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理想のお見合いパーティースタイルって!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

年が明けて少し時間に余裕が出てきたので、先日知人が出演している舞台を見てきました。

なんとお見合いパーティーをテーマにしたコメディーだったので、とても興味深く鑑賞させてもらいました。

そのお芝居に出てきたお見合いパーティーのシステムは
「フリータイムあり(というか、フリータイムのみ)」
「カラオケルームあり」
「プロフィールカードはパーティー開始時に全員分をまとめて渡す」

というものでした。

一見、自由で楽しそうなお見合いパーティーですが、これってマッチング率低いだろうなぁと、一人現実的な感想を抱いてしまいました(笑)。

だって、

「フリータイムのみ(つまり個別トークタイムなし)」ということは、気になる異性がいても、その人を狙う参加者が周りを取り囲んで話せないかもしれないし、話しかける勇気も要りますよね。

「カラオケ」なんて展開になってしまったら、得をするのは歌で酔わせることができる一部の人だけ。うるさくてじっくりトークもできません。

「プロフィールカードを一度に全員分配る」。これも、合理的なようでいてとっても分かりづらいと思います。
だってどのプロフィールが誰のものかごっちゃになってしまうし、そもそもろくに話してもいないような人に自分のプロフィールが渡るなんて嫌ですよね。

もちろんこれはお芝居の中の設定なので、実際のお見合いパーティーはもっと良く考えられているはずですが、
似たようなパーティーはあると思います。

NYSDのお見合いパーティーでは、すべての方と、きちんとお話して頂くことを大切にしています。

第一印象では分からない、お相手の人柄や物の考え方に触れて、良さを発見して頂きたい。

普段は出会わないような方ともお話し頂いて、新たな発見をして頂きたい。

そんな思いで、全ての方と最低でも3分お話し頂いています。

今までのお見合いパーティーのスタイルがしっくりこなかったという方も、ぜひ一度NYSDの婚活パーティー&お見合いパーティーに参加してみて下さい。
きっとその良さを分かって頂けるはずですよ!

『お見合いパーティー』のトーク必勝法とは!?(その2)

 

さて、前回、お見合いパーティーのトーク必勝法について、(その1)を語らせて頂きました。

今回は、(その2)です。

 

「初めて会った人と、何を話せばよいのか?」

これって、婚活に関わらず困る人って多いのではないでしょうか!?

一般的には、「天気の話」とか、「景気の話」などの差し障りのないテーマを選ぶということもできますが、それじゃあお互いの距離は縮まりませんよね?
では、距離を縮めるために、何をテーマに話をすればよいのでしょうか?
それは、定石として『お互いの共通点を話題にする』というものです。

人間、「類似点or共通点」を持っている人に惹かれるというデータがあります。

営業なんかでも、「偶然、お客さんと同郷だった」とか、「担当者と雑談をしていたら、出身大学が同じだということが分かった」という理由だけで受注が取れた!といった話を聞いたりしたことはないでしょうか!?
では、そういった共通点をどうやって効率良く探し出せるのでしょうか?

通常のシチュエーションでは、色々と話題を振って、お互いが盛り上がれる話の”ツボ”を探していくことになりますが、僅か数分の婚活パーティーでは、そんな余裕はありません。

どうしたら良いのでしょうか?
そうです! ”プロフィールカード”があるじゃないですか!

基本として、そこに書いてある自分との共通点をピックアップして、話を膨らませていけば良いのですね。

共通点を話題として言葉のキャッチボールをするのは、さほど難しい話ではないでしょう。
婚活において「話下手な人」と言われる人は、話が全く続かないパターンが多い人です。

例えば、合コンなどでよくあるシチュエーションを挙げてみます。
(話し下手な)男性Aさん 「Bさんは、趣味は何ですか?」

女性Bさん 「そうですね。。読書ですね。休みの日なんかは、よく小説を読んでいます」

男性Aさん 「そうですか。(自分は小説とか全く読まないし)ちなみに、どちらにお住まいですか?」

女性Bさん 「えっ!?(いきなり話題チェンジ?!) あっ、埼玉の浦和です」

男性Aさん 「(埼玉ってよく分からないんだよなぁ。)自分は杉並の方に住んでいます」

女性Bさん 「へぇ、そうなんですね。(って、どうリアクションすればいいんだろう)」

男性Aさん 「ご兄弟っていらっしゃいますか?」

女性Bさん 「(えっ、今度は家族の話!?)いえ、一人っ子です」

男性Aさん 「あっ、そうですか。」

女性Bさん 「・・・(沈黙の間)」

<以下、省略>
といった感じで話が進行!?しますね。

男性としては、「なんか話が盛り上がらないなぁ」と思い、一方女性としては、「なんだか職務質問を受けているみたい」と感じる訳です(苦笑)

それは、話を膨らませることを考えていないから!です。

”話上手”な人は、自分が全くの門外漢であっても、相手に気持ち良く話させる技術を持っています。

しかし、普通の人にはなかなかハードルが高いと思います。
そこで話の口火を切るのに良いのは、お互いに同じ知識を持っている分野をテーマに絞れば、質問により話を膨らませるのはさほど難しくないでしょう。

例えば、相手のプロフィールカードを一見したところ、共通点は「住所」と「趣味:食べあるき」だったとします。
男性Aさん 「あっ、お住まい埼玉なんですね?」

女性Bさん 「はい。埼玉の浦和の方に住んでいます」

男性Aさん 「自分も埼玉に住んでいるんですよ! ちなみに、浦和駅のお近くですか?」

女性Bさん 「近くは無いですけど、昔よく使っていましたよ」

男性Aさん 「そうですか。住んでいる所は自分も浦和駅の方ではないんですけど、浦和駅にはよく行くことありますよ。知ってます? 駅の近くに凄く美味しいケーキ屋さんがあるんですよ!」

女性Bさん 「えっ、なんて名前のお店ですか? 私、行ったことあるかも!」

男性Aさん 「名前がですね、確かフランス語で・・・」

<以下、省略>
という感じで、話がスムーズに流れます。

まさに「自分の土俵」で話を進めることができるので、側から見ても、仲良さそうにお話している雰囲気になりますね。

話し下手を自認している人は、是非上記のことを試してみてください!

きっと同性とお話しているかのように、多くの場合で「言葉のキャッチボールがうまく出来ている!」と感じることが増えるはずですから。

 

女性とのお話がうまくできないという方は、なんだかんだ言っても、まずは「場数」を増やすことです。

その中で、上記のように「話を膨らませる」ということを常に意識して話をしていくと、相手に「キョドっている」と思われない会話ができるようになると思います。

それだけでも相手に「この人、悪い人じゃないみたい」というレベルの印象は残せると思います。

ただ、自分を相手に『印象付け』するのためには、もう工夫欲しいですよね?

それは・・・長くなってきたので、この続きはまたの機会に(^^)/

 

『お見合いパーティー』のトーク必勝法とは!?(その1)

今回は久しぶりに、お見合いパーティー(婚活パーティー)に絞ったお話をしたいと思います。

 

「トークタイムには、(相手と)どんな話をすれば良いのですか?」

よく聞かれる質問です。

「なんでもいいんですよ。自分の興味のあることを話せばいいんです!」

と言う人もいますが、実際どうなのでしょうか。
合コンとか、デートの時はそれでも良いのかもしれませんが、”お見合いパーティー”ではちょっと勝手が違いますね。

僅か数分の会話時間しかないという特殊な条件の中で、相手に好印象を与えるにはどうすればよいか?ということを突き詰めていく必要があります。

結論から言えば、お見合いパーティーでは、

『見た目7割、トーク3割』

となり、話の内容の重要性は低くなります。
こういうと「やっぱり、イケメンでないとダメなのかよ!」と言われることがありますが、そうではないのです。

ここでいう”見た目”とは、顔のパーツだけでなく、髪型、服装、表情、椅子の座り方、喋り方、喋りのペース、爪の長さ、目の動かし方etc・・・

といったその人の容貌を構成する要素全てを合わせたものから伝わってくる”雰囲気”と思って頂いて構いません。
そのため、極論を言えば、

トークタイムは『何を喋ったか?』ではなく、『どのように喋ったか?』で決まる

と言えるかもしれません。
人間の好き嫌いは、潜在意識が判断しているそうです。

人は「どうして、あの人が気に入ったの?」と質問されると、『意識』がもっともらしい理由を探しだして言語化しますが、その奥で潜在意識がその人から発せられる多くの情報を整理しているのですね。

あなたが「素敵な人だけど、何か違う」と感じる場合には、意識の外で、無意識が何かを感じ取っている訳です。

話が少しずれるように感じるかもしれませんが、アップルの元CEO故スティーブ・ジョブズが、とことん製品作りにこだわっていたことは有名ですよね。

エンジニア 「そんな違い、(消費者は)見ても分かりませんよ!」と言ったところ、彼は

「見えなくても、(消費者はその微妙な違いを)感じるんだ!」と言って何度も作り直させたのは、全てにおいて人間は「(見て)分かる」というよりも「(見て)感じる」チカラが強いということでしょうか。

 

では、「(お見合いパーティーにおいて)話の内容はどうでも良いのか?」というと、印象を決める要素の3割も占めるので、軽視もできません。

100点満点テストで言えば、30点です。

合格ラインが70点とすると、”見た目”だけで70点満点を採れる人は多くないので、トーク内容を押さえておかないと”合格”は遠いとも言えます。

もちろん、自分が話をしたいことを話すのも良いですが、一応”定石”もあります。

「それは何か?」
ちょっと話が長くなってきたので、次回に持ち越しますね。

お楽しみに(^^)/

婚活において、「男は度胸、女は・・・」

皆さん、こんにちは!

 

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表&婚活アドバイザーの千鳥嘉也です!

 

1月に入って、「寒いからちょっと、参加者の数が減るのかな~」と心配しておりましたが、まったくその気配がなく、12月からの流れに乗っているような感じがします。

 

横浜会場においても、オープニングパーティーよりも多い方にご参加頂けました。

 

是非、3回目はもっと多くの方にご利用頂ければと思っています。

さて、「男は度胸、女は愛嬌」という言葉があります。

 

オリジナルは続きがあり、

 

「男は度胸、女は愛嬌、坊主は読経」となっており、更には 「学生は勉強、社会は不況」となるようです(笑)

 
冗談はさておき、この言葉、「婚活」を行う上で重要なものだと思います。

 

「草食男子」と呼ばれる積極性の無い男性が増えているのは、まさしく”度胸”が無いからに他なりませんよね。

折角相手の女性は好意を持ってくれたのに、押しが少し足りないばかりに終わってしまう関係は多いと思います。

 

アプローチの仕方が良く分からない・・・という男性でも積極的であれば、(勇気を振り絞ってアプローチする様が)返ってそれが誠実さを増す結果になり、女性の心の琴線に触れるというケースも多いのではないでしょうか。
と、恋愛においてうまく行かない原因は、よく男性のせいにされますが、実際そうなのでしょうか?

いわゆる”コミュニケーション能力”が不足しているのは男性だけに見られる現象なのでしょうか?
回答を待つまでもなく、答えは「No!」ですよね?

 

もちろん、一般的な傾向として男性の方がコミュニケーション能力が劣る人が多いというのはあると思いますが。。

 
では、男性はどういう場合に、「この女性、コミュニケーション能力(or 愛嬌)がないなぁ」と感じるのでしょうか。

まずは何といっても、『笑顔』が無い人に対してでしょう!

 

ニコニコして話を聞いてくれるだけでも、男性は話すのが楽しく感じるものです。

 

「そんなの分かっているわよ!」と女性の皆さん言われると思いますが、では本当に出来ているのか?というと、出来ている人はそれほど多くはないというのが、パーティー主催者としての個人的な見解です。

 

ステキな笑顔って、付け焼刃でできるものではないなぁと多くの人が感じていると思います。

 

その場だけなんとかしよう!という笑顔は、どこか好印象を抱けない、どこかひっかかる感じがします。

 

「本当にステキな笑顔が出来る人」って、常日頃から笑顔ですよね。
例えば、突然知らない人に道を聞かれたりした時に、ニコッと自然な笑顔で対応している姿などを見ると、男性の多くはその女性に対してかなりの好印象を持ちますね。

 

そういったことが自然にできる女性は、実際のところ全体の3割に満たない程度ではないでしょうか!?
では、この”ステキな笑顔”って才能であり、天性のものでしょうか?

 

違いますよね?

 

”笑顔”は技術であり、誰でも訓練次第で身につけることができるものです。

 
常にステキな笑顔ができる女性で、コミュニケーション能力が低いという人は、ほぼ皆無です。

 

逆に言えば、笑顔の訓練はコミュニケーション能力を大きく上げてくれます。

 

「男性がこう言ったら、こう切り返す」

 

「男性がこういう素振りをみせてたら、こうしてあげる」

 

という瑣末な恋愛テクニックを一生懸命勉強するのも悪くは無いですが、それよりも優先順位が高く、効果的なのは、「笑顔の心掛け」だと思いますね。

 

「パーティーの時間だけニコニコ」ではなく、「24時間ニコニコ」を心掛けていけば、すぐに習慣化されると思います。

 

そして「自分が変われば、周りの反応も変わる」ことを実感できるでしょう!

 

人間の仕組みとして、嬉しいから笑顔になるという一方向(心⇒顔)だけでなく、笑顔を無理やりでも作ると心も明るくなる(顔⇒心)という逆の作用もあるそうですよ。
さあ、「明日から!」ではなく、「今から!」始めてみましょう!

 

婚活において、大きな『最初の一歩』になると思います。

初めての『お見合いパーティー』

こんにちは。 NYSDスタッフの(司会の?)sakiです。

1/15 横浜会場でご参加された皆さん、お疲れ様でした。( ´ ▽ ` )ノ
心に残る一期一会はありましたでしょうか?

皆さんの運命的な瞬間に立ち会えていたなら、とてもうれしく思います。(^-^)

今回進行を務めさせていただきましたわたくしですが、
実は今回が初めての進行でした。

お見合いパーティーって参加したこともなかったので、
「どんな雰囲気なのかな」と少しドキドキしてました。

だって、「お見合い」ってご両親やお見合いおばちゃん(笑)立ち会いのもと、
日本庭園が見えるホテルなどで、厳かに行われるイメージだし、
かといって「パーティー」がつくと、もっと軽くてふわふわしてて、
いわゆる「遊び」みたいな感じなのかな、
いやいや逆にみんな真剣そのもので、威圧感あり・・・?
と、色んな想像を巡らせて当日を迎えました。

じゃぁ実際は??

ふたを開けて私が感じたことは・・・

1.男性がみんな誠実そう。
2.女性はみんなきれい。
3.かしこまりすぎず、カジュアル過ぎずちょうどいい感じ。
4.誠実な空気感。
5.パーソナルスペースがしっかりと守られる。

そう、私が想像したイメージの何一つ当てはまっていなかったのです(笑)

時間のしきりは私、進行がやるものの、皆さん自由に会話を楽しんでいらっしゃるようでした。

最初はどことなく緊張感があった様に思えましたが、会話を繰り返すうちに、
その緊張感もどこかに行ってしまいましたね。

さて、
私が皆さんから学んだことがあります。

それは「出会いのアンテナをしっかりはる」ということ。

会話の時間は約四分。

その時に感じたインスピレーションをいかに大事にするか決め手なんだなと思いました。

今回残念だった方、ぜひ、次の「一期一会」に期待してはいかがでしょうか?

またのご利用をお待ちしております。

私も婚活、がんばります!(笑)

相手への第一印象は自分で作り上げる!?

こんにちは!

横浜と東京でお見合いパーティーを開催中のNYSDスタッフMegです。

 お正月は祖母の家に帰省していた私ですが、祖母から繰り返しお見合い話を勧められ(笑)、
 そろそろちゃんと考えないとなーと痛感し、今年は年始から縁結びを買ったり、飲み会に参加したり、
 積極的に行動しています!

 そんな飲み会の席で感じたのですが、「分りやすさ」って初対面においては大切なポイントですよね。

 人間は多面体ですから、気難しいと思っていた人が実はとても優しかったり、
 口では女性が苦手だと言っていた人が実はすごく彼女を欲しがってたり、
 初対面では分らないことが沢山あるものですが、それでも初対面で判断しなければならないのが
 カップリングパーティーや合コンなどの飲み会。

 短時間でその相手との恋愛を「あり」か「なし」か判断しなければならないので、
 「実はこういう人かもしれない」なんて想像してるヒマはないのです。

 最初から明るくてよく喋る人はいつもそういう人なのだと判断されますし、
 相手の話をよく聞かなかったり、自分の話しかしなかったりする人はいつもそうなのだと判断されるでしょう。

 ですから、「自分にはこういう良さがある!こういう人間だと思われたい!」というポイントがあるのなら、
 最初からそれを前面に出していないと、自分の思惑とはまったく違った評価をされてしまうかもしれないのです。

 「自分の良さは3分やそこらのトークタイムでは分ってもらえない、長い付き合いを通して分ってもらえればいい。」

 そう考える方もいらっしゃるかもしれませんが、女性は最初のトークで好印象を持たなかった相手には
 その場で心を閉ざしてしまうものです。後から挽回するのは至難の業と言えるでしょう。

 なので、婚活パーティーのトークタイムの3分間は一秒と無駄にせず自分に好印象を持ってもらうために使いましょう。

 普段は話下手だとしても、3分間だけは気合を入れて自分から積極的に話を振ってみる。

 趣味や特技がある人は、どんどんアピールして自分と付き合うメリットを感じてもらえるようにする。

 あんまりアピール出来るものがないなあ、という人は、笑顔で相手の話を良く聞くだけでも好印象に繋がるはずです。

 ともかく、初対面から「自分の一番いいところを見てもらおう」という姿勢が大事です。
 真剣にパートナーを探しているんだな、という誠意は必ず伝わると思いますよ!

 私も実は人見知りなのですが、初対面の人と会う時、特に相手が異性の場合は
 いつもより笑顔で、良く喋るように心掛けています。

 トークタイムで思ったような結果が出せないという方、ぜひ試してみて下さい(^^)/

『婚活』における男女の採点方式の違いとは!?

世の中に、「男性と女性の脳の違い」を論じた本が沢山あるように、根本的な部分に大きな違いが見られます。

同じ女性から見ると、凄く素敵で「きっと素敵な奥さんになるだろうなぁ」と思える人が男性に人気がなく、逆に「あの子、最悪!」と思う同性が、男性からチヤホヤされていたりすることが、その証明でしょう!

特に婚活パーティーとなると、その傾向が如実に現れてきます。

よく「もっと早く知っておきたかった…」と言われることも多いので、ここに書いておきます(笑)
さて、男性が女性を、女性が男性を恋愛対象として判断する時の”方式”が大きく違うという話を聞かれたことはありませんか?

もちろん、これは一般論であり、個人差が大きいので、必ずこれに当てはまるという訳ではありません。

ですが、一般的な男女の好み(最大公約数)を追う場合には、知っておいた方が良いかもしれません。
原則その1: 『男性が女性を評価する時は、”減点方式”』

ちょっと意味が分かりづらいかもしれないので、例を挙げてみますね。

例えば、合コンで二人が初めて会ったとします。

※以下、( )内はココロの声です(笑)
男性A「あっ、どうも初めまして (おおっ、結構可愛い子だ!85点くらいかな)」

女性B「初めまして!・・・○○さんは、どんな女性がタイプなんですか?」

男性A「そうですね。料理が上手で、笑顔が素敵な人ですね。」 —(あれっ、この子、食べ方が汚いな~ 78点くらいに減点だな~)—

女性B「マジですか!? やっぱり笑顔って男性にとって大事なんですか?」 —(うーん、言葉遣いもあんまり綺麗じゃないな~ 70点ギリギリくらいかなぁ)

男性A「ところで、○○さんはどういったお仕事されているんですか?」

女性B「会社で事務をやっているんですけど、周りはオジサンや、キモい人が多くて、転職したいんですよー」 —(早速、グチられてもなぁ~、60点だな。もういいや。<採点終了>)—

女性B「あのですね、私、こう見えても料理が得意なんですよ! 料理教室に毎週通っていますから、結構自信あるんですよ!」

男性A「へぇー、そうなんだ。凄いね。」 —(ふーん、どうでもいいけど。<採点終了済み>)—
といった感じです。

ここで押さえておくべき重要なポイントは2点あります。

★1点目: 一旦、採点において”ボーダーライン”を割ってしまうと、盛り返すのは難しい
上記の男性で言えば、”70点”がボーダーラインのようです。

それを下回った段階で、採点すること自体を辞めていますね。

そこからプラス採点材料の”料理”が出てきても、もう反応していません。

 
★2点目:  減点に比べて、”加点幅”が小さい

ボーダーの上にいても、安心できない要素として、加点される点数があまり大きくないことが挙げられます。

いきなり10点くらい減点されたりするのに、加点される時はせいぜい2,3点とか。

 
もちろん、上記のことを実際に数値にして評価している男性はほとんどいないでしょう。

しかし、評価の方法として、上記のようなことが内面で行われていることを意識しておくと対策が見えてきます。

 

ちなみに、女性が男性を評価する場合は『加点方式』だそうです。

「最初は何とも思わなかったんだけど、同僚や友達と一緒に何度か食事に行くうちに、だんだん好きになってきて・・・気がついたら付き合ってた」という経験はありませんか?

その割合が男性より女性に多いのは、異性の採点方式に違いがあるからなんですね。
つまり、上記の話をまとめると

女性にとって有効な対策とは・・・ ズバリ、『先行逃げ切り作戦』です!

一方男性は、女性の気持ちを積み上げていくので、『ボディーブロー作戦』です(笑)

婚活パーティーの現場だけで言えば、男性よりも女性がちょっと有利かもしれませんね。

 

『小さな幸せ』を感じられる感性

みなさん、こんにちは。
NYSDスタッフのHanaです。

今年も残りあとわずか・・・
1年を振り返ってみる時期になりました。
みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか。

私にとっては、『幸せを感じる心』を持つことの大切さ、を思う1年でした。
大震災の影響が大きいのでしょう。
当たり前だと思っていたことが、実はありがたく感謝すべき事だったと気づかされました。
多くを求めず、小さな幸せをたくさん感じられる感性・・・
これって、婚活を成功させる上でも必要な要素みたいなんです!

20代前半くらいまでは、少しのことでも感動できるのに、
30代にもなると色んな楽しみや贅沢を知ってしまい、ちょっとのことでは満足できなくなるんですよね(^^;)
グルメになると、「普通に美味しい」くらいの料理では感動できなくなるように・・・

私の周りの30代以上の独身女性のほとんどは、趣味やグルメや海外旅行 etc・・・
楽しむことに貪欲です。
同性からみれば、そういう女性達は生活を楽しんでイキイキしてて魅力的なもの。

ところが、男性からみると、楽しみや贅沢を知った女性はちょっと面倒・・・と敬遠するのだと、
高名な恋愛コンサルタントが言っているではありませんか!

生活を楽しんでいる&贅沢をしている = 少しの事では喜ばない&お金がかかる

だから面倒・・・ということらしいのです。

うーん・・・確かに理屈は分かります。
でも、既に味わい知ってしまった楽しみや贅沢を、いまさら辞めることなんてできるでしょうか。
悩ましいところですよね。

そこで、せめて初対面の第一印象で敬遠されないために、

1. 趣味を聞かれたら「グルメ」や「海外旅行」などと言わず、あまりお金のかからなそうなものにする
2. 高級ブランドのバックやお財布は持たない

・・・などを心がけるのはどうでしょう。

あくまでも、初対面の第一印象対策です。
第一印象で敬遠されてしまっては、先に進みようがないですからね。

ただし、何度も会って話す回数を重ねていくうちに、ウワベ対策は見破られてしまうでしょう。
そこで、日ごろから、『小さな幸せを感じられる感性』を訓練しておく必要があるんだわ・・・
と思うのです。

たとえば・・・

街頭配布で化粧品のサンプルをもらった → ラッキー!早速使ってみよう
電車で席を譲ったら感謝してくれた → 人が喜んでくれて私もうれしい!
時計を見たら 11:11 などの並び数字だった → いいことの予兆かも!

・・・といった感じでしょうか。

小さな事で幸せを感じられる心は、その人の幸せ指数を上げて人生を豊かにするコツなのかもしれません。
しかも、男性からもウケが良い!

30代以上の婚活女性のみなさん、『小さな幸せ』を感じて、『大きな幸せ』を手にしましょう♪

みなさまにとって、来年が良き1年でありますように☆

「婚活」で一番大事なものとは!?(その2)

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!


今年最後のNYSDパーティーが無事終了しました。


最後のマッチング率は78%!ということで、参加者の約8割の方が1つ以上のメールアドレスを交換されました。


ステキな年末年始を過ごされることをお祈りしておりますm(_ _)m



さて、前回に引き続き、「婚活」で一番必要なものだと思われる”覚悟”について、お話を続けます。



婚活成功のテクニックについては、世の中に沢山出回っているので、ちょっと勉強すればすぐに(習得できるかどうかは別にして)分かります。


男性であれば、”収入”を上げ、”身なり”を整え、”会話力”を上げる。

女性であれば、”外見”を磨き、”会話力&恋愛テクニック”を上げることです。



それをどこまで追求できるか? という話になってきます。
突き詰めていくと、要は「どこまで”時間”と”手間”と”お金”を掛けれるのか?」 という問題になってきますね。

 

そこが”覚悟”に繋がってくるのだと思います。

 
元々、(本人が思うに)普通に暮らしてきて、結婚市場偏差値が”60”あって、相手に”58”程度を求めるのであれば、それほどの苦労は無いでしょう。

 

しかし、自分の偏差値が”55”だとして、相手に”60”を求めるのであれば、覚悟を持って自分のレベルを上げる必要が出てきます。

楽して(いるように見える)偏差値”70”の人を羨むことも可能ですが、それぞれが

『配られたカードで勝負するしかない』

のが世の掟です。

”妥協”するか、”覚悟”してレベルアップするか、もしくは”勝負を降りる”か?

 

選択権は常に自分にあるということですね。

 

そして、男女を問わず、一定の年齡を超えると自分の結婚市場価値が段々と下がってくるという”タイムリミット”がありますので、青天井とは行きません。

 

そう考えると、「世の中って、結構厳しいんだなぁ」と改めて実感してしまいますね(笑)

 

必ずどこかで”選択”しなくてはいけない現実がある一方で、その選択肢の中に”今は何もしない”というカードもあり、時間を無為に過ごしてしまう人が多いのも現実ですね。

今年一年を無為に過ごしてしまったと思う方は、是非来年こそ、実りの大きな年にすべく”覚悟”されることをオススメします!

NYSDは、”幸せになる覚悟”をしている人を応援します!

「婚活」で一番大事なものとは!?(その1)

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!



12月も3分の1が終わって、そろそろ雪が降ってもおかしくないくらいに、寒くなって来ましたね。


クリスマスまでも、あと2週間ですか。。


来年までだと、あと3週間ですか。。。




さて、今回は「婚活を成功させるに当たって、一番大事なものは何か?」を語ってみたいと思います。


「婚活を成功させるためには、どうすれば良いですか?」


という質問をされた場合、何と答えるか?


まあ、これは婚活に限らず全ての事に言えると思うのですが、ズバリ

『覚悟』でしょうね。
要は”心の準備”というか、”決心する”ことなんですけど、言葉の重さが違うので、ここでは『覚悟』という言葉を使いたいと思います。


その際に、”自分のレベル”と”求めるレベル”の差異が大きい程、達成するための要求度が大きくなるのは自然の理ですね。
例えば、浪人中のAさんがいるとします。

 

Aさんの偏差値が、4月の時点で”40”だとします。

 

そして、Aさんは一念発起し、「どうしても1年間で”東大”に入りたい!」と思ったとすると、明日から、いや今日からどうする必要があるのでしょうか?

 

予備校の講師などに相談すれば「予備校の授業以外で”毎日10時間以上”勉強してください!」と淡々と言われるでしょうね。

 

それを聞いて、もしAさんが「5時間くらいじゃダメですか?」と言おうものなら、「だったら、志望校を変更してください」という話になるのは明らかでしょう。

 

もちろん、”毎日10時間勉強したら、絶対に東大に受かる!”というものでもありません。

 

講師としては、「最低限10時間は・・・」というつもりで言っているのかもしれません。

そんな絶対ではない条件で、どこまで望み、どこまで他を我慢できるのか?

話が少しずれてしまったように思われますが、”覚悟”と”妥協”のバランスという例え話でした。

 

Aさんが、「そこまでなんでもする!という覚悟はできないので、中堅の私立大学でいいです」と言えば、ハードルも下がってくるでしょう。

これって、”婚活”でも凄く当てはまると思いませんか?

長くなってきたので、次回(その2)に続きますm(_ _)m

「クリスマス」をうまく利用する!?(STEP2)

みなさんこんにちは!NYSDスタッフのMegです(^^)/

 さて、前回のブログをご覧下さった方は楽しみに(?)されていると思いますが、
 今回は「クリスマスまでに恋人を作るためのステップ②」をご紹介していきます。

 NYSDの交流会で気になる異性のメアドをゲットしたら、間違っても一日と放置してはいけません!
 そんなことではクリスマスどころかバレンタインもお先真っ暗です(>_<)    マッチングしたら、とにかくメール!  一言でお相手の心を射抜くような口説き文句なんて考えなくていいのです。  とにかく、お相手の事を気にかけている、好意を持っているということを伝えることが大事です。  そのためにはスピードが肝心。鉄は熱いうちに打て、です!  たとえお相手の方があなたのことを第一志望で考えていたとしても、あなたがメールを打つのをためらっている間に  もっと積極的な他の方からのメールに心が揺れてしまうかもしれませんよ。  10代や20代前半の頃と比べて、大人になると何事にも腰が重くなってしまいがちですが、  恋愛に関してはいつもフットワーク軽くありたいものです。  相手の心を掴むタイミングは、一度逃すとなかなかやってこないですから。  さて、その日のうちにご挨拶のメールをして、お食事でもいかがですか?っていう展開になればしめたものです!     お店選びはもちろん男性がやってくださいね!  「いいお店を知らないから」なんて女性に任せてしまうのは論外。  ネットで検索すれば、雰囲気が良くて美味しいお店はいくらでも出てきます。    そして、ここからがポイント。  恋人になるか、これからもずっと「食事だけ」の関係になるかは、最初の食事でほぼ100%決まります。  ただただ世間話や趣味の話をして終わってしまうのでは、友達と食事しているのと同じ。  異性との食事には「ときめき」がなければいけません。  さて、それではどうやってときめかせればいいでしょう?  いろんな方法があると思いますが、一番シンプルで効果が高いのはやはり「言葉」でしょう。  いきなり「好き」というのは言うのも言われるのも恥ずかしいですが  次回のデートでは「好き」と言える関係に持ち込めるくらいの伏線を引いておきたいものです。  「〇〇さんって優しいですね」 「今日の服、素敵です」 「今日のお食事すごく楽しかったです!」  などなど、思ったことを、その場で、まっすぐに伝えるのがいいと思います。  そして、別れた後、できれば家に着く前にもう一度メール。  このスピード感が大切です。  ごくごく普通の事と思われるかもしれませんが、ここに書いたことを全部実行できれば  クリスマスまでに恋人・・・とは言わないまでも、2回目のデートは実現するはずです!      みなさんに最高のクリスマスが訪れますように!  12月もNYSDは素敵な出会いをがっちりサポート致します。

「クリスマス」をうまく利用する!?(STEP1)

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

あっという間に今年も最後の月、12月に突入してしまいました・・・。

クリスマスムード一色の街並みに、シングルの方なら少なからず焦りを感じているのでは?
もちろん、私もその一人です(笑)。

さて、ただ焦っていても仕方ありません。

クリスマスまでに恋人を作る、を一つの目標に、具体的な計画を立ててみませんか?

前回のブログでも書きましたが、クリスマスを一人で過ごすのが嫌だから無理矢理に恋人を作る、というのではなく、
クリスマスがもたらす「恋愛したい」という気持ちをうまく利用して、来年以降に繋がる恋をしよう、という作戦です。

NYSDの婚活パーティーの傾向として、毎年年末に向けてパーティー参加者が増え、
新年が明けると少し落ち着いてしまうのか、参加者が減ってしまうのです。

つまり、より多くの、そしてより良質の出会いを求めるなら、この時期がチャンス!

マッチングしたお相手をデートに誘うのにも、イベントがあると誘う口実が出来やすいですから、
メアドはゲットしたもののどう誘っていいか分からない!という人にもいいですよね。

まずステップ①は、近い日程のNYSDのパーティーに参加すること!
全てはそこから始まります。

ステップ②は次回のブログにて☆

「理想の相手」は思い描いておくべき!?

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

12月に突入しましたね。

クリスマスまで、後3週間。。

まだ今年の良し悪しを決めるまで、少し時間があります!

 

さて、ちょっとスピリチュアルな話になりますが、『引き寄せの法則』というものがあります。

結構有名な話なので、知っている人も多いと思いますが、簡単に説明を。

これは婚活・恋活に限った話ではなく、ビジネスでもよく語られる話です。

世の中には不思議な力が働いていて、というか人間の潜在能力なのかわかりませんが、「自分が明確に望むものは、自然と引き寄せることができる」というものです。

例えば、あなたが「歌手」になりたい!と思ったとすると、自然と歌手になるチャンスに巡りあったり、音楽関係の記事がどんどん目に入ってくるといった具合です。

一般的には、この法則はどんなものにでも適用できる!ということになっています。

実際に、「素敵な恋人が欲しい!」とか「お金持ちになりたい!」という願望が叶ったという報告は後を絶ちません。

本屋に行くと”引き寄せの法則”についての本は沢山あるので、詳細な手法については割愛します。

で、ここで語りたいのは、婚活の本を読むと真っ二つに分かれるんですね。

 

一つは、”引き寄せの法則”よろしく、『できる限り明確に相手を思い描くことが大事』というものです。

相手の身長、学歴、年齡、職業、家族構成、年収、所有の車、髪型・・・・といった具合に詳細に思い描き、あたかもそこにいるのでは!?と思えるレベルまでイメージを落とし込みます。

 

あとは、一つでも多くの出会いを求めて動くだけ!

そこに迷いがなく、絶対に会える!という自信があれば、必ず会えるそうです。

もし会えないのであれば、あなたが本当に会えると思っていないのです。

心の何処かに、「自分には無理だ」という不信があるのです。

といった感じで、一見、詐欺商法に思う人もいるでしょうが、ある程度論理的(無意識の具現化)に説明できる法則ではあります。

今回は、その是非を問う為の記事ではありませんので、話を続けます。

 

『引き寄せの法則』と反対にあるものは、『自分でタイプを作らない』というもの。

つまり、「好きな異性のタイプは?」と聞かれれば、

「特にタイプは無いですよ」

と答える訳です。

そして、「生理的にどうしてもダメ」という相手でなければ、デートは必ず受けるべき!という考え方に繋がります。

さらに大事な部分としては、「相手の”アラ”を探すのではなく、相手の良い所を探すようにする」ということです。

人間、年をとるに連れて”人を好きになる力”が衰えてくるそうです。

そのため、意識して相手の良い所見つける努力をしないと、結婚したい!と思えるほど相手を好きになりにくくなるというのが、この話の裏にあります。

さてさて、結論としては、どちらが良いのでしょうか?

個人的な意見を述べさせて頂ければ、後者の方が多くの人に当てはまりそうな気がします。

もちろん、前者で成功している人もおり、

「独身の時、将来奥さんにしたいと思われる女性を思い描きました。

”引き寄せの法則”って、紙に頭にあるイメージを書き出すという作業をするんですね。

結婚に成功した後、奥さんに何気にスリーサイズを聞いたところ、(奥さんと)知りあう前に紙に書いていた(スリーサイズの)数字と全く同じで驚きました!(笑)」

という人もいます。

まあ、これは極端な例だと思いますが、その人の気質による部分も大きいと思うので、期間を限定して両方を試してみるというのも良いのかもしれません。

婚活の面白さとは!?

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!



11月も、もう終わりですね。


12月は「師走」ということで、もっと体感的に早く終るのでしょうね。


一年を振り返る時期です。


「終わり良ければ、全て良し!」なので、素敵な年末にしたいですね!




さて、私、仕事柄ということもあり、結構、婚活系の書籍だったり、ウェブページなんかを良く読んでいます。

 

その中で、『彼氏いない歴20年のオタ女ですが、あらゆる婚活してみました』という本を読みました。

 

活字の本ではなく、買ってみたら漫画でした(笑)

 

そのため、僅か20分程度で読み終わりましたが、それなりに楽しめましたね。

 

2010年発行なので、内容もそれほど古くはなく、婚活パーティーからシングルズバーまで。

著者は現在38歳の女性で、20年間シングル。

 

そして、漫画家ということで、あまり人との接触もない職業とのこと。

 

そんな女性が一念発起し、自分なりの婚活を始めるという流れです。

 

最終的にどうなったか?は読まれた時のお楽しみですが、話の中で少しずつコミュニケーション能力が磨かれていくんですね。

Mixiのオフ会では、自分から2次会の幹事になったりと。

 

最初は完全に”待ち”の姿勢だったのが、自分から積極的に男性の横に座ったり、メールアドレス交換をしたり。

 

男性だけでなく、女性同士の交流もあり、「最初は凄く凹むことが多かったが、婚活自体が楽しくなってきた!」という記述には微笑ましさと共感するものがあります。

 
特に印象的だった箇所として、『出会いというのは、芋づる式につながっていく』ということに気づいたという所ですね。

 

これは婚活をしてみると良くある話です。

 

オフ会はもちろん、お見合いパーティーでも、会場でカップルになり、外で食事をしてみる。

 

そうしたところ、お互いが「なんか恋愛対象とは違う!」とその場で判断し、そこから、「今度、お友達を誘って合コンとかしませんか?」というのは案外珍しく無いですね。

 

知り合いでも、そこから”お医者様ネットワーク”に食い込んで、最終的に開業医の方と結婚した女性もいますね。

 

「金持ちの友達は金持ち」「類は友を呼ぶ」ということで、同じような属性を持った人というのは、繋がっているものです。

 

社交上手な人は、そういった折角の繋がりをうまく繋いでいくことができますね。

逆に、”婚活難民”と呼ばれる人は、そういった繋がりを煩わしく思い、自分から積極的に切っていく人が多いように思います。

 

「私は、自分がいいと思った人だけに気に入られればいい!」という人ほど、自己愛だけが強くて、最終的にうまくいかないケースが多いように思われますね。

 

なんだかんだ言っても、「好かれる人」って、多くの人から好かれるものです。

 

そういう本当にコミュニケーション能力の高い人って、自然と周りが協力的に出会いを紹介してくれたりもしますね。

ただ、コミュニケーション能力は、やはり一朝一夕には出来上がらず、人生の今までの積み重ねになりますからね。

 

「平均よりかなり欠如している(苦笑)」と自覚される場合は、意識してトレーニングの場を作っていく努力が必要ではないでしょうか。

 

たとえ、運良く結婚できたとしても、いや、離婚率が上がっているこのご時世だと結婚後の方が能力を問われることになるでしょうから。


「婚活パーティー」のコミュニケーション能力とは!?

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!


すっかり寒くなりましたね。


スーツとマフラーだけでは、そろそろ限界です!


気がつけば、12月目前ですもんね。




さて、長いこと婚活パーティーで受付と集計をやっていると、受付での本人確認と参加費のやり取りだけで、「その人がどの程度人気になりそうか?」ということが、ある程度見えるようになってきます。


電器屋の店員が、「お客さんと少しお話すると、この人は本当に買う気があるかどうか分かりますよ」というのと似ている気がします。
「柔らかな雰囲気の人」

 

「ちょっと自信の無さそうな人」

 

「ちょっと上から目線っぽい人」

 

「ツンデレ系の人」

 

等々。。

 
もちろん、これは服装などの外見から受けるイメージそのものです。

 

緊張していれば、なおさら表情も固くなるのでしょうね。

 

2度目の参加であれば、司会者の案内を聞かなくても次の行動が分かるので、表情も柔らなくなるでしょう。

 

その分、相手の笑顔も誘い出し易いといのはあると思いますね。


話が少しずれましたが、さて本題に。

 

最初の「私の予想」とは違う結果を出す参加者の方も、多くはありませんが、いらっしゃいます。

 

別に、性格に”裏表”があるという訳ではないと思います。

 

単純に、”コミュニケーション能力”が関係しているのだと思います。

 
受付では、正直「ちょっとこの人、印象悪い人だな」と思った人が、結果を見ると多くの異性からYESを貰っている。

 

一方、「凄く柔らかい雰囲気で、礼儀正しい人だなぁ」と思った人が、結果では惨敗。

「コミュニケーション能力」「コミュニケーション能力」「コミュニケーション能力」・・・・とよく言われますが、具体的にどう違うのか分からないよ!

 

という方、多いのではないでしょうか?

 
まあ、本屋に行けば、読み切れない程に関連書があるので、興味のある方は参考にすると良いかもしれません。

 

ただ、婚活・恋活において、「いい人」がうまくいかない典型的なパターンがあります。

 

それは、

 

『相手は自分の気持ちを自然と分かってくれる』と思っている

 

というものです。

 

なので、良い人っぽく振る舞う(実際に良い人)のですが、相手には印象が残らないし、興味を持ってもらえないということが起こっています。

 
一方、性格の良し悪しは別にして、コミュニケーション能力の高い人は、ほぼ皆、心得ています。

 

『気持ちは言わないと伝わらない』

 

という事実を。

「言わなくても分かるでしょ?」は、(婚活・恋活において)敗者のセリフであるということを(笑)


冗談はさておき、あなたの気持ちをストレートに相手に伝えるのは、凄く重要です!

 

嘘やおべっかを言えば、相手に分かります。

 

特に女性は、脳の仕組みが男性と異なることもあり、その識別に敏感です。

 

しかし、本当に感じた”賞賛する言葉”は、ちゃんと声に出して言うべきです。

 

例えモゴモゴとどもったりしても、本当にあなたがそう感じて、口に出したのであれば、相手に真意として伝わります。

 

それができるかできないか? は、マッチング後の成果にも大きく関係してきますので、今まで出来てなかった人は、意識してするようにしましょう!

 

別に「イタリア人ばりに相手を褒め殺ししてください!」と言っている訳ではありません(笑)

 

純粋に相手の良いと思った部分をストレートに褒めてあげてくださいと言っているだけです。

 

むしろ、お世辞として相手を褒めなくてはいけないような相手は、基本的にあなたとは合わないんです。

 

相手に好意を持ったという時は、どこかしら相手を褒めたい箇所があるはずです。

 

ちゃんと相手を褒めることを習慣として身につけるようにしましょう!

異性の方から届いたYESの数をお教えするシステムを開始して(その2)

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!


札幌ではかなり遅めの雪が降ったみたいです。


秋かと思っていたら、もう冬のカウントダウンが始まっていたんですね。




さて、「何人の異性からYES!が届いていたかお教えします!」サービス開始して、何十人かの方にお知らせしました。


どうでしょう?


「こんなに沢山貰っていたんだ!」


という人よりも、圧倒的に


「えっ、本当にこれだけ?」


という人の方が多いと思います。



結構、ショックな人はショックだと思いますが、ここが婚活の岐路でもあります。


「もうお見合いパーティーなんか参加するもんか!」


と諦めてしまうか、


「どこが悪かったのかなぁ。 次回は身なりをキチッとして様子を見てみよう」


と考える人で、この先大きな違いが出ると思います。



主催者がこういうのも変ですが、”出会い”の方法なんて世の中に沢山ありますから、別にお見合いパーティーにこだわる必要は全く無いと思います(笑)


人によって持ち味が異なるので、短時間で強烈なインパクトが与えられる人がいれば、1~2時間程度の時間を掛けてジワジワとアプローチするのが得意な人もいると思います。


最終的には、自分の強みと弱みを理解して、効果的な出会い方を模索するのが良いと思います。



ただ、NYSDに3,4回参加してみても、全然YESが貰えない!という人は、失礼ながら他の出会い方でも厳しいかと思います。


NYSDのマッチング率は、間違いなく業界NO.1です。


「パーティー会場に、自分より素敵な同性がいたから・・・」といったことは関係ないシステムです。


なので、そういった場合には「他の人に比べて、第一印象をつくる要素でどこかに問題がある」と考えた方がいいと思います。



1.身なりは大丈夫か?


⇒流石に「服が汚い!」という人は、まずいませんが、”古い or 地味過ぎる”というのはありますね。

男性は、「小奇麗で少しカチッとした感じ」

女性は、「女性的で、少し華やかな感じ」

というのが、パーティーでのウケの良いファッションです。



2.話し方は大丈夫か?

⇒挨拶はちゃんと出来ているか? 最初は勿論、終わりも。

男性は、「紳士的で、聞き上手」

女性は、「笑顔で、相手の話へ良いレスポンス」

というのが、王道です。



詳細については、以前、私が趣味!?で作ったサイトをご参照ください。

http://www.tips4party.jp/

 


単純にパーティーへの”慣れ”だけで改善できる人もいらっしゃいますし、髪を切ったり、服を買い替えたりとお金をかける必要がある人もいるかと思います。


ある種の”自分探し”的な要素があるので、楽しみながら追求していくのが吉だと思いますね。


恋愛(婚活)も突き詰めていくと、やはり人それぞれに必勝法があるというのは確かですね。


一度、自分なりの必勝法が確立できれば、今までうまく行かなかったのが笑い話になるのは確かです(^^)/



最後に、「みなさん、どのくらい○をするのが普通なんですか?」


という質問を何度か受けたことがあります。


これって、平均値を出すのが難しいです。


全く○をしない人もいらっしゃれば、全部○をする方もいらっしゃいます。


ただ、女性よりも男性の方が○をする数は多い傾向があるのは確かです。



あと、個人的な主観で言わせて頂ければ、


男性は、『女性参加者の3分の1』以上からYESを


女性は、『男性参加者の2分の1』以上からYESを貰っている人


は、合コンに行っても、オフ会に行っても、結構な確率で人気者になっているのではないでしょうか。
そのレベルの人は、ちょっと見た目がいい!というだけではなく、コミュニケーション能力もかなり伴っていると思いますので、自信を持っても大丈夫です!

「新サービス」を開始してみて

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!



さて、11月6日より、NYSDで新しいサービスが開始されました。


”参加者の声”にもありますように、NYSDでは参加者のお声に対して、真摯に耳を傾けるようにしております。


今回開始のサービスも、参加者の方からのご要望を採用させて頂きました。


それは、『(ご希望者限定)パーティーで何人の異性からYESが届いていたのかお知らせできます!』というサービスです。


NYSDのパーティーに参加されたことが無い方は、何がなんだか分からないと思いますので、詳細については、前々回のブログをご参照ください。




話が少し変わるようですが、「人間、自分の実力を3割増で考える傾向がある」との研究結果があります。


世の中、多くのことが、「簡単に見えて、実際やってみると、結構難しかった!」ということからもお分かり頂けると思います。


特に、パーティーなどの人間を相手にすることとなると、本当に難しいでしょう。


相手のコミュニケーション能力が高いほど、相手の本当の真意が確認しづらい傾向がありますからね。




さてさて、そんなサービスですが、何人の参加者の方がご利用になるのか、興味津々でした。


結果としては、参加者の約4割の方がご利用になりました!


女性よりも男性の方が、少し多めでしたね。



私はいつも会場の運営・集計をしているので分かるのですが、パーティー参加の経験が少ない方は、「えっ!?本当に(YESの数は)これだけ?」と思われたのではないでしょうか。


大丈夫です!


こういったパーティーは”慣れ”だけでも、YESの貰える確率は上がってきます。


僅か数分の会話という”ゲーム感覚”な部分がありますから、ちょっとしたコツで結果は変わってきますから。


ただ、その後の”深い関係になれるかどうか”については、本当に”相性”と”コミュニケーション能力”が問われてくるのですが・・・



最後に、参考としまして、


「今までのベストは?」


今まで、リピーターの方も合わせて計算すると、参加者の数は二千人以上にもなるのではないでしょうか。


そして、男女それぞれ13人以上集まっている回(9割以上集まっていますが)において、全ての異性から○を貰った人の数は・・・ 


なんと 「0(ゼロ)」です!


私の目から見て、「おぉ!?どこかのモデルさん?」と思える人も何人かいましたが、それでもパーフェクトだった人はいません。


人の好みって、ホント色々ですね!

もうすぐクリスマス・・・

こんばんは!

横浜&東京で婚活パーティーを開催中のNYSDスタッフのMegです(^-^)/

このブログを書いている11/6(日)の銀座会場はいつもと違って遅めの17時スタートでした。
というわけで、ご挨拶も「こんばんは」でスタートです☆

さてさてみなさん、月日の経つのは早いもので、気付けばもう11月!間もなくクリスマスがやって来ます。

恋人がいる人にとっては楽しみで仕方ないクリスマス。

いない人にとってはスルーしてしまいたいクリスマス…

今年のプランはもうお決まりですか?

「そもそもキリスト教徒じゃないんだし、年末の忙しいのに浮かれてらんないよ!仕事仕事!!」

っていう言い訳は、去年でおしまいにしましょう!

NYSDはクリスマスまでまだまだたくさんのパーティーを予定しています。

ぜひ奮ってご参加下さい(^_-)-☆

クリスマスをしのぐためにとりあえず恋人を!というわけではないんです。

クリスマスって、二人の距離を近付けるのにすごくいいチャンスだと思いませんか?

普段言えないような思い切ったセリフも、クリスマスのムードの中なら言えちゃったりしますから(*^^*)

パーティーでマッチングしたお相手となかなか進展しない、という方も、クリスマスをきっかけにお食事やデートに誘ってみてはいかがでしょう。

一年で一番輝く季節。

NYSDで素敵なお相手を見つけて、過去最高に幸せなクリスマスをお迎え下さい♪

「婚活」関係の文章にみえる男性と女性の違い

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催のNYSD代表千鳥嘉也です!

今、自分は都内某所にある喫茶店でこの記事を書いています。

大体、喫茶店でiPhoneにヘッドフォンを繋いで音楽を聞きながら、ノートパソコンに向かっています。

そんな私の視野の端に、先程から3人組の男性がいます。

そのうち、一人が大変両手を動かしながら喋っているので、「あれっ、なんで一人だけ“手話”で話をしているんだろう」と思って耳のヘッドフォンを外してみたら、違っていました。

ただ、あまりに落ち着きのない話し方をしていただけでした(笑)

 

さて、この世界に入ってきて、多くの書籍であったり、ホームページ、そしてブログを読んできました。

で、ちょっと気づいたことがあります。

まず、大きく分けて、著者が“男性”と“女性”に分かれます。

って、当たり前なのですが、男性と女性と違いというのが如実に出ているなぁと感じさせられますね。

やはり「根本的に“脳”の仕組みが違う」のは本当だなと。

誤解を恐れずに言えば、一般的な話として、男性は“理屈っぽい”ことが多く、そして、女性は“感情的”といわれますよね!?

そして、文章の内容を読み込んでみると、女性の著者の場合、読者に対して“共感”を促す部分が多い上で、「大丈夫だよ!頑張っていこう!」という記事が大変多いです。

 

一方、男性著者の場合、婚活関係の多くのデータを収集して、分析。

その上で、「夢を見ていてはいけません! なぜなら現実はこうなっているのですから!」というコンサル的は文章になっていることが大半ですね。

“共感”が好きな女性と、“説得”が好きな男性という構図。

両方とも善意で成り立っているのですが、さて、どちらが有益なのでしょうか?

現実的といえば、男性の文章ですが、まともに受けると心が折れる婚活女性も少なくないかもしれません。

しかし、女性の文章ばかり読んでいると、理想ばかり高くなって、現実逃避的な楽観主義者になってしまうこともあるような・・・

“婚活”という言葉を流行らせ、定着させた名著“婚活時代”ですが、こちらは男性と女性の共著になっていますね。

一般受けした理由の一つとして、男性と女性の視点両方がうまく合わさっていたことも挙げられそうです。

食事と同じで、“偏食”は避けて、バランス良く・・・というのが良さそうです(^^)

女性の「自分磨き」はマイナスになる!?

皆さん、こんにちは!


11月突入ですね。


今月は祝日が2日も間にありますから、気分的には「あっ!」という間に終わることが予想されます。


パーティー会場にいると、参加者の方々のモチベーションが高いことが感じられますね。


やはり、「クリスマスまでが勝負!」というのは、本当のような気がします。


さて、今回のお題目は、「女性の”女磨き”について」語ってみます。


婚活を生業としている人の本を読んでいくと、興味深いセリフが出てきます。


その中の1つとして、


「“女磨き”は婚活にとってマイナスになる」


というもの。


思わず「えっ!?」となる方がほとんどだと思うので、ちょっと説明させて頂きます。


ここでの“女磨き”は、知的教養や趣味に関することにフォーカスされています。


いわゆる“内面”の話です。


知的教養を身につける = 女性としての価値が上がる


という構図を思い描いてしまいますが、現実には「男性受けは悪くなる」というのが、婚活関係者が現場から感じている事実のようです。




何故そんなことが起こるのか?


どうやら、理由は双方(男性と女性)にあるようです。


理由1:女性の男性を見る目が、肥えてくる



人間、自分に求めるものを、相手にも求める傾向があります。


歯並びを矯正した人が、初対面の人を見るときに、すぐに相手の歯並びに目が行ってしまうと言うのと同じ感じでしょうか。


そのため、求めるハードルがどんどん高くなって行くので、結果として結婚対象となる男性の数が減ってしまうということです。




理由2:男性が女性に求めているものと違う



なんだかんだ言っても、男性が理想とする女性像は昔と変わらず。


女性に対して、“強さ”は求めていないんですね(苦笑)


また、“自分磨き”=“個性磨き”に映る部分があり、面倒くさい女性というイメージを持っている男性が多いことも挙げられます。


男性は基本的に“褒められたい!”“認められたい!”生き物で、明らかに上の女性に対して居心地の悪さを感じるのです。


“格差婚”がうまくいかない理由もこのへんでしょうか。


しかし、こういった話になると「そんな男性はこちらからお断り! 私に合った“上”の男性にだけ見て貰えればいいの!」という反論になるのですが、残念ながら、社会的地位が高い男性も同じ。



“強い女性”に興味を頂く人は極めて少ないんですね。


ありがちな言い回しですが、男性は“ワインに詳しい女性”と飲むより、“ワインに詳しく無い女性”と一緒に飲んで薀蓄を語る方が楽しいんです(笑)


という訳で、“外見の自分磨き”は婚活において、かなり効果が高いのですが、“内面の自分磨き”については、できる限りアピールを控えた方がうまく行くようです。



そして最後の理由。


理由3:出会いのチャンスを逃しやすくなる



これは、自分磨きに一生懸命になりすぎて、いつもかなり先のスケジュールまでびっしり埋まっていることが多くなる弊害のようです。


そのため、突然のお誘いなどに対応できなくて、そのうち”お誘い”自体が少なくなる・・・ということに繋がるようですね。


”目的”と”手段”の優先順位を間違えないように!ということでしょうか。

「お部屋探し」と「婚活」は似ている!?

こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSDスタッフのMegです(^-^)/

ふと気付くと、もう10月も半分を過ぎ、2011年も終盤に差し掛かってきましたね。
ぼーっとしてたら、一年なんてあっという間に終わってしまいます。
今年の始めに「今年こそは!」って思ったこと、まだやらずにいたりしませんか?

例えば婚活。何となく気後れして、まだパーティーに参加できずにいる、というあなた!
年内のチャンスはあとわずか。ぜひ今すぐエントリーしてみて下さいね。

さてさて、私事ですが、最近引っ越しをしました!
引っ越しを終えてみて思ったのは「引っ越しと婚活って似てるな」っていうことでした。

不動産屋さんに行くと沢山の物件を紹介され、その中から希望条件で絞っていって、いくつかの物件は実際に見に行って、さらに比べて比べて、何度も不動産屋さんに足を運んで、最後に自分にとって運命の物件にたどり着く。

例えば、これが一回不動産屋さんに行っただけで「今すぐ一つを選んで下さい!」なんて言われたら、困りますよね。

長い付き合いになるのですから、第一印象だけじゃなく、いろんな角度から検討して、他の部屋とも比べてみたいって、絶対思いますよね。

これ、まさにカップリングパーティーでも同じことだと思います。

たった一回のパーティー、しかも2,3分のトークタイムで、お相手のことを全て分かるはずがないのですから、何度かデートを重ねて、幾つかの可能性の中から、本当に合う方を探してほしい。NYSDはそう考えます。

NYSDでは、気になった全ての方に◯を付けて投票して頂く方式を採っているので、ちょっと気になったあの人も、もう一度会ってみたいあの人も、諦めなくていいのです。

本当に納得のいく出会いまで、私たちががっちりサポートします!

まずはお気軽に、ご都合の合う日のパーティーにお出かけ下さいね。

婚活に向いている人。向いていない人。(その3)

東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

あと2ヶ月でクリスマスですね~

来月に入ると、「ゆきはよふけすぎ~にぃ~・・・」って流れ始めるのでしょうか(笑)

さて、前回、前々回と「婚活に向いてる女性。向いていない女性。」について、語ってみました。

今回は、最後の”その3”です。

”婚活に向いている女性”とは、どんなタイプか?

それは、ズバリ

「共働きOKな人。」

女性の社会的な立場が強くなり、男性が草食化していると言われますが、これは相対的な問題でしょうね。

男性の本質は変わっていないけれども、女性の勢いに押しやられて、縮こまっているのが現状でしょう。

結婚・恋愛に踏み切れない男性の大きな理由としては、やはり自分に対する自信の無さが挙げられると思います。

特に、経済的な面が大きいでしょう。

逆に言えば、「その収入でも大丈夫だよ! 私も働くから一緒に頑張ろう!」と言ってくれる女性であれば、「宜しくお願いします!(笑)」という男性は多いと思いますね。

日本は先進国でありながら、ものの考え方は結構保守的な国です。

先進国の多くは、男女共働きが普通ですが、相変わらず日本は“専業主婦志向”が根強く残っていますね。

それは女性だけでなく、男性の意識の中にも刷り込まれています。

「伴侶を専業主婦にできる」=「甲斐性のある男性」という図式が、どこかにあるせいか、平均に近い収入をとっているものの、イマイチ自分に自信が持てない。

(東京の)男性30代前半の平均的な収入だと、額面で450~500万円でしょう。

仮に、少し多めの600万円あったとしても、東京23区だと専業主婦は難しいですよね。(※勤め先の福利厚生にもよりますが)

でも、男性450万円、女性350万円とすれば、合計で800万円にもなります。

なにより、一緒に苦労しながらひとつの“家庭”を築き上げていくという体験が、お金に全く困っていない家庭よりも、絆を強くしてくれる可能性は高いと思います。

物事、多くのことが ”トレードオフ”の関係ですからね (^^)/

婚活に向いている人。向いていない人。(その2)

皆さん、こんにちは!


東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!


1週間が経過するごとに、どんどん寒くなってきますね(嫌)


ちょっと早いようですが、今週、暖房器具と加湿器を引っ張り出しました(苦笑)


自分はいつも”喉”から風邪を引くので、ちょっと過敏気味に湿度に気を遣うようにしています。


どの職業でも”体が資本”ですからね。




さて、前回の”婚活に向いている女性の特徴”について、その2を。



滅茶苦茶ベタですが、2つ目に挙げられるのは、ズバリ 


「寂しがり屋な人」。


 

たまに見かける「私、今まで彼氏が切れたこと無いんです!」というケースは、大体コレですよね。

 

時代の流れとしては、同性に嫌われそう(苦笑)ですが、適性という面から言えば、優れているとも言えそうです。



逆に、ヤバイのは「一人でも全然平気な人」となるのでしょうか。


(男性)側から見ても、「あの人は自分より強いし、一人で生きていける!」と判断されて、近くにいる男性も恋愛対象としてみなくなる場合が多かったりします。


本人も「全然平気!」と感じているので、婚活しよう!という気も起きない。。


しかし、40歳くらいになって、ちょっとした病気を患ったりすると、急に一人でいることの不安に襲われて、慌てて婚活を・・・


でも、「寂しがり屋」さんのように、うまく男性の懐に入れないし、入り方を知らない。



そう考えると、”寂しがり屋”というのは、こと恋愛・婚活に関しては、プラスに働くことが多いよな気がしますね。



続いて、その3。


これは、恋愛ではなく、ズバリ”婚活”に対してですが・・・


長くなってきたので、次回に続きます。

「婚活」と「就活」!?

皆さん、こんにちは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催のNYSD代表千鳥嘉也です!

10月も中盤に入り、コンビニではクリスマスケーキの予約を、郵便局では年賀状の予約が始まりましたね。

日本では未だに市民権を獲得できない“ハロウィン”が今月末ですが、それが終わると一気にクリスマス商戦です。

アメリカなどでは、一年の大半をここで稼ぐ!という所も珍しくありません。

何でも、その時期とタイミングが大事なんですね。

さて、今回のお話は、その“タイミング”ということを語ってみたいと思います。

“婚活”という言葉は、ご存知の通り、“就活(就職活動)”をパロって出来たそうです。

そして、似ているのは文字だけでなく、活動自体も凄く似ていると思います。

市場における自分の価値を客観的に判断し、相手のニーズと自分のウォンツを合わせるべく活動するという点です。

さらに、「時代の流れとして、就活と同じく、結婚も自発的に活動しないとモノにできない時代となった」ということを“婚活時代”の著者は述べていましたね。

ちょっと話が脱線しましたが、就活をいい加減にして、後から後悔している社会人は物凄く多いと思います。

人生の中には、全て効果が最大限になる“タイミング”というものがあります。

就活の場合も学生時代に頑張る場合と、卒業してから頑張るのでは、雲泥の差がありますよね?

学生時代に一生懸命、就活をしたAさんは実力以上の会社に滑りこんで、今や仕事も大してできない癖に“年収1000万円プレイヤー”。

かたや、同じ大学出身でポテンシャルは高いけど、学生時代にまともに就活をしなかったBさんは、非正規社員”で、年収“400万円”止まり。

こんな例は枚挙に暇がないでしょう!

婚活も同じ。

モノには、すべて絶好の“タイミング”というものがあります。

そのタイミングを外してのアクションは、どんな人も充分な成果が見込めません。

婚活において、この10月〜年末までは、絶好のタイミングです!

理由は、カップル最高のイベントである“クリスマス”が12月下旬に控えているからです。

特に女性側のモチベーションが上がりやすい時期なのです。

「クリスマスの日と、バレンタインデーは一人で街中を歩きたくない」
とか
「自分がシングルの状態だったら、なるべくその日は家から出たくない。」

という女性は結構多いですね。

そんな訳で、この時期の活動は大きな成果が見込みやすいので、週末は家でのんびり・・・している場合では無いのです。

1月になって、「よし!今年こそは・・・」と言っている人は、学校を卒業してから「さて、本気で就活始めるか!」と言っているのと同じです。

繰り返しになりますが、婚活で動くなら「今」です!

年末まで全力で走り抜けて下さい!

NYSDは真面目な出会いをお探しの方を応援します!!

婚活に向いている人。向いていない人。(その1)

皆さん、こんにちは!


東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!


さて、10月も半分終わり、毎年恒例の


「あ~、今年ももう終わりかぁ~。一年って速いよね~」


という言葉を聞き始めました(笑)


一年を振り返った際に、何か残るものがあれば、いいですね。


最高の出会いなんかあれば、充分じゃないでしょうか!



さて、今回は「婚活に向いている人、向いていない人」について語ってみたいと思います。



根本的なお話になりますが、世の中、誰にでも“向き・不向き”というものがあります。


「やりたいこと」と「できる」ことは違う! とも言われたりします。


それでは、「婚活」は? というと、もちろんあるでしょう!


今回は特に、女性について語ってみます。


一般的に、「美人」が婚活向きと思っている方も多いかもしれませんが、そうシンプルな話でもないようです。


むしろ、容姿の問題ではなく、内面の問題だと思われます。


「婚活体質」というと、ちょっと馴染みがないですが、「恋愛体質」と言葉を換えると、ピンとくる方も多いでしょうか。


「婚活」も「恋愛」も、向き・不向きに関しては、ほぼ同じように思います。


では、具体的にどういうタイプの性格が、恋愛・結婚に近いのでしょうか?


まず言えることは、


「惚れやすい性格であること」


が挙げられます。


よく言えば、「異性の良いところを見つけるのが上手!」な人。


特に女性は、男性に比べて“一目惚れしにくい”ので、この部分が柔軟!?な人は、他の女性に比べて一歩有利なスタートが切れるでしょう。



もしくは、自分の異性を好きになるパターンを正しく知っている人!というのも、同じく強いようですね。


それが分かっていれば、対策はかなり立てやすいですからね。



続きは・・・ 次回のその2へ

婚活において、「普通」って何!?

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です。


「体育の日」も終わり、完全に秋モードに入りましたね。


何をするにもいい時期です。


ただ、日照時間が短いせいか、特別な事を何もしない日は、一日があっという間に終わる気がしますね。



さて、今回のお題目は、女性が良く言う「普通の・・・」を語ってみます。


”普通”ってそもそも、絶対数が多い枠内を指していると思います。


偏差値で言えば、48~55くらいでしょうか!?


一般的な学校で言えば、”イケてる人”が1~2割、”普通の人”が7割くらい、”イケてない人”が1~2割という分布になるでしょう。
問題は、婚活市場で言われる「普通の人」って、本当に”普通”なのでしょうか?


いや、そもそも女性の言う”普通の人”って、本当に 普通=平均 なのでしょうか?




問題の原因となっているのは、まず、


1.特に年収や身長のように、数値化できるものであれば良いが、服装とかユーモアのセンスの数値化は極めて難しいということ。



そこには”好み”や”相性”という要素も出てくるので、話が複雑化する傾向があります。


そのため、本人が思っている”普通”は、”普通”でないことが多々あります。


自分では普通だと思っているのに、周りからは「○○って、変わっているよね?」って言われること、結構ありませんか?


ちなみに、自分はよく言われます(苦笑)




続いて、2つ目。


2.何も調べず、何も考えずに「普通の・・・」と言っている



これって多いのではないでしょうか!?


まるで、「どんな仕事がしたい?」と質問したところ、「うーん、普通の仕事」(苦笑)と答えられるような感じです。


物事って、一面的なものよりも、多面的なものの方が多いと思います。


人間の性格をとっても、何十、何百という様々なカテゴリーに分けられて、その総合体としていち人格が形成されている訳ですから、普通であって普通でないと言えると思います。


つまり、とりあえず「普通の・・・」と答えてしまう方は、”思考停止”状態に陥っている可能性があります。


結論を言えば、婚活において「普通の・・・」という言葉を連発する人は、イエローランプが点灯していると言われるそうですので、心当たりのある方はご注意を!

「自然体」の自分!?(その2)

皆さん、こんばんは!

東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です!

過ごしやすい時期になりましたね。

そして、雰囲気のある時期になったことも感じます。

街中を歩けば、秋らしさを感じ、段々と恋の時期を肌で感じる人が多いのではないでしょうか!?

さて、前回に引き続き「自然体の自分」を主張しすぎる人は、婚活がうまくいきづらい!というお話をします。

前回は、“自然体”を強調しすぎる人は、チャンスへの準備を怠っている場合が多いということをお話しました。

そして、もっと根本的な部分で、“思い違い”をしていると思われます。

間違っているポイントとして、「自分がしたくないことをする」=「嘘の自分」だと思い込んでいるという箇所です。

実際、そんな公式は成り立ちません。

分り易い例を挙げましょう。

例えば、知人のお葬式に呼ばれたとします。

その時、どんな格好をしていきますか?

ジーンズにTシャツで参加しますか?

スニーカーに運動着で参加しますか?

違いますよね?

そこには決まりごとがある訳です。

そこに自分の趣味嗜好が入り込む余地はなく、マナーであり、常識である訳です。

本来、自分という“個性”は、そうした常識的な振る舞いの上に成り立っているものであり、自分の本来の良さを更に引き立たせるものが、“自分らしさ”であるべきだと思われます。

なので、デートにおいても、デートの際の振る舞い方を覚えておく必要があると思います。

男性としては、女性に対して、初デートは特にいつもよりもメイクや衣装に気合を入れていて欲しいと思います。

それに対して嬉しく思いはしても、「ごまかしだ!」「騙された!」と考える男性はいないでしょう。

一方、女性は男性に対して、一緒にレストランなどに入っても恥ずかしくない格好や食事作法を期待するでしょう。

つまり、個々人が持っている本来の“他人への優しさ”などが“自然の自分”らしさであり、身だしなみや食事&会話の作法などについては、“自然の自分”を強調する必要はことさら無いということです。

むしろ、よりレベルの高い作法を身につけるように、自分を変えていくべきことが、“自分らしさ”を引き立たせてくれる結果になるでしょう。

それが「大人の交際」であり、そういったことが自然に出来る人に対しては、男女ともに強く惹かれるのは当然で、周りが放っておかないこと請け合いです!

「自然体の自分」という内容の言葉を結構使っている人は、ひょっとして“逃げ”のセリフになっていないか?と気をつけた方が良いかもしれません。

「直せる箇所は、全て直す!」という人の方が、断然結果が出やすいのは、確かですからね(^^)/

「お見合いパーティー」と「婚活パーティー」と「カップリングパーティー」!?

皆さん、こんにちは!


東京&横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表の千鳥嘉也です!


すっかり寒くなって来ましたね。


もう夏用のスーツは要らないかなと思わせてくれませす。


過ごしやすい時期で、出会いに繋がるイベントも盛り上がるのが秋の特徴ですね!


さて、今回のブログは、”お見合いパーティー”と”カップリングパーティー”と”婚活パーティー”の違いとは? を書いてみます。



まず、40代の方に”お見合いパーティー”と聞くと、


「あぁ、ねるとんパーティーね!」


と、認識している方が多いです。

一方、30代の方に尋ねると、


「あっ、お見合いパーティーでしたっけ!? それとも、カップリングパーティー!?」

そして、20代の方だと、


「あれですよね。婚活パーティーですよね!?」


と、それぞれの世代で単語の捉え方が違うのです。


恐らく、Yahoo!!やGoogleの検索をする場合でも、違っていると思います。
イメージしているものは、ほぼ同じなんですけどね。



ただ、ねるとんがTV番組で始まった頃に、こういった出会いパーティーは人気になったそうですが、それから数年前までは下火になっていたそうです。


それが、昨今の婚活ブームで、また勢いを取り戻したそうです。


今後、少子化の影響でまたダメになるんじゃないの!? という見方がある一方で、手軽な出会いとして、どんどん市民権を獲得していくのでは!?という人もいます。


個人的な予想としては、結婚に繋がる出会いを提供していた”お見合い結婚”の%が右肩下がりになっている現状だと、それに代わるものとして、出会い系イベントはより活性化するのでは!?と思っていますが、さあどうでしょうか。

「自然体の自分」って!?

皆さん、こんにちは!

新宿、銀座、そして横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表の千鳥嘉也です!

気がついたら、2011年も残り3ヶ月を切っており・・・ということは、一大イベント!?であるクリスマスまでもすぐということではないですか!

先日、私用で夜の表参道を歩きましたが、あそこはなんとも「カップルの為に作られているストリート!?」と思わせてくれる場所ですね(苦笑)

ライトアップされてくると、もうシングルでは歩けませんww

さて、今回のお題目は「自然な自分を好きになってくれる人を探している」というセリフについて。

ええ、言いたいことは分かります。

特に着飾る必要もなく、背伸びをしていない自分を好きになってくれ、自然体でいつも一緒にいても疲れない異性を求めています! ということですよね?

しかし、この「自然体」という単語がひとり歩きしているように思えるのです。

誤解を恐れずに言わせて頂ければ、「自然体」という単語を良く使う人ほど、婚活がうまく行っていない可能性が高い!

これって、婚活関係者の方が口を揃えて言いますね。

どうしてでしょうか?

個人的な見解ですが、その「自然体」という言葉を履き違えていると思われます。

まず、自称「自然体」の人の行動を見てみましょう。

例えば、人が集まるちょっとしたパーティーがあるとします。

婚活がうまく行き易い人は、当然のように少しドレスアップしていきます。

しかし、自称「自然体」の人はコンビニに行くかの如く、いつもと同じ格好で参加します。

趣味の集まりならまだしも、不特定多数の人が集まるのであれば、当然そういった異性との素敵な出会いの期待があるでしょう。

逆に、その期待を否定する方が、不自然でしょう。

ということからも分かる通り、自称「自然体」の人は準備の面で、意識が低いんですね。

「チャンスの女神は後ろ髪がない」というやつです。

スポーツでもなんでも、一流の人は準備、つまり段取りに多くの時間を費やします。

そこまでハイレベルでなくても良いのですが、あまりに準備不足で参加するのは、まるで魚釣りに行ってカゴを忘れるがごとく・・・です。

そもそも、自称「自然体」の人が思い違いしている点があります。

「自然体ではない自分のふるまい」 = 「嘘の自分」

これって明らかに間違っていませんか?

どこが間違ってるかというと・・・

長くなってきたので、次回に続きます。

婚活パーティーで人気のある男性像(その2)

皆さん、こんにちは!


東京と横浜で婚活パーティーを開催中のNYSD代表千鳥嘉也です。



いよいよクリスマスまで3ヶ月を切りました!


郵便局の前を通りかかったら、「年賀状印刷承ります」なんて書かれていました。


もうすっかり世の中は年末に向けて動いているんですねぇ。


アメリカなんかだと、10月末のハロウィンまでは、街中そればっかりですが、ハロウィンが終わった途端にクリスマス一色になります。


まあ、全てはコマーシャルな世界ということですけど、都会はどこもそんな感じですね。


その華やかさはカップルには良いですが、シングルの人には大きなプレッシャーを与えているように思うのは自分だけでしょうか!?




さて、前回の「婚活パーティーでは、モテ度と収入は正比例しない」という内容をお話しましたが、その続きです。


年収600万円よりも年収1億円の方が全然楽できるのに、どうしてそれほど年収1億円プレイヤーに人気がでないでしょうか?



どうやら、そこにはある種の感情が働くようです。


ある恋愛心理学に詳しい教授が言うには、「世の中の結婚に至るカップルの7割は、側から見て同じくらいのレベルである」とのこと。



なるほど!


それは言えているかもしれませんね。



この話を聞いた時、ふとある既婚の知人女性(20代後半)の話を思い出しました。


自分 「やっぱり、旦那さんには年収一千万円くらいは稼いで欲しい?」


知人女性 「うーん、微妙かな」


自分 「え?なんで?多い方がいいんじゃない!?」


知人女性 「そんなに稼げる男性になると、自分が捨てられるかもしれないから」(笑)



半分笑い話ではあるのですが、世の中の大半女性は”相手と自分との釣り合い”というものをちゃんと考えていると思われます。


もちろん、一部にはドキュメンタリーなどで出てくる、理想が高すぎて周りから失笑を買う女性もいらっしゃいますが、データからいって、それは少数ですね。
そう思うと、「童話”シンデレラ”の王子と結婚した後、彼女は本当にハッピーエンドを迎えたかどうか?」まで考えてしまいます。


でもたぶん、彼女は磨けば光る美人さんで、かつ性格も良いので、王子の親族ともうまくいったかもしれませんね。