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婚活に向いている人。向いていない人。(その3)


東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

あと2ヶ月でクリスマスですね~

来月に入ると、「ゆきはよふけすぎ~にぃ~・・・」って流れ始めるのでしょうか(笑)

さて、前回、前々回と「婚活に向いてる女性。向いていない女性。」について、語ってみました。

今回は、最後の”その3”です。

”婚活に向いている女性”とは、どんなタイプか?

それは、ズバリ

「共働きOKな人。」

女性の社会的な立場が強くなり、男性が草食化していると言われますが、これは相対的な問題でしょうね。

男性の本質は変わっていないけれども、女性の勢いに押しやられて、縮こまっているのが現状でしょう。

結婚・恋愛に踏み切れない男性の大きな理由としては、やはり自分に対する自信の無さが挙げられると思います。

特に、経済的な面が大きいでしょう。

逆に言えば、「その収入でも大丈夫だよ! 私も働くから一緒に頑張ろう!」と言ってくれる女性であれば、「宜しくお願いします!(笑)」という男性は多いと思いますね。

日本は先進国でありながら、ものの考え方は結構保守的な国です。

先進国の多くは、男女共働きが普通ですが、相変わらず日本は“専業主婦志向”が根強く残っていますね。

それは女性だけでなく、男性の意識の中にも刷り込まれています。

「伴侶を専業主婦にできる」=「甲斐性のある男性」という図式が、どこかにあるせいか、平均に近い収入をとっているものの、イマイチ自分に自信が持てない。

(東京の)男性30代前半の平均的な収入だと、額面で450~500万円でしょう。

仮に、少し多めの600万円あったとしても、東京23区だと専業主婦は難しいですよね。(※勤め先の福利厚生にもよりますが)

でも、男性450万円、女性350万円とすれば、合計で800万円にもなります。

なにより、一緒に苦労しながらひとつの“家庭”を築き上げていくという体験が、お金に全く困っていない家庭よりも、絆を強くしてくれる可能性は高いと思います。

物事、多くのことが ”トレードオフ”の関係ですからね (^^)/