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婚活は何歳から始めるのが正しいの?

これって、どうなんでしょうか?

 

結婚情報サービスの会社なんかだと、キャッチフレーズとして、「結婚したくなったら、その時が婚活適齢期です!」というのを見かけます。

まあ、耳触りの良い言葉だと思います。

 

では、生々しい現場を知っている結婚相談所の仲人さんの多くは、どう思っているのでしょうか?

実際に口に出して言う人もいれば、オフレコで…という方もいらっしゃいますが、

『平均初婚年齢を過ぎたら、始めるべき』

というのが多いようです。

 

平均初婚年齢というと、男性で30歳、女性で29歳というところ。

東京だけで言えば、+1歳くらいがブレ幅といったところ。

何故、その年齢を1つの基準としているのでしょうか?

 

ある仲人さんが興味深いことを言っていました。

「人間、どんなに自分の価値観を持っているといっても、他人との比較の中で生きているもの。

戦時中、食べるものに困っていたのに、多くの人が自分は貧乏だと嘆き悲しまなかったのは、周りのみんなが同じ状態だったから。

それと同じで、周りが変わっていく中で、自分だけ置き去りにされると、その中で心の平穏を保っていくのは大変難しいことだから、そこは変な意地をはらずに、婚活に正面から取り組むべきでしょう。

それに1年の遅れが、大きな差を生む市場ですから」

 

 

なるほど!

一理ありますね。

そういった意味でも、平均初婚年齢を過ぎている人は、一日でも早くスタートを切った方が良いということに対して、反対する人はいないと思います。

「結婚というのは、相手がいるものだから、冷蔵庫や洗濯機を買うようにはいかない」と言った方もいましたが、その通りだと思います。

男性女性に関わらず、時間の経過(加齢)により、選択肢が減っていくので、該当する方は出会いを探しに出かけましょう!

 

なんでもそうだと思いますが、何をして良いか分からない時、最初の一歩を踏み出すと、自然と二歩目が見えてきます。

今の時期はクリスマス前ということもあり、シングルの人はみんな出会いを求めている、出会いに良い時期でもありますからね!

NYSDは、みなさんの素敵な出逢いを応援します!

人とは逆のことを考えてみる!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

日一日と寒くなり、お布団を抜け出すのが嫌になる季節になってきましたね。
寒くなるとどうしても出不精になってしまい、特に仕事以外の用事だと、
「ま、いっか。」と予定をキャンセルしてしまったり、先送りにしてしまったりしますよね。

でもそれは非常に勿体ないです!
あなたがそう考えているということは、他にも同じ考えの人が結構いるはず。
ということは、例えば婚活パーティーに関して言えばライバルが減るということ。
また、そんな環境でもパーティーに来る方は婚活に真剣で真面目な方が多いので、
より結婚に近いお相手に出会える可能性が高いということ。
そしてご自身もお相手に対して熱意をアピールすることができるということ。

今日と同じパーティーは、二度とありません。
今日出会うはずだった自分の理想のお相手が、他の方と出会ってうまく行って
もうパーティーに参加することは無くなるかもしれません。

もちろん体調不良などの場合はまた別の話になりますが、そうでない限りは
億劫な気持ちやベッドでゴロゴロしていたい気持ちは押しのけて、
多少無理をしてでも出掛けてみることをお勧めします。
今日しかない出会いがきっとあなたを待っていますから。

NYSDは雨の日も雪の日も皆様のお越しをお待ちしております。

巷のカップルは釣り合っているという「恋愛均衡論」は本当か!?

早速ですが、この「恋愛均衡論」という単語。

聞いたことが無いという人もいらっしゃると思いますので、簡単に説明を。
昔からある議論の1つだと思いますが、有名にしたのは、早稲田大学で恋愛論を教えている森川教授ではないでしょうか。

教授が唱えるのは、恋愛市場というのは、つまるところ自分という価値を最大限に発揮して、少しでも高い価値のある異性をGETするように皆が動いていると。

なので、競争の原理から自然と「だいたい魅力が同じくらいの者同士がカップルになる」というもの。
もちろん、男性と女性の価値というのは、一般的に指標が異なるので、絶対的な評価は難しいのですが、いわゆるお似合いのカップルというのは、確かに様々な面で釣り合っているものだと思います。
この説に依れば、

「周りにいいオトコがいない!」という女性は、本当にいいオトコがいない場合と、女性自身が男性に釣り合った魅力が無いという2パターンがあることになります。
婚活パーティーを開催していると、この状況によく出くわします。

1.人気の男性・女性で、ほとんどの異性からYESが届いているが、ピンとくる異性が会場にいなかったようで、誰にも丸をせず。

2.異性からほとんどYESが届ていないし、自分も誰にもYESを送っていない。

 

1.に該当する人は、恐らく出会いの数を増やしていけば、自然と釣り合う異性と出会えるでしょう。

しかし、2.に該当する人は、そのままでは時間だけ過ぎていくことになりかねません。

恋愛均衡論でいえば、自己評価が高すぎるということになります。

 

以上が、一般的な解釈になります。

ただ、森川教授も認めていますが、2~3割ほど、例外が発生するのです。

それは何故か?
ずばり、恋愛市場・婚活市場は、それほど効率的に機能していないから! です。

全ての男女が恋愛・婚活に積極的な訳ではないのです。

そのため、市場において偏りが発生するのですね。

 

分かりやすい例を挙げてみましょう。

無人島に流された男女10対10。

ここで、カップルが誕生するとしたら、どういった組み合わせになるのでしょうか?
恋愛均衡論でいけば、「男性一番人気」と「女性一番人気」がくっつくことになります。

そうやって上から下まで、どんどんカップルが出来ていく可能性が高いです。

 

しかし、無人島を出て、広い世界に帰った場合、どうなるのでしょうか?

仮に男性が70点で、女性が90点だった場合、おそらく女性は広い世界で90点に近い男性とくっつく可能性が高くなるのです。

 

つまり、何が言いたいのかというと、人間は意識・無意識に関わらず、置かれた環境において消去法で相手を選んでいる可能性が高いということです。

そのため、男女のレベル格差がある場所や、男女の人数比が偏っている場所へ行けば、一般の恋愛・婚活市場よりも自分を高く売れる可能性が上がってくるのです。
逆のパターンもありで、会社や学校で知り合った異性の中から一番良い相手を選んだけれど、「何か満たされないことが多い」というのであれば、婚活パーティーや異業種交流会などの広い世界に出掛けてみて、自分を再評価してみるのも、新しい発見があって良いかもしれません。
結婚相談所などでも、最初は「相手に求める年収は600万円もあれば、十分です」と言っていた女性に、年収1000万円クラスの男性からドンドンお見合い申し込みが入ることがあるそうです。

当然、そういった女性は、自分の価値に目覚めるということになります。

 

という訳で、どこに自分の身を置くか? というのも、婚活において戦略の重要な考え方でもあるのです。

みなさんの今後の婚活において、参考になれば幸いです。

婚活パーティーの楽しさとは!?

婚活パーティーに参加したことの無い人は、「何が楽しくて、参加しているのだろう?」と思っているかもしれません。

ある意味、ブラックボックスなので、外からではよく見えないと思います。

なので、身近に参加している人がいないと、悪い噂の方ばかりに意識がいってしまい、さすがに一人で参加してみようという気持ちになりづらいというのは理解できます。

私も、20代後半で初参加しましたが、もしあの時友人が誘ってくれなかったら、一生婚活パーティーというものに関わっていなかったのではないでしょうか!?

まあ、あれから「婚活ブーム」が来て、だいぶ市民権を獲得したような気がしますが、それでもまだ参加することに抵抗のある人は多いと思います。

そんな私から、婚活パーティーに参加する前(Before)、参加した後(After)をお話したいと思います。

Before
・女性との出会いってなかなかないよね
・初対面の女性と何を話せばよいのか分からない
・恋愛市場で自分は、客観的にどう評価されているの?

After
・あっ、ちょっと探せば世の中には手軽な独身者の集まりって、結構開催されているんだな。結構可愛い子も一定の割合でいるし!
・緊張して上手く話せないとかはあるけど、無理して笑いを取ったりする必要はないんだな。そもそも、何を話したか?ではなく、どう話したか?の方が重視されているので、紳士的な喋り方を心掛ける方がいいみたい
・一般的に言われるほど、絶対的な評価というのは無いみたい。相手次第というのは、やはりあるなぁ

といった感じです。

日常生活の中だけの出逢いを探すと、どうしても選択肢が狭くなりがちです。

その中だけで決めようとすると、自然と消去法になり、かなり妥協しなくてはいけないケースが多いと思います。

そもそも世の中は広いのですから、なにも同じ会社の同僚からとか、自分の知り合いネットワークからに限定する必要はないのです。

もちろん、その繋がりを否定する訳ではありません。

人の紹介というのは、その人の素性がかなり保証されたり、紹介者からのバックアップも期待できるので、成就しやすいという強みもあります。

ただ、私のケースで言えば、

・私の持っている人的ネットワークが貧弱だった
・まずは自分の目で相手を選びたかった
・仕事とプライベートは切り分けたかった(ので、社内恋愛は躊躇)

という事情と気持ちがあり、婚活パーティーに対して好印象だったというのがあります。

あとは、女性に対して積極的にアプローチできる度胸とスキルを持っていた訳ではなかったので、相手がシングルであるかどうかとか、自分に対して好意を持ってくれているかどうかということが分かる点に、特に惹かれていたように思います。

最後に、独身者の集まりに参加していると、意識次第で磨かれてくるというのがあります。

人気のある同性を見ると、「あぁ、やっぱり彼は爽やかでオシャレだな。それに比べて自分のスーツは野暮ったいし、時計も安っぽいし、恥ずかしいな」などと刺激を受けるのです。

それで、私などは「まだ着れる」と昨日まで思っていたスーツをすぐに捨てて、新しくオーダーのスーツを誂えたという経験もあります(苦笑)

そして一番の収穫は、カップリング・マッチングした後でしょう。

通常は彼女のためにオシャレなお店を探したり、彼女が退屈しないように今時の話題に敏感になったり、自分と一緒に歩くのが恥ずかしくないようにと、身なりに気を付けだしたりするものです。

自然と相手の趣味にも詳しくなり、世界が広がるという副次的な効果もありますね。

 

そうして頑張ったものの、結果として別れることになり、トータルとしてちょっとした出費になったとしても、次に活きてくる出費となりますね。

その経験は決してムダになりません。
人間、一度経験すると、二度目の挑戦は勝手が分かっているので、自然と余裕が出てきます。

その余裕が、相手からは自信に見え、自信のある男性は魅力的に見えるのです!

蛇足ですが、男性は人気のある女性を避ける傾向があり、女性は人気のある男性を好むそうです。

なので、男性のモテキは相乗的なんだそうですよ!

以上、男性向けに書きましたが、女性の独身者にも反対に考えれば、結構当てはまることが多いと思います。

みなさんに素敵な出逢いがありますように! 一人でも多くの人が、「2015年が素敵な年だったと言えますように!

みんな何故結婚したいの?

最近、若者向けのアンケートによると、「結婚したくない人が増えている!」のだそうです。

一方で、結婚相談所の方が書いているブログなどを見ると、「87%以上の人が、できれば結婚したいと考えている!」というアンケート結果もあるそうです。

どちらが正しいのでしょうか?

ひょっとしたら、10~20代の若者は「60%くらい」の人しか結婚願望がなくて、30代後半になると、大きく割合が増えるのかもしれません。

若いうちは周りも独身だらけですから、休日はもちろん、平日の夜も集まってワイワイすることが可能なので、それほど退屈な時間というのも少ないでしょうね。

しかし、だんだんと遊びにく連れも少なくなり、たまに会っても会話の共通性が無くなってくる。

そして、さらに仲間内の中で既婚者の割合が過半数を超えてくると、疎外感というのはどうしても感じてくると思います。

「対人関係が苦手」という人も、話が合う人とは一緒にいて楽しいものです。

人はコミュニケーションの生き物ですから、今日あった良かったこと、悪かったことは、気心知れた人と共有したいものなのです。

人に話すというのは、精神衛生的に物凄く大事なことだと思いますね。
教会の「告解(懺悔)」など良い例ではないでしょうか。ずっと自分の胸の内に秘めていると、場合によっては頭がおかしくなってしまいます。

ちなみに、私の周りの50歳以上の既婚者or未婚者に、結婚について意見を聞くと、(別に質問して聞いた訳ではないのですが、一方的に話されたこともあり)

男性Aさん
「若い頃は、別に一人でいることも何とも思わなかった。元々バックパッカーをやっていたこともあったし、むしろ気楽とさえ思っていた。でも、40歳を前にしたあたりからかなぁ。一人旅をしていても、なんだか寂しいんだよ。
なんだかんだ言っても、一人旅よりも二人旅のほうが絶対楽しいよ。
趣味というのは、たまにやるから楽しいのであって、いつもそればかりやっていると、やっぱり飽きる。」

男性Bさん
「月並みはセリフだけど、一人の食事は味気ないよな。それが高価なものであっても。
歳をとるにつれて、何を食べるか?ではなく、誰と食べるか?になってくるよ。
そしてもちろん、どこに住むか?ではなく、誰と住むか?という気持ちにもなってくる。
一人で60㎡の豪華マンションに住むよりも、好きな人との30㎡のアパートの方が、全然生活が楽しいよ」

男性Cさん
「若い頃はなんとも思わなかったんだよなぁ。
それが、50歳くらいになると、一人家に帰るのが淋しいんだよ。
いや、多分、40歳の頃にも感じていたと思うんだけど、男が淋しいなんて言うのは恥ずかしいという気持ちもあって、敢えて思わないようにしていたけど、50歳になるともう強がれないな(苦笑)これで病気なんかしたら、最悪だろうな」

男性Dさん
「世の中では、結婚しない人が増えているけど、絶対結婚はした方がいいよ!
みんな子育てについては色々言うけど、俺に言われせれば、子育ては最高の娯楽だったよ。
今はもう成人して、家を出て行っているけどね。」

多分、周りにこんな人ばかりの環境にいたら、自然と「自分も結婚したい!」と思う人が多いのではないでしょうか。

絶対知っておくべき!婚活パーティーでの話し方

最近、異性への話し方の専門家でもある、結婚相談所の方とお話する機会がありました。

そこでその方が言われたのは、「皆さん、ただお話しているだけなんですね」と。

というのが、婚活パーティーでお互いにそれなりの好感をもって、連絡先を交換したはずなのに、次回デートまで漕ぎつけない人が多いというお話をしていたのです。

大半は男性へのお話ですが、女性へのアドバイスにもなります。

さて、ここで少し話が飛ぶようですが、営業マンについて、少し語ってみたいと思います。

一応、全国でもトップレベルの営業マンから聞いた話なので、多少なりとも参考になると思います。

新人営業マンとして働きはじめると、よく先輩営業マンと同行することがあります。

特に、社内でもトップの営業成績を誇る先輩と行く時には、少しでも技を盗もうと一挙手一投足に目を配るでしょう。

そこでちょっと生意気な新人は、「確かに説明は上手だけど、これだったら俺でもすぐにできるな」と思ったりするのです。

そして、実際に今度は一人でお客様の所へ伺った折に、同じようにやってみせるのです。

しかし。。。

「あれっ、先輩と同じように喋っているのに、契約が取れない!何故だ?何が違うんだ?」

となるケースが非常に多いのですね。

それには当然理由があります。

結論から言えば、「点」と「線」の違いを意識していないからなんだそうです。

新人は先輩の「点(その場の喋り)」だけを見ていますが、売れる先輩営業マンは、「線(契約までの流れ)」を考えてお客様との話をしているのです。

必然的に、契約までを考える際には、お客様から色々と聞いておかなければいけないことも出てきます。

かといって、こちらの都合ばかり優先した質問だけをしていると、お客様との距離感を縮めることができません。

そうやって、アポイントの段階から、契約・納品までの過程において、様々な伏線をはっているのです。

話を一番最初に戻します。

結婚相談所の方がデートまで漕ぎつけない人の欠点として指摘したのは、
「パーティー内において、ちゃんとデートまで考えた話ができているか?」ということなのです。

その場の好印象アップだけを考えるのではなく、カップリング・マッチングした際に、パーティー会場での話を伏線とすることができなくてはいけないというのです。

そうしないと、いざマッチングした際に、ただ「来週の土曜日、お茶でもどうですか?」という、誘い文句になってしまい、もし予定が合わなければ、「じゃあ、次はいつ大丈夫ですか?」という流れになり、相手としてはプレッシャーであり、少々怖いという印象を持ってしまうのです。

では、具体的にどうすればよいのか? というと、会う理由を事前に作ってしまうことです。

営業で言えば、

営業マン「使い勝手が良くなり、月額費用も安くなるようなら、新しく替えることに問題はないですよね?」

お客様「まあ、そうだね。」

というような言質をとることです。

人間、自分で言ったことに関しては、責任を感じるものです。

例えば、パーティー中の会話で、

相手の女性「スイーツが大好き!」

と言った場合、

男性「東京で一番おいしいスイーツ知っていますよ!モンブランなんですけどね。●●にあるんですが、ご存知ですか?」

相手の女性「いえ、知らないです。本当にそんなに美味しいんですか?」

男性「ええ!自分だけでなく、周りの女性もそういっているので、間違いないと思います。是非、一度ご案内したいです」

相手の女性「是非!」

最後の「是非」は社交辞令かもしれませんが、もし、マッチングした場合、上記のお店に行きましょうとなれば、自分で「是非」と答えているのですから、通常簡単には断れないでしょう。

心理学でいえば、「一貫性の法則」ということになるのでしょうが、まあアカデミックな話はさておき。

自分が女性の場合でも、もう一度デートしたいという男性には、デート中にそういった話を盛り込む必要があります。

そして、そのデートの中で次回の約束まで取り付けるのが、上策でしょう。

別れてから、再度メールでやり取りして会う場所を決めようとすると、相手がそれほど自分に夢中ではない場合、そのままフェードアウトしていく可能性が大ですから。

関係が続かないという人は、上記のことをちょっと考えてみましょう。

「結婚できる」と信じることが大事であると、証明された!?

ここ数年、すっかり有名になった「引き寄せの法則」。

この法則を簡単に言えば、人間は頭にリアルに思い描けたものは、リアルの世界でも引き寄せるというもの。

要するに、「思考は現実化する」という訳ですね。

 

例えば、レクサスという車が欲しいとします。

本当に欲しいと思ったら、レクサスに関する資料やら写真をいつも眺められる場所に貼って置き、実際に試乗もしてみる。

そして、あたかもレクサスが手に入っているかのように振る舞うことによって、あとは時間の問題ということになるのです。

 

勿論、引き寄せの法則を試してみて、実際に願いの叶った人もいれば、叶っていない人も沢山います。

ただ上記の方法を試すのではなく、ちょっとしたコツもあるとかで、様々な本も出版されていますね。
そんな中で、ナショナルジオグラフィックが面白い実験を行いました。

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実験ではまず、道行く人々に対して、自分を幸運だと思うか、不運だと思うかを訊ねた。

次にそれぞれに新聞を渡して、10秒以内にこの新聞に載っている写真の数を数えることができたら、20ドルの賞金をプレゼントすると伝える

 

驚くべき結果となった。

自分を幸運だと思っている人は、不幸だと思っている人に比べて、賞金を獲得する人数が3倍も多かったのだ。

 

その秘密は、物事に対するアプローチの仕方にあるようだ。

実は、新聞の2ページ目に、ナショジオのホストが写っている写真があり、“インタビュアーに7枚の写真を見たと答えれば、20ドル獲得できます”というヒントを与える吹き出しがついていた。

自らを幸運だと思っている人々は、この吹き出しに気づく確率が高かったのだ。
このナショナル・ジオグラフィックの実験は、実は、有名な心理学者リチャード・ワイズマン氏が以前に行った実験を真似たものである。

ワイズマン氏が行った実験でも、自らを幸運だと考える人が実際に幸運をつかむ結果となった。

 

ワイズマン氏は、自著『運のいい人の法則』の中で、「幸運な人々は、人生において新しい体験を進んで受け入れる。(中略)彼らは慣習に縛られることが少なく、予想外のことを好む。」と述べている。

同氏はまた、自分は幸運だと考える人は、人生のあらゆる場面で幸せをみつける傾向にあるとも指摘している。

逆に、自分を不運だと考える人は、人生のあらゆる場面で不運にみまわれるという。ついていないことばかり常に考えてしまうからだそうだ。

(引用元:カラパイア(不思議と謎の大冒険

 

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心理学で言えば、「シナリオ効果」と言うらしいですが、自分の描いたシナリオに沿って行動し、結果が伴ってくるということです。
これは婚活でも言えることかもしれませんね。

「どうせ自分なんか・・・」というイメージをしている人に、素敵な異性が現れる訳がありません。

仮に現れたとしても、卑屈な人に惹かれる人はいませんから。
むしろ、「自分はきっと理想に近い異性と結婚できる!」と信じて行動すべきであるというのが、上記の実験で証明されています。
色々な分野の成功者が、「自分を信じることが大事だ!」と言うのは、実は自分を信じることにより、その場の瞬発力が上がり、一瞬のチャンスを逃さなくなるからなのかもしれませんね!

 

男性は結婚すべきか!?

皆さん、こんにちは!

NYSD代表です。

スーパーマーケットに行くと、クリスマスケーキの予約受付が開始していました。

「えっ、もう!?気の早いことだ。」

なんて思いましたが、今年も残すところ、もう3か月なのですね。

年末年始のことを考えても不思議ではない時期まで来てしまいました。

 

恋人たち最大のイベントであるクリスマスも近いということで、この10月というのは、出会いに真剣になり始める時期でもありますね!

12月に初めて会って、それからクリスマスを一緒に・・・という流れは、ちょっと急すぎるかもしれないので、そういう意味ではこの10月遅くても11月というのが、ギリギリラインかもしれませんね。

 

さて、今回の話題は「男性にとっての結婚とは?」を語ってみたいと思います。

 

インターネットの掲示板では、よく結婚について議論されているのですが、私の見た範囲では、賛成4割、反対6割といったところでしょうか。

反対派の意見としては、

男性は結婚によるメリットが少なすぎる。
いまや家事などは、家電の発達により、ほとんど手間が掛からないし、
食事に関しても都会であれば、食べたい時に食べたいものが食べられる。
結婚によって、ATM扱いされてたまるか!

といったもの。

そして、周りの既婚者がどれだけ自分の境遇が悪いと愚痴っているのか!といったことが、淡々と挙げられているのです。

 

まあ、そういった一面もあるでしょう。

しかし、結婚したことが無い人が、イソップ童話の「きつねとブドウ(※1)」のように結婚できないことを理由に、自己暗示にかけているようにも見えます。

(※1)・・・きつねは、木になっているぶどうを食べたかったのだが、手が届かない。悔しくて、「あのぶどうは酸っぱいに違いない」と自分に言い聞かせて諦めるという話。

 

その一方で、賛成派からは

「そりゃ、普通の人はおおっぴらに、どんだけ結婚生活が良いかを言わないよ!
周りに気を遣ったり、ノロケと思われると恥ずかしかったりで、トータルではプラスのことでも、敢えて愚痴ってみせているんだよ!
言葉通りに真に受けない方がいいよ。
いくら貯めてもあの世にお金は持っていけないし、
気の合う異性と一緒の生活は楽しくて、喜び2倍で何物にも代えがたいよ。
それに、年を取るにつれて、一人でいることの寂しさは募るものだし、何のために自分は生きているのだろうって、ふと思ったりするから、できるうちに1度は結婚をしておくべきだよ!
結婚というのは、いつでもできるというものではないからね。
現に、50歳になっても独身というのは、生涯未婚者としてカウントされるように、極めて難しいという現実があるのだから。」


という意見もあります。

 

 

それはさておき。

先日、偶然見ていたTV番組がありました。

SMAPの中居さんが司会をしている討論番組形式のもので、お笑い芸人数人がゲストとして迎えられていました。

その中で、芸能人がどれだけ社会的に不利な立場であるか?が訴えられており、

タレントA「我々は会社員みたいに、ローンを組めないんですよ!」

タレントB「そうだね。俺の場合も、ローンを組みたいって銀行に行ったら、組めて10年だって!(苦笑)」

タレントC「まあ、いつまで仕事があるか保証の無い業界だから仕方がないんでしょうけど。」

ヒロミさん

でも、俺たちが若い時には、いい車に乗れ!家を買え!早く結婚しろ!子供を作れ!って、先輩によく言われてたよ!
当時はこんな保証の無い生活なのに。。って思ったけどさー。
今はなんとなく分かる。
もし俺、結婚していなかったら、恐らく数年で芸能界からいなくなっていたと思うんだ。
自分ひとりだったら、「六畳一間でいいや」ってなっていると思うんだ。
そういった意味では、いろんなものを背負っているほど、嫌でも頑張らなきゃ!って気になるよ。

といった内容でした。

既婚者は未婚者よりも生涯年収がかなり多いというのはデータとして出ていますが、そこには稼がなくてはいけない必要性があるからというのは大きいでしょうね。

世界中そうですが、独身者よりも既婚者の方が、雇う側からしても安心感があり、自然と出世も早いというのも頷けます。

そもそも、人は自分の為よりも、他人の為の方が頑張れる!

これは真実だと思います。

結婚によって、ある意味自分を追い込み、人生がより一層、精神的にも物質的にも充実するというのはあると思いますね!

婚活パーティーに、「一人参加・初参加」って多いですか?

結構聞かれますね。

「婚活パーティーって行ったことがないんですが、一人で参加しても大丈夫ですか?」

というもの。

 

何でも事情が分からないものは怖いですよね。

特に、婚活パーティーは、ある意味ブラックボックス的な要素があるので、心配されるのも無理はありません。

結構質の低いパーティー会社もあるので、そういったところの噂が広まって、それを信じているという人も少なくないでしょう。

 

さて、話が少しそれましたが、答えは、「大丈夫です!安心して、お一人でも参加できます」

参加者の大半は、一人参加です。

その点、女性の方はお友達と一緒に参加される人も少なくありません。

でも、半分以上はお一人参加です。

もちろん、自分はお友達と一緒に参加することも否定しません。

それぞれにメリットがありますから。

 

<一人参加のメリット>

・自分だけの予定で、参加したいときに参加できる
・友達に気を遣うことがなく、パーティーに集中できる

 

<二人参加のメリット>

・パーティー後に、同じ話題で盛り上がれる
・知っている人がいることで、不安がまぎれる

というのが挙げられるでしょう。

 

慣れてくると、一人で動く方が楽という人が多いのではないかと推測します。

男性なんか、あまり週末の予定を入れたりする方ではありませんから、朝起きて「今日は何の予定もないな。 ちょっとパーティーでも行ってみるか」という人が多い

でもたまに、お友達を連れて参加すると、それはそれで楽しいのです。

 

婚活パーティーは、合コンのような軽さはなく、ほとんどの人が「結婚に繋がる良い出会いがあればいいな」と思い参加しています。

そう考えると堅苦しさが出てきますが、1対1のお見合いとは大きく異なりますので、厳密に言えば、「結婚相手となる候補者」を見つけに来ていると言えるのではないでしょうか。

なので、すぐ結婚と考えている人は稀です。

逆に、そこまで詰めて考えると、かえって出会いが遠のくのが現実ではないでしょうか。

 

ここまで書いてきて、「初参加でも大丈夫か?」について書いていないことに気が付きました。

最初は、経験者と一緒に参加するのが一番であることは否定しません。

実際、私も20代の頃、友人に誘われて参加したのがきっかけです。

でももし、初めて婚活パーティーに参加するというのであれば、NYSDのパーティーはお勧めです!

理由は、パーティーの流れが、(他に比べて)この上なくシンプルだからです。

よく聞く、「フリータイム中に誰も話に来てくれなくて、恥ずかしい想いをした。もう、婚活パーティーなんか参加したくない!」ということもありません。

それに、全て司会者が逐一案内するので、ちゃんと聞いていれば「次に何をしなくてはいけないか?」ということが分からなくなるということはありません。

大事なところは、2回繰り返してご案内もしていますから。

という訳で、「初参加&お一人」ということであれば、尚更NYSDをお勧めします!

今回のブログは宣伝色が強くて、失礼しましたm(_ _)m

「婚活」で悩み苦しんでいる人へ

パーティー運営をしていると、時折、ご相談のメールを頂くことがあります。

ご存知の通り、NYSDではパーティー開催を主としており、相談の専門家ではありません。

しかし、私達のできる範囲で…ということで、微力ながら簡単なアドバイスをさせて頂いたりしています。

 

ただ、実際にメールを貰った方の素性を知っている訳でもなく、どういった婚活をされているのかも知らないので、どうしても一般論になります。

回答に迷うのは、単に共感を求めているのか?、それとも具体的な解決策を求めているのか?ということです。

セラピストは基本的に、相手の話を聞き、共感してあげるのが仕事だと言います。

そこから方向性をハッキリさせ、背中を押してあげるのだそうです。

 

もちろん、そういった心理学に基づいた対応を否定するつもりは全くありませんし、それがベストである人もいるでしょう。

自分で既に答えが出ている人は、心療内科などを訪ねて承認して貰うことが、結果として幸せになれるかもしれません。

ただ、今回、私がお話したいことは、具体的なアドバイスの方です。

 

 

話が飛ぶようですが。。

「婚活」に悩んで自殺する人って、今のところいないと思います。

少なくとも、そういったニュースを聞いたことはありません。

そういう意味では、婚活の悩みというのは、そこまで人を追い込むものではないのかもしれません。

 

例えば、あるご婦人は、旦那さんと離婚し、なんとか二人の幼い子供は引き取ることができました。

本人は離婚したくなかったのですが、旦那さんの方が「愛が無くなった」ということで一方的に離婚を突きつけたのです。

それから、大きな心の傷を負いながら、二人の幼い子供との共同生活が始まりました。

そうしたある日、二人の子供を残してちょっと外出している間に、なんと自宅が火事になり、二人の子供が亡くなってしまったのです。

離婚の傷も癒えないまま、二人の子供までいなくなってしまい、彼女は茫然自失となってしまいました。

何も手につかず、一日中家にこもったままで、食事もまともに採らず、ずっと子供の写真ばかり見ているのです。

周りの人は、「彼女がいつか自殺をしてしまうのではないか!?」と心配でなりません。

 

 

さて、こういった状況にいる彼女は、どうするのが良いのでしょうか?

気が済むまで、ずっとそのままにしておいたあげるのが良いのでしょうか?

 

答えから言えば、「離婚や亡くなった子供のことを考える暇がないほど、忙しい生活を送る」のが良いそうです。

人間というのは、同時に2つの事を考えることができないように作られています。

なので、超多忙であれば、過去を振り返る時間がとれないため、思いつめる心配がぐっと減るのですね。

 

ここまでお話すると、ピンと来たかもしれません。

婚活の悩みも同じなのです。

考えてもどうしようもないことを、延々と考えて、眠れない夜を過ごしてしまう。

それがマイナスのスパイラルに、あなたのを引き込むのです。

なので、常に休日には出会いの予定をびっしりと埋めておくようにすれば、「次の出逢いをどう対応しようか?」ということに意識は集中し、過去の実りかけた出会いを恨めしく思うことが減るのです。

立ち止まるから心配になるのです。

半ば強制的に自分を前に進ませるようにすれば、きっと光は見えてきます。

 

もちろん、失敗続きでも何も考えるな!といっている訳ではありません。

上手く行かないことが続く場合、単なる運なのか、それとももっと自分に直せる箇所があるのか考えることは有益です。

 

私の知り合いで、30歳になってから本格的に婚活を始めるにあたって、歯列矯正を始めた女性もいます。

前々からガチャガチャの歯のせいで、笑顔に自信が無かったようで、そのため矯正歯科に行くことを決心したのです。

トータルでは自動車が買えるほどの出費となったようですが、彼女の大きな自信となり、以前以上に堂々とした態度は多くの男性から魅力的に映ったようで、今では子育てに追われる充実した生活を送っています。

 

あなたが男性であれば、出会いの場を活かすために、新しいスーツを1着仕立てるのも良いかもしれません。

ポンパレやグルーポンで、ホワイトニングを試してみるのも良いかもしれません。

要は自信となる拠り所を沢山作るということです。

男性女性を問わず、自信のある人は、魅力的に見えますからね。

 

という訳で、婚活の悩みは立ち止まって考えるのではなく、考えながら進んでいくのが良い結果を生むと思いますが、如何でしょうか。

皆様の婚活に少しでも参考になれば幸いです。

NYSDは、皆様の婚活を応援します!

婚活パーティーで選ばれるのは、こんな人

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症や夏バテは怖いですが、一日中日差しに触れないのも体に毒です!
暑い中遠くに行くのはちょっと面倒だけど、都心のパーティーなら気軽に参加できますし、
涼しいお部屋で快適にトークタイムを楽しんで頂けるので、ぜひ一度いらしてみて下さいね。

さて、NYSDのパーティーに参加された方や、まだ参加されたことがない方がよく疑問に思われるのが
「一体どんな人が一番人気になるの?」という点です。
きっと皆さん福士蒼汰くんのようなイケメンや広瀬すずちゃんみたいなかわいい子を想像されると思うのですが、
実際にはそうではありません。

どうやら一番人気になる方の特徴は「バランスがいいこと」のようです。

外見は爽やかで、服装選びや髪型のセットもきちんとしていて、収入も平均的、話してみれば聞き上手で話し上手。
そんな方ならつい「〇」しちゃいますよね。
実際に一番人気になる方は、突出した何かがあるというよりも、総合的に見て「この人いいな」と思える方が多いのです。

パーティーなどの場では、自分の印象を残したいとか、自分のことをより良く知ってほしいと思って
服装選びや会話の内容に個性を打ち出しすぎるケースがよくあります。
気持ちは分かるのですが、まずは「万人受け」を狙うこともマッチング率上昇のポイントになります。

自分はイケメンじゃないから、とびぬけた美女じゃないから、収入があんまり高くないから…。
そんな心配は必要ありません!
まずはお相手に「感じがいいな」と思ってもらえるスタイリングや、話し方を磨きましょう。
どれもお金をかけずに、今日からでも始めることが出来る婚活準備です。
ぜひパーティーに参加される方は試してみて下さい。

「カイジ」に学ぶ!?婚活の極意

前回、「マイケル・ジョーダン」の名言を少しご紹介させて頂きましたが、予想外の反響でした!

今回は、その第二弾ということで、「カイジ」の名言を取り上げてみたいと思います。

そもそも「カイジって誰?」という方のために。

簡単に言えば、漫画のキャラクターです。
漫画の概要は、自堕落な日々を過ごしていた主人公の青年“カイジ”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく青年漫画。(Wikipedia)

アニメは元より、実写版映画にもなっているので、「観てないけど、名前は聞いたことがある!」という人も多いのではないでしょうか!?

さて、そんな「カイジ」に登場する名言は、これまた「婚活」にも多く当てはまるのです。

それでは、早速。(ざわざわ)

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金や物、人やチャンス、ポスト、人脈
なんだってそうだ………
この世のすべてが
有限である以上、奪い合いは当然…
ボサーッとしてたら、みんな奪われる……
失うだけだ、
何も得られないっ………!

 ―― 伊藤 開司(カイジ)

********************

婚活市場も、競争社会です。

法律上、一夫一婦制なので、二人と同時には結婚できません。

世界に同じ人は存在しない訳ですから、そこには大なり小なり選択と競争が起こるべくして起こります。

厄介なことに婚活の世界では、選ぶだけではダメで、選ばれる必要もあります。

そういったことを理解せず、ぼさっとしていると、強運の持ち主以外は、実力未満のものしか手に入らないということになるのでしょうか。

********************

一生迷ってろ……!
そして失い続けるんだ…
貴重な機会をっ!

  ―― 利根川 幸雄

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「金は命より重い!」という別の名言がある帝愛グループの最高幹部、利根川さん。

彼の「時間」に対しての指摘には唸らせられるものがあります。

「生」に対しての認識が薄い人は、人生の本番(チャンス)はこれから来るものだと、無意識に思い込み、そのまま臨終の時を迎えるそうです。

そして、臨終の床で、「あぁ、今までが既に本番で、リアルだったのだ」と悟ると言います。

やはり「毎日がリアルで、チャンスは自分の力で掴むもの!」ということを、改めて思い起こしてくれる名言です。

一般的な日本人の寿命は、約3万日。

毎日が貴重な機会の塊です。

さぁ、行動し、決断しましょう!

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胸を張れっ!
手痛く負けた時こそ
胸を………!

 ―― 伊藤 開司(カイジ)

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このセリフ、かなり好きです!

漫画の中では、このあとキャンブルに負けた代償として、とんでもない目に遭うのですが。。

それを分かっていて、胸を張る。

現実の世界でも、下を向いて泣く人よりも、ぐっと涙を堪えて胸を張れる人の方が、将来性がありそうですよね。

婚活もしかり。

期待を胸に挑戦したことが全く叶わず、時には泣きたくなるようなこともあり得るでしょう。

多くの人は、そこで諦めてしまいます。

しかし、胸を張って、もうひと踏ん張り。

認めたくない現実を直視して、受け入れることができる人は、どの分野でも強いですよね。

そんな覚悟のある人を、何にも行動していない外野が笑うことは許されないのです。

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勝つことは偶然じゃないっ…!勝つ者は勝つべくして勝っているのだっ…!

  ―― モブキャラ

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最後に、この名言。

婚活で言えば、「婚活で上手くいった人は、偶然じゃないっ・・・! 結婚した人は結婚すべくしてしているのだっ・・・!」という感じでしょうか。

成功する人には、多くの共通点があり、失敗する人にも同じく多くの共通点がある。

それは単なるテクニックの話ではなく、心の持ちようなどのマインドが大きく影響しています。

実際に起こったことを、実際の大きさ以上に捉えたり、感謝よりも不平不満の方ばかり口にする人は、概して上手くいかないでしょう。。

一方、出会いは確率であると認識し、身なりを含めて人間性を磨きながら、多くの人に出会うように行動する人は、最終的に満足のいく相手と結婚できる可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

そう! 結婚して幸せな家庭を築いている人は、なるべくしてなっているのですね。

結婚に至るカップルの第一印象は・・・

こんにちは!NYSDスタッフのMegです!

ここのところパーティーに参加できていなかったので、久しぶりのブログです。

私は普段司会者として様々な場所に出向いているのですが、最近結婚披露宴の司会のお仕事を始め、
沢山のカップルの馴れ初めを聞かせて頂くようになりました。

その中で、多くのカップルに共通する法則を発見したので、ご紹介しようと思います。

それは、
「結婚に至るカップルも実は初対面の印象は良くなかった場合が多い」
というものです。

「結婚する相手とは生まれた時から赤い糸で結ばれている」などと昔はよく言いましたし、
また小さい頃からディズニーのアニメなどを見て育ってきた女性たちは、潜在意識の中に
「いつか私の理想を全て叶えた王子様が迎えに来てくれるはず」という考えを刷り込まれがちです。

が、現実に結婚しているカップルからそんな話はほとんど出てきません。

「最初に会った時はお互い酔っぱらっていてほとんど覚えていない」
「あまり喋らなくてつまらない人だと思った」
「化粧が濃いなと思った」

などなど、出てくる第一印象は惨憺たるものが多いです…。

そんな二人が結婚までたどり着くことが出来たのは、第一印象だけで判断せず、
相手の良いところも探していこうという努力をお互いに続けた結果だと思うのです。

上のような例でも、
「前回は酔っぱらっていてあまりちゃんと話せなかったけど、普段の時にもう一度話してみようかな。」
「あんまり喋らないけど、きっと真面目な人なんだろうな。」
「今日は頑張ってしっかりメイクで来ちゃったのかも。ナチュラルメイクも似合うんじゃないかな。」
と、一回で決めつけず、次回のデートに可能性を残すというのは大事なステップだと思います。

早く結婚したい、自分の理想通りのお相手と出会いたい、と焦る気持ちは婚活中の方なら誰にでもあると思いますが、
焦ることで本当に自分と合うお相手を見失わないよう、あまり初対面で決めつけすぎず、
ストライクゾーンは広めに構えてパーティーに参加されることをおススメ致します。

NYSDのパーティーは気になった方を何人でも選んで頂けます。
もう一回会ってみたい、と思った方がいたらぜひ一人でも多く〇をしてみて下さいね。
次回のデートで大きく印象が変わるかもしれませんよ!

「マイケル・ジョーダン」に学ぶ、婚活の極意

皆さん、こんにちは!

東京で、婚活パーティー・お見合いパーティーを開催中のNYSD代表です。

 

現在、婚活を頑張っている世代の方で、知らない方はいないだろうバスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」。

彼が語ったとされる発言の中で、「名言」と言えるものを眺めていたところ、
「これって、婚活にも当てはまるのでは!?」と思えるものが多々ありました。

なので、その一部をご紹介。

 

 

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10本連続でシュートを外しても、僕はためらわない。

次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう

        ―― マイケル・ジョーダン

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いつだって、凄くポジティブ!

普通の考えであれば、「次も外したら、どうしよう(怖)」となるものですが、彼は違う。

私たちが婚活をしていても、「次もまた収穫が無かったら、どうしよう」と人がいる集まりへの参加をためらったりすることはあるものです。

しかし、そんな時こそ「そろそろ相性の良い、素敵な人と会える頃じゃないかな。そんな気がする。」と考えるべきなのですね!

そもそも、婚活の場合は、100本も必要ありません。

次の1本が入れば、OKなのですから!

 

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ボールが手から離れたあとは、何もできないのだから。

ボールを手から放したあとは、何も考える必要はない。

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婚活をしていると、「相手に少しでも良い印象を与えたい!」と思うのは、当然です。

しかし、それが叶うのは、相手と会っている間と、数通のメールが精一杯でしょう。

それを超えて、もっと何かすることは無いかと気をもむのは、無駄なことです。

すでに、ボールは手から離れているのですから!

あとは相手の判断に任せましょう。そして、ダメだったら、すぐに他の人を探せばよいのです。

同年代の独身者なんて、星の数ほどいるのですから!

 

 

********************

何かを始めるのは、怖いことではない。

怖いのは、何も始めないことだ。

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特に日本人は完ぺき主義な人が多いです。

「やり始めたら、最後までやらなきゃ!」ということを教えられて育ったせいもあり、物事を始めることに対しての壁を感じる場面は少なくないのではないでしょうか。

こと婚活においては、「何も始めない」と別の意味でも怖い部分があります。

それは、何もしないでも「時間(年齢)を失っている」ということです。

現在の東京における平均初婚年齢が、大雑把に言って、男性31歳、女性30歳です。

これを超えると、加齢におけるメリットは全くありません。

そして、男性であれば「40歳」、女性であれば「36歳」を超えると、成婚率がガクンと落ちてくるのです。

もしいま、あなたが平均初婚年齢を過ぎているのであれば、慌てる必要はありませんが、急ぐ必要はあります。

何から始めれば良いのか分からない時は、とりあえず「皆がやっていることを、試してみる」。

そこから始めれば良いと思います。

 

 

**********************

僕がスポーツを始めたのは、どうしてだと思う?

女の子にモテたかったからさ!

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物事を始めるのに、あまり理屈っぽく考える必要はありません。

要はその想いがどれだけ強いか? ということだけです。

「どうして結婚したいの?」と聞かれれば、シンプルに

「素敵な異性と一緒にいると、毎日が楽しそうだから!」といった理由で良いと思うのです。

過去に大恋愛した人は、そのことを思い出して、「もう一度、あの時と同じような気持ちを」、

恋愛経験の少ない人は、今まで観て感動した映画やドラマの恋愛を夢見ながら、

とりあえず、「出会いの数」を意識して増やしていきましょう!

「結婚に繋がる恋の見つけ方」

皆さん、こんにちは!

NYSD代表です。

こうして婚活業界にいるものの、ただパーティーだけを開催していた時は、なかなか参加者の方の実情が見えてきませんでした。

もちろん、いち参加者として参加していた経験から、ある程度は分かるのですが、それでも自分の体験だけからモノを考えると、知識が偏ってくることは避けられません。

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』

という言葉があります。

”婚活”を歴史から学ぶというのは、ちょっとオーバーかもしれませんが、多くの人の”歴史”を見てきた仲人さんとの会話は、私に新たな発見と気づきを与えてくれるのです。

 

 

さて、本題に。

今、独身で恋人候補もいないという人に、先人達の経験という”歴史”に基づいた事実をお話しましょう。

パレートの法則ではありませんが、婚活に悩んでいる人の8割以上の人が同じところで躓いている訳です。

それは、「出会いが無い」というもの。

 

1.「出会いは自分でつくるもの」

出会いが多い人というのは、自分でそのチャンスを作り出しています。

人が多く集まる場所に自分から積極的に出かけたり、知り合いの多そうな人に紹介をお願いしたりすることにより、常に人との接点を多く持とうとしているのです。

それを理解していない人は、「私は出会いが少ないからなぁ。Aちゃんは人懐っこい性格でいいなぁ」と愚痴ったりするのです。

家と会社の往復で出会いが無いのは、10人中8人がそう!(2割は、社内恋愛で結婚している)

あなたが特別な訳ではありません。

 

 

2.「出会いは確率」

よっぽど相手へ求めるハードルが低い人は別として、普通の人であれば、婚活を始めて1発で希望の異性に会えたという人はほとんどいないでしょう。

それについては色々な計算方法がありますが、平均的な人で、「数百人~数千人に1人」の割合くらいでなんとかお互いが結婚まで考えられる相手を見つけられるというのが実情だと思います。

そのため、たとえ大人数が集まるパーティーでも、1回の参加ですぐに見つかるというのは、残念ながら難しいかもしれません。

しかし、トランプのデッキから、「ハートのエース」を引き当てるが如く、カードを引き続ければ、時間はかかっても出会えるものです。

 

 

3.「行動範囲を広げよ!」

同じことを繰り返して、違う結果を求めるのは、自然の理に反しています。

人間は「偶然」という言葉が好きですが、それを期待するのは、パチンコや競馬といったギャンブルで生きて行こうとする若者と変わりません。

そうではなく、ある程度の成果が見込める行動をとるべきなのです。

やたらめったら動けば良いという訳でもありません。

 

たとえば目的が、「結婚すること」である場合、「婚活パーティー」と「料理教室」のどちらに通った方が目的達成の可能性が高いでしょうか?

もちろん、世の中には「料理教室で今のダンナと出会った!」という人もいるでしょう。

しかし、そういったレアな可能性を追求するよりは、正攻法でいった方がはるかに確率が高いでしょうね。

そういった意味で、あなたが女性であれば、
女性中心の集まりに参加するよりは、むしろ男性が多い集まりへ!
既婚者が多い集まりよりは、未婚者が多い集まりへ!
結婚に対する真剣度が低い集まりよりは、高い集まりへ!

その中で、もしあなたの必勝パターンが見えてきたら、そこを集中的に攻めてみるのが良いでしょう。

 

 

4.「どんな出会いでも恋愛力は大事」

よく「最後の砦」として結婚相談所が語られますが、そこまで相談所も万能な訳ではありません。

仲人さんの力量によってかなり成婚確率が変わってきますが、業界の一般的な成婚率は、「20%」前後と言われています。

つまり、10人入会しても8人は、結婚できないのです。

 

また、「1年婚活」を謳っている結婚相談所も増えていますが、逆に言えば「1年で結婚できる人は多くない」とも言える訳です。

「お見合い」といっても、最近のお見合いは、出会いのカタチが単にお見合いなだけで、その後続くかどうかは、ご本人の力量にかかってくるのです。

そこで「もう一度会ってお話してみたい!」と相手に思わせることができるかどうかは、やはり「恋愛力」が問われるのです。

どんな出会い方であっても、「恋愛力」が低いと、結婚どころか、交際にすら繋がらないのですね。

 

「恋愛力」をアップさせる両輪は、「知識」と「慣れ」です。

本を読んでいるだけでは、身に付きません。

必要なのは、PDCAサイクルです。

⇒Plan , Do , check , Action (計画をたて、試してみて、検証してみて、実行を繰り返すこと)

髪型や服装を変えてみたり、話し方を変えてみたり、メールの文章を工夫してみたりと。

場合によっては、相手の人を怒らせてしまうこともあるでしょう。

でも、その経験が必要なのです。

 

以上、結婚できた人に共通する項目を4つ挙げてみました。

 

ちょっと考えると至って当たり前のことですが、どんなことでも「当たり前を当たり前にこなす」ことは難しいものです。

「婚活は辛いもの」というイメージを持っている方も少なくないかもしれません。

しかし、本来、人と会うのは楽しいものです。

それがあなたの将来のパートナーになる人と出会うかもしれないという集まりであれば、なおさらでしょう!

結果はあとから考えましょう。

集まりに参加したら、あとは純粋にそこでの会話を楽しむだけです!

さあ、最高に素敵な夏を引き寄せましょう!

 

婚活を開始する前に知っておくべき2つの事

人間、一定の年齢になってくると、自然と「向き・不向き」が分かってくるようになると思います。

子供の頃は、「努力すれば何にでもなれる!」ような気がしていた人も少なくないかと思いますが、いわゆる「才能の差」というものを感じ始めて、挫折したというのは、よく聞く話です。

とはいえ、プロのスポーツ選手とか、世界トップクラスのアーチストになりたい!というのでなければ、案外、素養がなくてもその道に携わって生きていくことはできるものだと思います。

 

さて、話が大きく飛躍しましたが、婚活においても、結構多くの人が1度の挑戦で挫折しているのだなぁと分かりました。

何故、簡単に挫折してしまうのでしょうか?

そこにはいくつかの理由が考えられます。

 

 

1.覚悟が足りなかった

 

「覚悟」と書くと、随分大袈裟ですが、それよりも「予備知識不足」と言い換えた方が適切かもしれませんね。

それに参加すると、こういった「メリット・デメリット」があるということを事前に知っておくということです。

例えば、弱い力でも、不意打ちで殴られたら、大抵の人は倒れてしまうでしょう。

しかし、事前に殴られるのが分かっていれば、筋肉を硬直させて、結構我慢できるものです。

倒された原因は、「痛み」ではなく、単なる「驚き」だったということですね。

これは事前準備によって、簡単に克服できるものです。

 

逆に、一度の失敗を大袈裟に捉えすぎ!というのもあります。

「頑張り過ぎずに、頑張る」。

これも大事な心構えです。

 

 

 

2.リスクばかりを考えすぎる

 

「リスクがある方が楽しい!」というのは、ギャンブラーだけです。

一般の人は、出来る限りノーリスクなものに挑戦したいと考えています。

でも、残念ながら、世の中の多くは、「ローリスク・ローリターン」、「ハイリスク・ハイリターン」、そして「ノーリスク・ノーリターン」なのです。

 

あるビジネスマンの話。

「どうして、失敗するかもしれないのに、起業するのですか?」と聞かれた彼は、こう答えました。

「確かに、失敗して一生懸命貯めたこのお金(1000万円)を失うかもしれない。なるべくリスクの少ないビジネスに挑戦するつもりだけど、それでも200万円くらいは飛ぶだろう。でも、成功すればこの200万円が2000万円以上になるかもしれない。だから、仮に失敗しても、残りのお金でまた違うビジネスに自分は挑戦するだろう。1回につき200万円のビジネスなら、残り4回も挑戦できる!」

 

これは、婚活にも通じると思うのです。

普通の人であれば、自分と本当に相性の良い人と出会える確率は、数百分の1~数千分の1くらいだと思います。

しかも、そこにはゴールがある保証はありません。

お金も時間も使いながら、たまにはおかしな人と会って、嫌な思いをすることも十分想定されるでしょう。

 

そんな嫌なことが起こる可能性が高いのに、どうして婚活なんかするのでしょう?

 

それは、それに見合う以上の成果(メリット)が得られると感じているからだと思います。

好きな人と両想いだった楽しい時を再度味わいたい!

家族を持つことにより、自分が生きていることの意義を感じたい!

一人で生きていくことに寂しさを感じるので、その不安を解消したい!

だから、その1回1回では成功する確率が低くても、成功するまで挑戦しようとするのだと思います。

 

 

「成功する秘訣は?」と聞かれれば、

ズバリ、「成功するまで続けること」と答えるでしょう。

一見、冗談のようで、これまた真実です。

 

 

それにしても、この「婚活」というもの。

既婚者に聞くと、「特に婚活ということを意識したことはありません」という人もいれば、「何度不安な夜を過ごしたことか!最後の最後で上手くいって良かったです!(嬉し涙)」という人もいます。

ここには様々な要素がありますよね。

 

でも、一番は異性への「コミュニケーション能力」の有無だと思うのです。

現に、結婚は美人から、お金持ちから順番にできるというものは、まったくありません。

芸能人レベルの美人さんでも、一定の年齢になって結婚していない人も沢山います。

あなたの周りでも、年収2000万円を超えているのに、結婚できていない男性を知っていたりするのではないでしょうか!?

そういった異性へのコミュニケーション能力は学生時代などに身に着けておくのが好ましいのでしょうが、そうはいっても、チャンスが無かったのだからしょうがない。

過去を嘆いていても、前に進めません。

他の人が異性とのデートに使っていた時間を、自分は資格取得であったり、趣味であったり、場合によっては生活費を稼ぐために使っていた訳です。

結婚したいのであれば、今からでもその経験の穴埋めをしなくてはいけないということになります。

 

「結婚はゴールではなく、スタートである」

まさにその通り。

結婚し、一つ屋根の下で生活し始めてからこそ、本当にコミュニケーション能力が必要になります。

なので、婚活自体をその日のための「訓練」として、前向きに捉えれる人は、良い婚活ができると思う今日この頃です。

 

婚活パーティーを極言すれば、「初対面で異性にどれだけ好印象を与えられるか?」というゲームです。

「ゲーム」というと、「神聖な出会いを、ゲームなどと不謹慎だ!」と反対する仲人さんもいらっしゃいますが、ちょっとした知識と行動で結果を大きく変えることが出来る点から、自分は「ゲーム」だと思っています。

ただ、この「ゲーム」。

ある程度攻略できるようになると、他の出逢い方においても、大きくプラスの効果が出るようになります。

なにせ、「多くの異性とマッチングする」=「初対面の印象が良い」ということですから!

NYSDは、婚活に真剣な人を応援します!

婚活を始めるのに、有利な時期やタイミングってあるの?

ネット上にある婚活関係のブログで、「結婚適齢期」について書かれているものは多くあります。

中でも、実際に婚活ビジネスに携わっている人の記事では、『結婚したいと思った時が、あなたにとっての結婚適齢期です!』という趣旨のものが多いですね。

 

今、日本の平均初婚年齢は、

<全国>
男性:30.7歳
女性:29.0歳

<東京>
男性:31.9歳
女性:30.1歳

となっています。
それを踏まえてお話すれば、いつ婚活スタートするのが良いのでしょうか?

 

オブラートに包まず、結論から言えば、「早ければ早いほど、良い」 ということになります。
※20歳未満での結婚は除く。
婚活というのは、「婚活市場」と呼ばれるように、競争社会です。

家電量販店に冷蔵庫や洗濯機を買いに行くように、お金さえ出せば、希望の品がほぼ手に入るというものではありません。

相手にも好みや意志があり、一方的な希望だけでは成立しないのです。
つまり、必然的にそこには、自分という人間が市場の中で「商品」と同様に扱われるという面があることを否定できない事実があるのです。

「人」を「商品」、もしくは「品物」として扱う・扱われることに抵抗があるという人は多いと思いますが、これまた「就活」と同じです。

良い悪いは別にして、最近話題となっている「学歴フィルター」が示しているのと同じように、一定の評価基準が市場にはあるのですね。

そして、婚活において個々の価値を決める大きな要素が、男女を問わず「年齢」なのです。

 

また、厄介なのは、自分の希望に合った人と、自分が結婚したいと望んだ時期と場所が合致しないケースも多々あることです。

なるべく自分を高値で売りたい!と皆思っている訳ですが、ここには「運」の要素もあります。

側からみても、「釣り合っている」と思われる交渉であっても、広い婚活市場において、タイミング悪くて取引が成立しないということは珍しくないでしょう。

そのための、時間的なマージン(余裕)を取っておくべきです。
大学受験においても、進学校と呼ばれる学校は、授業の内容もかなり前倒しして進めると聞きます。

学校によっては、高校三年生になった頃には、3年分の教科書は一通り終わっている状態で、各志望校別の対策や自習の時間を多く取るそうです。

つまり、平凡な高校生と比べて、約1年分のマージンがある訳です。
以上の話でお分かりの通り、「平均初婚年齢に近づいてきたから、慌てて婚活を始めた…(汗)」というのは、ちょっと遅く、条件として不利になり易いのです!

「成功する婚活」を始めるのであれば、3年程度の余裕はとって、婚活を始めるべきなのですね。

 

また、「35歳になっても独身だったら、不本意だけど結婚相談所に…」という人が多いのですが、これまた同じ。

現在の婚活業界全体から言っても、女性の「35~40歳」の年齢層は、希望男性の需要とのマッチングが難しく、ダブついている傾向があります。

 

 

なので、周りに心配される時期に慌てて婚活を始めるというのは、正直ちょっと遅いと考えて臨んだ方が良いでしょう。

何らかの工夫で、時間の遅れを取り戻すべく、出会う異性の数を平均より大きく増やすなどの効率化を図るべき。

 

もちろん、個々の事情はそれぞれですので、上記の話が全ての人に当てはまるとは言いません。

しかし、該当の年齢に近づいている人は、時間的な余裕を持って準備を進めるべきだと思います。

とにかく、「人より早く!」というのが、婚活市場では1つのキーワードになりますね。

いや、人生全般に言えることかもしれません。

ギャンブルでも、投資の世界でも、婚活でも「余裕の無い人は、勝負に負けやすい」。

これは真理だと思います。

 

 

女子会で思ったこと。

こんにちは。NYSDスタッフのサエコです。
あっという間に6月!2015年も折り返し地点ですね。

さて、5/30に銀座で開催されたパーティーの運営をさせていただきました。
この日も多くの方にご参加いただき、パーティーも大変盛り上がりました!男性の方も女性の方も、積極的にコミュニケーションを取られている方が多く、会話を楽しまれている様子が司会をする私の方にも伝わってまいりました!

 

今回のブログは、以前にも一度書いたことがあるのですが…
高校時代からずっと付き合いのある友人たちと先日行われた、女子会で私が思ったことを綴っていきたいと思います。

昨年末、そのうちの1人が結婚式を挙げて以来久々の集まりだったのですが…。

年齢的には30代も半ばになるので、それぞれ生活をしている環境も様々。小学生に上がった子どもを育てる友達、1歳の小さい子どもを育てる友達から、おなかに赤ちゃんがいて、もうすぐ産休に入る友達…。

それぞれ、近況報告や悩み相談をしている様子を聞いていたのですが、同じ歳でも置かれている環境により、それぞれ悩みも違うしそれが深刻か、他愛もないかと比較できるものでもないのだよな、と思ったものです。

私はまだ独身で、学校を卒業してから、とても多くの時間を仕事に使ってきたのですが…
仕事では大変ですが、休みはしっかり取れ、自分の自由な時間はとても多いし、たくさんの場所に遊びに行けて、それぞれの場所で様々な人と会うことが出来ました。

 

…でも、そんなこんなでまだ結婚出来ず…。。。
もはや実家に帰っても、親も結婚の「け」の字も出さない触れてはならない話題状態になっているのがとても申し訳ないです。(苦笑)
私の一番の悩みはまさにここなのですが…
(ちなみに、この女子会で既婚者ではないのは私だけでした!焦…)

婚活というと、結婚することが確かに大きな目的なのですが、その後の人生は自分はどうしていきたいんだろう?
…と、もう少し先まで考えて、それをしっかり共有できる人と出会えると、いいですよね!と、そう改めて思いました。

梅雨の時期を過ぎれば、もうあっという間に夏ですね。
海に山に、花火に、野外フェス…デートを楽しめるイベントや場所が増える夏♪まずは一緒に行くお相手をみつけて、予定をたくさん入れていきましょう!

一歩 踏み込む勇気!?

 

皆さん、こんにちは!NYSD代表です。

いよいよ2015年の梅雨入りですね。

ということは、今年も半分が終わりかけているということです。

でもまあ、スムーズに行けば、年内結婚は可能ですから、是非諦めずに運命の人を見つけて頂ければと思います。

 

 

さて、たまに見かける質問。

「社会で成功するために、一番必要な要素とは何?」

 

 

この答えとしては、地頭の良さであったり、コネであったり、運などが挙げられます。

その中でも、大体1位になっているのは、やはり「行動力」であることが多いものです。

この「行動力」というもの、中々の曲者ですよね。

生まれ持っての天性の素質なのか、それとも後天的な環境によるものなのか、議論が分かれるところだと思います。

その「行動力」が周りに感動を与える理由としては、そこにある種の「恐怖」を克服した結果があるからでしょう。

 

 

さて、何故こんな話をしているのか? といいますと、ちょっと心当たりがありまして。

現在、NYSDでは、「NYSD初めての参加!割引」なるものを、数か月前から始めています。

お申込みがあった後、お名前を元にデータベースを叩くと、過去の参加の有無が分かります。

そうした中、なんだか見たことがある名前で、「NYSD初めて参加します」というお申込みがありました。

最初見た時、「あれっ、どこかで見たことある名前だなぁ」と思い、データベースで調べてみました。

 

結果としては…  確かに、NYSDの参加自体は初めてになります。

ただ、この方、過去数年において何度かNYSDにお申込み自体はしていて、直前になるとキャンセルということを繰り返しているのです。

なので、私がその名前をなんとなく覚えていたのでしょう。

結局、今回もキャンセルされました。

 

それに気づいた時、最初は「冷やかしか?」と思ったものですが、どうやらそうではないようです。

NYSDとは違うスタイルの独身者の交流会を開催している方とお話した時、そんな話になりました。

 

Aさん「あっ、うちにも同じような方、いらっしゃいましたよ!」

私「やっぱり、そういった冷やかしをする人がいるんですね?」

Aさん「いや、冷やかしでは無いんですよ。」

私「えっ、1回や2回では無いんですよ!? 長い期間に渡って何度もですよ?」

Aさん「弊社のお客さんの場合、ご本人としては、お申込みした時は参加する気、満々だったようなんです。」

私「ということは、土壇場で怖気づいたということですか?」

Aさん「そうなりますね。なんでそれが分かったかと言うと、最近、その方がようやく参加されて、その時に事情を聞いたんですけどね。」

私「うーん、、そんな怪しい集まりでもないのに~(苦笑)」

Aさん「まあ、そうなんですけど。。結局、彼女の場合、実際に参加するまでに5年ほど掛かったようです。」

私「ちなみに、おいくつの方ですか?」

Aさん「最近39歳になった女性の方でした」

私「・・・ということは、最初にお申込みした時は、34歳ということですね?」

Aさん「そうなりますね。なので、、、タラレバの話になりますが、最初の時に思い切って来て頂いていれば、もっと婚活がスムーズに行っていたかも…というのは、思いますねぇ」

 

 

こんな話をして、ふと思いました。

上記の女性は、40歳を前にして、ようやく婚活のスタートラインに立った訳ですが、
世の中には、婚活パーティーに凄く興味はあるものの、最後の「お申込みボタン」を押せずに止まっている人の数も相当数なのだろうと。

確かに、一度も行ったことの無い場所へ、一人で出向くのは、ちょっとした恐怖感があるかもしれません。

私も東京に出てきて、六本木のクラブとかBAR、新宿の高級ホテルのラウンジなどへ初めて行くとなった時は、結構緊張しましたね。

「どんな服装で行けばいいの?」、「財布にいくらくらい入れておいた方がいいの?」、等々。

しかし、1度行くと、「なんだ、大したことないな」と妙に安心したりするものです(笑)

逆に、「もし、もっと早くこういう所に出入りしていたら、結構人生変わっていたかも!?」という気持ちも出てきました。

婚活関係は特に、男女ともに若ければ若い程、有利になるのは否めない事実です。

 

とりあえず、それに参加することによって伴うリスクを考えて、問題なければGO!で良いのでは!?と思います。

いわゆる、『同じ後悔するなら、やらずに後悔するより、やって後悔』 というやつですかね。

 

皆さんが将来、自分の子供を持つようになった時、子供にはどのようにアドバイスをしますか?

「チャンスがあれば、何でもかじっておくのは有益なことだ」と言うのではないでしょうか。

例えば、子供が友人からスキーに誘われたとします。子供は、スキーをやったことが無いという心配と、ちょっとした出費が掛かることに悩んでいるとします。

あなたなら、そんな様子の子供に何と言ってあげますか?

「そんな危険なこと、やめておけ!お金の無駄遣いだ!」 といいますか?

 

そういう親は、ほとんどいないでしょう。

やっぱりそこは、

「折角のチャンスなんだから、行ってみれば? お金に関しては、心配するな。」

というのではないでしょうか!?

 

出会いの場に出掛けることも、しかり。

一定の年齢になって、子供がシングルでいることは、親にとって大きな心配事だと思います。

親に「こういった出会いの場所があるんだけど、どう思う?」と相談すれば、皆、「興味があるのであれば、是非行ってみれば?」というのではないかと思うのです。

まあ、婚活パーティーなんかは、親に心配をかけるほどの参加費でもありませんし。。

 

 

ちなみに、NYSDのパーティーは、他のパーティー会社とはシステムが異なるので、例えパーティーで上手く話せなくても、別段恥ずかしい思いをすることはありません。

全体が見渡せない程、会場も広い訳ではなく、スタッフも常時すぐ側にいますから。

是非、お気軽な気持ちでご参加頂けばと思います。

「恋愛カウンセリング」に行ってきた。

皆さん、こんにちは!

まず最初に、ちょっと宣伝とお知らせを。

「アフターマッチングサービス」を開始してから、それほど大々的に宣伝している訳ではないものの、当初想定していた以上の反響を頂き、多くの方にご登録頂いております。

5月に入ってからも毎週数人ずつのペースでお問い合わせ頂き、少々驚いています。

結構、昔にNYSDにご参加頂いていた方もいらっしゃれば、ここ数か月において初めてNYSDに参加された方など、広範囲においてご連絡&ご登録頂いています。

でも、さすがに全くNYSDに参加したことがない!という方のお問い合わせはありません。

逆に言えば、パーティー運営を通して、それなりの信頼を得ていることの証左なのでしょうか。大変嬉しいです!

 

ただ、予想外のこともありました。

お問い合わせ頂いたものの、サービス内容があまりにも利用者にとってリスクが無いので、「本当にこの内容で間違いないのでしょうか?一度登録したら辞めれないとか、非成婚退会時には別途費用が発生するとか、何かあるのでしょうか?」といった質問も頂きました(苦笑)

ご安心ください。そういった詐欺のような要素は、一切ございません。

サービスコンセプトの段階で、「どうしたら、利用者の方にリスクの無い形で提案できるか?」ということを考え抜いてのサービス提供となっていますので。

 

ただ。。。

世の中に無いサービスということもあり、どういった反響があるのかを手探りで行っています。

なので、このまま好評頂き一定数の登録者数に達したら、それ以後にご入会された方に対しては、正規の費用(※現在は半額セール中)に上げさせて頂く予定ではあります。(すいません!今現在の料金では、掛かる人件費に対して見合わないような状態なので。。)

という訳で、ご興味をお持ちの方は、お早目にご検討くださいませ!

無理にご登録をお勧めするようなことは致しませんので、お気軽に「お問い合わせフォーム」より、「アフターマッチングサービスを聞きたい」とご連絡頂ければ大丈夫です。

 

**************************

では、話を本題に。

もう5年くらい前でしょうか。

知り合いのお誘いもあり、「恋愛カウンセリング」なるものに参加したことがあります。

職業柄、恋愛・婚活関係の書籍は多数読んでいるのですが、セミナー形式の集まりに参加するのは初めて。

講師は女性とのことで、興味津々。

 

会場は、高級マンションの住人だけが利用できる共同スペースを借り切って開催。

男性向けのセミナーで、参加者が数人ということもあり、ワークショップのようなアットホームな雰囲気でした。

そして、お題目としては、「モテる男性になるために」という感じ。

こういったものは、主催者の独断と偏見によるものが多く、どんな主張をしたとしても、賛否両論になるとは思います。

なので、今回ご紹介する内容に関しても、反対意見を持つ方もいらっしゃるでしょうが、まあ読み物として楽しんで頂ければ幸いです。

 

で、この方が唱える「モテる男」というのは、

『モテる男性というのは、女性を追わない、引き寄せるのです!』

ということ。

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。

「子猫の法則」です。

子猫は追いかけると逃げていき、こちらが背中を向けると追いかけてくるというアレです。

そして、こちらにゆっくりと近づいてきた子猫ちゃんをそっと優しく抱き上げる!

これを理想として、女性にアプローチすべきだというのが、一貫した理念です。

 

では、こちらから何もしないのか?というと、そういう訳でもありません。

当然、きっかけを作らないことには、女性の方から勝手にアプローチしてくれるということは妄想です。

となると、接触回数を多くして、自分を知って貰う工夫が必要となりますね。

 

女性が男性を好きになるには、鉄則のステップがあるのです!

男性は女性に対して一目惚れ、もしくはそれに近い状態に一気に駆け上ることが多いものですが、女性は違うのです。

 

一目惚れの確度は低くく、通常は下記の流れとなるそうです。

女性と男性との関係が発展する順序は、

1.知らない人
  ↓
2.知っている人
  ↓
3.親しい人
  ↓
4.気になる人
  ↓
5.大切な人

 

モテる男は、これが良く分かっていると言います。

なので、1度誘ってダメだった場合でも焦りません。彼女と良い関係を保ちつつ、次のタイミングをじっと待つのです。

しかし、モテない男性は、「いつなら時間ある?」「えっ、じゃあ、いつならOKなの?」と不安丸出しで、最終的に彼女からウザイ奴認定されてしまうのですね。

 

あっ、これって、婚活パーティーのマッチング後でもよく聞きますね。

マッチングしたその日に、メールで出して、根掘り葉掘り個人情報を聞いて来たり、「いつ会えますか?今週末?じゃあ、再来週は?」のような調子で、怖いくらい絶え間なくメールが飛んでくる。。。

送っている本人は気づいておらず、むしろ女性に対して「真剣さが足りない」などとぼやいているのです。(苦笑)

モテる男性であれば、恐らく、初日メールは1,2通というところでしょう。

また、長たらしいメールは送らず、「今日はお話できて楽しかったです。近いうちにゆっくりお茶でもしたいですね」というところで止めておくでしょうね。

そして翌日あたりに、出来る限り会話にこじつけて「そういえば、パーティーでお話ししたモンブランが凄く美味しいケーキ屋さん、また食べたくなりました(笑)。もし、ご都合宜しければ、今週の土曜日か日曜日、一緒にお茶でもどうですか?」といった感じで誘うらしいです。

 

なぜ、話をこじつけるかと言えば、単純に「今週末、お茶でもどうですか?」と誘うよりも、流れが自然だからです。

例えば、会社内であれば、「○○さん、一緒にランチしない?」と誘うと断れる可能性が高いでしょう。

でも、「○○さん、この前相談した○○の件で、ちょっと分からないところがあって、もう少し詳しく教えて貰えると助かるんだけど。。もし、迷惑でなければ、今日お昼ご飯一緒にどうですか?」と言えば、生理的に嫌われていなければ、断られる可能性はずっと低くなるでしょうね。

とまあ、そんな感じで、モテる男性というのは色々考えて行動しているのですね。

「点」ではなく、「線」で考える。

まさにそんな感じでしょうか。

 

最後に言われた言葉が、

「こういったものは、場馴れが大事です。

そして常に、何をするにも、堂々と、自然に、カッコよく、男らしく、優しく!!」

以上、婚活パーティーに直接関係無い話もありますが、ご参考になれば幸いです。

「少人数制パーティーがスタートしました!」

「どうして突然、少人数制パーティーをスタートさせようと思ったのですか?」と聞かれました。

まあ、色々な理由がありますが、一番は「ご要望があったから」です(笑)

 

正直に言えば、私個人としては、大人数の方が賑やかで好きなのですが、世の中には同じくらい「賑やかなのは、ちょっと苦手」という方もいらっしゃるのですね。

そして、「一度にそんなに沢山の人と話が出来なくてもいいから、もっとゆっくり会話らしい会話を楽しみたい!」というニーズが増えているのです。

この流れは、ここ2,3年だと思うのですが、既に関西では「少人数制のパーティー」の方が主流になりつつあると聞きます。

ちゃんとしたデータがある訳ではないのですが、「少人数制の方が、成婚率が高いのでは!?」と言う人もいます。

選択肢の多さがそのまま結婚に繋がらないのが、婚活パーティーであることは認めざるを得ないところです。

 

 

そういえば、マーケティングである実験が行われました。内容がちょっとうろ覚えで申し訳ないのですが・・・。

ある大きなスーパーマーケットで、ある商品の棚がありました。

そこで行われたのは、今まで「2種類」しか置いてなかったものを、

1、「6種類」にする。

2.「20種類」にする。

これでトータルとして、どちらが売上に貢献するのか? というもの。

 

結果としては、ご推測の通り、「6種類」の方が目に見えて売れたのです!

理由を考えるに、恐らくは、「2種類」だと選択肢が少なすぎる。

しかし、「20種類」だと、あまりにも多すぎてその場で即決できず、最終的に買わなかった人が多かったようです。

その点、「6種類」だと、選択する楽しさと難易度が程好く、購入に繋がったのだと言われています。

まあ、NYSDのパーティーシステム(マッチングシステム)では、これがそのまま当てはまるとは思いませんが、会話時間の短さから迷った挙句に○をしなかったという人が減るというのは考えられます。

 

参加者の資格も設けさせて頂きましたので、より真剣な、結婚対象となり得る人が集まる確率も上がってくると思います。

今まで大人数しか参加したことが無いという人も、実は自分はスロースターターで、少し長めの会話時間がある方が魅力を伝えられる人間だった!ということがあるかもしれません。

会場は、大人の男女が会話するにピッタリな、本格的なバーを貸し切って行われます。

他でよくあるような、会議室や雑居ビルで行われ、飲み物は缶ジュースや紙コップ。。。という安っぽさはございませんので、ご安心ください。

百聞は一見に如かず。

是非、一度ご参加ください!

「結婚はゴールではない!?」

「結婚はゴールではない」という言葉。

婚活をしていると、よく聞く話です。

そもそもこのフレーズの意図しているところは、一体何でしょうか?
当たり前ですが、よほどの事情がない限り、結婚後共同生活が始まります。

週末だけ一緒にいる生活であれば、ほとんどの人がかなり我慢ができるはずです。

しかし、毎日顔を突き合わせて生活していくとなると、余程相性の良い相手でないと続かないでしょう。
昔は、子供の意志はあまり尊重されずに、親が決めた相手と一生を共にするというのが、普通であった時代もあります。

現代人が我がままになったのか、それとも昔の人は我慢強かったのでしょうか!?
何はともあれ、離婚のハードルも大きく下がり、世間体があるので仕方なく結婚生活を続けるという人も少なくなっています。
ここで、最初に戻ります。

個人の意思が尊重される時代になり、結婚も離婚も昔ほどの「重さ」が無くなってきているのは、誰もが認めるところでしょう!

いっそ、フランスのように自由婚(事実婚)を日本でも認めるべきという議論があるのも、頷けるところです。

となると、今後ますます男女のコミュニケーション力が問われるようになると思うのです。

 

話が変わるようですが、スピリチュアルの世界をかじっていると、「ソウルメイト」なる単語に出くわします。

直訳すると、「魂の友」。

日本語では馴染みの無い単語ですが、簡単に言えば、相手と自分の魂が元々1つで出来ていた、魂の片割れと思えるほど相性の良い、運命的なものを感じる相手のことです。

本来は、異性だけを対象としたものではありませんが、いわゆる「運命の人」を指す場合にも使われています。

 

しかし、実際問題として、そこまでの繋がりを感じて結婚した人と言うのは、どの程度いるのでしょうか?

恐らく、数千から数万組に1カップルといった割合ではないでしょうか。

多くの人は、相手に対して何らかの物足りなさを感じたり、逆に感じられたりしながら一緒になったものと思います。

そこを埋めるのが、コミュニケーション力でしょうね。

 

お互いが相手を「ソウルメイトだ!」と認識するほど相性の良いカップルは稀であり、そんな出会いを期待して結婚を遅らせるのは、危険極まりない行為だと思います。

となると、世の中のほとんどの人にとって、異性間のコミュニケーション力というのは、自由恋愛が主流となっている現代においては、益々必要となってくる能力なのです。

それは、出会い方を問わずです。

許嫁を除けば、社内恋愛だろうが、お見合い結婚であろうが、最初の出会い方が違うだけで、一定期間恋愛をしないことには結婚まで繋がりません。

結婚ということをゴールにすれば、「美人であること」や「お金持ちであること」を武器として、何とかなるケースもあるでしょう。

しかし、上記で述べた通り、心の繋がりが見いだせない関係は短命なものです。
そういった意味でも、結婚前に、しっかりとしたコミュニケーション力をつけておくことを強くお勧めしたい次第です。

同性から「彼女(彼氏)がいないのが不思議!」と言われる人に共通するのは、「異性に対してのコミュニケーション力不足」と「出会いへの積極性不足」です。

特に前者は、経験がモノを言う世界です。

相手の目を適度に見ながら話ができない人も、男女を問わず、実は珍しくありません。

宣伝にもなりますが、そういった方に是非お勧めしたいのが、婚活パーティー・お見合いパーティーです。

これは私だけが言っている訳ではなく、男女関係においてアドバイザーと名乗っている人も同じことを言っています。

理由は、初対面の異性と短時間に数多くお話ができる、絶好のトレーニングスペースでもあるからです。

さらに、投票という形で「異性がどれほど自分に対して好感を持ってくれたか?」ということまで分かります。
また、コミュニケーションというのは、単に会話をすることだけではありません。

私の持論で、「婚活パーティーは、見た目7割、会話3割」というのがあります。

見た目というのは、イケメンor美人であることを指していません。

相手を不快にさせない身なり・振る舞いということです。

そういったことに気が配れる人は、自然と会話にも魅力が出てきて、相手の方に好感を与えるようになります。

なので、ここも含めてトレーニングということになりますね。

 

逆説的になるのですが、婚活パーティーで人気者になれる人は、他の出会い方においても、多くの異性を引き寄せるようになります。

なぜなら、婚活パーティーは「初対面でどれだけ好印象を与えられるか?」というゲーム要素が高いので、当然と言えば当然です。

それに一般に思われている程、プロフィールカードに書かれている年収や年齢などは重要視されておらず、フィーリングで決める方が多いのです。
こういったお話をすると、「出会いをゲームと同一視するなんて、不謹慎だ!」と言われる婚活関係者さんもいらっしゃいますが、私はむしろそう捉えるようにした方が、精神衛生上良いと思うのです。

僅か数分の話で、お互い人間性まで分かるはずがありません。

しかし、服装や髪型などのちょっとした変化で、大きく結果が変わってくるので、ゲーム性が高いとみなしているのです。

それは、ある程度まで攻略することができることも意味しています。

そこで掴んだコツは、そのまま日常生活にも活きてきますので、会社内や合コンで理想のパートナーをゲットできることに繋がるかもしれません。
なので、婚活パーティーの出会いに一喜一憂するのも悪くないですが、たとえ期待した結果にならなくても、トレーニングの一環と考えたりと、プラスに考えてその経験を実りあるものにして頂ければと思います。

最近、ある男性からご投稿頂いた文章が秀逸でしたので、ご紹介したいと思います。
文章はこちら

NYSDは、出会いに対して真面目な方を応援致します!

幸せはどこに?

「幸せな旅は何処に行くかではなく、誰と行くか?
 幸せな住まいは何処に住むかではなく、誰と住むか?
 つまり、幸せは誰と一緒にいるかで決まる」

 

 

最近、友人と飲んだ時に、ふとそんな言葉を耳にしました。

10代、20代とバックパッカーで鳴らした彼ですが、40歳を過ぎた今では、「まだ行きたい所は沢山あるけど、一人でとなると気が進まない」と言います。

若い時には、好奇心の方が先立ってマイペースな旅行が楽しかったそうですが、今では一緒に楽しめる相手がいないと無理をしてまで出かけたいという気はしないようです。

 

 

そういえば、似たような話も他で聞きました。

40歳を超えた独身男性。

順調なキャリアを積み、いまではファミリー向けと言えるマンションに一人住んでおり、ちょっと昔風にいえば「独身貴族」を満喫している訳です。

しかし、一人住まいでそんなに広いスペースを必要とする訳はなく、単なる荷物置き場になってしまっている部屋があったり。

そんな彼の言う言葉は、

「昔、彼女と30㎡程度の部屋に半同棲していた時には、随分部屋が狭く感じたものだけど、楽しかったなぁ。
今はその倍の広さに一人住んでいるけど、実際一人で60㎡も必要ないよねぇ。快適ではあるけど、楽しくはないよね(苦笑)」

 

 

ついでに、あるバツイチの男性の言葉も紹介します。

「離婚した当時は、これで自分も自由だ!という清々しい気持ちさえしたものだけど、そう長くは続かなかったね。
20代、30代であれば、まだ体力気力ともに充実しているから、さほど寂しさとか感じないんだよ。
でも、40歳後半くらいになってくると、無性に寂しいと思う夜が出てくるんだ。
あれってなんだろうね。
一人の食事って、何を食べても感動しなくなるってのは、本当だよ。何食っても惰性で口に入れてる(苦笑)」

 

 

人間、生きていく上で一番の楽しみは何でしょうか?

色々な人の話や、今まで読んだ書籍などから判断するに、『他者とのコミュニケーション』ではないかと思うのです。

この「コミュニケーション」が上手くいっている人ほど、幸せを感じるのに、さほど多くのお金を必要とせず生きていけると言います。

確かにそれはあるかも。

「コミュニケーション」に不満の無い人は、ストレス解消としてショッピングに浪費するといったことはないでしょう。

周りからの羨望を集めるために、高価な衣装や時計、車なども必要としないでしょう。

つまりは、「コミュニケーション」が上手くいっていると実感できる人には、心の隙間をモノで埋めるようなことは必要ないのでしょうね。

 

逆に言えば、本当に分かり合えるパートナーがいれば、人生の大半は満ち足りると言えるのかもしれませんね。

それだけに簡単に会えないものでもありますが、努力して手に入れる価値があるものでもあると思います。

そんな相手に巡り合えることのお手伝いを、少しでも多くの人に対して提供すべく、もっと新しいシステムはないものか?と思案中のNYSD代表でした!

婚活業界関係者が語る!女性の婚活が上手く行かない理由

ちょっとショッキングな見出しになっていますが、これは全ての女性に当てはまるという訳では勿論ありません。

しかし、結婚相談所の仲人さんや、私自身も婚活パーティー主催者ということで、色んな方の婚活を見聞きしているという立場から、「確かにその傾向がある!」と思えることをお話しさせて頂ければと思う次第です。

この文章の真意は、誰かを貶めたいというのではなく、転ばぬ先の杖ということで、「自分にもその傾向があるかも!?気を付けよう」と頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。

それでは、始めます。

 

 

まず、一番多いのが、

■自分から積極的に婚活していない

これは、性別の特徴かもしれません。

結婚相談所の入会者情報をお聞きすると、男性の9割はコンスタントに活動するのですが、女性の場合は半分くらいの人しか動いていないそうです。

婚活パーティーに参加されている人においても、そうかもしれません。

婚活モードに入っている男性は、ほぼ毎週のようにどこかのパーティーに参加したり、デートしたりしている人が多いです。

しかし女性の場合、他の約束やお誘いなどを過度に優先している人が多いように感じます。

男性は「真面目」。女性は「のんびり」。

そんなことを言っていた仲人さんもいらっしゃいました。

 

それが悪いことだと一概には言えませんが、「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。

折角男性と知り合ったとしても、最初に気分が盛り上がる男性と、ジワジワ盛り上がる女性とでタイミングが合わずに終わってしまう恋も多いものと推測します。

それに『出会いは数』です。

一定量をこなさないことには、確率的に言って良い出会いは巡ってきません。

 

 

続いて、

■年齢を経るほどに、柔軟性に欠ける人が多い

「目が肥えてきた」という表現だとプラスに聞こえますが、実際は思考が凝り固まっている人が多いと言われます。

これまた仲人さんがよく言われる言葉ですが、

「我の強いアラフォー女性の対応が、一番難しい」と。

理由は説明するまでもないと思いますが、結婚市場を客観的に見える仲人さんからの評価と、アラフォー女性の希望に大きな乖離があるということです。

特に昔モテていたという女性にその傾向が強いと言います。

仲人さんが「妥当」と考えるものを、アラフォー女性には「妥協」と捉えてしまう。

そして、「アドバイス」を「批判」と受け取ってしまう。

更にそこを説得しようとすると、場合によっては喧嘩別れになるといいます。

 

 

あと、

■恋愛経験の少ない女性も難しい人が多い

と言われます。

理由は、男性を見る目が無く、自分の中でお相手の男性をちゃんと評価できないのです。

でも、雑誌の受け売りであったり、友達の悪意のないアドバイスをすぐに真に受けてしまうので、なかなか話が進まないのです。

 

婚活パーティーにおいても、ちょくちょく見かけますね。

例えば、A子さんとB子さんが、投票用紙に1つしか○をしていないとします。

しかし、その内容が示すところは全く違うのです!

 

A子さん「自分が望んでいる異性のタイプが分かっており、該当する男性が一人だけいた。」

B子さん「自分の希望が分かっておらず、とにかく誰の目から見ても良いと思われる男性だけ選んだ。」

婚活市場で多いのは、圧倒的にB子さんでしょう。

「自分は異性を見る目に自信がない」という気持ちから、保証書が付いているかのような、100人いれば95人が良い!というような競争率が大変高い男性しか選ぶことができないのです。

当然、そういった男性はなかなか婚活市場に現れません。

仮に現れたとしても、果たして他の同性との競争に勝てるでしょうか!?

 

婚活必勝法なるものがあるとすれば、「男性を見る目を肥やして、まだ他人が見つけていない良さを持った男性、いわゆる「原石くん」と呼ばれる競争率の低い良質な男性をGETすること」だと思うのです。

そういった男性は、浮気をする可能性も低く、あなたを大事にしてくれ、良い父親となってくれるでしょう!

では、それにはどうすれば良いのでしょうか?

 

答えとしては、「まずは、出会いの間口を広げること」でしょうね。

例えば婚活パーティーであれば、「生理的にダメ」と言う相手でなければ、チャンスがあればできるだけ会って長く話してみることです。

そういったデートをこなしていると、自然と経験値が増えていきます。

そうすれば、より早い段階でその人となりが分かるようになってきます。

また、自分のツボにはまる男性というのも、見えてきます。

 

婚活というのは、出会いの場が「結婚相談所」であろうが、「お見合いパーティー」であろうが、「会社」であろうが、痛みを伴うリスクが常に付きまといます。

それは、芸能人レベルの美人であっても同じです。

みんなそうやって恋愛をし、時には苦悩し、その関係を発展させて結婚しているのです。

でも、そのリスクの向こうには、婚活の苦労を十分に補って余りある毎日が待っている可能性が高いのです。

 

最近の結婚相談所では、「1年婚活」というのがキーワードになっているようです。

その言い方を使わせて頂ければ、『1年本気で頑張ってみてください。その1年の頑張りが、あなたの残り数十年の余生を安泰なものにするのですから!』

NYSDは、婚活に真剣な女性を応援致します!

「主催者のつぶやき」

秋の夜長・・・ではありませんが、なかなか寝付けないので、パソコンを前にカタカタと。。

ふと語ってみたい気分になったので、今回は徒然なるままに(笑)

 

NYSDのパーティーを始めたのは、ちょうど5年程前なんですね。

「婚活」という言葉も一般用語として認知されて始めていた頃でしょうか。

まだその頃には、「婚活パーティー」よりも「お見合いパーティー」というキーワードでの検索が多かった時代です。

そして、婚活系のビジネスも色々な変わり種が出てきましたね。

「オタク向け婚活パーティー」もあれば、「仮面婚活パーティー」といったものもあり、「農業バスツアー」のような共同作業を通してお互いを知るみたいものもあります。

 

でも、一番有名になったのは、「街コン」ではないでしょうか。

宇都宮の街コンが一番有名だと思うのですが、そこから全国に広がり、一時期は各駅停車しか停まらないような小さな町でも開催されていましたね。

婚活ビジネスということで、婚活中の人に選択肢が増えるのは良いことだと思います。

婚活は暗い顔をしながらするものではなく、楽しみながらするのが一番です!

それに、いつも同じでは飽きてくるし、精神的にも疲れてきますからね。

 

 

そういえば、最近、「街コン」が叩かれていますね。

最近では「街コン」のニュースはあまり聞かなくなったなぁと思っていたら、気になる記事が。

■ナンパ師作家が街コンは「死んだ」と指摘
http://news.livedoor.com/article/detail/9997796/

そういえば、こんな主催者のカキコミも
http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51568629.html

つまりは、多数のお店が集まってこそ「街コン」だったのに、今ではただの「独身者向け異業種交流会」に成り下がっているということだそうです。

もちろん、良質な街コンを開催しているところもあると思いますが、やはりシステム的に継続していくのが難しそうですね。

数年後には、街コンは消えてしまうのでしょうか!?

 

まあ、全部が消えることは無いと思いますが、宇都宮などの大きなところだけ、年に1,2回程度の規模で開催される、まさしく「お祭り」のような形で残っているのではないかと思います。

そして、1つの店舗だけで開催されている自称「街コン」に関しては、消えていくでしょうね。

街コンのポータルサイトを運営しているところが、まもなくマザーズに上場するそうですが、どうなるのでしょう?

最近では上場してからすぐに業績を下方修正する会社が増えていて、「上場詐欺」と呼ばれる状況にあるようですが、ちょっと心配ですね。

 

 

話の脱線ついでに、「オンライン」での出会いについても、少し。

アメリカでは国土の広さも手伝って、最近の結婚の15パーセント以上がオンラインによる出会いなんだそうです。

日本にも多くのオンラインマッチングがありますが、どうも上手く行っていない模様。

あなたの周りにも「それで知り合って結婚した人いるよ!」という人もいるでしょうが、参加者数に比べて上手く行っている人が少ないんですね。

私が見聞きした中での一番の原因は、「利用者の身元がしっかりしていないことが多い」ということと、「テキストのやり取りだけでは手間が掛かり過ぎる」、「そもそも真剣な人が少ない」ということだと思います。

まあ、利用の値段が値段ですから、そこまで利用者の期待値が高くないということもあるでしょう。

 

身元については、証明書を提出させるところも結構ありますが、「独身証明書」を要求するところは、ほとんどないでしょう。

なので、その気になれば、既婚者で参加したりといくらでもごまかしが利きます。

実際、結婚目的ではなく、ナンパ目的の男性も多いようで、あの中から誠実で条件に合った人を見つけるのは、かなりの労力が必要になるそうです。

でもまあ、どこかでまた新しいスタイルの出会いを提供する人が現れると思います。

「オンライン」の出会いにしても、時代の流れですから、現状の問題点を解決した方法で提案してくる業者も出てくるでしょうし、数十年後になるとは思いますが、人工知能が進化してあなたにピッタリの異性を勧めてくれる日がいつか来ることも想像できます。

今はまだ、アナログ的な出会いの方が効率が良く、実績としても高いので、しばらくはこの状態が続くでしょうね。

 

 

 

最後に、最近面白い記事を寄稿頂きましたので、皆様にご紹介を。

現在、出会いの偏りがあるのは、本人のルックスや年収ではなく、そういった場所に出かけて行ったり、紹介をお願いしたりする「積極性」の有無だと私は思っています。

リンク先:http://goo.gl/Jumrcp

内容については、全くもって同意です。壁を作っているのは、本人の過剰な意識です。

 

NYSDは、出会いに対して真剣な人を応援します。

引き続き、質の高い出会いができるよう頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは、皆様、素敵なG.W.をお過ごしくださいませ! G.W.に素敵な出逢いをお探しの方は、是非NYSDへ!

婚活パーティーの結果はどう受け止めるべき!?

婚活パーティーの結果は、「運」か「実力」か? と問われれば、正直「両方」と答えます。

人間には相性がありますから、その時集まった異性がどういったタイプが多かったのかによって、だいぶ結果が異なってきます。

「運」という要素で言えば、麻雀に似ていると言えるのかもしれません。

ゲームが長くなればなるほど、実力が出てくるのも、婚活パーティーと同じですね。

婚活パーティーも5,6回参加すれば、大体の実力というか、婚活パーティーにおけるご自身の評価というものが見えてきます。

 

 

その一方で、婚活パーティーというのは、ゲーム性の高い出会い方なので、ちょっとした工夫で結果も簡単に変わったりするのも事実です。

例えば、男性で言うと

・服装をスーツにしてみる

・髪型を今風にしてみる

・会場内では、終始微笑みを湛えるようにする

・聞き役に徹する

などなど。

なので、たとえパーティー結果が散々なものであったとしても、「人間性を否定された!」などと大袈裟&深刻に考えずに、「どこか手法を間違えてた?」と考えるようにするのが建設的です。

 

 

恥ずかしながら、皆様にとって多少なりとも参考になること願って、私の個人的な経験を語らせて頂きます(苦笑)

私の場合、20代後半で友人に誘われてお見合いパーティーに参加したのが初なのですが、1回目に関しては、カップリングしなかったものの、会場内での評価はまずますでした。

なぜ、「まずまず」だと分かったのかと言うと、そのパーティーでは、「本日の人気上位」の番号を読み上げるシステムだったからです。

そこで気を良くした私は、色々とパーティー会社をさまよい歩くことになります(笑)

 

しかし、不思議なことに参加回数を重ねるほど、手応えが無くなっていったのです!

通常、物事というのは慣れれば慣れるほど、習熟していくものですが、なぜか全然上手く行かないことが増えてきたのです。

あまりに上手くいかな過ぎて、「あれっ、最初上手くいったのは、ビギナーズラックか?」と思うようになり、途中から面白くなくなり、まったくパーティーに行かなくなった時期も暫くありましたね(苦笑)

でも、なかなか日常生活で出会いを探すのって、難しいじゃないですか!?

社内恋愛は別れた後が面倒くさそうで気が進まないし、かといって街頭ナンパなんて小心者だからできないし。。

 

やっぱり多少の費用は掛かるものの、婚活パーティーを攻略した方がよさそうだと思うようになりました。

そこで、腰を据えて真正面から向かい合い、色々と考え試してみました。

 

その中で気づいた点としては、

・パーティーに慣れ過ぎていて、進行方法も聞かなくても分かるし・・・みたいな態度になり、少しチャラく不誠実見える感じになっていた。
ちょくちょく参加女性から、「よくこういったパーティーに参加されるのですか?」と聞かれる始末でした(苦笑)

・「パーティーに行くのに、わざわざそんなに良い恰好をしなくても・・・」とオシャレすることを照れ臭く感じ、カジュアルな服装で参加していた。

・相手を笑わせようと過剰に意識して、喋り過ぎていた。

といったことです。

 

上記のことを意識するようになってから、徐々に成績!?は改善していきました。

なので、会場にいる男性の大半が私服であっても、季節が夏であっても、自分は平気でスーツ参加していましたね。

土日参加だと女性から、「お仕事帰りですか?」と聞かれることもたまにありましたが、「えぇ、今日はちょっと人と会う約束があったので。」とか言いながら(笑)

あと、あまり早く会場に着くと気合が入っているように見えて気恥ずかしい気がしていたのですが、それも間違いで、「プロフィールカードに丁寧な文字で記入」し、「トイレで身だしなみの最終チェック」をする程度の時間は取ることも大事だと分かりました。

 

更に、パーティー会社や開催場所によって、自分との相性があることも分かりました。

そこそこ有名なパーティー会社があって、そこには何度か参加してみたのですが、ほぼ毎回自分のタイプと言える女性はいないし、女性からの反応も良く無く、そこでカップリングした記憶がありません(苦笑)

システムが他と大きく違った訳ではないのですが、何故かそこには未だに苦手意識がありますね。

でも、今になって考えれば、「相性の良く無い相手まで、無理をして”拾いに行く”必要はない」と思います。

少なくとも、数分の会話とはいえ、「もう一度会って話をしてみたい」とお互いに思えない相手とは、その後も上手くいく可能性は低いでしょう。

テクニックや力技でなんとかしても、一緒になってからの気苦労の方が大きい気がします。

これって、ひょっとしてイソップ童話の「キツネと葡萄」の話と同じかもしれませんが、自分はそう思っています(苦笑)

 

とまあ、そんな経験やデータ集めをしながら、必勝パターンを積み上げてきた訳です。

そして、そんなこんなでカップリング率は結構良くなり、最終的にはマリナーズ時代のイチローの打率よりも高くなっていたはずです。

 

以上、簡単ですが、私の考え方と経験をお話させて頂きました。

参加者のほとんどは、「いい人と会えたらいいな」くらいの適当な気持ちで参加している中、用意周到な準備の元、参加すると当然結果も違ってきますね。

特に男性はその傾向が強いです。

なので、結果に満足いかないという方は、ちょっと他人より頑張ってみることをお勧めします。

ここでの頑張りは、他の出会い方でも大きく役に立ちますよ!

マッチングする回数が多くなれば、必然的にデートの回数も増えてきます。早い段階で相性の良い異性と会えれば良いのですが、そうでない場合にもムダにはなりません。

女性は男性以上に、トータルで相手を判断します。もっと端的に言えば、「雰囲気」でしょうか。

その雰囲気を身に着けるには、やはり一定量の経験を積んでいくことから出てくる自信だと思うのです。

婚活パーティーでは、短時間で多くの異性と話をするという意味で、質の高いトレーニングにもなります。

「自分のタイプの異性にだけ、好感を持たれればいい」という人もいますが、実際には難しいので、どんな相手にも好感を与えられるように自分を磨いていくことをお勧め致します。

 

NYSDのパーティーが皆さんとって良い出会いのきっかけとなりますよう、願っております。

出会いにおける「必然」と「偶然」?

今回のテーマは「必然」と「偶然」。

よく映画や漫画のテーマとなる話題です。

映画における一般的な定義としては、

【世の中には偶然の出会いというものはなく、すべて意味を持った必然の出会いである】と。
まあ、これは個々人の考え方によるものであるし、結果として「それで?」というような抽象的な話に帰結しそうです。

そんな前提の話なので、今回の記事も単なる「NYSD代表の感じ方」として受け取って頂ければ幸いです。

 

では私にとって、「偶然の出会い」とは何か?

それは、日常生活、具体例を挙げれば、家と会社の往復の中で巡り合った出会いです。

もっと突き詰めて言えば、「結婚に繋がることを期待していなかったのに、出会ってしまったシチュエーション」のことを指します。

厳密に言えば、「職場」というのは、結婚に繋がることが多い出会いの場ではありますが、結婚相手を探しに就職する人というのは多くないと思うので、ここでは「偶然」の範疇に入れました。

 

そして、「必然の出会い」とは?

ズバリ、上記の反対の意味合いで、「結婚に繋がる出会いを期待しながらそこに赴き、出会いと巡り合うシチュエーション」です。

「婚活パーティー」や「お見合い」などは、これに当てはまります。

男性、女性ともに、結婚対象となる人を探しに来ているのですから、お互いに条件が合えば、スムーズに目的達成となるのは、自然な流れでしょう。

もちろん、この「条件」というのがすんなり行かないことが多いのですが。。
それでも、「偶然の出会い」と異なり、起こるべくして起こっていることに注目すべきだと思うのです。

NYSDのパーティーにしても、男女ともにお金を払って参加されています。

なので、「暇つぶしにきました」とか、「お茶が出ると聞いたので・・・」という理由で参加する人は、まずいません。

もちろん、真剣度は人それぞれであり、積極性も人によって差があります。
しかし、結婚に繋がる出会いを期待して参加していることは、共通です。

 

結論として何が言いたいのかと言いますと、

家と会社の往復で、奇跡的な「偶然の出会い」を期待するのではなく、

自ら一歩踏み出して、「必然の出会い」を手に入れましょう!

 

マザーテレサの有名な言葉に、

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

というのがあります。

この解釈は色々あると思いますが、私独自の解釈では、最初が「思考」で、最後が「運命」となっているところに注目しています。

つまり、あなたの「考え方」が、あなたの「運命」を作り出すと言えるのではないか?と。
あなたの思考回路が「待ち」を前提にしたものであれば、「待ち人来たらず」という運命を引き寄せると思うのです。

婚活市場においても、二極化しているというのはよく聞くと思います。

この二極化の一番大きな原因は、個々人の魅力の多寡ではなく、「動くか」「動かないか」という積極性によるものだというのは、婚活関係者の共通認識です。

あなたは、どちらの運命を引き寄せますか?

動くなら、「明日から」ではなく、「今から」ですよ!

 

「ファッションコーディネートを試してみた!」

最近、「プロにお願いしてみる!」というようなサービスが流行っています。

昔からあるものだと、「ワインの定期購入サービス」。

毎月、ソムリエお勧めのワインを数本送ってくれるので、購入者としては自分では絶対に選ばなかったワインとか、全く知らなかったワインなどを楽しむことができるというもの。

そして最近ニュースになったものだと、本の「1万円選書サービス」。

あなたが普段読んでいる本や興味のあるジャンルをヒアリングして、それに関連するような、場合によっては全く違うジャンルから、お勧めの本を1万円分選んで送ってくれるというもの。

どのサービスにも共通して言えることですが、その道において人並み外れた知識が必要という訳です。

 

 

こういったサービスを利用する人の気持ちとしては、

・興味がある分野だが、手間暇かけて探すのがメンドクサイ。

・その道のプロのセンスを堪能したい。

・プロの技術やセンスを盗みたい

というものだと思います。

 

 

さて、話をタイトルに戻しまして、多くの人が興味を持っているだろう、「ファッションコーディネート」を試してみました。

みました。と言っても、もう3年程前の話になりますが、男女ともに興味ある方も多いと思うので、参考になれば幸いです。

私がお世話になったところは、男性服専門のコーディネーターでした。

マンションの一室に事務所を構えており、そこでカウンセリングや試着、撮影をするスタイル。

 

1、カウンセリング

2.寸法測定

3.仮衣装で撮影(雰囲気チェック)

4.見積もり

(約2週間後)

5.試着

6.OKであれば、購入。

というのが、流れですね。

 

ホームページに金額が書かれておらず、予算の上限は自分で決めることができますが、話を聞いた限りでは、最低10万円~という感じでした。

冬服と夏服では、値段がかなり違うそうですが、平均で言えば20~30万円くらい支払う人が多いようです。

コートだけといった単品買いも可能です。

料金の中には、カウンセリング代とか、購入代行手数料などが掛かってきます。

これだけ聞くと、「たっけー!!」と思うでしょう。

私も思いました(笑)

 

しかしコーディネーターの言い分にも一理あるのです。

男性の場合、女性ほど服のスタイルにおいて、バラエティが多くないのです。
なので、定番と思えるパンツやジャケットを押さえておけば、あとはインナーや小物で数少なくても着まわしていけるのです。
モノが良ければ、本人の体型が変わらなければ、10年近く着まわすこともできます。
自分に似合うかどうか分からないような安物で質の悪い服を買い漁るより、トータルでは経済的にもお得なはずです!

というのが、コンセプトでもあるようです。

 

今まで服に興味の無かった人からすれば、パンツ4万円、ジャケット5万円、シューズ4万円、シャツ一万五千円、バッグ5万円・・・という値段は、抵抗があるでしょうね。

私もそうでした(苦笑)

多くの人間が自分の趣味には惜しげも無くお金を突っ込むことができますが、そうでないものに関しては、どうしてもセコく考えてしまうものです。

「この値段って、定価だよね?もし、バーゲンで買ったらいくらだ!?」
とか、
「リストに一部、オリジナルブランドが入っているけど、これって値段はあちらの言い値じゃない!?」
等々。

 

つまり、こういったサービスは、相手にお任せの要素が強く、お金に細かい人には向きません。

実際、全く同じ物を自分で買ってくることができるのであれば、支払った額の8割以下で購入できるでしょう。

なので、ある程度お金に余裕があって、その人のセンスを買ってもいいと思える人だけが利用すべきサービスと言える気がします。(私はお金に余裕がなかったけど、興味と縁があったので、利用してみました。。)

 

でもまあ、利用してみて、色々と得たものや、気づいたことがあります。

まず、「どうやってその人に合ったものを選んでいるのか?」という点。

カウンセリングの項目や、過去に利用した人の写真(before after)などを見比べていると、何となくその傾向が分かってきます。

一番は、お客さんの持っている雰囲気ですね。

派手な雰囲気のある人には、結構”遊び”のあるチョイスを、そうでない人には、ちょっと地味にも思えるようなチョイスしているようでした。

 

 

続いては、サイジングの重要性。

一般的に服やパンツを選ぶ際には、LとMといったサイズで選ぶ人がほとんどだと思いますが、そのコーディネーターはかなり事細かに寸法取りをしており、
ジャケットやパンツなどは購入後に微調整もしていました。

1万円もしないような衣服では仕立て直しなどはしないでしょうが、それなりの値段になると長く着る為にも、そういったことをするのだそうです。

 

 

あと付け加えて言うならば、客観的に「自分にはどういったタイプの服が似合うのか?」ということが、だんだんと分かってきました。

恐らくほとんどの人が、シーズン別に一通り揃えて貰ったら、次からは自分で直接服屋に行き、外れない服を選べるでしょう。

でも、こういったサービスを常用する人は、

・身なりの重要性は感じているけど、あまり自分で選んで服を買うということが、それほど楽しいことだと思わない。

・こういったことに時間と手間をかける間には、ビジネスに専念して儲けた方がいい。

・自分の知らない部分を引き出して貰えているようで、楽しい。

・芸能人などのイメージを大事にする職業についている。

ということに該当する人が多いように思います。

 

 

最後に。

個人的に秋と冬のコーディネートをお願いして、今に至るのですが、確かにあれから自分でインナーを数枚買ったくらいで、大きな買い物はしていませんね。

なので、コーディネーターには結構な額を払いましたが、年で割れば経済的だったと言える気がします。

選んで貰った服を着て、色々な場所に行きましたが、私の場合は服よりもバッグや靴を褒められることが多かったです(^^)

サービスを利用してみてどうだったか?と聞かれれば、「面白かった!」と答えます。

ただ、価格の面で少々敷居が高いことと、システム的に仕方がないことなのかもしれませんが、値段に不透明と思える部分があるので、その部分をより納得性のあるものにしていくことが、今後業界としての課題ではないでしょうか!?

 

<<おまけ>>

そのコーディネーターに、「女性向けのサービスはしていないんですか?」と聞いてみました。

そうしたところ、

「以前はやっていたんです。女性雑誌も買って研究もしていました。
ただ、女性の場合はいくつか問題があるんです。
男性と違って、女性は自分の好みがハッキリしていることや服や小物の種類が多いこともあり、”買い物同行”というのがメインになるんですね。
買い物同行というのが結構大変で、いくらお似合いの服が見つかってもサイズが無かったりして、結局2時間同行したのに見つからず・・・ということがあったりして、苦情になりやすくサービスとして難しいんです。」

と言っていました。

 

あと、NYSDでも、女性向けに「マンツーマンメイクアップ教室」を廉価で開催している方のご紹介はできます。
【プレシャスグロース】
http://www.precious-growth.com/

西武池袋線になりますが、NYSD紹介で更に10%OFFになりますので、ご興味のある女性はお気軽にお問い合わせフォームから
「プレシャスグロースに興味あります」とご連絡ください。
割引適用になる連絡先をお教えいたしますので(^^)/

趣味が人を繋ぐ!?

こんにちは。NYSDスタッフのサエコです。
3月も早いものでもう半分が過ぎました。びっくりするくらい
昼間暖かい(というか暑い…)日もあり、着る服に悩む日々ですね。

さて、3月14日に銀座会場で開催されましたパーティーの
お手伝いをさせていただきました。
そう、この日はホワイトデー!とても冷え込んだ日でしたが、
ご参加いただいたみなさまに心が温まる
素敵な出会いのきっかけが与えられていればよいなと思っております…!

今回は、私の「趣味」のお話を少々。
1年ほど前から、ビリヤードを本格的に趣味として始めました。
学生時代(もうとても前の話です…)にたまに遊びに
行ったことがあったり、飲みの二次会代わりにお酒を片手に…という程度
だったのですが、友人の誘いで、毎週チーム戦で試合をする
団体に入ることになりました。
試合にも出るので、真面目にしっかり練習をしなければならず、仕事をしながら
ちゃんと続けられるのかな…と一瞬考えましたが、でもなんとなく直感?みたい
なものがはたらいて、これはやってみるしかない!とすぐに参加の返事をしまし
た。

そして、1年経ち…毎週相変わらずビリヤード場に通っています(笑)
ビリヤードを通じて、趣味の友だちもとても増えました!
あの時、「やってみる」を選択してよかったな!と思います。
プライベートで趣味の時間があるとリフレッシュできますし、メリハリがつきま
すね。

というお話に関連して…
共通の趣味など持っているのが彼氏・彼女だと、やっぱり
会話も弾みますしなにより、自然にいっしょに居れる時間が作れるので
いいのではないかと思います!
パーティーでも、「趣味」欄のチェックをぜひ!!

まもなく4月、お花見やBBQなど外で楽しむイベントや、観光へとても
いい季節になりますね。ぜひお相手をNYSDで見つけて、遊びに出かけて下さい☆

婚活業界のライザップ!?

皆さん、こんにちは!

NYSD代表です。

先週、とあるレストランの2周年記念パーティーに呼ばれて、友人と参加してきました。

元々、その主催者が顔の広い女性で、ホームパーティーも数多く主催しており、そういった繋がりもあってか幅広い年齢層のご参加がありました。

50歳過ぎの恰幅の良い男性も多い一方で、30歳後半~40歳前半と思われる女性も多かったです。

特に下心もなかったのですが、お話をしていると、自然とお仕事とかの話になり、既婚・未婚といった話にもなりました。

気が付くと、その年齢層でご参加されている女性のほとんどが未婚者だったんですね。

かといって、そういった場所で婚活パーティーの営業をするのも無粋という感じがするので、お誘いすることは一切しませんでしたが。。

 

 

しかし、お話を聞いてみると、アラフォーと呼ばれる年齢層において、婚活中という方は多いですね。

失礼ながら、女性のアラフォーと呼ばれる世代の方が口を揃えて言うのが、「出会いの場がない」ということです。

友達に紹介をお願いしようにも、婚活パーティーへの参加をしようにも、なかなか自分の希望とマッチするところが無いんだそうです。

30代前半の女性が「出会いが無い」というのは、出会いの場に出かけない単なる言い訳ですが、アラフォー世代になると、本当に数少ないんだそうです。

結婚相談所という手段も考えるらしいのですが、いわゆる「カタログ評価」となると、希望の相手とお見合いまで進めないという状態で、
であれば「まずは自分の人柄を見て貰える出会いの場に・・・」ということで、こういった場所に可能性を見出したいとのことでした。

 

 

そんなお話を聞きながら、色々と考えさせられるものがありました。

アラフォー女性は結婚相手を探すのが難しいということはさておき、婚活パーティーの主催者として数年やってきましたが、やはりパーティー内で好意を持ったもの同士をくっつけるということに限界を感じています。

他の婚活パーティーに比べて、機会損失が少ないスタイルで行っているとは言っても、お互いの上っ面の部分での判断になり、出会いの損失は結構あるのではないか!?と。

もし、「これが3,4分の会話ではなく、30分だったら!?」

「この出会いが婚活パーティーではなく、お友達の紹介だったら!?」

 

 

特に30歳すぎて未婚の女性は、「自分は異性を見る目に自信が無い!」と言う人が多いです。

女性は男性と違って「加点方式」で相手を評価する傾向があり、一目惚れも男性ほどしません。

なので、最初は何とも思わなかったけど、気が付いたら好きになっていたというシチュエーションがよくあるのです。

※ちなみに男性は、「減点方式」なので、最初に「無い!」と思った相手とはその後も恋愛が成立しづらいのです。

 

 

そういった方のために、業界初!と呼べるような新しいサービスを検討しています。

究極的には、「婚活業界のライザップ!(笑)」みたいなことができれば良いのですが、ダイエットのように、「こうしたら必ず痩せる」というような公式は婚活にはありませんし、結婚は相手があって成立するものですから、完全成果報酬というのは難しいですね。

しかし、婚活疲れを起こすまでヘトヘトになりながらご参加されている方もいらっしゃり、そういった方の時間と労力を軽減できるようなシステムはあるものと思います。

ただ、私個人の力だけでは力量不足ということもあり、それ専任の人へご協力を仰ごうかと思っているところです。

まだアイデアの段階ですが、皆さんにとってリスクの無いご提案が出来ればと考えておりますので、ご期待ください!