ブログ

不思議なひと


婚活の楽しみといえば、今までまったく接点の無かった人とのデートではないでしょうか!?

婚活パーティーなどの出会いでは、3回目当たりがその後を占うように言われたりしますよね。

確かに、3回目を乗り越えると、お互いにさほど緊張しなくなるというのはあるでしょう。

どうにも気になる点があるような相手とは、そもそも3回もデートしようと思いませんから。

 

 

さて、あなたの周りでも「この人、変わっているなー」と思った相手とデートした経験のある方は多いと思います。

もし、あなたがその「変わっているなー」と思われていないかをチェックしてみるのも大事なことではあると思います。

では、さっそく。

 

ケース1

婚活パーティーでの出会いから。

『親知らずを抜いて、その足で婚活パーティーに来た』

 

カップリングして、まだ早い時間帯だったので、お茶に誘ったところ了承。

しかし、30分程で「この後行かなくてはいけないところがある。」と。

理由を聞くと、「本日親知らずを抜いて、その痛み止めの薬を貰いに行かなくては行けないので」と。

なにもそんな日に婚活パーティーに参加しなくても。。。(苦笑)

いや、そんな状態でもチャンスを無駄にしない姿勢は大事なのかも!?

 

 

ケース2

『デート中、ずっと植木鉢を持っていた』

 

女性Aさんは、男性Bさんとの初デート。

待ち合わせの場所に行くと、男性Bさんは手に植木鉢の入った袋を持っていました。

女性Aさんは、「あれっ、私へのプレゼントかな!?」と思っていたら、そうでも無いらしい。

結局、デートのお別れするまでずっと植木鉢を持ったままだったそうです(苦笑)

「普通、そんな荷物持ったまま、初デートに来ませんよね?なんでも、デートに来る途中、お店で見かけたのを買ったそうです。相手にあげるのでなければ、ロッカーにでも入れておけばいいのに。。」と女性Aさん談。

 

ケース3

『デートが毎回映画』

 

映画友達でもないのに、いつも誘ってくるのは映画。

もちろん、その後、一緒に食事もするのだけども。。

遊園地とか美術館とかアウトレットとか、他にも行ける場所は沢山あるだろうに。

そもそも、この人は自分のことをどう思っているのだろう?

どういう関係になりたいと考えているのだろう?

結局、これ以上一緒にいても時間のムダだと考えて、フェードアウトしましたとのこと。

 

 

以上、いかがでしょうか?

自分では普通と思っていることも、案外普通ではなかったりするものです。

まあ、「そんなこと気にするの?」という人は、「そんなことを気にしない人」としか付き合えないことを肝に銘じておきましょう。

それが大多数であれば良いのですが、実は自分がマイノリティである可能性もあるので、最初はなるべくみんなと同じようにスマートに振る舞うのが、チャンスを潰さないコツです。

一旦、相手が自分を気に入ってくれれば、「個性」となりますが、最初の段階では「変な人」というレッテルを貼られる可能性があるからです。

 

以前もブログに書いたことがありますが、もう一度。

『婚活に個性は要らない』