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言葉に対する男女の認識の違い!?


皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!

最近、フェイスブックとTwitterを始めました。

コンピュータ関係は結構好きなのですが、どうも2つとも面白そうに思えなくて敬遠していました(笑)

しかし、今後も考えた際の必要性から勉強中です。

特にFacebookですが、ここ数ヶ月で周りの人達が使い始めたこともあり、ちょこちょこ更新がてら触っています。

来年の今頃には、社会人必携になりそうな感じがしますね。



さて、パーティー運営を始めてから、色々と気がつくことがあります。

今までは男性参加者の視点でみていたものが、女性参加者の視点に触れ、男女の参加者の満足度を上げるために、両方の視点を考慮に入れて、考えるようになりました。

世の中にパーティー運営者は沢山いて、もちろん男性だけでなく、女性運営者もいらっしゃいます。

実際に女性の運営者の方とお話したこともあるのですが、多くの方が「同性の参加者を集客するより、異性を集客するのが難しい!」とおっしゃいますね。

やはり、異性の考えはなかなか理解が難しいということだと思います。

NYSDも開催当時は、女性参加者の方がなかなか集まらず、苦労した覚えがありますね(汗)


その中の一つとして、「参加者がパーティーに求めること」という、かなり根本的な部分で、男女参加者に温度差があるということも学びました。

例を挙げると、

男性はパーティーに「気軽さ」を求める。

女性はパーティーに「誠実さ」を求める。

別に、「気軽さ」と「誠実さ」は相反している訳ではないのですが、度合いの違いがありますね。

以前にも書いたことがあるのですが、NYSDスタートの頃は、もっとカジュアルなスタイルを思い描いていました。

今でこそ、「婚活」というキーワードで、ホームページを飾っていますが、元々は「気軽な出会いで、まずはお友達から」というコンセプトでした。

たぶん、これは“男性”視点のコンセプトだったんですね。

その後、パーティー開催を重ね、多くの参加者からのご意見・ご感想を出来る範囲でパーティーに盛り込んできました。

そして気がついたら、現在のカタチになっていたと感じです。

「婚活」というキーワード一つをとっても、男女でかなり言葉に対する抵抗感が異なっているように思います。

最近、その抵抗感の原因が分かりました。

それは、ズバリ「人生の時間に対する感覚の違い」に基づいているんですね。

簡潔に言えば、男性はあまり時間に対する感覚というか、プレッシャーを感じづらい環境に置かれています。

なので、人生設計がしっかりしていない場合には、かなりの年齢になっても同じような生活を繰り返してもそれほど焦らないという人が出てくるのです(^^;

一方、女性は常に時間に対する“締切”のようなプレッシャーの中、生活をしています。

一番のプレッシャーは、ご存知の通り、“出産リミット”です。

そして、キャリア志向がある場合には、“仕事”との兼ね合いが出てきます。

男性の立場でも容易に想像がつきますが、出産に適している時期と仕事が面白くなってくる時期とはかぶっていることが多いものです。

そのため、女性の30代というのは、時間に対する意識が鋭くなっているのは当たり前だと思います。


ここから本題でもあるのですが、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」へ話を進めますね。

ちょっと話が長くなってきたので、次回へ持ち越します。