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「自然体」の自分!?(その2)


皆さん、こんばんは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

過ごしやすい時期になりましたね。

そして、雰囲気のある時期になったことも感じます。

街中を歩けば、秋らしさを感じ、段々と恋の時期を肌で感じる人が多いのではないでしょうか!?

さて、前回に引き続き「自然体の自分」を主張しすぎる人は、婚活がうまくいきづらい!というお話をします。

前回は、“自然体”を強調しすぎる人は、チャンスへの準備を怠っている場合が多いということをお話しました。

そして、もっと根本的な部分で、“思い違い”をしていると思われます。

間違っているポイントとして、「自分がしたくないことをする」=「嘘の自分」だと思い込んでいるという箇所です。

実際、そんな公式は成り立ちません。



分り易い例を挙げましょう。

例えば、知人のお葬式に呼ばれたとします。

その時、どんな格好をしていきますか?



ジーンズにTシャツで参加しますか?

スニーカーに運動着で参加しますか?



違いますよね?

そこには決まりごとがある訳です。

そこに自分の趣味嗜好が入り込む余地はなく、マナーであり、常識である訳です。

本来、自分という“個性”は、そうした常識的な振る舞いの上に成り立っているものであり、自分の本来の良さを更に引き立たせるものが、“自分らしさ”であるべきだと思われます。

なので、デートにおいても、デートの際の振る舞い方を覚えておく必要があると思います。

男性としては、女性に対して、初デートは特にいつもよりもメイクや衣装に気合を入れていて欲しいと思います。

それに対して嬉しく思いはしても、「ごまかしだ!」「騙された!」と考える男性はいないでしょう。



一方、女性は男性に対して、一緒にレストランなどに入っても恥ずかしくない格好や食事作法を期待するでしょう。

つまり、個々人が持っている本来の“他人への優しさ”などが“自然の自分”らしさであり、身だしなみや食事&会話の作法などについては、“自然の自分”を強調する必要はことさら無いということです。

むしろ、よりレベルの高い作法を身につけるように、自分を変えていくべきことが、“自分らしさ”を引き立たせてくれる結果になるでしょう。

それが「大人の交際」であり、そういったことが自然に出来る人に対しては、男女ともに強く惹かれるのは当然で、周りが放っておかないこと請け合いです!

「自然体の自分」という内容の言葉を結構使っている人は、ひょっとして“逃げ”のセリフになっていないか?と気をつけた方が良いかもしれません。

「直せる箇所は、全て直す!」という人の方が、断然結果が出やすいのは、確かですからね(^^)/