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「モテる努力は必要なの?」

突然ですが、最近行きつけの美容室で「モテる・モテない」の話になりました。

話相手は、50歳過ぎのダンディな男性店長さん。

美容師としてお店を構えるくらいですから、一般の男性よりも身だしなみやモテる・モテないということに対してコダワリがあるのですね。

その店長さんが言うには、

店長「まあ、男性の外見において、イケてる、イケてないの70%は髪型だと思うよ。
ジャニーズとか見れば、わかるでしょ?
そんなに整った顔をしていなくても、時代やその人にあった髪型にすれば、ある程度イケメン風にはなるものだよ。」

と。

 

そこから話はさらに膨らみ、

店長「モテるということは、努力でかなり何とかなるものなんだよ。
ちなみに、20代でモテるというのは、大体、その素質だけで何とかなっている場合が多いよね。
ジーンズと白色のシャツだけで羽織っていれば、サマになるとかはその典型だよね。
でも、そういう人ってのは、モテる努力をしない、する必要がないものだから、40歳過ぎたあたりから、如実にモテなくなるもんなんだよ。」

自分「確かにそういったことは言えるかもしれませんね。40歳くらいになると、今まで通り暮していても髪も薄くなったり、お腹が出てきたりしますもんね。」

店長「そう! でも、元々モテる要素が少ない人で、モテる努力した人というのは、自分はどういうスタイルにしたら欠点を隠せるのか?とか、
女性にはどういった話し方をしたら好感を得られるのか?ということを長年勉強して、それが積み重ねになるわけなんだよね。
そうすると、昔モテた人と、努力してモテるようになった人というのは、40代になった時に、引き出しの多さが全然違うんだよ。
引き出しが多い人は、髪が薄くなっても、お腹が出てきても、周りが不思議がるほどモテるんだよねー」

自分「なるほど。」

店長「特に内面だよね。努力せずにモテた人は、あまり女性の気持ちを考えて喋らない習慣が身についているから、結婚しても家庭内不和が起こりやすかったりもするし。
一方、努力した人は、愛情表現のコミュニケーション力もあるから、家庭を上手くまわしていける人が多いと思うよ。」

・・・以下、省略。

 

 

色々と考えさせられる内容でした。

「モテは才能」だと考えることもできるのですが、スポーツと同じく、プロを目指すのでなければ、ある程度まで上達することは可能だと。

そういえば、冷戦中にスパイとして敵国に忍び込んで、研究機関などで働いている女性を口説き落として、極秘情報を自国に持ち帰るといったことが本当に行われていたそうです。

そういったスパイの人って、大体がそれほど美形ではないんですよね。

ということは、「相手を誘惑するというのは、ある種の技術であり、習得可能なものである」ということの証明ではないでしょうか!?

 

上記の内容から、「モテとは、訓練でもある」とも言える気がします。

いくらボクシングの本を読んで頭に詰め込んでも、練習しなくては試合では勝てません。

モテも同じで、一定の知識を入れたら、実戦経験を積んでいかないとモノにはならないでしょう。

 

婚活パーティーというのは、少し特殊で出会い方なので、男女を問わず内面よりも外見に比重がどうしても置かれる傾向があります。

しかし、連絡先が交換できる状態になれば、あとは内面であったり、技術の問題だと思うのです。

この技術というのは、つまるところ、「愛情表現」の技術だと言い換えることもできるでしょう。

単なる相性の問題で、いつも自分から関係を切ってしまうという人はともかく、そうでないのであれば、モテる技術の習得に手間暇をかけることは有益だと思います。

ただ。。。

 

巷に出回っている「モテ本」というのが、大半が極端であったり、たまたまその人のキャラクターに合ったものなので、鵜呑みにすると痛い目にあったりします。

私もその手の本を結構読んでみましたが、自分に合わないことをやると、周りから見てキモイ人に見えるんですよね(苦笑)

同じセリフを言っても、「笑いの取れる人」と「相手を逆上させる人」というのは、どうしてもあります。

自分の頭でしっかりと考えて、自分にあったモテるキャラクターを作るようにしないと、応用が利かないですからね!

そのためにも、場数を増やす努力が何より大切です!人によっては、「考えるよりまず動け!」かもしれませんね。

「お見合い」がブーム!?

最近、婚活業界で話題になっていることとして、「ナイナイのお見合い大作戦」があります。

見たことがあるという人も多いでしょう。

アラフォー世代の方だと、「ねるとん紅鯨団」。

アラサー世代だと、「あいのり」。

最近だと、「テラスハウス」。

という感じでしょうか。

いつの時代も他人の恋愛話は、視聴率が取れるんですね。

 

しかし、今回取り上げる「ナイナイのお見合い大作戦」は、少々趣が異なります。

というのが、「ナイナイのお見合い大作戦」に関しては、参加者がガチなんですね。

いわゆる「台本」とか「ヤラセ」といったものがなく、参加者も往復の交通費は自腹なのに、全国から参加しているのだそうです。

そして、回を追うごとに、参加お申込み者数が増加ということで、そのうち、毎週とはいかないまでも、月1回くらいの番組になっても不思議ではありませんね。

 

とはいうものの、今更ながら、「お見合い結婚」というのは、確かに統計上廃れてきています。

我々のお爺さん・お婆さんより上の世代では、お見合い結婚の割合が50%を超えていたのですが、今では10%にも満たない状態です。

世の中が、「恋愛至上主義」の流れにあり、恋愛をしてラブラブで結婚するのが幸せ!という暗黙の了解というのか、支持者が多いため、
「お見合い結婚」というのは、それに溢れてしまった人達、もしくは良家の子供が利用するものという認識が一部の人にあるのも確かです。

 

 

ここからは、個人的な意見になります。

前回のブログでご紹介した、「結婚は条件よりも相性を重視すべき」という内容に沿って言えば、日常生活において偶然出会った相手と結婚するよりは、
お見合いや、婚活パーティーなどで探す方が、ほとんどの人の場合、より生来の相性が良い相手と巡り合える確率が高いと思います。

一部の交友関係が滅茶苦茶広い人は別にして、日常生活で出会える異性の絶対数は、案外少ないと思います。

その自分の生活半径の中で、無理やり選択しようとすると、どうしても選択肢が限定され、大きな妥協を迫られることが多いと思います。

そもそも、「自然な出会い」で恋愛結婚にこだわる人の多くは、食わず嫌いというか、単純に他の世界・選択肢を知らないだけではないかと思うのです。

例えば、「東京~大阪」へ行くにしても、方法は「車」だけではありません。

ちょっと調べてみれば分かるとおり、「飛行機」でも、「新幹線」でも、「バス」でも可能です。

目的が達成できるのであれば、その手法は何でもいいじゃないですか!? そこは固執しなくてはいけないところでしょうか?

まあ流石に、テレビに顔出しで出る勇気のある人は、それほど多くはないと思いますが。。

 

 

それはともかく、結構勘違している人が多いのですが、「お見合い」にしても、「婚活パーティー」にしても、最初の出会いがお膳立てされるだけで、その後からは普通の恋愛と何ら変わらないのですね。

もし世の中に、「参加しさえすれば、お金を払いさえすれば、結婚が約束される」というサービスがあるのであれば、こんな未婚化・晩婚化が叫ばれる時代になっていないでしょう!

そんなサービスを考案できれば、起業1年で「西麻布」に家を建てることができ、3年で「ニューヨーク」のセントラルバークが真正面に見えるところにマンション(相場12億円以上!1棟ではなく、1戸の値段です)を買うことができるでしょう!

もし、そんなサービスを思いついたら、是非ご一報ください。一緒に会社を立ち上げましょう(笑)

 

 

冗談はさておき。

皆さんが、「最後の砦」と考えている「仲人・結婚相談所型サービス」でも、平均的な成婚率は20%前後と言われています。(※仲人の技量によって、成婚率は大きく変わることも付け加えさせて頂きます)

高いお金を払っても、5人中4人は結婚できない訳です。

「婚活」という言葉が出来たのは、「就活」と同じく、自分から積極的に活動をしないと結婚できない時代になっているという警告の意が含まれています。

その中で、ある程度自分の理想に近い人で、相性の良い人と出会うとなると、単なる運任せでは上手く行かないでしょう。

自分の狭い生活圏の半径内でとりあえず妥協して結婚するのでは、3組に1組と言われる離婚率に貢献することになります。

 

先入観にとらわれず、何が自分にとって一番大事なのか?ということを常に考え、本末転倒にならないように時間と労力を使いたいですね。

特に男性は、行動派・非行動派に分かれている傾向があり、婚活業界では「女性多数」に対して、「男性少数」の傾向が確かにあります。

なので、この時期を逃さないよう、今まで非行動派であったという男性には、強く「行動派」になることをお勧めしたいと思います。

NYSDでは、婚活に真面目に取り組む人を応援しております!婚活初心者向きのパーティーなので、お気軽にどうぞ!

「パートナー探しで一番大切なもの」

まずは、一般の認識から再確認しましょうか。

「婚活市場で重要視されているものとは?」

 

男性は、「年収」、「安定した職業」

女性は、「年齢」、「容姿」

 

恐らく、アンケートをとれば、ほとんどの場所でこのような結果が出てくるのではないでしょうか!?

しかし、そもそもはこのアンケートの取り方が悪く、あまりにも極論で話をし過ぎているように感じるのは、自分だけではないでしょう。

お金があるに越したことは無いですが、では「本当にそこまで必要か?」と言われれば、そうでもなかったりします。

人間、あればあるだけ使いますし、無ければ無いなりに工夫や節約をするものですから。

 

女性の容姿にしても、男性全員が美人を求めている訳でもありません。

短期の恋愛相手ならいざしらず、結婚相手となると、まともな男性であれば愛嬌とか価値観といったものへ比重を置くでしょう。

 

 

 

さて、婚活関係の本を数多く読んできた私ですが、その中でもお勧めしたい本があります。

「お見合い 1勝99敗」というタイトルの本です。

実際には、著者は100回どころか、150回以上のお見合いを経験しているそうです(笑)

単なる面白可笑しく書かれた読み物ではなく、著者が新聞記者ということもあり、読み易く、結婚に迷っている多くの人にとって有益な内容だと思います。

 

その中でも特にお伝えしたい一節があります。

「パートナー探しは、なにより”相性”を重視せよ」というところ。

 

その相性とは具体的にどういったことを指しているのかというと、

「もし相手の方が、同性だったと仮定した場合、大親友になっていると自信を持って言えますか?
 言えるなら大丈夫。
 自信が持てないなら考え直した方がいい。」

これが、著者にとっての相性だそうです。

 

そして、

「相性の良し悪しは先天的なものか、後天的であっても既に成人した後は変更がきかないものだと私は考えている。
 つまり、努力して相性をよくすることはできない。
 相性が良くて自然に愛情がわいてくるから付き合ったり結婚したりするのであって、付き合っている相手だから、配偶者だから愛そうと思っても長続きしない。
 それほど相性は重要だ。

結婚は打算というのであればあるほど、条件よりも相性を重視すべきだ。
同じ屋根の下に相性の合わない人間と一緒にいるのは、体内に異物があるぐらいの痛みや違和感があるだろう」

と断言しています。

 

そういった信念!?を持っているせいか、150回以上のお見合いを経験することとなった著者ですが、結婚した今でも、いや今でこそ自分の考えに自信があるようです。

この考え方を前提に婚活をするとすれば、婚活パーティーなどでは、あまり無理して相手に合わせる必要はない。 それよりも数多く異性と会って話をして、生来の相性を確かめるのだ!ということになりそうですね。

まあ、そこまで相性を追求するのであれば、ほとんどの人が、相当数の異性と会って話をしないと、理想とするパートナーには会えないのが現実でしょうね。

でも、理想的な考えだと思います。

 

この考え方に基づいた婚活パーティーの利用法を考えると、

自分のことを好ましく思ってくれる一定数と出会い、相性を確認していく。

行ってみれば、「上澄みを掬う」ような作業ということになるのでしょう。

婚活パーティーは、普通に会社と自宅の往復をしているだけの生活では出会えない人と、一度に会えるというメリットがあるので、こう考えるとパートナー探しにおいて結構有効な方法ということになると思います。

 

ただ1つ、婚活パーティー主催者として多くを見てきた者として、補足させて頂ければ、

「相性というのは、すぐに分からない場合が結構あると思います。
最初の印象が悪い人ほど、あとから生涯の親友になったりするものだ!なんて話も聞きます。

婚活においても同じで、最初のヤマを越えれば急に仲良くなるということあると思います。
しかし逆に言えば、婚活においては最初の印象が悪いと後に続かないというジレンマがあるので、そこを超える努力は必要かと思います。」

婚活パーティーにおける「フリータイムの功罪」

フリータイム。。

立食系の婚活パーティー以外では、ほぼ標準となっているのが、この「フリータイム」形式です。

このブログを読まれている方で、婚活パーティーの「フリータイム」をご存知でない方はいらっしゃないかと思いますが、念のため。

 

一般的な婚活パーティーは、通常2ラウンド制です。

1ラウンド目は、全員の異性と1~2分程度順番にお話していきます。

そして、2ラウンド目に、自分が好感を持った異性のところに行き、今度は少し長めの4~5分程度お話するというものです。

この2ラウンド目を、「フリータイム」と呼んでいるのです。

一見、効率的なシステムのようにも見えます。

興味の無い人とは、短い時間のお話。

好感を持った相手とは、少し長めの時間のお話。

 

しかし、そう理想的なものではないのです。

問題は、パーティー全体が男性主導の流れになっていることなのです。

パーティー会社によっては、フリータイム中に「女性の方もどうぞご自由に動いてください」とアナウンスされますが、
女性から動くというのは、ほとんど見かけません。

何故こうなったのか分かりませんが、パーティー全体がそういう雰囲気になっているのです。

女性はずっと席に座って、自分に好意を持ってくれた男性を待つ。。

 

そして、最後はその中から優先順位をつけて選ぶ。

こういった図式になっているのですね。

 

 

さて、総括してみましょう。

功罪の「功」の方は、

・興味の無い人とは短く、興味のある人とは長くお話ができる(男性の立場として)

 

一方、「罪」の方は、

・男性主導の流れとなり、女性の意見が反映されづらい
・参加者の男女比が悪い場合、フリータイム中、誰からも話しかけられない女性が多数出てくる。
・第一印象が弱い人は、システム上、選ばれづらい。(優先順位で選ばれるため)

ということでしょう。

確かに、フリータイムが仮に、5分×4回あったとすると、約20分間。

その間ずっと、周りは楽しく喋っている中、壁の花となるのは精神的に良くないのは想像が付きます。

男性の言い分として、「参加費が全然違うんだから、システムとしても仕方がないんじゃない!?」というのも一理あるようで、無いような。。

 

 

もう一つ、「フリータイム」と「優先順位をつけての最終投票」はセットなのですが、ここでも疑問点があります。

この図を見てください。最終投票結果の一部です。

***************************************
男性♂3番: 第一希望<女性1番>、 第二希望<女性4番>、 第三希望<女性6番>・・・

女性♀4番: 第一希望<男性3番>、 第二希望<男性6番>、 第三希望<男性10番>・・・

男性♂6番: 第一希望<女性4番>、 第二希望<女性8番>、 第三希望<女性12番>・・・

***************************************

とあった場合、ちょっと迷うことになるのです。

説明しますと、上記の女性4番の方の意思を尊重すれば、男性3番とカップリング。

しかし、男性6番の方の意思を尊重すれば、女性4番の方は男性6番とカップルになってしまいます。

そう! 1対1でカップリングさせる際に、男性か女性のどちらかの意思を優先的に処理する決める必要が出てくるんです!

ほとんどのカップリングパーティー会社はこのような投票&集計システムをとっていますが、上記のような場合どうするか? ということを記述している会社はありませんね。

という訳で、「フリータイム&優先順位をつけての最終投票」システムには、大きなシステム的な欠陥ある!というお話でした。

それにより、誰かの運命が少し変わってしまった・・・ということがあるのかもしれませんね!

「恋愛は似た者同士が引き寄せ合う」

突然の質問ですが、

『あなたがお似合いだと思う男女は、どういったタイプですか?』

 

 

答えとしては、十中八九、「同じような雰囲気を持った者同士」という答えになるかと思います。

例えばファッションにしてみても、男性は「オタク系ファッション」、女性は「ギャル系の派手なファッション」をしている二人が並んで歩いていても、周りはカップルだと思わないでしょう。

逆に、「不思議ちゃん系のファッション」をした女性と、「ファッション通信に出てくるような奇抜なファッション」をした男性が並んでいれば、周りは「お似合いだ」と感じるでしょうね。

つまり、「スタンド使いはお互いに引き寄せられる!」ではありませんが、人間は自分と似た人を引き寄せるものなのです。

しかし、男女の関係においては、自分に無いものを相手が持っていることに対して惹きつけられるということはあるでしょう。

 

では、そういった場合、どうすれば良いのでしょうか?

 

結論から言えば、『自分から相手に歩み寄る』ことです。

そして、周りから「雰囲気が似ている」と思われるほどに自分を変えることが必要でしょうね。

婚活パーティーなどで、自分の好みのタイプから全くYESが届かない!というのであれば、恐らく、持っている「雰囲気」が違う可能性が高いのです。

「オシャレな女性と付き合いたい!」と思うのであれば、まずは自分がそれなりにオシャレになる必要があります。

会話でも相手と同じボキャブラリーを持ち合わせる必要があるでしょう。

 

ただ、相手に合わせるにも、やはり限界はあります。

生まれも育ちも違うのですから、全てを近いレベルで合わせるのは現実的ではありませんよね。

それに、ドキドキするような恋愛の先に求めるものは、皆さん「安らぎ」なんだそうです。

無理のないレベルでお相手を選ぶというのも、大事なことだと思います。

そうはいっても、そもそも誰しも簡単に理想に近い相手と会えるものではありません。

最後はどうしても「確率」ということになってくるので、「出会いの絶対数」を増やすことが、絶対必要条件になってくることは間違いないでしょうね。

婚活も、まずはマインド(心構え)から!

最近ちょくちょく、

「婚活が上手くいかないのですが、良い方法はないでしょうか?」

という質問を受けるようになりました。

個々に違った悩みを持っていると思いますが、上手くいかない人に共通することもあります。

その1番が、 「マインド(心構え)」だと思うのです。

 

 

芸の世界でも、スポーツの世界でもよく言われる言葉があります。

「一流の人は、技術が一流になる前に、既に心構えが一流である」と。
つまり、技術が一流になってから、それに合わせて心構えが出来上がるのではなく、最初に「心構えありき」ということです。

 

話をもっと身近なものに置き換えてみると、具体性が出てくるかもしれませんね。

たとえば、大学受験。

自分が講師として、4月から生徒を教える場合。

「大学ならどこでもいい!という生徒A」と、「偏差値65の大学を目指す生徒B」がいて、両方とも現在偏差値50とすると、根本的な部分で生徒へ要求するハードルの高さが違うはずです。

生徒Aに、「先生、昨日は眠たくて宿題もできませんでした。」と言われたとしても、「おいおい、ちゃんとやってこいよー(笑)」という感じでしょう。

しかし、生徒Bに同じことを言われたら、「おい、お前本当に偏差値65の大学目指してる?(怒)」となるのではないでしょうか。

 

婚活もしかり。

仮に結婚相談所でのシチュエーションとして、20代で時間的にも余裕のある人が、のんびりとしたことを言っていても、さほど仲人さんも怒らないでしょうね。

しかし、年齢的に厳しい時期なのに、婚活を後回しにするような言動をとっていれば、真剣に心配してくれる仲人さんほどキツイ言葉を投げかけてくるのではないでしょうか。
あるテレビ番組で、「婚活サポーター」と名乗る女性と「フリーライター」という肩書きの女性が婚活について議論していました。

フリーライターの方は、「(前半省略)今はこんな感じで時間をかけて、なるべく自然な形での出会いを提供するサービスが複数あって、独身男女に人気があるんですよー。これが今風の出会い方で…」と説明。

それに対して、婚活サポーターの女性は、「何のんきなことを言っているんですか!1つの出会いに半年~1年って。。そんなことをしている間にあなたの友達や後輩はどんどん結婚していくんですよ!本当に結婚したいのなら、習い事なんて辞めて、外見を限界まで磨くことに時間と労力を費やし、4股、5股(※)で複数の男性と付き合うの!」ということを仰っていました。

(※)・・・ここでの●股というのは、正式に交際をお受けする前に、平行して複数の異性とデートするという意味です。
あなたは、この「婚活サポーター」の意見をどう思いますか?

思わず笑ってしまった!という女性もいらっしゃると思います。

 

しかし、婚活ビジネスに携わっている人から言わせれば、この婚活サポーターの意見が至極当然だと受け取る人が大半なんです。

なので、上記のフリーライターのような人とお話をすると、「あっ、この人、結婚難しいだろうな」と思ってしまうのです。

 

という訳で、「心構え」は婚活においても凄く重要なのですね。

婚活を短期決戦で終わらせたいと思うのであれば、「仕事」と同じくらいの優先順位で「婚活」を生活の中に置くくらいの熱意が必要になってくると思います。

2、3年掛かってもいいというのであれば、話は別です。ただ、時期が長引く程、妥協の度合いが大きくなるとは思いますが。。

 

当社NYSDのパーティーでは、あまり無いのですが、他のパーティー会社では開催日に雨が降ると多くのキャンセルが出ると聞きます。(主に女性)

そういった話を聞く度に、「あー、そういった人はあまり真剣に婚活をしていないんだろうなぁ」と思わされ、逆に「交通機関が動いているのであれば参加する!」という人を見ると、「そういう時こそ、不思議と良い縁に恵まれたりするんですよねー」と思うのです。

実際、トラブル絡みの偶然性で引き付けられた二人というお話はよく聞きますし、NYSDでも実際に予期せぬ出来事から結婚まで繋がったお二人もいらっしゃいますね。

頑張れるところまで頑張ると、目に見えない強い力が働き始めるというのは本当なので、「婚活が上手く行っていない!」という人は、今一度心構えをチェックしてみてください!

 

「モテる」とは、その環境を作るのが上手な人のこと

えっと、まず、

「モテる」とは、その環境を作るのが上手な人のこと

という言葉。

これは私の言葉ではありません。

が、「なるほど!」と得心した部分があるので、今回取り上げてみました。

 

例えば、社会人になると、行動範囲が広くなるようで、移動を含めて案外毎日はルーチンワークだったりします。

特に内勤だとなおさらでしょう。

意識しなければ、会社と家の往復で、「これといった変化の無い毎日で、日々が終わっていく…」と感じている人も多いでしょう。

でも、なんだかんだ言っても、いまだに職場は結婚相手を見つけるには、効率的な場所となっています。

しかし、その職場に対象となる人がいないというのであれば、話は違ってきますよね。

出会いの自然発生率が、大幅に下がってくることを意味するからです。

いくら釣りの名人でも、魚のいないポイントに釣り糸をたらしていたのでは、釣れないのは道理です。

 

 

ここまでお話してピンと来たと思いますが、「モテる」という人は、(意識・無意識に関わらず)周りに対象となる人がいる場所に自分を置いているのです!

どんなに美形で性格が良くても、男子校、もしくは女子校のような環境にいては、その価値を十分発揮できません。

特に男性の場合は、その傾向が強いかもしれませんね。

男子校⇒理系⇒研究職 といったコースを歩んでいると、ポテンシャルは高くても女気の無い人生で、モテるということを実感できずに過ごしている人も少なくないと推測します。

異性へのアプローチというのは、世界共通して、男性⇒女性 という図式が成り立っています。

もちろん、女性⇒男性というケースも珍しくはありませんが、その発生率から言えば、やはり男性⇒女性であり、男性はその役割を期待されているのですね。

話が少しそれてしまいましたが、もしあなたが「自分はモテない」と思っているのであれば、ひょっとしてその環境のせいかもしれません。

学生時代であればともかく、特に社会人になると、年をとればとるほど、恋愛対象となる異性との出会いは必然的に減ってきます。

35歳を過ぎて結婚できる可能性は、「5パーセントに満たない」という統計データもある通り、出会いを意識せずに普通に暮らしていたのではそうでしょう。

かといって、仕事で出会う人を恋愛対象としてみることは、トラブルを起こしやすいということもありますからね。

「出会いがない」というのは、事実でもある反面、言い訳でもあると思います。

同年代の異性が、戦争にでも徴収されてごっそりいないという訳でもないでしょう。

いるところには、います。

それをあなたは探そうとしていないだけ。

 

 

ちょっと目を凝らしてみてください。

素敵な「環境」はいろんな所にありますよ!

あと必要なのは、「見知らぬ環境」へ飛び出すための「勇気」だけです。

ひょっとして、「勇気」というから、敷居が高く感じてしまうのかもしれませんね。

「好奇心」でもいいと思うのです。

どちらにしても、周りの環境を変えるのは、自分次第ということでしょうか。

29歳の男の子から、「婚活した方がいいですかね?」と尋ねられた!

ひょんなことから、知り合い経由で「29歳の男の子」と世間話をする機会がありました。

そこで、私の仕事の話を少ししたところ、かなり婚活に興味があったようで、色々と質問されました。

 

「自分、29歳なんですが、婚活した方がいいですかね?」

 

 

んんー、なんて答えるのがベストだったんでしょうか!?

まだ遊び足りないと考えているのであれば、「まだいいんじゃない!?」という答えを望んでいたのだろうし、

薄々、将来に対して不安を持っていたのであれば、「早い方がいいと思うよ!」と答えてあげるべきだっただろうし。

まあ、こういった場合は彼の人生に対して私が責任を持てる訳でもないので、どうしても一般論を言うのが無難なんでしょう。

 

30歳前後が「男性の結婚適齢期」という認識が世の中一般にあると思うので、そういった意味では、そろそろ活動を始めた方がいいでしょうということになるとは思います。

ただ、それ以上に「婚活市場」という面から見た場合、男性でも35歳くらいを一つの目途にしてパートナーを探していくべきだと考えますね。

理由は単純に、「市場価値が高いのが、そのくらい年齢までだから!」です。

 

男性の30代というと、ちゃんと勤め上げて来た人であれば、そろそろ役職についてきて給与も大幅に上がることが期待できる時期だと思います。

ある意味、地に足のついた感じで、社会的にも信用が出てきて、精神的にも充実している頃でしょう。

いわゆる「ノッてる」状態にある人は、顔の造りが多少イマイチでも、魅力的に見えるものです。

また、同年代の女性も結婚相手に求める条件が、「単なる男性の見た目」から、「生活力を含めた総合力」というものにシフトし始める頃でもありますよね。

そういった外的要因もあり、男性の30歳前半はモテるのです!

「30~35歳」くらいが男性の人生の中で、一番婚活に向いている時期ではないでしょうか!?

人生80年を振り返った際に、「30代前半が一番モテたなぁ。あれば、モテ期というやつだったのかな!?」と思う人も、少なくないと推測しますね。

まあ、どんなにモテる時期であったとしても、周りに恋人対象となる人がいない環境にいれば、そのありがたみ!?は、ほとんど感じることができないでしょうけど。

 

こうお話すると、「36歳~はダメなの!?」と言われるのですが、もちろんダメではありません。

この話は、「一般論」ですから、当然全ての人に当てはまる話ではありません。

ただ、36歳を過ぎると、婚活市場では「30~35歳」と比べると評価が落ちてくるという事実はありますよね。

 

36歳~ というと、そこから転職で給料大幅アップという人は、極めて少なくなるでしょうから、将来性を買ってもらうというのは難しくなります。

目じりにはシワが増え、髪も白髪が増えたり、薄くなり始める時期でもあります。

今まで通りの食生活をしていたはずなのに、自然とお腹に肉がついてきて、どうしても若々しく見せるのが難しくなったりするものです(苦笑)

 

あと、多数の女性が結婚相手として考えられる年齢差が「5歳」くらいなので、36歳になると、「20代の女性と結婚したい!」という人には、残念ながら大きく選択肢が減ることにもなります。

という訳で、もし今あなたが、30代前半の男性なら、仕事においても結婚においても動き始めるには良い時期なのです。

仮に、女性と付き合うことに慣れていないという男性であっても、この時期であれば、まだ間に合います!

これから知らない女性と会って話すという経験を積んでいけば、理想に近い女性をGETできるようになるでしょう。

30代前半は、まだ周りの男性は独身者が多くて、平日の会社が終わった後や土日などは楽しいことが沢山で、寂しいという感情はまったくないでしょう。

しかし、そういった「良い時期」にいるからこそ、「仕事」と同じくらい「結婚」というものを真面目に考え始めても良い時期だと思いますね。

人間、ある程度余裕がある方が、精神衛生上にも良く、何をやっても上手く行きやすいですから。

また、仮に結婚を真剣に考えた付き合いがダメだったとしても、まだリカバリーが利きやすいということもあるので、そんなリスクマージンを取っておくという意味でも、30歳を過ぎたら、積極的に出会いの場へレッツゴーです!

「フリータイム無し」の婚活パーティーを勧める理由!?

今、日本で開催されている「出会いパーティー」を大きく2つに分けると、

・着席型お見合いパーティー

・異業種交流会型パーティー

になります。

 

後者の「異業種交流会型」ですが、別に名刺交換の場ではなく、独身者向けの立食パーティー形式で、
主催者側としては、場所と軽食を用意しますので、あとは2時間ほど自由に交流してください!というものです。

で、今回お話したいのは、前者の、いわゆる「婚活パーティー」です。

参加されたことの無い人もいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明致します。

婚活パーティーの基本形といいますか、最もスタンダードな流れは、

1.男女ともに向かい合って、着席。

2.司会者の合図で、1分~1分半程会話。それを全ての異性と繰り返す。

3.一回りした後、男性が気に入った女性の元に行き、約4分×4回ほどの会話時間。←これが「フリータイム」です。
※ルールとしては、女性から男性にアプローチしても良いらしいのですが、そういった光景はあまり見かけません。

4.投票用紙に、気に入った異性の番号を優先順位をつけて提出。

5.スタッフが集計して、発表。

というものです。

 

パッと見ると、婚活パーティー未経験者の方は、どこに問題があるのか分からないかもしれません。

しかし、参加すると分かってくるのですが、このシステムだと女性は勿論、男性側にもデメリットがあるのです。

まず、女性側のデメリットは、「フリータイム」において、基本『選ばれる立場』にある訳です。

そのため、人気のある女性は良いのですが、そうでない場合、話し相手となる男性が誰も来ず、フリータイム中にずっと一人でポツンと座って過ごすことになるのです。

いわゆる「壁の花」といわれる状態です。

特に参加している男女の人数比が崩れている場合には、特にすさまじい風景となりますね。

 

そして、このシステム。

男性側にもデメリットがあるのです。

男性がパーティーにおいて、女性を評価する場合、結構な確率で人気が集中します。

そのため、人気のある女性の場合、参加男性が列をなし、フリータイム中に席が取れないという事態が発生するのです。

正直、フリータイムでお話できなかった異性とカップリングする確率は極めて低くなります。

相手に好意が伝わりづらいですからね。

かといって、その席取合戦に参加するのも、子供の頃やった「椅子取りゲーム」みたいでちょっと浅ましいような気もするし・・・

そんなこんなで、個人的には現在のフリータイム形式のカップリングパーティーには、大きな欠陥があるように感じています。

という訳で、男女ともに機会が平等な「フリータイム無し&マッチングシステム」のNYSD婚活パーティーをお勧めしています(^^)/

2015年が始まりました!「婚活」の準備はOKですか?

こんにちは。NYSDスタッフのサエコです。
年が明け、あっという間に半月過ぎてしまいました…!
みなさま、年末年始はどのように過ごされましたでしょうか?
ご家族で集まっておいしいものを食べたり、旅行に行ったり…
カレンダーの並びがよかったので、かなり長い間お休みを満喫された方も
いらっしゃるかと思います。

私は実家のある愛知に帰りおいしいもの食べては寝て…の予定だったのですが、…
大みそかに、食あたりを起こすという惨事に見舞われました…(泣)

熱と腹痛でおいしいおせちもお酒もおいしくいただけず…(泣)
とんでもない年明けになりましたが、今年のよくないことはここに集約された、
と前向きにとらえることにしました!

インフルエンザなども流行り始めていますが、婚活も体が資本!ですので、
みなさん体調管理はくれぐれも、気を付けてください!!

さて昨年12月のお話ですが、私の高校時代からの友人の結婚式に
出席してきました。
この友人含めて7人で、高校時代からずっと付き合いが続いていて、
その中のメンバーが結婚する度にみんなで披露宴の余興をする、
という伝統(笑)が続いています。
今回の結婚式で、めでたく5人目になりました。
はい、私は残り2人のうちの1人です。(苦笑)…

そして今回、この友人のキューピッド役が実は私だったんです。(!)
友人のだんな様と私で、いわゆる飲み会を開いて、そこでの
出会いがきっかけでした。
飲み会を開いたときは、そういう流れになる予感は
実はあまりしなかったのですが…
半年くらい時間が経って、ふたりが付き合い始めたという報告を
聞きました。

出会った瞬間にビビッとか、そんなこともあるという話も聞きますが、
今回結婚式を挙げた友人のように、何かのタイミングが合ってうまくいく、
ということもあるんですよね。

結婚式では畏れ多くもお二人の親御さんからもお礼を言われ…
きっかけをつないだだけですが、私、グッジョブだったみたい!と実感しました。
(笑)

ということで、他の方のブログにも以前からある内容とかぶる部分がありますが…
出会いのきっかけやバックグラウンドにこだわらず、チャンスをみつける、って
大切だなと思います。

そして…次はバレンタインデーというイベントが控えていますね!
チョコレートを渡したい!というお相手を見つけられるよう、
そのきっかけをNYSDのパーティーでぜひ、つくってください☆

「2015年を迎えて」

あけましておめでとうございます!NYSDスタッフのMegです。
本年も皆様の素敵な出会いを全力でサポートして参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、始まりました2015年。
去年の終わりに一年を振り返り、また年明けとともに新たな目標を立てられた方も多いと思います。

人は何か目標を立てると、意識的にも無意識的にもそちらに向かって進んで行きます。
ですので、一年の目標を決めることは今年一年を実り多い年にするためにとても大事なことなのです。

目標を立てたら、まずはそれを常に口にするようにして下さい。
そして何でもいいので、手当り次第にそこに繋がりそうな第一着手をしてみて下さい。

私事で恐縮ですが、昨年は『英語年にする!』と決め、できるだけ英語環境に身を置くようにし、
インターネット英会話や、英語教材のモニターなど思いつくものは何でも手を付け、資格を取得し、
念願かなって今年海外での仕事を手にすることができました。

それもこれも、まずは目標を決め、最初の一歩を踏み出したことから始まっています。

『今年こそは結婚!』と目標を定めたなら、まずはそれをご友人やご家族に伝えること。
そして、出会いのある場にとにかく顔を出すこと。それも明日からではなく、今日から始めることです。

『まだ寒いし、暖かくなってからでいいか~』などと言っている間に、時間はどんどん過ぎていきます。

さぁ、まずはNYSDのパーティースケジュールをチェックして、参加できる一番近い日程のパーティーを予約しましょう!
そこからあなたの幸せな2015年が始まります。

皆様の実り多き婚活イヤーを、今年もNYSDは応援します!

「2014年も今日で終わり」

2014年も今日で終わり。

365日が終わり。

365×24(時間)=8760(時間)が終わり。

あれっ、1年ってそんなに短いの!?と改めて思います。

 

1年1年が体感的に速く感じるようになってきます。

10歳の頃、10分の1だった1年が、

35歳になると、35分の1になる。

また、色々な制約から、自分の時間というものが少なくなってくる。

 

時間の流れが速くなる中で、一番の問題は、「自分の人生についてじっくり考える時間が無くなる」ということではないでしょうか。

忙しすぎると、自分が本当に何を求めているのか分からなくなる人も多いでしょう。

単純作業を繰り返していると、あまり頭を使わなくなったりもします。

 

そういった意味では、この年末年始は今後の方針を決める貴重な時間になると思います。

目標設定は、期間として「長」「中」「短」で考えることになるでしょう。

ある人は、十数年の周期で人生を決めるのが良いと言います。

 

例えば、14年周期で人生を刻んで考えてみる。

 

28歳の自分: 結婚していて、子供が1人

42歳の自分: マイホームを所持していて、独立。

56歳の自分: ・・・・

70歳の自分: ・・・・

実際には、もっともっと細かく、リアルな数字を書き込んで完成させるそうです。

そして、そこからそれを達成するために、中期・短期で何をすればよいのかを落とし込んでいくという訳ですね。

 

まあ、「目標の無い人生は、行先の決まっていない航路と同じで、漂流するだけだ」という言い分も分かります。

ただ、個人的には、人それぞれ性分があり、あまり決める過ぎると良く無い人もいるとは思います。

でも、最低限『自分の幸せ像』をリアルに思い描いてみる必要はあると思うのです。

もし、その中に「素敵な伴侶」がいるのであれば、適切な時期に適切な行動をとる必要があるでしょう。

お金は後からでも稼げますが、時間はお金で買えませんので、人生の優先順位を間違えないように行動したいですね。

 

という訳で、とりあえず、今年一年を振り返り、幸せな将来像を実現するために、どういった2015年を過ごせばよいのか考えてみることは、大変有益だと思います。

そこで強い決心をすることができる人が、2015年に素敵な年末を迎えられる気がします。

「求めないものは得られない」ということで、全ては意識の問題だと思います。

 

皆様の素敵な2015年を願って、2014年の最後のブログとさせて頂きます。

本年もNYSDをご愛顧いただき、誠に有難うございました。

NYSD代表 千鳥 嘉也

「婚活」も「人生」も楽しんだ者勝ち!

今年最後のブログとなりました。

年末になると色々と考え込んでしまうものです。

私の人生において、「今年は100点だった!」という年はありません(苦笑)

別に自分に厳しい性格では、全くありません。

 

その一方で、普通の人が経験していないようなことも少しばかり経験している部分もあるので、そこは自分でも「もっと評価すれば良いのに…」と思うこともあります。

恐らく、その根底には、「人生に対するスタンス」が我ながら良く無い、凝り固まった考え方があるのでしょう。

言ってみれば、「人生の楽しみ方」が下手くそなんだろうなと思う次第です。

毎年恒例の「ボジョレー・ヌーボー」の記事を見て、今更ながら、ふと思いました。

「ワインとしての味を批難する人」と、「ある種のお祭りとして歓迎する人」。

どちらの人生がより味わい深いものとなるのか?

前者は、後者をよく「馬鹿騒ぎしちゃって!あんな大して美味しくもないお酒にお金払ってまで!」と醒めた目で見る一方で、その実、そういった輪の中に入りたいのではないか!?とよく思うのです。

本当に気にならない人であれば、そもそもそんなことを話題にすらしませんからね。

これは人生全般において、言えると思うのです。

 

あるデータでは、モノを買うよりも、経験を買った方が満足感が継続するそうです。

収入が増えることと幸福度の関連性についても、一定の金額(約600万円)を超えると、直接幸福度に結びつかなくなるという研究結果もありますね。

どこかのCMではありませんが、「プライスレス!」という瞬間は確かにあると思います。

「若い時は身体は元気でお金が無い。歳をとってからはお金があっても身体が思うように動かない。」

このバランスを上手く取るのが、人生の楽しみ方なのでしょう。

 

で、話が飛ぶようですが、資本主義世界における『自由とは何か?』というと、皆さんは何と答えますか?

色々な答えがあると思います。

そういえば、B’zの曲の中では、「譲れないものをひとつ持つことが本当の自由さ 束縛されないことが自由じゃない」って歌われていましたね。

 

 

さておき、ここで私が推したいのは、「資本主義世界での自由とは、選択肢の多さである」というものです。

多くの人にとって、「資本主義≒お金」ということを連想するものと思います。

それは確かで、お金があればあるほど、人生において選択肢が増えるという事実があるからです。

これは「婚活」においても言えることだと思うのです。

もちろん、お金を持っている男性に多くの女性は魅力を感じますが、それだけでは無いのです。

お金が無いと、活動範囲はかなり制限されてしまうと思います。

家と会社、もしくは学校の往復と、それに準ずる範囲。

そこにお金があれば、大きく変わってきますよね。

単純にエリアで言えば、地球の裏側に住んでいる人にも物理的に会うことが出来るし、社会階層で言えば普段会わない、もしくは会えないような業種の人とも会うチャンスを手に入れることができます。

ちょっと話が飛び過ぎたかもしれませんが、私の言わんとすることはお分かり頂けると思います。

「お金」は、選択肢を増やす強力な手段だということです。

単純に同年代の人と会いたいのであれば、数千円でオフ会やパーティーに参加することもできるでしょうし、数万円~出せば華やかな世界に住んでいる人と会うこともできるでしょう。

もちろん、会ったその後に関しては、ご本人次第ということになりますが、少なくともチャンスを掴むことはできるわけです。

一般的に定職に着いている独身者であれば、月に数万円は自由に使えるお金があると思います。

 

つまり、そのお金は「自由」とも言えるのではないでしょうか。

私自身がこの業界にいるせいか、もしくは経営者としてビジネスライクに物事を考える部分があるせいか、わかりませんが、お金を使って出会いを掴むということが、普通の人より抵抗を感じないのかもしれません。

それどころか、むしろ効率的な方法だとも思うのです。

何度か、ブログにも書いてきましたが、「身近なところ(会社や学校)で知り合った60点の異性と結婚するよりも、パーティーや結婚相談所などで知り合った80点の異性と結婚する方が人生後悔しないのでは!?」と。

「出会いの形」にこだわりすぎて、本末転倒している人があまりにも多いのでは!?とも。

別に、会社や学校の出会いを否定している訳ではなく、そういった場所の出会いはお互いの人間性を長い時間かけてみることができるメリットはありますから、それはそれで良いと思います。

ただ、恋愛至上主義の風潮があり、いわゆる”自然な出会いが一番”という凝り固まった考え方をする人が多く、それに縛られている独身者が多いことに対して人生において損をしているのでは!?と思うのです。

人生の楽しみ方は、考え方一つで大きく変わります。

「自由」をお持ちの方は、その選択肢の多さと価値をちょっと考えてみると、より楽しい人生が待っているのかもしれませんね。

それでは、皆様、素敵な2015年をお迎えくださいませ!

「どういうタイプが好みですか?」

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

突然ですが皆さん、よく飲み会などで「どういうタイプが好みですか?」って聞かれたり、聞いたりしませんか?
私は昔からあの質問が苦手で、うまく答えられなかったのです・・・。

例えば外見の好みを聞いて、女性が「西島秀俊!」と答えたとして、男性としては「それは勝てそうにないな・・・」と思ってしまいますよね(^^;
性格の好みを聞いて、男性が「優しい人」と答えたとしても、それって外見やスタイルも良いことが前提になっていたりします。

一体この質問の主旨は何なのか!?
どう答えれば好印象なのか!?

これは私にとって永遠の謎だったりします(笑)。

でも、最近ひとつ分かったことがあるのです。

この質問は、実は好みを聞き出すことが本来の目的ではないのです。
この質問をすることで、次のトークが続けやすくなる。だから必ず飲み会の席などでも聞かれるのですね。

例えば先ほどの回答を例に挙げてみると

「西島秀俊!」→「え~。理想高いよ!!他には?」
「かっこいいよね~。俺もああいう男になりたい!どうしたらいいと思う?」
「俺、よく似てるって言われる!あ、今笑った!?」

などなど。

「優しい人」→「え~分かりづらい。もっと詳しく言ってよ~。」
「私かなり優しいと思うんだけどな。どう?」
「じゃあ優しくてかわいくない子と、かわいくて優しくない子ならどっちがいいの?」

などなど。

あくまでも例ですが、実際に飲み会ではこういう会話よくありますよね。

つまり、「質問」→「回答」で終わらずに、次に続けやすいので、この質問が選ばれる訳です。
なので、答え方は自由ですし、あまり正解を求めず答えていいと思うのです。

NYSDのパーティーでは、話が弾んでいるテーブルと、そうでないテーブルに分かれてしまう時があります。
話が進まないのは、恐らくお相手に気を遣って考えすぎてしまうからなのですね。

質問の内容はなんでもいいので、相手の答えを受けてそれを拡げられるように努力するといいと思います。
そして相手の質問にうまく答えられなかったとしても、「ま、いっか!」と次のトークに切り替えられる気楽さも必要です。

3~4分しかないトークタイム。この時間でお相手の全てを聞き出すことは不可能です。
まずは「話していて楽しかった」という印象を残すことを最優先に。それがマッチングに繋がります。

素敵な恋は楽しい会話から。ぜひパーティーに参加される際は、意識してみて下さいね。

「ご成婚者の方とお会いして」

NYSDのパーティーを始めて、もうすぐ5年目になります。

開催数が時期によって異なり、毎週末開催していた時もあれば、月1回の時もあります。

とはいえ、合計として相当数開催しており、必然的にNYSDで出会い、結婚に結びついたカップルの方も複数いらっしゃいます。

時折、ご結婚が決まった方からお礼のメールを頂くこともあれば、そのご友人から教えてもらうこと(アンケート記載にて)もございます。

 

そんな中、「一度、お会いしてお礼申し上げたい」とのご連絡を頂き、実際に会ってお話する機会がありました。

正直、こういった形で畏まってお礼を言われると、照れ臭さが先行してしまいますね(苦笑)

「こちらとしては、単に出会いの場をご提供しただけですので、結婚まで至ったのは、おふた方の頑張りであり、相性であり、ご縁ですから!」と申し上げる次第です。

それにしても、経緯を詳しくお聞きしてみると、「運命ってあるのですね!」と思わされる偶然が重なっていたりします。

結婚すべくして結婚している。

そんな感じがします。

 

婚活パーティーの良さは、初対面で「フィーリングのすり合わせができる」ということだと思っています。

このフィーリングが合ってカップルになった二人というのは、結構スムーズに結婚まで辿りやすいのではないでしょうか。

もちろん、「お相手の方の生活力に問題があった」、「食べ方が不快だった」、「半日デートしたけど、楽しくなかった」などの理由でほとんどの(形式上の)カップルは、1、2回のデートでフェードアウトしていきます。

しかし、お互いに結婚を希望している状態で、「この人だったら、両親や友達に紹介しても恥ずかしくない!」と思えた場合、且つ、どちらかが主導権を取って進めれば、すぐ結婚に至る確率は低くないと思われます。

「婚活」という言葉が誕生してから、かなりの数の「婚活ビジネス」が誕生しています。

婚活パーティーもだいぶ一般的に認知され、婚活初心者にとって「入門編」といった位置づけになっているような気がします。

ただ、現在の婚活ビジネスとして扱われているもの中には、「そこに入会・参加さえすれば、それなりの人と結婚できる!」と保証してくれるものはありません。

どのサービスも共通していえることは、

「単なる出会いのチャンスを提供するだけであって、あとは本人次第。
自然な出会いではないと揶揄する人がいますが、最初の出会いがお膳立てされるだけで、その後は通常の出会いと同じく双方の”恋愛力”が問われる」のです。

恋愛力(結婚力)は、足し算ではなく、掛け算です。

 

例えば、恋愛力を構成する要素の1つとして、「清潔感」というものがあります。

そこが、「0」だった場合、いくら「経済力」の値が高くても、まず結婚まで結びつかないでしょう。

なので、本気で結婚したい!という人は、苦手な面とも向かい合う必要があり、トータルで自分の良さを伸ばしていく必要があります。

「トーク力」に関しては、基本事項をいつも意識しながら、経験を積む必要があるため、少々時間がかかると思います。

一方、清潔感を含む身なりというのは、ちょっとお金をかければ、一晩で変わることもあり得ます。

自分で出来なければ、人の手を借りれば良いのです。

30歳を過ぎれば、男女ともに多少のお金よりも時間(若さ)が大事になってくると思います。

この先1年の頑張りが、この先数十年の安泰を約束すると思って、婚活に正面から向き合うというのは素敵なことだと思います。

今年もまた、この時期になりましたね(^^;

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

毎年口にしているセリフですが、今年もあっという間に師走ですね。

年を追うごとに一年の体感スピードが速くなっていくというのは理論的に証明されているそうですが、特に毎日忙しく働いている社会人の私たちにとっては、日々立ち止まって時間の流れを体感する余裕がない分、一年の最後にそれをまとめて痛感することになるのでしょうね。

街にはクリスマスのイルミネーションや、ケーキの予約開始などの広告が目立つようになりました。

となると、やはり気になるのが誰とその日を過ごすかということですよね。

クリスマスまではまだ日があります。例えば直近のパーティーに参加して素敵な方に出会うことが出来れば、最初のデートを一週間以内にして、そのデートでクリスマスの約束を取り付けることも難しくないはず。

「クリスマスのために恋人を探すなんて、なんか打算的で嫌だな・・・」という方もいらっしゃると思います。

でも、素敵なクリスマスを一緒に迎えられたら、二人の心の距離がぐっと近づくのは確実。

一年で一番心ときめくイベントを、恋愛に利用しない手はないのです!

素敵な恋も、まずはお相手と出会わなければ始まらない。

今年のクリスマスも友達と何となく過ごして終わってしまった・・・。とならないように、さあパーティーに出掛けましょう!

年内開催のパーティーはあとわずか。お早目のご予約をお待ちしております。

 

あなたの願いはこうして叶う

今回はちょっと前に読んだ本の中で、印象的だったものをご紹介したいと思います。

タイトルは、『こうして、思考は現実になる』というものです。

内容としては、いわゆる「引き寄せの法則」の本です。

Amazonで人気となっていたことと、Kindle版が出ていたので、気になって読んでみました。
このスピリチュアルに分類されるものは、一般の人からみると「怪しい系」に属するものでしょう(笑)

まあ、スピリチュアル自体が怪しそうな人がやっている場合が多いので、そう見えるのも無理ないかもしれませんね。

で、この本の特徴は、実際に願いが数十時間のうちに叶うことを試してみましょう!というコンセプトが、今までになかった特徴でしょうか。

 

 

今回注目したいのは、最後の「訳者あとがき」に書かれている部分です。

訳者が訳してみたものの、「欲しいと思うだけで手に入るのならありがたい限りだけど、それが上手くいかないから、みんな苦労しているのでは?」と半ば、批判的に書いてあるのが興味を引きます。

思わず、「おいおい!訳者がそんなこと言ってもいいのか!?(苦笑)」と突っ込みたくなります。
でも、訳者が再度読み直してみると、

「漠然と欲しいではダメで、まるでレーザー光線のように、目標に向かってまっすぐに照射するような、強い想いが必要らしい。どうやら、それが自分には欠けていたようだ。」ということに気づきます。

更に、自分の過去を振り返ってみると、

「どちらかといえば冴えない人生を送っているが、目標を達成したことが無いわけでもない。
考えてみると、達成できた目標というのは、たしかに”できる”と心から信じていたような気がする。
そのとき、”できない””失敗する”という選択肢は最初から無くて、”どうやって達成するか”の問題だったと思う。

そして、欲しいけどまだ手にいれていないもにのについては、たしかに「あー、無理無理。どうせできない」という思考が意識の大半を占めていた。
なるほど!

これは自分も結構当てはまりますね。

「たぶん、上手くいかない」と思いながら取り組んでいるものは、やっぱり上手くいかない。

「必ず上手くいく方法があるはず!」と感じながら取り組んでいるものは、最終的にハッピーな結末になりやすい。
まあ、『成功するまで続けるのが、成功の秘訣』ということにもなるのでしょうが、「結果(現実)」の前に、「意識・意図・思考・感情」が来るというのは、多くの場合に当てはまるとは思います。
これは、婚活でも同じかもしれませんね。

ダメであることを前提に婚活に取り組めば、心が折れるのも早いし、改善案も出てこない。

「ダメ」であることを証明しようという行動に帰結しますからね。
一方、上手く行くことを前提に考えれば、色々と試してみようという気もおきるし、変化を手ごたえとしてプラスに受け止められる。

つまり、心の奥底で「絶対自分は上手くいくはずだ!」という感覚を持ち続けられるかどうかではないでしょうか。

 

と、ここまでは完全に本の受け売りです。
ここからは、私の個人的な意見であり、上記の理論への追記という形です。

私は基本的に楽観主義者ですが、「ずっと続けていれば、必ずいつかは(様々なことは)成功する!」とは思わないのです。

成功するかどうかには、そこにはある種の「限界」があると思うのです。

その「限界」とは何か?
ズバリ、「何とかなるだろうという感覚」です。いわゆる「心の声」と言っても良いかもしれません。

「たとえ、今上手く行く方法が見つかっていなくても、ここには必ずなんらかの上手く行く方法があるはず!」という自信というか、感覚がその限界を決めているように思います。

その感覚を持てている場合には、まだ頑張ってみる価値はあると思うし、「もう万策尽きた。何を試してみても上手く行く気がしない」という状態になったら、そこが自分の限界であり、引き上げ時だと思うのです。

辞めて数年後に、「あー、あの時もう少し続けていれば、解決策が見つかっていたのになぁ」と思ったとしても、残念ながらそこが限界だったということです。

 

仕事で言えば、営業職をずっと頑張っているけど、全く成果がでない。

色々なセミナーにも参加し、売れている上司にも沢山のアドバイスを貰い、試行錯誤でここまできた。

思いつくありとあらゆることを試してみたけど、手応えもなく、明るい兆しも見えず、状況打開の為に今後何をしてよいか分からない。

毎日する営業電話で断れるのが怖くて怖くて、ノイローゼになりかかっている。。。

 

そうなったらもう、辞めていいんじゃないか?と思います。

周りの人は、「ここでモノにならなきゃ、どこに行っても同じだぞ!」と発破をかけるかもしれませんが、心が完全に折れている状態であれば、もう同じでしょう。

そこで売れなくても、商材が変わったら売れるかもしれないし、営業はダメでも実は販売では凄い有能かもしれませんし。

そもそも「何のために仕事をしているのか?」というと、「満足感を得て、幸せな人生を歩むため」でしょう。

目指す頂が同じであれば、ルートが多少違ったところで問題ないでしょう。

自分に向かない険しい最短ルートを通らず、多少時間がかかっても、斜め斜めに上がっていけばいいじゃないですか。

要は、そこに辿り着けるかどうか?だけが問題なのですから。
実業家として大成功を収めたある男性は、マイルールとして「3日間に期間を限定」して取りかかったと言います。

3日間、不眠不休でそのことだけに没頭して、それでも解決策が見えなければ諦める。

実際、ほとんどのことが上手くいったようですが、中には結果として自分でやるよりも外注に出した方が効率的という結論に至ったものもあるそうです。
婚活においても考え方は同じです。

「何度婚活パーティーに参加しても、全然マッチングしない!もうパーティーは自分には無理だ!身だしなみやトークのレッスンも受けたし、オシャレな美容室にも行って髪型も変えたのに…」と感じたとします。

もしそこで、自分をどう変えれば良いのか皆目見当もつかなくなったら、パーティー以外の何かを探すべきだと思うのです。

結婚相談所でもいいし、出会いのありそうな習い事でもいいし、ボランティアでもいい。

自分の心が、「ここで頑張っていると、何とかなるかも!?」と思えるものにシフトして行けば良いと思います。
こと「婚活」に関しては、方法がかなり沢山あります。

自分の中で、「これなら何とか上手く行きそうだ!」と思えるものを探しましょう! 「急がば回れ」で、それがかえって早いことが多々ある気がしますね。

「人生の締め切り」!?

今回のテーマは「締め切り効果」。

ほとんどの人が聞いたことがあると思います。

要するに、「期限を決めて行動すると、効率的に物事を達成しやすくなる」という意味です。

締め切りが無いと、ダラダラしてしまうという人は多いでしょう。

そういう私も、人に甘く自分にも甘いオトコですので、無為に時間を過ごしてしまうことは多いです(苦笑)
「デキる人は、時間を大切にする」というのは、ごもっともだと思います。

しかし、なかなか実行できないのは何故でしょうか?

「時間がない」は言い訳で、恐らく時間に対する意識が低いのでしょうね。

 
それにしても、この「締め切り」には、自分で決めたものと、他から強制的に決められるものの2種類がありますよね。
強制的に決められるものとして、一番挙げられるのが「寿命」です。

2013年のデータでは、
<日本人男性> 80.21歳 ・・・世界第4位

<日本人女性> 86.61歳 ・・・世界第1位

となっています。
単純に「80年」と言われても、「ふーん」という感じではないでしょうか!?

40歳男性に「もう、人生の半分が終わっているよ!」と伝えても、さほどピンと来ない人が多いものと推測します。
では、ここで表現方法を変えてみましょう。
寿命が80.21歳であれば、日数になおせば、「29,277日」となり、

女性の場合は、「31,613日」となります。

 

ということは、40歳男性の「人生の締め切り」は、『残り14,677日』となり、

40歳の女性は、『残り17,013日』です!

 

これはあくまでも「平均寿命」であることと、残りの日数全てが心身ともに健康であるという保証はありません。

まあ普通に考えて、体力と気力は衰えていくのですから、後半戦は色々な制限がつくことになるでしょう。
そう考えると、「本当にやりたいことができる日数は、残り1万日ないくらいかな」という気もしてきます (ノД\lll)コワイヨー
そして、話は「婚活」に戻ります。

「一生婚活!」という人も事実上いないでしょうが、日数の制限はさらに短くなります。

 

それは、「未婚者は、既婚者に比べて平均寿命が10年近く短くなる傾向がある」ということ。

理由は色々と言われていますが、

・「一人だから、とりあえずお腹が膨らめばいいや…」ということで、食生活がバランスの悪いものになってしまいがちだから!?

・自分を必要としている人の存在が無いから、生きていく気力が早く衰える!?

・一人家で倒れた時に、気づく人がいないからでは!?

といった具合で、独身でいるということは、身体・気力ともにマイナスの影響があるようです。
更に、「35歳を過ぎると極端に成婚率が低くなる」ということ。

2005年~2010年において、35歳~39歳の独身者を追跡したデータを見ると、5年以内に結婚していたのは、

男性:3パーセント
女性:2パーセント

という結果になっており、40歳を超えると、

男性:0.4パーセント
女性:0.5パーセント

という数字になっています。
確率から言えば、超難関資格の合格率、もしくはそれ以上です。

35歳以上で、既に結婚対象となる彼女・彼氏がいるという方は、まだ大丈夫でしょう。

しかし、そうでない方は、日常生活における偶然性に期待するのは、あまり良くない考え方だということがお分かり頂けると思います。
世の中には色々な出会いの場があります。

無料もあれば、有料もあります。

「お金を出してまで…」という人もいらっしゃいますが、そこは価値観の問題でしょうね。

効率性を重視すると、どうしてもある程度お金がかかってくるものです。

1回数千円のパーティーから、数十万円の結婚相談所まで。

 

全くお金の掛からない婚活にこだわって、未婚のまま50歳を迎えたAさん。

100万円以上のお金を使って婚活し、優しいドクターと結婚したBさん。
もちろん、100万円使えば必ず結婚できる!という訳ではありませんが、成功確率は大きく上がってくるはずです。

上記の通り、30歳過ぎると結婚は「時間との勝負」といえる状況になってきますから、時間とお金の優先順位を間違えないように、自分の中で「期限」を決めて婚活されることをお勧めします。

例えどんな結果になっても、「あの時、自分は考えられる選択肢の中で、最善を尽くした」と思えるかどうかというのは、人生の満足度に大きく関係してくると思います。

 

「婚活」も頑張り抜くと最後には…

皆さん、こんにちは!

今年もあと2か月ですね。

「2014年はどんな年でしたか? 自分では何点をつけれますか?」ということを聞かれ始める頃になりました。

「●●の資格と取った!」とか、「前から行きたかった▲▲へ行くことができた!」など、何らかの達成感があれば良いですね。

ましてや、「2014年に最愛の人と結婚した!」とかだと、最高だと思います。

 

さて、インターネットで、「子供の教育」はどうするのが良いのだろうか? ということについて議論されている掲示板を見かけました。

「頑張れば、できないことはない!」と教えるのが良いのか、「世の中には報われない努力というものもあるぞ!」と諭してやるべきなのか…。

 

まあ、最終的には、人気ボクシング漫画「はじめの一歩」で会長が言っていたように、

『努力した者すべてが成功する訳ではない。しかし、成功した者はすべからく努力している』

とすべきなのでしょう。

 

 

で、今回、何をお話したいのかと申し上げますと、「そうはいっても(頑張った人には)世の中不思議なことが良く起こる」ということです。

最近よく「奇跡めいたことが、努力の先にある」という記事を目にします。

これは私の実感としてもあるのです。

ある目標に向けて頑張っているのですが、全然成果がでない。

もう諦めようかと思っているのですが、「折角ここまで頑張ったのだから、あと少しだけ…」とやっていると、突然幸運に恵まれるのです!

結果を見れば、「あれって、時系列から見れば、何もしなくても起こったことなのでは!?ひょっとして、自分は無駄な努力してた?」と思うようなことなのですが、どうやらそれは違うようです。

 

ある記者は、長年の経験の中で上記の現象の不思議さを語っています。

「これは、取材運とでもいうのでしょうか。完全に行き詰っている感があり、どうしようも無いと感じる時があります。
そんな時、どうするのかというと、私は基本に帰るのです。
何か聞き落していることがあるのではないかとか、繋がりを見落としているのではないかといったことを最初から調べ直すのです。
もちろん、気が遠くなるような大変な作業量です。
しかし、そうすると不思議なことに思いもよらなかったところから重要な情報源が現れたり、紹介してくれたりしたということが、過去に何度もあるのです。
そういったことが何度かあると、私の努力を神様が見ていて、ご褒美をくれたのではないかと思うのです。」

 

恐らく、似たような話はどの業界でもあるように思います。

では、婚活においてはどうなのでしょうか?

私はあると思います。

例えば、Aさんが、「2015年1月8日のパーティー」で知り合った人と、最終的に結婚したとします。

この事実だけを見ると、2015年1月8日のパーティーに参加さえしておけば、結婚できるということになるのでしょうが、実際にはそんなにシンプルでも無いような気がします。

ゲームなどでは、ある条件が揃わないと、そのイベントは起きないという設定がされますが、現実にもそういったことが少なからずあるように思いますね。

 

その条件が何だったのか? というのは、人それぞれで解釈が違い、
「ちょうど諦めから執着心が無くなったのが、結果として良かったのだ!」
という人もいるかもしれません。

また、
「そこまでに培ってきたコミュニケーションスキルが、ようやく実ったのだ!」
という人もいるでしょう。

どちらにしても、良い結果だけを最小限の力で手に入れようというのは、虫が良すぎる話で、世の中はそんなに都合よく出来ていないようです。

本当にツキを味方にできるのは、それなりの努力をしてきた人だけかもしれませんね。

「お見合いパーティーに行ってみた」2

前回の、「お見合いパーティーに行ってみた」では、 (前回は コチラ
実際にインターネット上で出回っている情報の多くが、「創作」や「思い込み」というお話でした。

今回は、インターネットではなく、現実世界においてステレオタイプに語られることについて焦点を当ててみたいと思います。

 

まず、よく聞く話としては、

「お見合いパーティー(婚活パーティー)って、モテない人ばっかり集まっているんでしょ?
だって、モテるなら、そんなところに行かなくても彼氏・彼女ができるじゃん!」

というもの。

 

これは、半分合っているとは思います。はい。

でも、半分は違っていると思いますね。

私も40年近く生きてきて、最近気が付いたのですが、「モテる人」になるためには、なによりもまず、そういう環境にいる我が身を置く必要があるということです。

 

モテる条件として、

1.個人として優れている

2.男女比が歪なところにいる

というのがあります。

 

例えば、男性・女性が同じくらい存在する環境。 例を挙げれば、「(共学の)学校」であったり、「(特殊な業態ではない)会社」などです。

その中では、単体として容姿・性格が優れていれば、当然人気が集中し、「モテる」という状態になるでしょう。

でも、閉鎖的な場所で、異性のいない環境であれば、どうでしょうか?

そこでは、「モテる」という現象は発生しないはずです。(同性愛は除く)

どんなに腕や道具が良くても、魚がいない川では釣れないのと同じ。

 

逆に、男性1:女性9といった環境に身を置けば、今までは平凡な男性であっても、俄然注目を集めやすくなるでしょう。

世の中全体で言えば、「偏差値50」の男性であっても、その環境では「偏差値60」レベルに「モテる」かもしれません。

つまりは、置かれているポジションによって、「モテる」というレベルは簡単に変わるものなのですね。

 

ある沢山のお見合いをした男性がいました。

その人が言うには、

「100回以上のお見合いを経験してきましたが、その中でも美人の会員さんが多い業種というのがありました。
それは、ズバリ『ピアノの先生』と『薬剤師さん』です。

『ピアノの先生』は、子供を相手にすることが多く、お仕事としても個人事業主といった形で生計を立てていることが多く、どうしても生徒さんのスケジュールに合わせる必要があり、土日や夜に動きづらいそうなんです。

また、『薬剤師さん』も同じですが、お仕事柄、結婚対象となるような年代の男性と接点が少ないため、仕事場では出会いが期待できないだそうです。」

とのこと。

 

ちょっと話が長くなりましたが、学生ならいざ知らず、社会人になると置かれている環境によって、「個人のレベル」と「モテる度合い」が比例しなくなるということは多々あるのです。

以上の理由により、「あれっ、こんな素敵な人がっ!サクラかっ!?」と思える男女が、お見合いパーティーにおいてもチラホラ見える訳です。

 

ちなみに、こういった話をすると、

「そんなことねーよ! 本当にモテる人は、街中でナンパとかされるじゃん! 出会いあるじゃん!」

と反論する人がいます。

しかし、「ナンパで声を掛けられる人=モテる」というのかどうかが問題です。

街頭ナンパを平気で出来るような人は、経験から「どういった子がついてきそうか、一目で分かる。そういった子を狙って声をかける」と言います。

そして、「あまりにレベルの高い子には、やっぱり声をかけづらいよね。親の愛情を一杯に受けて育ち、自己肯定的で精神的に安定している子は、基本ナンパにはついてこないし。」と言っています。

つまり、そういうことです。

『婚活パーティー』での出会いは続かない!?

皆さん、こんにちは!

今年は雨がとんでもなく多いような気がするのは、気のせいでしょうか!?

いや、東京はまだマシなようで、西日本は間違いなく多いでしょう。

冬向けの作物などの価格も気になりますね。

 

さて、婚活パーティーの参加者から、よく聞く不満として、

「婚活パーティーでカップルには結構なるのに、深い関係にまで全然発展しない!」

というものがあります。

そしてそのうち、「婚活パーティーに行っても、全然いい人に会えない!」

という話になってきます。

「これって、本当ですか?」

と聞かれれば、「半分本当です」とお答えするでしょうか。

 

この疑問を説明するに当たって、2つの視点で分析してみましょう。

1つ目は、比較対象という視点。

上記の”続く”、”続かない”というのは、恐らく「学校や会社での出会い」と比べてのお話だと思います。

もちろん、学校や会社ではカップルになるまでにかなりの時間を共有できます。

その段階を経て、お互いをある程度理解した上で付き合うことになるのですから、それなりに長く続くことが想定されるでしょう。

 

一方、パーティーでの出会いは、僅か数分の会話から得た印象で選んだ訳ですから、その判断が間違っていたということは多分に起こりえる訳です。

そもそも、会場では”カップル”と呼ばれていますが、世の中で言われている”カップル”とは大きく異なっていることは説明するまでもないと思います。

 

 

そして、2つ目の理由は、確率的な視点から。

婚活パーティーが非日常的で、一度に複数の異性と会ってお話できる!とは言っても、十数人~数十人です。

その程度の数で、「相手の見た目」「相手の性格」「相手のスペック(年収、職業)」が気に入って、さらに「相手からも気に入られる」ということを高いレベルで満たせるか?と言われると、確率的に難しいでしょうね。

コンスタントに会える機会がある学校や会社の出会いと異なり、薄氷を踏むような関係ですから、両者とも恋愛力が低い場合には、更に成就するのは難しくなるでしょう。

 

以上、2つの視点から語ってみましたが、要は日常生活における出会いとは異なり、同じ土俵で議論するには無理があります。

もともとインスタントな出会いなので、その1回だけ、もしくは数回で答えを出すのは、難しいと思います。

 

それでも、『買わない宝くじは当たらない』 のと同じで、出会いを求めることは大事だと思います。

それに、結果が失敗であったとしても、次はもっとうまく失敗するようにしていけばいいんです!

別に出会いの場所を婚活パーティーに限定する必要は無いと思います。

とにかく出会いの絶対数が問題で、数をこなし続ければ、”確率的”に考えて、そのうち長く続く出会いに会えるはずですから!

そうです! 安西先生(by スラムダンク)も言ってます。

『あきらめたら、そこで試合終了だよ。』 と。(古っ!)

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結婚できることが当たり前でなくなってきた理由

皆さん、こんにちは!

私、部屋に4か月先までの月カレンダーを壁に貼るようにしています。

なので、もう年末までが完全に見えているんです。

そうすると、「あー、今年もあとこれだけかぁー」と視覚認識できるので、結構オススメです。

クリスマスまでも、そんなに先ではないことも実感できますね。

 

さて、最近”生涯未婚率”を取り上げ、今後増々結婚することが難しくなっているということを大々的にうたうニュースが増えているような気がします。

まあ、私がこの業界にいるので、そのニュースが単純に目に留まるのかもしれませんが。

 

今更ながら「どうしてそんなに結婚市場が様変わりしているのか? 」ということに疑問を持たれている方も多いと思います。

これについては、様々な要素が絡み合っているので、全てを挙げることはできませんが、いくつかをピックアップしてみたいと思います。
【結婚市場が変わった要因】

(その1)女性の社会進出

”男女雇用機会均等法”に代表される女性の社会進出が本格化し、相対的に男性が(地位的にも)弱くなっています。

そんな男性に対して魅力を感じない女性が増え、一方、男性も恋愛に対して積極性を欠く人が多くなり、いわゆる『草食系』と呼ばれる男性も増えているのが現状です。

それに、自分である程度稼げると、「昔と違って無理して結婚しなくても女性一人で食べていける!仕事もそれなりに楽しいし。」と思う女性も多いでしょう。

 

(その2)終身雇用の崩壊

結婚に繋がる有力な場である”職場”。

終身雇用が当たり前の時代には、職場内で家族的な繋がりがあり、周りがそれとなく結婚の世話をしてくれたそうですが、今ではそういった風景が見られなくなってきました。

転職市場も昔に比べて流動性が出てきている今、あまりプライベートな事にタッチすることは、セクハラにも繋がりかねないのでタブーという雰囲気が多くの会社であるのではないでしょうか。

未だに、結婚に繋がる出会いの場としては、1,2を争っていますが、今後は少しずつ衰えてくるのかもしれません。

 

(その3)恋愛の自由化

インターネット・携帯電話の普及も伴って、出会いの可能性が飛躍的に増えました。

異性の情報を入手しやすくなり、出会いのきっかけも増え、良いことずくめのように思えますが、”自由化”というのは、選択肢が増えるメリットと、競争相手が増えるデメリットが同時に発生します。

そのため、他の自由化と同じように、大きな偏りが市場に出来上がることを意味します。

結婚市場においては、モテる人は何人もの人からアプローチされますが、モテない人は誰からも相手にされないという現象が顕著になっています。

 

(その4)お見合い結婚の衰退

日本的な結婚システムの一つである”お見合い結婚”。

若い方にはテレビや小説の中の話に感じる人も多いかもしれません。

1950年には、約60%の人がお見合い結婚でした。

それが、1975年には”約35%”まで落ち、2005年には”6.2%”にまでなっています。

「恋愛で結婚したい!」という人が大幅に増え、お見合い結婚は敬遠される傾向が続いていますね。

日本において効率的な結婚システムであった”お見合い結婚”が衰退することに伴い、生涯未婚率が大幅に上がっています。
以上、4つを挙げてみました。

ちなみに、この「結婚が困難になっている状況」というのは、日本特有ではなく、先進国の多くで共通する現象となっています。

アメリカ発の有名なドラマ『Sex And The City』、イギリス発では『ブリジット・ジョーンズの日記』といった独身女性を描いたものが世界的にウケているのは、同じような境遇に置かれている独身女性の共感を得ている部分が大きいのでしょう。

何はともあれ、上記の傾向はより一層強くなっているので、簡単に結婚できたご両親世代を見てのんびりしていると、とんでもないことになるかもしれませんので、ご注意を!

 

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「お見合いパーティーに行ってみた」

 

「お見合いパーティーに行ってきた」

「婚活パーティーに行ってみた」

 

今回のテーマは、上記のキーワードについて、語ってみたいと思います。

このキーワードで調べると、結構な検索ボリュームがあるんですね。
※「婚活パーティー」と「お見合いパーティー」は呼び方が違うだけで、同じものです。

つまり、多くの人が見ているということです。

大元は、2chという掲示板にあるスレッドなのですが、興味本位で見ている人は確かに多いと思います。

 

「婚活パーティー」自体が、利用する人・しない人が真っ二つに分かれる性質があります。

私自身、過去に参加者として数多く参加し、主催者として開催も数多くしていますが、いまだに「婚活パーティーは、少々敷居が高いと思われている」という認識がありますね。

実際、「初回から一人で参加した!」という人は、多くないでしょう。

なので、誘ってくれる人がいない人は、一生参加せずに終わる可能性が高いというものなのです。

 

そして、参加者も二つに分かれます。

ご自身のスペックやコミュニケーション能力が、パーティーに合う人であれば、「こんなに簡単に異性と会えるんだ!」と何度も足を運び、
合わない人であれば、「お金の無駄をした!二度と来るもんか!」と思うものだからです。

という訳で、世の中の多くの人に「婚活パーティー・お見合いパーティー」は存在自体を認識されているのですが、実際のところを正確に把握している人は、限られるのです。

なので、参加したことのない人、1度だけ参加した人などから出ていく主観や思い込みがインターネットの世界に蔓延り、面白おかしく書かれているというのが真実なのです。

 

 

さて、上記の知識を頭に入れて、実際にカキコミサイトを見てみました。

まあ、予想通り(笑)

初めて参加してみて、「思った以上に素敵な異性がいた!おまいらも一度行ってみろ!」とはしゃいでいるカキコミがあれば、

「人数調整も出来ていなくて、記入するペンにも金を取られて、水も出てこなかった!ぼったくりだ!」というのもありますね。

丁度、参加した時にそうだったのかもしれませんし、主催会社自体がダメだったのかもしれません。

参加したパーティーが、人の集まりづらい地方だったり、平日だったのかもしれません。

色々なケースが考えられますが、「婚活パーティーはこういうものだ!」という書き方がちょっと気になりました。

 

 

もう一つ、気になったのは、「これ、創作だな」と思う文章がいくつもあったこと。

2chという匿名の掲示板なので、『読者を笑わせてナンボ』というのがあります。

普通に書いたのでは、アクセス数も伸びませんからね。

内容としては、とんでもない高額な参加費なのに参加資格の縛りが無かったり、トークタイム中に「年収だのボーナスだのを事細かに聞かれた」とか、実際にありえないことを面白おかしく書いてあるのですが、
パーティーに詳しくない人が見ると、「そんなパーティーもあるのかな」と信じてしまう人もいるかもしれませんね。

2ch開設者である西村博之氏が、

「嘘は嘘であると見抜ける人でないと、(インターネット掲示板を)使うのは難しい」

と言ったのは、確かにその通りだと思います。

 

 

最後は真面目な話を。

興味があって、一度参加してみたい!と思っている人にアドバイスするのであれば、

・それになりに人が集まる街で開催されている

・雑居ビルではなく、ちゃんとした小奇麗な会場で開催されている

・過去の開催結果がホームページに掲載されている

・着席型1対1なのか、立食型のフリータイム形式なのかをチェック。(好きな方をどうぞ)

というポイントを押さえて、自分にあったパーティーを選ぶことをお勧めしますね。

百聞は一見に如かず!

結果として上手くいってもいかなくても、今後の婚活手法を考えるきっかけになったり、自分の市場価値がそれとなく分かったりと良い経験にはなると思います。

帰国子女は結婚が遅れがち!?

晩婚化・未婚化は、先進国すべての問題となっている訳で、ここ日本においても例外ではありません。

いつも議論されるのは、「田舎」は「都会」より初婚年齢が低く、都会生活は晩婚化しやすいというものです。

 

まあ、それはデータとして明確な数字が出ていることもあり、今回の内容ではありません。

今回取り上げたいのは、「帰国子女」と言われる人。

特に、女性で帰国子女の晩婚率・未婚率が高いように感じるのです。

ちなみに、今回の話題は、海外に出かけてそのまま現地で外国の方と結婚した人は除きます。

※帰国子女とは… 海外での長期滞在生活を経て日本に帰国した学齢期頃の子を指す。
これは、どこかの団体がアンケートを取ってそういったデータが出た!という訳ではなく、私の周りを見渡した場合でのお話になりますが、あながち間違っていないと思います。

 

そこでちょっと理由を考えてみました。
帰国子女の女性の特徴(傾向)を考えた場合、

・一般の女性に比べて、行動派である人が多い。

・一般の女性に比べて、好奇心旺盛。

・経済的に恵まれている人が多い。(家柄が良い)

 
ということがあるように思います。
その特徴を勘案して、晩婚化・未婚化の理由を考えてみたところ、

 

1.好奇心が旺盛だと、やりたいことが色々出てきて、気が付いたら30歳くらいはあっという間に超えてしまう。

男性の30歳は大して問題になりませんが、女性の場合は30代に入ると異性の選択肢に影響が出てきます。

普通の女性が20代後半から婚活を始めることを考えると、30代スタートではハンデがあるかもしれませんね。

 

2.外国人男性と付き合ったことがあると、日本人男性では物足りないと感じる。

日本人女性が世界的な評価が高いというのは、本当の話です。

日本ではあまり人気が無かったという女性でも、海外で「この世の春が来た!」というくらい人気者になることは珍しくありません。

更に、海外の男性は恋愛に対して積極的でストレートに求愛してきますから、その押しに負けてしまう日本人女性も多いです。

そして、そのアプローチに慣れてしまうと、恋愛に控えめな日本人男性では、満足出来なくなってしまうというのもあると思います。

外人のような彫りの深い顔が好きというのであれば、尚更選択肢が少なくなるでしょう。

 

3.男性側がアプローチしづらい。

なんだかんだ言っても、男性はプライドの生き物です。

なので、「私、ニューヨークに10年住んでいて、英語ペラペラで、MBAも持っています。外国人の友達も多いですね。」という女性に対して、
何の抵抗もなくアプローチできる男性って、多くはないでしょう。

素敵な女性だとは思ったとしても、男性側の立場としては、自分より明らかに上と思われる女性との交際は、敷居が高く感じてしまうのです。

 

4.裕福な家庭出身の人が多いので、もともと相手選びのハードルが高い。

 

海外に学生として、数年滞在となると、結構なお金が掛かってきます。

勿論、年々留学のハードルは低くなっていて、それに掛かる費用は1世代前に比べれば、どんどん安くなっているでしょう。

しかし、1年程度の語学留学やワーキングホリデーであればアルバイトや数年の貯金で可能でしょうが、大学留学などになると親のバックアップ無しでは困難な場合が多いでしょう。

それが出来る両親となると、ある程度の資産家ということになるでしょうから、家庭の経済レベルも平均水準以上でしょうね。
当然、結婚となると、相手となる男性に対しても、自分の家と同等以上を求める人も少なくないでしょうから、これまたお相手選びの幅が狭まってくる原因となるでしょう。

 

5.裕福な家庭出身の人が多く、性格ものんびりした人が多い。

 

おっとりしているというか、のんびりしている人が多いように思います。

育ちの良さが裏目に出ることもあり、人生に対して楽観的で、ここ一番の勝負強さというか執着心が弱いかもしれません。

実際、結婚しなくても一生食べていくには不自由しないシチュエーションにある人が多いので、あまり妥協してまで結婚をする必要性は無いのかもしれませんが。。
以上、他にも原因があると思いますが、内的原因(ご本人)と外的原因(お相手)が複雑に絡み合っているため、解決が難しかったりするのも特徴でしょうか。
我々が生まれる前の結婚は、本当に家と家の繋がりが重視され、親同士で決めて「本人同士は相手の顔を見たことも無いまま結婚」したというような話も聞きます。

その一方、現代では【恋愛結婚の自由化】と呼ばれるような状況で、日本国内だけでなく、国際結婚も珍しくない時代になってきました。
一見、良いこと尽くしのように思えますが、そうでもないケースも少なくないように思えます。

祖父・祖母の時代にはお見合い結婚の方が主流であり、恋愛市場が活発になってきたのは、ここ数十年の話です。

もともと、日本人の気質としては、お見合いの方が合っていたようにも思います。

実際に、今現在においても離婚率を調べると、「恋愛結婚」よりも「お見合い結婚」の方が離婚率が低い訳ですから。

選択肢の自由度が上がるということは、かえって「選べなくなる」ということにも繋がっている気がしますね。

 

「婚活」に関してのオススメ本

こんにちは。
東京、横浜で婚活パーティーを開催中のNYSDスタッフのサエコです。

あっという間に2014年も後半に。

8月ももう終わり…。本当に最近、時間がぎるのが早いですね。

花火、海、プール、ビアガーデン…みなさんは夏のイベント、
楽しみましたでしょうか?

私は、お盆の夏休み期間中に2回、バーベキューに行ってきました☆

そのうち1回は、友達総勢11名で奥多摩の川辺のバーベキュー
スポットへ。水着になって川に飛び込みました(笑)

自分の年齢はとりあえず忘れておきました。(苦笑)

海にもプールにも、ここ数年縁がなかったため、久々に
今年は夏っぽいイベントを満喫できたと思います。+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚
さて、先日開催された8月24日のパーティーですが、
いつもよりも少し参加された方が少なめの回となりました。

パーティーも、その分少し落ち着いた雰囲気で行えたかな
という印象です。

ご参加いただいた皆様、有難うございました!

今回は、恋愛、婚活などなどで、自分に迷った時や、
悩んだとき、何度となく私が読み返している本を1冊、ご紹介
したいと思います。

 

恋は、あなたのすべてじゃない」…小説家で有名な石田衣良さんの
恋愛にまつわるエッセイです。

 

恋愛指南書、的な本は多く出ていますが、これはノウハウ本ではなく
気持ちの持ち方をこうしたらどうか?というタイプのものです。

頑張ってもなかなか前にすすまない、たくさん出会いの場に
足を運んでも、空回りしているようにしか思えない…

そういう時にこの本を読むと心が何となく穏やかになります。

もともとあまり本を読む習慣のない私ですが、
珍しくこんな記事を書いてみました。おすすめの本です。

秋から冬も、本当にあっという間にやってきますね。

寒くなる冬になる前に、素敵なお相手に巡り合えますよう…

きっかけ創りの場所として、ぜひNYSDのパーティーにご参加
下さい!お待ちしています。

婚活で結婚した人、経験談や体験談(その2)

皆さん、こんにちは!

今年も、ほぼ残り4か月となりましたね。

婚活市場は、まだまだこれからです。

結婚相談所などでは、付き合い始めてから「3か月後」には、答えを出すように言われるところがあります。

そう考えると、残り4か月もあれば、二人の関係を形にできる人も少なくないはずです。

 

さて、前回、「婚活で結婚した人、経験談や体験談(その1)」でしたので、今回はその2を語っていきます。

結婚(婚活)において、一番難しいことは何でしょうか?

ずばり、「引き際(決断)」だと思うのです。

「引き際」というと、ギャンブルでよく使われる単語ですね。

引き際はギャンブルにおいて、永遠のテーマと言われるように、「どこがピークだったのか?」ということは、一通り終わってみないと判断つかないものなのです。

パチンコを例に語ってみます。

例えば、2万円を費やして大当たりを引き、そこから連荘して6箱出しました。

とりあえず、「よく回る台なので、1箱だけ突っ込んでみよう」と思い、1箱消化。

「なんだかよくわからないけど、スーパーリーチのハズレ具合から考えると、もうそろそろ来てもいいはず!」と思い、さらに1箱消化。

「400回転か。。もうちょっとだけ回してみるか…」と思い、さらに1箱追加。

「他に良い空き席もなさそうだから、もうちょっと打つか…」と考え、追加の1箱。

「今、換金しても原価割れしているから、このまま突っ込むか」と覚悟を決めて、最後まで…。

結局、そのあと単発当たりは来たものの、そのまま飲まれて終了に。

「あぁ、最初の1箱でやめておけば良かった。。

月末の給料日まで節約しなくちゃ(涙)」

 

こんなケース、パチンコであれば、日常茶飯事でよく見る光景なのです。

上記はパチンコですが、結婚においても同じようなケースは多いように思います。

インターネットで有名なカキコミを見てみましょう!

*****************************

今年45才になる独身女です。

いつかは人並に恋愛をして結婚するものと思っていました。
それなのに一体どこで道に迷ったのか、ズルズルとこの年まで独り者です。(苦笑)

幸い仕事には恵まれ、老後の経済的な心配もありませんが、
妊娠・出産・育児を経験出来なかった事は、今でも悔いが残ります。

敗因は、「身の程知らず」「傲慢」「狭量」。
理想は高くない、と言いつつ結局「身の程知らず」
若い頃、男性に媚びる(当時はそう見えていた)適齢期の友人達を蔑視し、
「ありのままの自分」を貫く事に固執。
それがいかに「傲慢」であったか、この年になってやっと分かりつつあります。

女としての魅力もない癖に、男性のちょっとした弱さが見えると
バッサリ斬り捨てる「狭量」さ。

男性優位に激しく抵抗しつつも一方で
(私の相手の)男性には全て私より優れていて欲しいと願う矛盾。

共に手を携えて生きていく伴侶、と捉えられなかったのは私の方でした。

男性達も馬鹿じゃない。
こんな私を選ぶ訳がない。

私から見れば、皆さんはまだお若いです。
どうか同じ轍を踏まれぬようお祈りします。

***************************

上記は、原文そのままです。

 

45歳ということで、人生を達観したような言葉も多いですね。

 

しかし、”見極め”は結婚においても、永遠のテーマかもしれませんね。

 

「どこが自分の婚活市場における価値のピークなのか?」

「もっと自分に合った人とそのうち会えるのではないだろうか?」

「(同僚の)Aさんですら結婚できているんだから、私ならもう少しスペック高い人と結婚できてもおかしくないと思うんだけど。」

「今つきあっている人、悪い人じゃないんだけど、一緒にいて可もなく不可もなくという感じで、このまま結婚してもあんまり楽しい結婚生活は期待できそうにないけどなぁ。」

などなど、決断をあと伸ばしにしてしまう要素は沢山あります。

 

これは、「妥協」なのか?

それとも、「妥当」なのか?

 

決断の正解は自分の中だけにあるものでしょうね。

判断する基準を間違えれば、たとえ結婚してもずっと愚痴ばっかり言っている満足いかない結婚生活となるでしょうし、

幸せというものを正しく捉えることができる人であれば、相手に関わらず満足のいく結婚生活が送れるような気がします。

まあ、その人次第ということでしょうか。

婚活パーティーで大事なのは、「プレゼンテーション力」!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

お盆休みも終わってしまいましたね。

ここ東京でも、お盆を過ぎると気温がかなり下がってきて、秋の雰囲気が漂い始めてきます。

東京って恋愛に凄く向いている場所だと思うのです。

自然もあれば、イベントもあり、美術館などもある。

相手の方を誘う際に、日本においてこれほど恵まれている環境はなかなか無いと思うのですが、いかがでしょうか。

さて、長くNYSDで働いているスタッフとして、最近私が思うのは、「プレゼン力って大事だなぁ」ということなんです。

 

たとえば…

服装や髪型、女性ならメイクなど、外見を整えること。

初対面の方にも自分から積極的に笑顔で話しかけ、相手の情報を得、また自分の情報も的確に伝えること。

パーティーが終わった後も交流を続けたいと思ってもらえるような印象をしっかりと残すこと。

婚活パーティーにおいて大切なこういったことは、全てご自身の「プレゼン」なんです。

どんなにいいものを持っていても、伝えようとしなければ絶対に伝わりません。

自分という商品を売り込むとしたら、どこをどうアピールすれば響くのか。

普段からご自身を客観的に見たり、また親しいご友人やご家族に意見を求めたりして、ご自身のセールスポイントを端的に表せるようにしておくのは大切なことだと思います。

カップリングパーティーや交流会などの時間は大体2~3時間。

この時間内に自己PRを考えているようでは他のご参加者の方に遅れを取ってしまいます。

あらかじめ自分のセールスポイントを2つ3つ考えておいて、そこから膨らませてトークをしていくといいでしょう。

また、パッケージングも非常に重要な要素ですから、自分をよく見せてくれる衣装選びも普段から心掛けてみましょう。

 

そしてスマイルを忘れずに!

婚活において、異性からたくさんの票を集める人とそうでない人の差は、そんなに大きくありません。

ちょっとした心掛けと準備で、婚活パーティーの成果を大きく変えることもできるのです。

準備ができたら、さぁパーティーに出掛けましょう!

たられば婚活!?

 

さて、人間、年をとってくると、自然と過去を思い出す機会が増えますよね?

そして、自分の人生のターニングポイントはどこにあったのだろう?とか、分析してみたりすることはないでしょうか。

 

「もし、30歳の時付き合っていた●●さんと結婚していれば、今頃は・・・」

「もし、就職活動をもっと真面目にやっていたとしたら・・・」
そんな空想に浸ってみるのも、結構楽しいものです。

しかし、過去は変えられないので、それはそれで受け入れるしかない訳で、終わったことは「運命or宿命」だったと自分を納得させるしかない現実がありますね。
で、ここまでは「過去」についてのお話。

ここからは「未来」についてのお話をしましょう。
最近読んで興味深かったお話を1つ。

Aさんという男性がいて、彼の職業は金融関係で、趣味はレコード鑑賞。

仕事は多忙を極めるものの、1週間に2度はジムに通いワークアウトを欠かさず、睡眠時間を削って自宅の一室にある(自称)オーディオルームで音楽を聴くのが楽しみ。

そんな彼の夢は、「十分なお金を儲けてセミリタイアし、健康のため毎日ジムに通い、オーディオルームに山積みになっているレコードを飽きるまで聴くこと」。

 

人一倍頑張り屋の彼の夢は、思いの外、早く実現しました!

余程の贅沢をしなければ、一生食べていくのに困らないほどのお金を稼ぐことができ、自由な時間を手に入れたのです。

ついに、念願の生活が可能になったのです!
しかし・・・

 

セミリタイアをして、半年経過。

Aさん「仕事を辞めてから、ジムには1ヶ月に1度行くかどうか。
オーディオルームに至っては、ここ半年踏み入れてもいません(苦笑)」
時間の余裕は以前よりはるかにあり、その気になればいつでもやれるのに何故でしょうか?
多くの人は、この話を聞いて、ピンと来たはずです。

そうです!

人間、「いつでもできる!」もしくは、「(時間ができたら)あとでやろう」と思うと、どうしてもやらずに終わってしまうものなのです。

これは、趣味だけに限らないでしょうね。
「婚活」においても同じようなことを言う人が多いように思います。

「今は仕事が忙しいから・・・」

「毎週末、とても疲れているから出会いの場に積極的に参加することは・・・」

「今出会っても、忙しくて異性と付き合っている時間が取れそうにないから・・・」

 

本当にそうでしょうか?

勿論、時期的に異常に忙しいことがあったり、平日は終電近くまで仕事をしているので動けないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、24時間365日動けないほど忙しいという人は、まずいないでしょう。
一日の睡眠時間が2、3時間という売れっ子芸能人ですら、ちゃんと!?恋愛をしている訳ですから、土日にお休みがある一般社会人であれば、もう言い訳と言われても仕方がないと思います。

やらない人は、時間ができてもやらないものです。
「急ぎの仕事は、忙しい人に任せろ」というのはビジネスの名言です。

(本当に)忙しい人の方が、時間を作るのが上手で、仕事ができるという意味です。
という訳で、もし自分が「今は忙しくて、恋愛・婚活している暇が無い」と思うのであれば、
なおさら出会いの場に対してアンテナを高くして、行動すべきだと思います。

すぐに収穫できるものではないので、(出会いの)種はコンスタントに蒔いておくべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

婚活で結婚した人、経験談や体験談(その1)

皆さん、こんにちは!

東京の新宿会場を新しくオープンした「婚活パーティーNYSD」のヨッシーです!

夏は婚活には悪く無い時期ではあるのですが、年々暑さが酷くなっているのは、気のせいでしょうか?

まあ、お盆を過ぎれば、少しづつ涼しくなるといいますから、あと少しの辛抱ですね。

 

 

さて、とある掲示板で、色々な人の婚活体験記のような書き込みを見つけました。

婚活パーティーで知り合って結婚した人。

ヤフー縁結びで知り合い、1年ちょっとかかって結婚した人。

恋愛経験なし=年齢だったが、思いのほか、婚活を始めてからすんなりと結婚できた人。

等々。。

なによりも、体験談ということで、含蓄のある言葉が多いのも印象的でした。

とはいえ、人間は自分で実際に頭を打って痛い目をみないと行動に移せないという人が多いのも真実ではありますが(苦笑)

その中でも、印象的だった書き込みを挙げてみます。

 

***********************

まさに俺が30までDTだし友達も恋人
もいないような人間だった。

今の人と出会うまで婚活パーティーに10回は行ったと思う。
前半はとにかく苦痛だった。最初から最後まで誰とも話せないなんてざら。

それでも諦めずにやってたら、五回目くらいからはだいぶ話しかけられるようになり、自信もついてきて、10回目で今の人と出会って今婚約中。

このままいけばこのスレの仲間になれそう。

結局若い頃に経験できてないのが大きいから、キツくても辛くても行きまくれば改善されると思った。

************************

 

これって、結構起こっていることだと思うんです。

恋愛って「慣れ」な部分が大きいじゃないですか!?

素敵な異性と出会うと、最初は目を見ながらお話ができなかったりしても、そのうち慣れてきて冗談の一つも言えるようになったり・・・

そして、一度、最初から最後まで恋愛体験をすれば、2度目の恋は1度目よりもスムーズに行きやすい。

さらに2度目より3度目はもっと・・・。

 

問題は、上記の書き込みの人みたいには、歯を食いしばって頑張れずに諦めてしまう人が多いということでしょうか。

特に、最後の一文に心打たれます。

「他の人はもっと若い頃に経験していることを、自分は今までやってこなかった。
だから、その埋め合わせを今からでもしなくてはいけないんだ!」

はい、結婚に対して一番重要な『覚悟』を感じますね。

若い頃であれば、もっと気楽に簡単に出来ていただろうことも、一定の年齢になると世間体やしがらみから、躊躇してしまう!という人も多いでしょう。

でも、終わった事は仕方が無い。

今、これからどうするか? というだけです。

 

 

そういえば、昔、NYSDのお見合いパーティーで「再アプローチシステム」というものをやっていたことがありました。

「マッチングしなかったけど、もう一度自分の気持ちを伝えたい!」という方のお気持ちを、パーティー終了後に代行で伝えて、「連絡先を教えても良いかどうか?」を相手の方に聞くというものです。

その中で、ある日のパーティー中、こちらが気になるほど、ずっと下を見ながら会話をする男性がいました。

あまりに目立っていたので、私も顔とナンバーを覚えていたのですが、その方が「再アプローチシステム」で、ある女性の方を指名したのです!

で、結果は・・・

もちろん、ダメでした。

通常、女性から返ってくる返事は、「NGでお願いします。」とか、「申し訳ございませんが、他の方とマッチングしているので。」という定型文!?なのですが、
この場合、ちょっと違っていました。

そこには、

「・・・(前半省略)お気持ちは嬉しいのですが、●●さん、パーティーの会話中、ずっと下を見てばかりで、私の目を見てお話してくれませんでしたね。
なので、この先お会いしても恋愛関係には発展しないと思うのです。ごめんなさい。」

というコメントが。

このコメント、私の方で「正直に伝えるべきかな?それとも、NGだけ伝えた方がいいかな?」と悩んだのですが、
最終的には、このコメントが彼の将来を変えるかも!?と思い、原文をそのままメールでお伝えすることにしました。

 

その後、その男性のパーティー参加はありませんでした。

彼は、当時アラフォーだったのですが、今どこで何をされているのか、気になったりします。

上記の彼のように、心折れることなく、チャレンジを繰り返し上手く行っていると良いのですが。。。

「 出会いも事前準備が大事!?」

こんにちは!

東京(新宿・銀座)でカップリングパーティーを開催中のNYSDスタッフのMegです。

毎日暑いですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
暑いと外に一歩出るのすら嫌気がさしてしまいますが、家に閉じこもっていては夏の恋は始まりません!
思い切って飛び出して、涼しいパーティー会場でゆっくり会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

さて、夏のカップリングパーティーで気になることと言えばやはり服装、そして匂いケアなどのエチケットではないでしょうか。

暑いから汗をかくのは仕方ない!とはいえ、汗びっしょりのTシャツや、汗染みがくっきりと出たブラウスなど、第一印象で異性を引かせること間違いなしです。

男性なら、家を出る直前にシャワーを浴びる、吸水性のいいインナーを中に着る、普段はあまりコロンなどつけない方もほのかに香る程度につけてみる、など。

女性なら汗染みの目立ちにくい色の服を選ぶ、会場に着いたら汗拭きシートで軽く体を拭く、汗をかいても乱れにくく涼しげなまとめ髪にする、などすれば夏のパーティーでの好感度がぐっとアップします。

そして、会場には余裕を持って到着しておくことも大事なポイント!
大急ぎで走って会場に到着し、汗を拭く間もないままトークタイム…なんて、最初から不利な状況に自分を追い込んでいるようなもの。

余裕を持った行動と、ワンランク上のエチケットで素敵な夏の恋を捕まえて下さいね。

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