人も、婚活の前提条件となる「自分の市場価値」を測るためにも、少し早めに婚活市場へ足を入れてみてはいかがでしょうか?

それで結婚に結びつけば万々歳ですし、自己評価と市場評価との間に大きな乖離があれば、対策していかなくてはいけませんし。

どちらにしてもマイナスにはならないと思います。

 

最後に実体験として、、、

以前ご参加者として、推奨年齢を少しだけ過ぎていた女性のご参加があったのですが、結果として思った以上に男性からのYESが届かなかったのです。

そして、投票結果に不満を持たれた女性の方からお電話があり、
「私、これでも数年前に他パーティに参加した時には、会場でも凄く人気があったんです。。。どうして今回、こんな結果なんでしょうか?」と、電話口の向こうで半分涙声で聞かれました。

 

どうやらご本人は仕事が忙しくて、30代前半をそれで過ごしてしまったようでした。

これは女性に限ったことではなく、男性も30代後半から一気に見た目が老ける人も少なくありません。

そういった後悔をする人が少しでも少なくなればと思い、今回筆を執らせて頂きました。

 

NYSDのパーティーは、決まった時間×人数 話して終わりというシンプルなスタイルですので、婚活初心者に特にお勧めです。

お気軽に是非どうぞ!

「婚活のしやすい時期」とは!?

皆さん、こんにちは!

暖冬と言われていたのに、突然寒くなりましたね。

風邪をひかないよう、体調管理にはお気を付けください。

 

さて、この時期になるといつも思うことがあります。
それは、「婚活」というものを突き詰めていくと、最後は「競争である」ということ。

一夫多妻制ならともかく、日本はそうではありませんから。

 

 

さて、それを踏まえまして、タイトルの「婚活しやす時期」というのはいつになるのでしょうか?

夏でしょうか? それとも秋?

 

結論から言えば、競争相手の少ない「冬」ではないかと思うのです。

この時期、寒さから多くの人が外出を控える傾向があります。

 

つまり、婚活市場においての絶対数が少ない時期なのです。

しかも、この寒い時期にわざわざ出かけているというのは、かなり真剣であるとも言えます。

 

夏・秋のように、「友達が面白いイベントがあるというから、ついてきた」というケースもかなり少なくなります。

 

 

もちろん、絶対数が減るので、選べる相手の数が減るということもありますが、その分、目移りせずにじっくりとお相手を選べるとも言えます。

まあ、こうしたことは、季節限定だけでなく、雨や雪の日でも同じことが言えたりします。

個人的な意見として、紹介できるデータの裏付けがある訳ではなく、体感的にという話ですが、

『冬の出会いは、長続きしやすかったり、結婚に結びつきやすい』

と感じます。

この時期は、腰が重くなるものですが、敢えて出かけると思った以上の収穫があったりするかもしれません。

「神様は、こんな寒い日も頑張っている自分を見ていてくれた!」と感じるような出会いがあるかも!?

婚活パーティー主催者の「ホンネ」

初めて会った人に、「婚活パーティーを主催しています」と言うと、結構言われることがあります。

それは、、

「女性の知り合いとか、凄く多いんじゃないですか?」

と。

 

いやいやいや、そんなことは全くありませんし、むしろ女友達は少ない方です(苦笑)

そもそも考えてみてください。

私は基本的に男性の受付をしていますし、そもそも女性参加者と個人的な話をする機会などありません。

 

そういうと、「お申込み情報からメールアドレスとか電話番号とか分かるじゃないですか?」 と言う人もいますが、仮に会場内で自分の凄くタイプな女性を見かけたとしても、そこへアプローチしますか?

 

いやー、今やインターネットの時代ですから、私は怖くてできません。
もしそれをやるなら、パーティー開催を辞めてもいい!と思うほど一目惚れでゾッコンになった時でしょう(笑)

 

真面目な話、お客様情報というのは、非常に大事なものですから、NYSDでは代表の私以外はアクセスできないようになっています。

また、物理的にホームページのサーバーとは違うシステム会社に管理を委託しており、セキュリティの面でも高くなっています。

ちなみに、お申込み時に「住所」まで入れて頂く仕様になっているのは、もともとホテルや旅館の申し込みシステムをパーティー用に変更して貰っているからなのです。

なので、そのせいか「自宅にDMなど送らないでください」というご要望がたまにありますが、NYSDから郵送でお送りすることはありませんから、ご安心くださいませ。

 

それにしてもここ数年、お客様の情報を悪用するニュースをちょくちょく見かけるようになりましたね。

・美容室の店員が、ホットペッパー情報から知った女性のLINEにナンパのメールを送り、ネットの晒し者に。

・コンビニエンスストアの店員が、某サービスに入会した時の顧客情報を元に、友達申請のメールを送り、これまた晒し者に。。

・大手結婚相談所の社員が、自社会員に個人的なメッセージを送り、これも当然晒し者に。。。

 

 

さて、長くなりましたが、「そんな女友達の少ない私。。。」というのが、マエフリです。

 

正月に何気なくスマホをダラダラと見ていたところ、次のようなサイトを発見!

http://konkatuwaiwai.com/nysd

(下を見る前に、とりあえずリンク先を読んでみてください)

 

 

 

 

 

うん、全体的に好意的な評価をして頂き、大変嬉しいです!

ただ。。

******************

しかし毎回疑問なのは必ず一人は大学生で美人な方が毎回参加しております。
この会社は運営がしっかりしていて誠実な印象を受けておりますが、はたしてなんでそんな方が婚活パーティーに参加するのか?
(サクラとは申しません)違和感を覚えます。

******************

毎回参加している美人大学生??ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

自分の知り合いに美人で、女子大学生やっている人なんていませんよーーー!

そんな人いたら、むしろ紹介して貰いたいです。マジでっ!!

 

 

とまあ、冗談はさておき。

プロフィールカードは、一応、パーティー終了後にさらっとながら毎回見ているんですが、「頻繁に参加している学生なんていたかなー。そもそも学生自体珍しいし、そんなに参加しているのなら記憶にあるはずなんだけどなー。」という感じです。

以前ブログに、「婚活パーティーのサクラ(の存在)は、9割以上勘違い」という記事を書いたことがありますが、まさにこれもそう!

過去に、
「毎回マッチングするのですが、デートまで漕ぎつけずに連絡た途絶えるのです。1回ならともかく、ほぼ毎回なんです。
失礼ですが、御社サクラ使っていませんか?」

というメールを貰ったこともあります(苦笑)

婚活パーティーにサクラ疑惑というのは、切っても切り離せないようですね。

でもまあ、「NYSDではサクラを使っていない」というのは、信じて頂いて構いません。

「婚活」は、本来楽しいもの

婚活は楽しいものですよ!

私がこういっても、素直に信じれる人は少ないと思います。

 

世の中は、「婚活」という言葉が定着するほど、結婚するのが難しくなってきました。

理由は色々ありますが、外的な環境が変わり、意識して出会いを求めないと多くの人が素敵な出逢いを掴みづらいというのは、多くの人が認めるところでしょう。

でも、本来、結婚に向けた恋愛って楽しいものだと思うのです。

というか、そもそも知らない人会って、お話する。

ただそれだけでも楽しいものです。

さらに、「相手が自分のタイプ」であれば、いう事なし!

 

 

もちろん、その出会いが結婚まで発展する確率は高くありません。

それどころか、却って心にキズを残すような関係になることだってあります。

打たれ弱い人であれば、「もう恋愛なんてしない!」と心に決める人もいます。

とはいえ、人間の脳は、そういった心の痛みは自然治癒されるように出来ているということが、様々な実験から証明されています。

精神的に押しつぶされてしまう人は、「受け止めて耐えよう」としているのかもしれません。

恋愛においては、「受けず流そう」とする方が良いと思います。

要は、「終わったことは、忘れてしまいましょう」ということです。

そして、良かった記憶だけとどめておきましょう。

 

 

あと、確率を理論的に考えてみることも気を落ち着かせる有効な手段になります。

見た目で言えば、ヒエラルキーのTOPにいる(男前・美人)芸能人であっても、恋愛において100戦100勝ということはありません。

実際、妙齢を過ぎている独身芸能人なんてザラにいるのですから。

 

プロ野球でも、いくらイチローが最高の打者と言っても、4割は打てません。

本人もその前提で打席に立っています。(実際に、本人が4割は無理と言っていました)

なので、イチイチ結果に一喜一憂することなく前を向いていられるのですね。

 

麻雀では、4人で対戦する以上、単純計算の勝率は、25%です。

麻雀というゲームの性質上、運の要素が大きく、全ての回を上がろうとすると、かえって勝てなくなるのです。

なので、行ける時は行き、ダメな時はじっと堪えるというのが、最終的な勝利に必要となってくるのですね。

 

婚活においても同じ。

完璧を求めすぎることなく、単純に出会いを楽しむことにシフトすると、気が楽になります。

人と会うことに疲れを感じ始めたら、ちょっと視点を変えてみましょう。

結果として、「肩の力が抜けた時に、今の結婚相手に出会えた!」という話はよく聞きますよね?

10打席10安打を目指すこと自体は悪くありませんが、実際問題として、3本打てれば凄いことなのですから、まずは出会って話すということ自体を楽しみましょう!

「日常生活に出会いはあるのか!?」

私、ちょくちょく2chのまとめサイトを見ています。

自分から書き込むことはしませんが、毎日のように楽しく見ています(笑)

結構、婚活系の話題もあり、参考になったりするのです。

 

そんな中、「みんな、どうやって出会っているんだ!?」というスレッドが立っていました。

最後までザッと見てみましたが、あまり参考になりそうな返答はありませんでしたね。

 

真面目な話、出会いって2つのパターンがあると思います。

1つは、日常生活の行動範囲の中で見つかる出会い。

2つは、それ以外の範囲での出会い。

 

1つ目を例に挙げれば、「学校」、「会社」が一般的でしょう。

実際、世の中の結婚に繋がった出会いの大半は、これです。

問題は、この範囲の中で適当な相手が見つからない場合です。

学生であれば、男子校に通いながら彼女を探すというのが難しいように、

社会人で、恋愛対象となる異性がいない職場で相手を見つけるというのは、大変でしょう。

その範囲で無理やりにでも作ろうとすると、恋愛スキル・運・妥協の3つが占める割合が大きく上がってくるものと思います。

 

更に、別れた場合には仕事に支障が出るので、社内恋愛はしたくないというポリシーがあれば、もうこれは、外に出会いを求めるしかありません。

こう言うと多くの人が、溜息をついてしまいそうですが、個人的には案外、外での出会いの方が楽だと思うのです。

・一期一会で、別れたとしても後腐れが無い。

・適当な出逢いの場は、思っている以上に沢山ある。

・10人の中から選ぶより、100人の中から選ぶ方が満足度が高くなるように、納得のいく相手と付き合える可能性が高い。

などなど。

 

「じゃあ、その出会いの場ってどこにあるの?」

という話になりますが、数えきれないほどありますよ。

私も20代中盤までは、「彼女を作るのって大変だよなぁ。そもそも出会いってないじゃん?いきなり街角でナンパする訳にもいかないし、可愛いと思う子は、大体彼氏いるだろうし。」と思っていた頃もありました。

 

しかし、本気で探せば、手軽なものでも沢山あることに気づきました。

今は落ち目ですが、Mixiでのオフ会もあれば、異業種交流会という名前の独身者の集まりもあるし、
会社以外の同性の友人が出来れば、ホームパーティーや合コンなんかも紹介して貰えたりします。

田舎ならともかく、都会ではちょっと探すだけで多くのイベントをすぐに見つけることができます。

それなのに、「出会いがない」と言っている人を見ると、「真面目に探していないだけでしょ。」と言いたくもなります。

 

まあ、もちろん、「そんな場所に何度か行ってみたけど、全然相手にされなかった」というケースもあるでしょう。

一番の原因は、一般の人は初対面の異性に対して、どういうアプローチをすれば良いのかという教育を受けていません。

なので、上手く話せないのは当たり前なのですね。

学校や会社であれば、必然的に頻繁に会うので、徐々に距離をつめていけば良いですが、外の出会いというのは、そこが少々難しいというのは確かにあります。

でもそこは、トライ&エラーで学んでいくしかないでしょう。

話し方を変えたり、お金を掛けて身なりを今風にしたり、ちょっと若作りしてみたり…と。

とりあえず、そういった出会いの場を見つければ、「出会いがない」というのは言い訳だと気づきます。

そして、「出会いが無い」ではなく、「出会いをどうやったらモノにできるのか?」ということを考えるようになります。

是非、頑張ってみてください!

 

そうやって、毎年、婚活パーティーからの出会いで、多くの人が結婚しています。

NYSDもまた、真面目に出会いを探している人を応援します!

数少ない開催数ですが、今年も去年のように数名の方から「結婚しました!」のご連絡が頂けることをお待ちしています。

2016年明けましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

さて、私、かれこれ長いこと、ダラダラとジムに通っています。

そんなにガチで「体を鍛えよう!」と通っている訳でもなく、3、4日に1度程度コンスタントにジムに行き、
マイペースに1時間程筋肉トレーニングをして帰るということをしています。

途中、ブランクはありますが、トータルで10年以上、通ったジムの数は、6つほど。

その中で、ふと気が付いたことがあります。

それは、、

ジムで凄く太った人を滅多に見かけないこと。

 

 

うーん、何故でしょう!?

ジムと言えば、筋肉アップか、痩せるために来ている人がほとんどだと思うのですが、なぜか凄く太った人を滅多に見かけないのです。
※主婦の社交場となっている「午前の部」は除く。

自分なりに理由を考えてみました。

 

何故だろう??

確かに、ジムで凄く太った人を見る機会はあまりない。。

あっ、でも、ゼロではなく、たまに見かけることはあるなぁ。。

ということは、恐らく、凄く太った人の入会もあるけど、その人はすぐに来なくなるか、すぐに辞めてしまうのだろうという結論です。

 

友人にも意見を聞いてみたところ、

友人A「やっぱり、極端に太っている人って、自己管理に問題があるのでは!?
だって、病気で太っている人を除き、普通の人だったら、そこまで太る前になんとかしようとするじゃない?
それをしなかった人が突然痩せようと頑張っても、続けるのって難しいでしょ。」

 

 

なるほど。

確かに一理ある。

人間の「やる気」に大きく関係しているといわれる神経伝達物質質「ドーパミン」。

このドーパミンを出すコツとしては、適度な目標設定が必要だと言われています。

頑張ればなんとか達成できそうで、それなりの報酬があるという適度なハードルの高さが秘訣なんだとか。

なので、自分で実現可能だと思えない目標に対しての努力というのは、続かないのが当たり前なのです。

 

 

で、同じことが婚活にも言えるのでは!?と。

1度も結婚することなく「50歳」を迎えると、統計上、高確率(99パーセント以上)で一生未婚のまま終わるそうです。

2010年の国勢調査では、下記の通り。

★25歳⇒29歳の過程で結婚した男女は、
男性 ⇒ 約36.0パーセント
女性 ⇒ 約44.4パーセント

 

現在、東京における初婚年齢は、「男性が約31歳」、「女性が約30歳」なので、否が応でも婚活を意識しはじめるのは、このあたりからでしょうか。

 

★30歳⇒34歳の過程で結婚した男女は、
男性 ⇒ 約27.5パーセント
女性 ⇒ 約31.3パーセント

★35歳⇒39歳の過程で結婚した男女は、
男性 ⇒ 約9.7パーセント
女性 ⇒ 約10.8パーセント

 

問題は、ここから。

★40歳⇒44歳の過程で結婚した男女は、
男性 ⇒ 約1.8パーセント
女性 ⇒ 約4.1パーセント

★45歳⇒49歳の過程で結婚した男女は、
男性 ⇒ 約0.6パーセント
女性 ⇒ 約1.3パーセント

 

※上記の数字において、一部整合性に問題がある気もしますが、一般の人が身の周りで感じる数字と大きくズレてはいないと思います。

100分の2 とか、100分の4っていうと、資格試験で言えば、超難関試験に分類されるレベルですよね。

さらに、この数字は再婚者も入っている数字なので、一度も結婚したことが無い人が婚活に臨む際には、もっと低い数字となるでしょう!

 

さて、この数字を前にして、心が折れずにどれほどの人が最後まで頑張れるのか?

最初は、「自分は大丈夫。だって、今まで何回も恋愛を繰り返し、多くの人に告白された経験だってあるんだから!」と考える人も多いでしょう。

しかし、恋愛と結婚は違うと言われるように、「恋愛市場」と「結婚市場」は違います。

恋愛市場では引く手あまただった人でも、結婚市場では求められる条件が異なるため、苦戦する可能性は多分にある訳です。

そうして、自分はその4%、もしくは2%に入れるという自信があった人も、思い通りにいかない婚活の中で、段々とモチベーションが落ちていき、
ついにはドーパミンが分泌されなくなるというのは、確率から言えば当たり前に起こるでしょう。

そういう意味では、
「結婚は、したい時が適齢期」 なんていうどこかの相談所のキャッチフレーズに騙されることなく、早く始めるに越したことはありません。

結果として上手くいかなかったとしても、20代に始めた婚活と、30代に始めた婚活とでは、後悔の度合が異なるでしょう。

※以前、他のブログで「男性は30歳になってからモテるので、慌てることはない」という内容の文章を書きましたが、それと矛盾してはいません。30歳からモテる人が多いというのは事実ですが、それまで何もしなくても良いという訳ではなく、異性との会話慣れのトレーニングはしておくべきなのです。

 

 

あと、男性に多いパターンとして、「(女性に)断られるのが怖いので動けない」というもの。

今の自分に自信がなくて、「もっと年収が増えてから…」、「もっと女性とのトークに自信が持てるようになってから…」という人がいますが、これまたどうでしょうか?

そう言う人を見ると、いつも思い出す漫画があります。

某有名な漫画なのですが、剣士の見習いだったキャラクターが、師匠からすぐに戦場に出て実践を積むように言われます。

しかし、

 

見習い剣士  「いや、まだ剣を少し習っただけだから、まだ実践には早すぎるかと。。」

師匠  「おまえ、何言っているんだ!?実践の中で磨くのが一番早いんだよ!」

見習い剣士  「でも、もっと剣が上手くなってからの方がいいかと。。」

師匠  「はぁ!?じゃあ、お前いつになったら実践に出るんだ? 練習で剣の達人になってからか?」

 

いかがでしょうか?

見習い剣士と同じような思考回路になっている男性はいないでしょうか?

恋愛の上級者も初めから上級者ではありません。

普通の人よりも、むしろ多く女性から断られているのです。

幸いなことに、戦場と異なって婚活では断られても死ぬことはありません。

どんどん実践経験を積み、トライ&エラーを繰り返すことが、結婚への最短距離になってきます。

そもそもコミュニケーション力、異性への理解が充分に無いのに、無理やり結婚しても、離婚の壁がこれほど低くなっている現代において、共同生活が長続きするとも思えません。

 

 

今回の話を総括させて頂くと、

『2016年、自分の婚活成功を信じられるうちに、一歩踏み出してみましょう』

以上、婚活を頑張りたいけど、一歩踏み出せないという人を今年もNYSDは応援します!

「26歳男性、身長160センチなので、彼女できず!」

みなさん、こんにちは!

メリークリスマス!

 

早速ですが、某掲示板に、

「26歳男性、年収550万円あるも身長160センチなので、彼女できず!」

という内容のスレッドが立っていました。

本人としては、顔のレベルが似ていて、年収が自分より低いものの、身長が人並みにある弟はモテているので、その原因は身長にあるのではないかと結論づけたようです。

 

そして、この議題に対して、様々な人から意見が出てくる訳です。

一通り見てみましたが、「それは身長のせいだけではないだろ?」という意見が多く見られましたね。

確かに、その通りだと思います。

 

ただ、私から言えば、恋活・婚活の方法を間違っているような気がしたのです。

彼の恋活・婚活方法は、主にインターネットを使ったオンラインでの出会いをしているのです。

オンラインだと男性の場合は必然的に、スペックでほとんど足切されてしまうでしょう。

ちょっと可愛い若い女性は、一日に相当のメールが男性から届くといいますからね。

その中に埋もれないようにアピールするのは、至難の業だと思います。

 

ここで、もし私が彼からアドバイスを求められたら、何と答えるでしょうか。

実際に彼に会ってみないと何とも言えない部分はありますが、恐らく、次の2点アドバイスをすると思います。
1つ目は、

『デジタルな出逢いより、アナログな出逢いにシフトチェンジしましょう』

ということ。

このままインターネットでの出会いにこだわっても、同じような結果になるでしょうから、異業種交流会でもいいし、ホームパーティーでもいいし、恋活・婚活パーティーでもいいから、参加すべきだと思います。

スペック的に売りの弱い男性は、とにかく実際に会って話すことが大事です。

残念ながら、女性が高身長を好むというのは、DNAレベルで決まっているという研究データがあるほどなので、低身長の人はスペック勝負では不利なのです。

でも、実際に会って話してみたら、「あまり身長は気にならなかった。」というケースはよくある訳です。

戦場ではありませんが、不利な地形(環境)ではなく、より有利な地形(環境)を選びましょう。
そして、2つ目。

むしろこちらは、誰も言わないと思うので、是非アドバイスしてあげたい!

それは、

『男性は30歳からモテる。なので、気長に構えていなさい』

ということ。
男性が30歳すぎてからモテ出す人が多い理由は、

1.30歳くらいになると、多くの男性がそれなりの役職にもつき、収入が大きく上がり始める頃で、オシャレにもかなりお金を突っ込めるようになる。
そして、デートも20代前半の男性ではなかなか行かないようなお店も知るようになり、それが女性に魅力的に映る。

2.同年代の女性との交際を考えた場合、アラサー女性は男性に対する価値観が変わり始める頃であり、単にイケメンであるかどうかよりも、経済的なことを含めた総合点で評価してくれるようになる。

ということです。
なので、26歳くらいで「自分はモテない!」と焦って結婚相手を探す必要もなく、「30歳前半までに素敵な相手が見つかればいいや!」くらいに考えて、仕事の方に重心を置いて頑張った方が良いかもしれませんね。
しかし、ちょっとここで但し書き。

それは「30代中盤まで」ということで、「30代後半」になると話は違ってきますので、ご注意ください。

理由は、芸能人ならともかく、一般人であればアラフォーになると「加齢」と「収入増」のバランスが崩れ、「収入増」が「加齢」に負けてデメリットになり易いのですね。

40歳を過ぎると、ほとんどの人が髪は薄くなり、お腹は出てきて、顔に皺も目立ちだすものです(苦笑)

 

そういった点からも、選択肢の多さという意味で男性の結婚適齢期は「30~34歳」くらいかもしれません。
(※完全に個人的見解です。
なので、結婚相手の女性は若ければ若いほどいいという嗜好のある人には、お勧めしません。
一般的な女性は、結婚相手として考えられる対象の男性は、自分の年齢+5歳くらいまでと言われているからです。
ただ、逆を言えば、一般的な範疇に入らないほど、年収があるとか、社会的なステータスがあるとかであれば、それは覆せる確率が上がってきます。)

という訳で、20代男性は安心して仕事に励み、その中で出会いの数を増やし、恋愛力を上げるようにするのが良いのではないでしょうか。

 

P.S.

実際、2015年現在の婚活市場は、30代男性の売り手市場ですよ!

婚活パーティーでは、そこまで分からないかもしれませんが、結婚相談所などの本格的な婚活市場に行けば行くほど、男性優位なのは確かです。

NYSDで行っている「アフターマッチングサービス」においても、登録女性数に対して、登録男性の数がかなり少ないので、「同年代の平均以上のスペックがある!」という男性にはとってもオススメです。はい。

 

男性必携!?男性の婚活にお勧めなアイテム!

外見に関して、女性は自分磨きについて情報交換を頻繁に行っていると思います。

一方で、男性の場合、あんまりそういったことを話題にすることは無いのでは!?と思い、今回ちょっと書かせて頂きます。

我々の親父世代では、「オトコが肌の手入れなんて・・・(苦笑)」というのが一般的でしたが、時代は変わりました!

やはり女性も男性の肌を含めて、お手入れ具合が気になるのです。

男性エステまでは推奨はしませんが、最低限のお手入れは常識になりつつあるので、男性も文明の利器の恩恵を授かっても良いと思うのです。

では、早速。

まずは、こちら。



鼻毛カッターです。

鼻毛が出ていると、笑いのネタになってしまいますので、男性必需品といっても良いでしょう。

毎回抜いている人もいるかと思いますが、こちらの方が痛みもないし、全体的にカットできます。

毎週月曜日は、鼻毛カッターの日といった具合に、忘れないようコンスタントに利用することをお勧めします。

 

 

続いて、化粧水。



特にこの時期、肌がカサカサしがちです。

カサカサ肌は、どうしても貧相な印象を女性に与えてしまいますからね。

お風呂上がりに、または朝、顔を洗った後に利用しましょう。

「化粧水は質より量」という女性も多いですね。 つまり、高価な化粧水をちょっとつけるより、リーゾナブルなものをバシャバシャと多めにつける方が良いみたいです。

 

そして、化粧水に合わせて、乳液の利用でさらに効果アップ! 使い方は、ネットで調べるとすぐ出てきます。



 

人によっては、乳液の代わりに、万能クリームで有名な「ニベアの青缶」を利用する人もいますね。



ただ。。。

人間の肌とは千差万別なもので、どうしても合う合わないがあります。

「洗顔だけするのが、一番よい!」という肌質の人も、確かにいます。

ですので、もし肌に異常が出るようであれば、すぐ皮膚科にご相談されることをお勧めします。

 

そして、最後に眉毛カッター。



眉毛の長さを簡単に調整したり、整えたりすることができます。

行きつけの美容室や理容室で毎回そこまでやってくれる所は良いですが、そうでない場合、自分でお手入れしてみるのも良いかも!?

 

以上、どれも大して費用の掛からないものばかりです。

もし、まだ利用したことがないというのであれば、チャレンジしてみる価値はあると思います。ご参考まで。

婚活の正しいやり方は決まっている!?

物事には、色々な方法があり、呼び名は「王道」であったり、「主流」であったり、「亜流」であったり、「我流」であったりします。

そして最終的には、「自分に合ったやり方が一番」という議論に落ち着くのですが、それでも基本となるステップはほぼ同じ。

1.目標設定

2.現状認識

3.差分解決

いわゆる「PDCA」を回していくというのが、その根底にあるのです。

このルートを通らないと、運試しになったり、遠回りになってしまうのですね。

 

さて、それでは「婚活の正しいやり方」というのは、どういう方法でしょうか?

どこで出会うとか、誰にお願いするといった些末なことは、さておき、やはり上記のPDCAに行きつきます。

1.目標設定 ⇒ 2016年10月までに結婚する

2.現状認識 ⇒ ??

3.差分解決 ⇒ ??

こういった状態からスタートする訳ですが、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

個人的にアドバイスをするとすれば、既婚者である先人達のデータを見てみます。

そうすると、「職場」「知り合いの紹介」「学校」で相手と出会っている人が7割であることに気づきます。

となると、まず自分にも該当しないか確認してみます。

仮に、「同性ばかりの職場」「紹介をお願いできるような友達が少ない」「社会人である」という状況にある場合、それ以外の場所に出会いを求めなくてはいけないという結論になります。

手頃な出逢いを探すと、「婚活パーティー」とか「異業種交流会」といったものがすぐに見つかると思います。

顔の広い友達がいれば、「ホームパーティー」とか「合コン」なんてのも誘って貰えるかもしれませんね。

その中で、自分の理想レベルの異性と会える場所を見つけます。

 

そして、自分はそのレベルの異性と釣り合うかどうか? どの程度人気があるのか? ということを客観的に認識します。

普通にその中にいる異性と数多くデートできるような状態であれば、そういった場に数多く参加するだけで、あとは単なる数の問題となるでしょう。

逆に、上手くいかないのであれば、何が問題で上手く行かないのか? その差分を研究分析することになります。

もちろん、ゼロか百かの話ではないので、10回参加したら2回マッチングするという人には、自分磨きよりも参加回数を増やした方が早く結婚できるかもしれません。

そのへんは、運が大きく左右する部分でもあるので、「自分磨き」と「出会う人の数を増やす」という両輪を回していくことになるとは思いますが。

話が少し細かくなってきたので、まとめます。

いつまでにどうなりたい!というのを現実的に決めます。

現実的というのは、自分で「それならなんとかなると思う」と納得できる時期を設定することです。

そこから、現状の「モテ度」を測ります。これには一定数の出会いが必要なので、友達との繋がりや一般的な出会い提供サービスを利用してみるのが良いと思います。

その結果、上手くいけば良し。ダメなら、その理由を試行錯誤しながら、改善していくのみです。

改善方法に関しては、自分の時間と手間をかける方法と、お金により出会いを効率化する方法があります。

どちらを選ぶかは、各人の環境によると思います。

もちろん、平行しても良いと思います。

とりあえず、一歩進んでみましょう!

一歩進むと、二歩目が見えてきます。

「人間考えすぎると、どんどん消極的になってしまう生き物」なんだそうです。

それが上手く行かなかった場合、どういったデメリットがあるか?を判断して、それを受け入れることができると考えられれば、挑戦してみるのが吉だと思います。

特に、婚活で言えば、とにかく人と出会わないと話が進みません。

仮に結果として良い出会いでなかったとしても、そこでの経験が次に繋がります。

異性を見る目が肥えてきたり、デートで相手を楽しませる技術が磨かれてきたり、会話で地雷を踏まなくなったり・・・と様々です。

NYSDは、婚活に真剣な人を応援しています!

どの服をチョイスすべきか・・・

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

毎日本当に寒いですが、皆さん風邪などひかれていないでしょうか。
今年もあとわずか、素敵な出会いを手に入れて楽しい年末年始を迎えるためにも、
どうぞお体ご自愛下さいね。

さて、皆さん。「今夜あなたに運命の出会いが訪れます」と言われたら、
その日はどんな服を着て出掛けますか?
ちょっと近くのコンビニまで行くようなスウェットで出掛けるでしょうか?
いえ、ここぞとばかり気合いを入れた勝負服で出掛けますよね。

では、婚活パーティーには何を着て出掛けますか?
恐らく、普段ご自分の着ている服の中で中の上くらいの服を選ぶのではないでしょうか。

まぁ、短時間のカジュアルなパーティーだし。
まぁ、ドレスコードがある訳でもないし。

そんな感覚で、簡単に服を選んでいないでしょうか。

「人は見た目が9割」という本が飛ぶように売れましたが、本当にその通りで
出会い頭の印象で人は相手の多くのことを判断してしまいます。
その印象は後々まで残り、取り返すのはなかなか困難です。
ならば、初めての方にたくさん会うシチュエーションで自分のベストを出さない理由が
どこにあるでしょうか。

やたらと着飾ってパーティーに参加すべし、というのではなく、このパーティーが
今後の人生を決める大きな出会いのきっかけになる!という確信と覚悟のもとに参加すると
きっとマッチングの結果が大きく変わると思うのです。

パーティーにはぜひ「この服を着るとよく人に褒められる」という服や、
鏡に映して見てかっこ良く、綺麗に見える服を選んで下さい。
そして、ボタンが取れたりほつれたりしていないか入念にチェックしてから出掛けましょう。

難しく考えず、ファッション雑誌を参考にして、楽しみながら始めてみて下さい。
きっと次のパーティーから何かが変わるはずですよ!

あなたは、異性を見る目に関して自信がありますか?

 「あなたは、異性を見る目に関して自信がありますか?」

 

皆さん、こんにちは!

いきなり、質問で失礼致しました。

今まで、「只今婚活中!」という女性に上記の質問をしてきて、「はい、あります!」と答えた方はいません。
別に皮肉で聞いた訳では、もちろんありません。

世の中のどの程度の人が、「自分は人を見る目がある」と自信があるのか、知りたかっただけなんです。

その際に、ある人に言われたのが、

「自信があれば、この年まで独身じゃないよ。」
結婚しているというのは、「相手に見合った魅力が自分にある」ということの証明にはなりますが、別に異性を見る目との関係はほとんど無いでしょう。

でも、本当に見る目があるのであれば、他の異性が見つけていない、いわゆる「原石くん」をGETしている可能性は高くなるということは言えるのかもしれません。

そういった意味で、上記のような返答が返ってきたのかもしれません。

 

さて、本題に。

そうはいっても、いきなり異性を見る目を養える訳はありません。

数百人、数千人の異性をデータサンプルとして見て行けば、自然と少ない接触回数で相手を見定めることができるようにはなるでしょう。

しかし、社会人になってから、そんなことをやっている時間と労力に余裕があるはずがありません。

でも、少なくともそういったデータを参考にすることにより、良い出会いを見つける確度を上げることはできるはずです。

 

 

ここ数年、テクノロジーの分野で話題になっている単語に、『ビッグデータ』というものがあります。

簡単に言えば、普通のコンピュータでは処理できないほどの情報量のことです。

ここから、特別なコンピュータとプログラムを用いて、ある関連性を抽出するというのが、狙いとなっています。

今まで、ベテラン社員が経験則で語っていたことが、ちゃんとしたデータの裏付けで、より精度が高く予測できるようになると言います。

 

例えば、分かりやすい例を挙げれば、通信販売。

ビッグデータから、人々が買い物をしやすい時間帯やレイアウト、更には追加注文をしやすいタイミングなどを導き出し、売上アップに繋げています。

今はまだ、「ビッグデータ」のデータ自体が充分で無いため、導き出される答えも半端なものだったりします。

しかし、今後、情報端末の発展により、より多様性があり、精度の高い生の情報が集められ、驚くほどの効果が得られるようにもなるでしょうね。

 

実は、このビッグデータを使った試みは、婚活においても試験的に行われ始めています。

今回は、ある結婚情報サービスが発見した事柄をご紹介したいと思います。

下記は基本的に、「独身女性向け」のアドバイスとなっています。

 

1.お見合いにおいて、 「男性⇒女性」、「女性⇒男性」 とを比べた場合、「女性⇒男性」へ申し込みした方が倍以上の確率でお見合い成立となっている。

 

世の中一般では、男性が女性にアプローチするものという考えがありますが、その一方で、女性からアプローチするのは、案外悪くない!ということです。

「女性は愛すよりも愛されて結婚した方がいい」などと言われていますが、あまり待ちの姿勢でいない方が良いということを覚えておきましょう。

 

 

2.同じ地域でずっと婚活するより、他地域まで出かけて行った方が有益である。

 

同じエリアで婚活をしていると、自然と選択肢が減ってくることに繋がります。

婚活パーティーでも、そうですね。

同じパーティー会社で、同じ会場にずっと参加していると、似たような人としか会えなくなります。

利便性ばかり考えて、近場ばかりにこだわり過ぎると、チャンスを失うことにもなりますので、たまには足を伸ばして今まで行っていなかった所に出掛けるのは幸運を呼び込む方法です。
また、これに関連して、同じ友達とばかりイベントに参加していると、これまた同じような人にしか会えないことに繋がるそうです。

思い切って、いままでとは全く違ったイベントに一人、もしくは違う友達と参加すると、新しい出会いの可能性が高まるようです。

 

 

3.モテる人はモテるが、モテない人はモテないと単純に言いきれない。

データ分析をすると、意外と「お見合い」のお申込みは分散しており、好みはみんな違うという結果になっていました。

自分が全くモテないということではなく、成立しない人は可能性の少ない相手を選んでいるのではないか?と考えられます。
特に女性において、お見合いをする相手の条件を同じような条件で絞り込んでいる傾向があり、二極化の原因となっているようです。
女性は男性以上に、「他人から自分はどう見られているのか?」ということを気にする傾向があります。

つまり、「幸せは(本人の)満足にあり」と頭で分かっているものの、「他人から(自分は)幸せそうだと見られたい!」という欲求が頭から離れないのです。

これは狩猟時代から、コミュニティに属すること強制され、横の繋がりを何よりも大事する女性社会のなごりでもあるので、「すぐに辞めてください」と言って何とかなるものでもありません。

でも、常に「自分が本当に結婚に求めているものは何か?」ということを問いかけて、相手を選ぶというようにすれば、あなたにとって素敵な異性である「原石くん」を見つけやすくなることは確かだと思います。

 

以上、3つですが、心当たりのある女性は是非、今後の婚活の参考にしてみてください!

違う行動は、違う結果を生む! です。