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カップリングパーティーの流れって!?


皆さん、こんばんは!

ヨッシーです。

お蔭様で、4月25日のパーティーまで、あと1週間もあるのに、参加申込みの方が、数名いらっしゃいました。

ご存知の方は”通”ですが(笑、カップリングパーティーへの申込みって、当日、もしくは前日がほとんどなんですよ。

そのぶん、パーティー主催会社は、参加者の人数が読みづらくて、男女の人数調整が難しいんですね。

ということもあり、最初は「知人の人からの申込みかな?」と思ったのですが、皆さん、知らない方でした(嬉

新宿駅周辺で配り始めた”広告ティッシュ”の成果でしょうか!?

「初回は独身の知り合いが多いパーティーになるかなぁ。」と思っていましたが、このままいけば、知らない人ばかりのパーティーになり、緊張しそうです(笑

とりあえず、開催日まであと数千枚のティッシュを配ります!お楽しみに!

さて、本日のテーマは、”カップリングパーティー”の流れ について、語ってみます。

今回は、本当に行ったことが無い人向けですね。

もうすぐ、”婚カツ”というSMAPの中居さんが主演のドラマが始まりますが、その中でも”カップリングパーティー”は何度も出ると聞いています。

ということもあり、実際にパーティーを目にすることも増えるかと。

NYSDと従来の日本式カップリングパーティーは少し異なりますが、ここでは、従来の日本式のお話をします。

まず最初に、男性15人、女性18人といった感じで人数が集まります。

多くの場合が、参加会場でお金を支払い、番号カードとスコアカードをもらいます。

そして、指定された席に座ります。

そこでは、向かいに男性がこちらに向かって座っているパターン、あとは、横の席にすわっているパターンとがあります。

時間が来ると、司会者より挨拶があり、ルールと注意事項の説明があります。

そして、早速、1周目開始(笑

よく言われることですが、いわゆる”回転寿司”方式で、2分前後話をしては、男性の方が次の席に移動します。

全員の異性と話終わる(というか、2分程度では自己紹介だけで終わりますけど(苦笑))と、今度は、”ファースト・インプレッション(第一印象)”というカードに何名かの異性の番号を書く作業に移ります。

そのカードは数分後に、その番号の異性に渡されます。

つまり、「私はあなたのことを、気になりました。」という意思表示ですね。

そして、今度は”フリータイム”です。

女性はまたそのままで、男性の方から気になった女性の元に行き、今度は4分前後話せます。

これが、約3~4回ですね。

ここで問題点は2つ。

1つは、”1対1ルール”を採用しているお見合いパーティーでは、人気のある女性に男性が殺到して、話せない場合が多いこと。

2つ目は、”女性からは動けないこと”。

通常、このフリータイムで話していない人と、カップルになることはほとんど無いと思った方がいいですね。

女性も、フリータイムに来なかった(実際には人が多くて、行けなかった)人は、最終的に選ぶ人からは除外する場合がほとんどですね。

フリータイムの後は、最終投票ということで、「カップルになりたい人の番号を、上位3~5名記入」します。

その投票用紙を集めて、集計し、「本日は、カップルがなんと○組誕生しました。」ということで、男女の番号が発表されて、お開きになります。

これで、第一希望同士でなくても、とりあえずは”数組”誕生という形になり、カップルになった方達は、その後、そのまま一緒に食事に行ったり、メールアドレスを交換して、後日会いましょう!ということになる訳です。

というのが、日本式カップリングパーティーの基本的な流れですね。

まあ、カップル誕生の率が50パーセントを超える会は、少ないと思われます。

となると、何にも収穫がなくて、寂しい気持ちのまま帰る人が大半という訳です。

実際に体験してみると、結構、むなしさと寂しさの同居した感覚になります。特に夕方に行われているパーティーに参加すると、出る時には夜になっているので、凄くさびしいです。はい。(苦笑

「何回来てもダメだ。僕(私)って、第一印象が強くないから、パーティーって向いてないなぁ。」と心が折れてしまう人も、少なくないでしょうね。

そもそも多くの人が、「僅か数分で、相手にとって自分が少なくとも”会場の中で1番”にならなくてはいけないのってどうなの? 自分、そんなに短期決戦向きじゃないんですけど。。。」と思っているはずです。蓮

その点、NYSDの婚活パーティーは、パーティー後の発展率が全然違いますからね!

今までのパーティースタイルに不満のある方、是非ご参加してみてください!

より深いレベルでお互いを知ることができるチャンスを得られるはずです。