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婚活パーティーで人気のある男性像(その1)

皆さん、こんにちは!


東京&横浜で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!


台風が過ぎ去ってから、いきなり寒くなりましたね。


いよいよ本格的な”秋”ですよー


人肌恋しくなる時期ですね。


クリスマスまで、もう残りあと約3ヶ月! ラストスパートに入りましたね★




さて、今回は「お見合いパーティーで人気のある男性」ってどういう人なの?」を語っていきますね。



一般的なイメージから言えば、「年収の高い人」でしょうね。


しかし、実際にデータをとると、そう単純な話ではないようです。
テレビや2ch系の話では、

女性 「とても私、年収400万円の男性とは結婚できません!お化粧品も満足に買えないじゃないですか!」

という話に持っていく方が、視聴者のウケが良いのでしょうけど(笑)

では、仮に年収1億円の男性が参加したとします。


一般の”年収の法則(年収が高ければ高いほどモテる)”から言えば、彼は間違いなくパーティーで人気No.1になるはずでしょう。(結婚紹介所での結果は知りません)


しかし、データを取ると、現実にはそうでもないんですね。


何故でしょう?


案外、年収600~700万円の男性の方が、パーティーで人気者になることが多いと思われます。


1億ではなく、600万円の方がいい?


そもそも年収600万円では、東京で専業主婦をするのは、ちょっとキツイですよね。

でも、600万円で十分?




この年収の基準に関しては、女性個人によりますね。


まずボーダーラインとして、「(女性)自身よりも、相手の男性は年収が低い場合は、かなり厳しい」ということが挙げられます。


まあ、これは納得できる意見です。


女性は男性の”強さ”に惹かれる生き物です。


現代の男性の強さといえば、”お金を稼ぐ力”な訳ですから、自分よりも強さの劣る相手に対して魅力を感じる度合いが低いというのは、理解できます。



しかしそれでは、1億円よりも600万円を稼ぐ人に人気が出る理由が分かりません。


600万円よりも1億円の方が全然楽できるじゃないですか!?


世の中でいうように、女性は”現実的”というのであれば、女性全員が間違いなく1億円プレイヤーを選ぶと思うのですが、そうでもないのは何故?


その理由は?

 


長くなってきたので、次回に続きます。

婚活パーティ&お見合いパーティーでの出会いが、長く続かない場合が多いのは何故!?

皆さん、こんにちは!

東京&横浜で婚活パーティーを開催するNYSD代表千鳥嘉也です。

台風が過ぎ去って、予想通り一気に寒くなってきましたね。

いよいよ”恋の秋”ですよ(笑)

ほしの”あき”も結婚発表をしましたし(すいません、ダジャレでm(_ _)m)

 

さて、前回の続きを。

前回では、男性と女性の”時間軸の違い”から、パーティーに対する姿勢も異なるというお話しをしました。

そして、今回はもっと詰めたお話として、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」を語っていきます。

婚活パーティーに参加される男性で、30歳を過ぎて、「全く結婚を考えていない」という人は皆無でしょう。

でも、「今、婚活中ですか?」と質問されたら、

男性「えっ!? うーん、まあ婚活中と言われれば、そうかもしれないですけど、それほど“コンカツ!”って言うほど意気込んではいませんね。 もっと正直に言えば、“コンカツ”という言葉はなんだか照れくさいです」

と答える方が多いのではないでしょうか?

それは前回出てきた“時間のプレッシャー”が男性にはあまり無い(と感じている)からです。

そのため、男性にとって“結婚”というものは、“出会い”の『延長上』にあるのであって、どういった結末を迎えるのか? は運次第というか、相手次第だと思っているからでしょう。

一方、女性の場合は、30歳を過ぎると“コンカツ”という言葉に対して、それほどの抵抗が無いように感じます。

もちろん、周りに「私、婚活中です!」と言って回るのは、抵抗があるという人が多いと思いますが、自分の中では真面目に“コンカツ”を考えているはずです。

それは、一般に言われる“出産のリミット”というものを意識せざるを得ない環境にあり、そこから結婚予定期限の『逆算』を行うからです。

 

結婚が恋愛の“延長上”にある男性と、恋愛期間を“逆算”する女性。

具体的に「行動に対してどういった違いが出てくるのか?」 を見てみましょう。

これまた簡潔に言えば、「出会いの初期段階において、男性は間口が広い!」と言えます。

一方、女性は「初期段階においての、見極めが早い!」ということに繋がっています。

その理由をもっとわかりやすく言えば、

男性「だって、ある程度の期間付き合ってみないと、結婚相手としてやっていけるかどうか分からないでしょ?」

女性「結婚に繋がらない無駄な付き合いをしている時間は無いんです。 (相手の男性が結婚相手として)可能性が低いと思ったら、すぐに次に行かないといけないんですから!」

という状況です。

そのため、世の中では毎日、小さな出会いが生まれては、その多くは簡単に消えていくことが繰り返されているんですね。

これらの考えは双方ともに一理あり、合理的でもあると思います。

これは「どちらがいい!」「どちらが悪い!」という問題ではなく、いくら議論しても埋まらない溝ですから、お互いに認め合うことが大事だと思います。

男女ともに結婚適齢期にあり、うまくいっていない方は、お互いの結婚に対する根本的な認識の相違をちょっと意識してみると、今後の対策が見えてくるかもしれませんね。

銀座会場のトイレ風景!?

みなさんこんにちは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSDスタッフのHinaです。

今回のお見合いパーティー会場はお馴染みの銀座会場。

駅からすぐなので、はじめての方でも分かりやすいと思います。

お見合いパーティーはいつもに増して、盛り上がりましたね~!

わりと開始すぐのほうは緊張もありますし、初対面ですから様子を伺いつつ…なんてのがよくある光景なのですが、
開始直後からみなさん積極的で、楽しそうにお話されていたのが印象的でした!!!

やっぱり、最初は緊張で話せない…なんて方もプロフィールカードはもちろん、相手の服装や髪型など、わりと近くにいろんな話題はあるものですよ。

プロフィールカードを上手く利用しちゃってくださいね!

そんなわけで大盛況だった銀座会場ですが、
その分、お手洗いが大変混雑してしまいました…。

女性の人数の方が多い場合、もしくは男性の当日キャンセルがあった場合には、婚活パーティー中に抜けてトイレタイムに使って頂けるのですが。。

さすがにトイレを増やす訳にもいかないので、時間差的なものを考えています。

とりあえず、婚活パーティーが始まる前も、終わった後もお手洗いはご利用いただけますので。

休憩時間以外もぜひ有効にご利用ください。

言葉に対する男女の認識の違い!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です!

最近、フェイスブックとTwitterを始めました。

コンピュータ関係は結構好きなのですが、どうも2つとも面白そうに思えなくて敬遠していました(笑)

しかし、今後も考えた際の必要性から勉強中です。

特にFacebookですが、ここ数ヶ月で周りの人達が使い始めたこともあり、ちょこちょこ更新がてら触っています。

来年の今頃には、社会人必携になりそうな感じがしますね。

さて、パーティー運営を始めてから、色々と気がつくことがあります。

今までは男性参加者の視点でみていたものが、女性参加者の視点に触れ、男女の参加者の満足度を上げるために、両方の視点を考慮に入れて、考えるようになりました。

世の中にパーティー運営者は沢山いて、もちろん男性だけでなく、女性運営者もいらっしゃいます。

実際に女性の運営者の方とお話したこともあるのですが、多くの方が「同性の参加者を集客するより、異性を集客するのが難しい!」とおっしゃいますね。

やはり、異性の考えはなかなか理解が難しいということだと思います。

NYSDも開催当時は、女性参加者の方がなかなか集まらず、苦労した覚えがありますね(汗)

その中の一つとして、「参加者がパーティーに求めること」という、かなり根本的な部分で、男女参加者に温度差があるということも学びました。

例を挙げると、

男性はパーティーに「気軽さ」を求める。

女性はパーティーに「誠実さ」を求める。

別に、「気軽さ」と「誠実さ」は相反している訳ではないのですが、度合いの違いがありますね。

以前にも書いたことがあるのですが、NYSDスタートの頃は、もっとカジュアルなスタイルを思い描いていました。

今でこそ、「婚活」というキーワードで、ホームページを飾っていますが、元々は「気軽な出会いで、まずはお友達から」というコンセプトでした。

たぶん、これは“男性”視点のコンセプトだったんですね。

その後、パーティー開催を重ね、多くの参加者からのご意見・ご感想を出来る範囲でパーティーに盛り込んできました。

そして気がついたら、現在のカタチになっていたと感じです。

「婚活」というキーワード一つをとっても、男女でかなり言葉に対する抵抗感が異なっているように思います。

最近、その抵抗感の原因が分かりました。

それは、ズバリ「人生の時間に対する感覚の違い」に基づいているんですね。

簡潔に言えば、男性はあまり時間に対する感覚というか、プレッシャーを感じづらい環境に置かれています。

なので、人生設計がしっかりしていない場合には、かなりの年齢になっても同じような生活を繰り返してもそれほど焦らないという人が出てくるのです(^^;

一方、女性は常に時間に対する“締切”のようなプレッシャーの中、生活をしています。

一番のプレッシャーは、ご存知の通り、“出産リミット”です。

そして、キャリア志向がある場合には、“仕事”との兼ね合いが出てきます。

男性の立場でも容易に想像がつきますが、出産に適している時期と仕事が面白くなってくる時期とはかぶっていることが多いものです。

そのため、女性の30代というのは、時間に対する意識が鋭くなっているのは当たり前だと思います。

ここから本題でもあるのですが、「お見合いパーティーにおいて出会う男性と女性が、結構短期間のうちに終わる理由はどこにある?」へ話を進めますね。

ちょっと話が長くなってきたので、次回へ持ち越します。

「僕が婚活パーティー(お見合いパーティー)をオススメする理由」その2!?

来週は3連休ですね。


ご旅行で海外に行かれる方も多いのでしょうが、自然の観光資源の多い日本では、秋は充分国内でも楽しめそうですね。


インターネットが普及する前、お見合いパーティを探される方の情報源として「じゃらん」という雑誌があったんです。(もちろん、今も発行されていますが)


でもあれって、本来はカップルが「ね~、どこ行く?」と旅行先を決めるために買うものなんですよね。


雑誌の影響力が落ちて、どんどんインターネットへシフトしていくのは、費用対効果の面からいっても、仕方がないかもしれませんね。



 

さて、前回に引き続き、自分がお見合いパーティー&婚活パーティーをオススメする理由をその2を語ります。


 

(その1)では、『訓練になる』ということと、『恋愛市場偏差値が分かる』という2つを挙げさせて頂きました。


そして次に挙げるのは、婚活パーティーに参加することで得られるメリット。


『自分はどういったタイプの異性から好まれやすいか?ということが分かる』


というもの。


ある程度の数をこなしていると、自然とデータが取れてくるのですが、その中にある種の共通点が見えてきます。


自分はどういうタイプと話が合いやすく、逆にどういうタイプには好かれないという感じです。


ここから今後の対策がある程度見えてくる人も多いでしょう。




最後に、人によってはこれが一番大きいかも。

 

『相手が自分に好意を持っているかどうか分かる』
(カップルになれば)相手が自分に対して、すくなからず好印象を持っていることが分かります。

 

そうでなければ、カップルになっていませんから。

 

恋愛で最初の難関である”相手の自分に対しての感情を把握すること”をパスできるのです。

 

もちろん、そんなに深い好意でもなく、相手はかなり警戒していると考えるべきですが、他の出会い方よりもその後の関係発展を進めやすいのは確かでしょう。

 
以上が、(自分が考える)婚活パーティーをオススメする理由ですね。

 

という訳で、今まで一度も参加されたことがない!という方は、是非一度はチャレンジしてみることをオススメします。

 

「こんなに効率的な出会いの場って、あったんだ!」と驚かれるかもしれません。

「僕がお見合いパーティー(婚活パーティー)をオススメする理由」

婚活パーティーを東京で開催するNYSD代表の千鳥嘉也です!

 

夜が寒くなってきましたね。

 

さて、今回は『世の中に”出会い”を提供しているサービスは山ほどあるのに、どうして”婚活パーティー&お見合いパーティー”をオススメなのか?』を語ってみますね。

 

これは自分だけでなく、婚活の専門家などもオススメしていますよね。

 

仮に、自分がパーティーの運営者ではないとして、親友から「良い婚活の方法ないかな?」と相談されても、「どこか良いところ探して、参加してみたら?」とアドバイスすると思います。
その理由は何でしょうか?

 

よく語られるのは、

『異性との会話のトレーニングになる』

というもの。

 

これは確かですね。

 

なかば強制的に、数分の会話×人数分 繰り返しますから、異性との会話にも少しずつ慣れてくるはずです。

続いて、個人的に思う理由としては、

『自分の恋愛市場偏差値が、肌で分かる』

というもの。

 

世の中には、婚活パーティー(お見合いパーティー)に参加する人を馬鹿にする人が結構いますよね?

 

でも、自分はそういう人に言いたいんです。

 

「じゃあ、一度だけでいいから参加してみて。 それで本当に会場の人気No1になったら、今後も馬鹿にしていいから!」と。
実際に初めて婚活パーティーに参加してみて多くの人が言うのは、

「あれ~、自分はもっとモテると思っていたのに。。(汗) あの人達の感性がおかしいんじゃないの?」
いやいや、そんなものです(笑)

 

多くの人は2~3割自信過剰に見積もります。

 

大学受験だと公開模試で”偏差値”が客観的に把握できますが、日常生活において”モテ度”の客観的事実を受け入れさせられる場面はそう多くありませんよね?
ビジネスの世界でコンサルタントがまず行うことは、その会社の”現状把握”です。

 

これがちゃんと出来れば、仕事の8割は終わったも同然といいます。

 

”8割”とまでは言いませんが、現状把握が重要なのは、婚活もまた同じかと。


「一目惚れ」は男女どちらのもの!?

皆さん、こんばんは!

東京で婚活パーティーを開催中のNYSD代表の千鳥嘉也です。

いよいよ9月中盤に突入ですね。

日も短くなり、夜の気温もかなり下がって、日々秋らしくなってきています。

これから年末まで世の中はカップル向けのイベント!?だらけのような気がするのは、自分だけでしょうか!?

さて、今回のテーマは「一目惚れ」について、語ってみましょう。

皆さんは、“一目惚れ”というと、男性を思い浮かべますか?

それとも女性を?

自分の場合は、女性が男性を見て、一目惚れ・・・ということを想像してしまいました。

もちろん、一目惚れというのは、性別に関わらず起こるものです。

ただ、脳の構造が違うように、男女で大きな差が出るんですね。

具体的な数字については、データによって異なっていますが、どちらが“一目惚れ”しやすいのか? ということについては、答えが出ています。

結論から言えば、

『男性の方が、圧倒的に一目惚れをしやすい』

そうです。

あるデータでは、男性は女性の“25倍”一目惚れをしやすいそうですよ(笑)

つまり、男性の方が視覚に対しての性的刺激に敏感なのだそうです。

恋愛が発展するときも、男性は会ってすぐに熱くなるけど、女性はジワジワと好きになる…というのは、上記のことも大きく関係があると思います。

ここから言えることは、女性は男性を一目惚れさせるくらい外見を磨く努力は、結構有効だということ。

逆に男性は、女性はそんなに頻繁には一目惚れをしないので、会話などのコミュニケーション能力を磨くことが結構大事! ということでしょうか。

「僕が婚活パーティー(お見合いパーティー)に行く理由」!?

皆さん、こんにちは!


婚活パーティーを東京で開催するNYSD代表の千鳥嘉也です。


9月に入り、季節は秋ですね。


クリスマスまでも、あと4ヶ月を切っています。


そろそろ素敵な出会いをしておきたいですね。



さて、「何故、自分は人に婚活パーティー、お見合いパーティーをお勧めするのか?」


最近、ふと思いました。


今は主催者という立場になっていますから、他人にお見合いパーティーをお勧めするのは、単純に仕事だからだと思われるでしょう。


でも、自分の場合は、その前に数十回、参加者として参加しています。


何が楽しくて、何が良くて、そんなに参加したのでしょうか?



ズバリ、一番のメリットは、出会いがあることでしょう。


仮に街中で素敵な女性を見かけたとしても、すぐに声を掛けるのは躊躇われるじゃないですか?


「こんなに素敵な人だと、素敵な彼氏がいるに違いない!」

とか

「うーん、年齢は何歳くらいだろう? もう結婚しているのかな?」

場合によっては、

「突然、彼氏が出てきて、「俺の彼女に何か?」なんて言われるかも!?」

といったことが気になりますよね。



それがお見合いパーティーだと、そういったことを気にする必要が全くないこと。


シングルであることが参加の前提ですから、思いっきりアプローチできる。


また、友達の付き合いで来ているというケースも考えられますが、それなりにまともなパーティーであれば、本人にもその気があって来ているので、恋愛関係への発展を期待できる出会いの場として有望だと感じた訳です。


あと、個人的な好みや事情になってくるのですが、職場での恋愛は躊躇われる性格であったこともありますね。


一日の大半を過ごす職場では、自分をアピールする機会が沢山ありますが、逆に不仲になった場合に、仕事にまで支障が出そうで・・・


付き合っているうちは、有頂天で会社に行くのが楽しくなると思いますけどね。



最後に、この理由が一番大きいかな。


『身近な60点より、遠くの80点』(笑)


自分の生活範囲で妥協して交際相手を探すよりも、多少の出費と時間で、普通に生活していたら全く接点のない素敵な異性と出会えることですね。


身近の数十人から選ぶよりも、遠くの何百人から選ぶ方が、絶対に満足度も高いじゃないですか!


まあ、最終的に相手も自分を選んでくれるかどうかは自分次第なんですけどね(笑)

「結婚に繋がる出会いはどこにある?」

さて、世の中には、「出会いなんていくらでもあるよね?派」と「出会いなんてないよ(涙)派」に分かれているようです。


 

同じ性別、同じ街、同じ世代で暮らしながら、何故このように正反対の派閥ができるのでしょうか?


 

“出会いはいくらでもある派”の人に聞くと、「えっ、普通に暮らしていても、人と会ったり、話をしたり、友達から紹介されたりするでしょ!?」というお答え。


 

確かにその通りで、別に一人っ子政策の余波を受けていたり、戦争で同世代の異性がごっそりいないという訳でもない。

 


やはり、出会えないというのは、本人の問題?

 

ここに一般の人が結婚につながる出会いをどこで手にしているか? というデータがありますので、見てみましょう。


 

“夫婦が出会ったキッカケ”の統計によると

1.職場や仕事で          29.9%

2.友人・兄弟姉妹を通じて     30.9%

3.学校で             11.1%

4.街中や旅先で           4.5%

5.サークル・クラブ、習い事で    5.2%

6.アルバイトで           4.3%

7.幼なじみ・隣人          1.0%

8.見合い結婚            6.4%

9.その他、不明           6.8%

(※2005年調査のデータ)


 

となっています。

 


データを精査してみると、通信機器の発達や、インターネットの普及、交通機関の発達などにより、出会いの可能性が広がったという認識が一般化されているものの、結婚へのキッカケは、案外身近なところで繋がっていることが分かります。

 

逆の視点から言えば、上位3つ(職場・知人・学校)を望めない環境にある人というのは、結婚につながる可能性の約7割を失っているとも言える訳です。


 

そうすると、自分から積極的に出会いのある場所に出て行かないと、結婚につながるキッカケを得るのは難しいということがお分かり頂けたかと思います。

婚活パーティー(お見合いパーティー)の正しい認識!?

皆さん、こんにちは!


東京で婚活パーティーを開催しているNYSD代表の千鳥嘉也です。


夜は涼しくなったのに、昼間はいまだにハンカチを手放せないほど暑いです(汗


まあ、あと少しで夏の暑さも懐かしくなるほど涼しくなると思うので、この暑さを楽しんで過ごしたいですね。



さて、今回のテーマは「お見合いパーティー(婚活パーティー)への正しい認識を語ってみましょう!


あまりに噂先行の業界なので、客観的にみてみましょう。



インターネット上のQ&Aのページを見ると、


「お見合いパーティーって、本当に素敵な人に出会えるのでしょうか?
サクラばかりだと聞きますが、どうなのですか?」


という書き込みをよく見かけますね(笑)



以前、他のブログにも書いた覚えがありますが、自分はサクラの存在を否定しません。


実際にサクラを使っているパーティー会社もあるでしょう。


ただ、世の中で言われている9割以上は、本人の勘違いだと思います。
実際、NYSDにも


「おたくみたいな”サクラ”を使うパーティー会社には、もう参加しません!」という電話を頂いたこともあります(苦笑)
パーティーでカップルになったけど、
・すぐに連絡がつかなくなる。
・一度食事すると、いつもフェードアウトされる。


といった経験をされると、すぐに”サクラ”という発想が出てくるのでしょうか。



今まで、数十回参加者としてお見合いパーティに参加してみた経験からも思うのですが、お見合いパーティー自体が気軽に異性と出会える反面、簡単に見極められるということはありますね。


特に女性は男性を見極めるのが速い!(涙)



正確なデータはありませんが、カップル成立後に、3度目の食事デートまでたどり着くのは、おそらく2割を切っているのでは!?と思います。


これはNYSDだからでなく、どこのお見合いパーティーでも同じでしょう。


1対1のカップリングであろうが1対多であろうが、個別にみるとほぼ同じ割合に割合になっているはず。


そう考えると、お見合いパーティーでカップルになっても、すぐに終わるのは、確率から言っても珍しくないということが分かると思います。


しかし、何故そんなに簡単にカップルの”縁”が切れてしまうのでしょうか?


長くなってきたので、次回にその理由を語っていきますね。

「婚活パーティーで失敗しない秘訣」!?

さて、東京で婚活パーティーを開催しているヨッシーこと、代表の千鳥嘉也です!

 

現在、NYSDというNYスタイルの婚活パーティー、お見合いパーティーを開催し始めて、早2年3ヶ月経過しました。

元々、個人的にもお見合いパーティー、カップリングパーティーにも多数参加経験があり、日常の生活では接点の無い異性と気軽に出会える点が気に入っています。

ただ、色々と不満点のあるシステムでもあったので、そこを解消できるシステムを導入し、多くの方にご賛同頂いております。

と、このブログでお話したいのは、NYSDの宣伝ではなく、参加者・主催者の2つの立場から4000人以上の参加者を見てきまして、ある法則が見えてきました。

他のブログでは、「お見合いパーティーの成功法則」といったものが多いと思います。

しかし、成功法則というのは、その人の属性にあったものでないと、あまり効果が無いということが多いですよね。

どの分野でも本当に参考になるのは、多くの人が陥りやすい「失敗法則」です。

なので、このブログのタイトルも「婚活パーティーで失敗しない秘訣」とさせて頂きました。

婚活パーティーに参加する前、もしくは参加している最中、頭の片隅にあると、結果としてカップリングの成功確率が上がってくるはずです。

人間の時間とお金は有限です。

このブログが、少しでも早く運命の人と出会え、結ばれることの一助となれば幸いです。

キャンセル料の規定変更について

皆さん、こんにちは!

9月に入りましたね。

いよいよ、「恋の季節」ですね。

不思議と、「夏の恋」=短期、 「秋の恋」=長期 というイメージがあるのは、映画の見過ぎでしょうか!?

さて、NYSDのパーティーを始めて、早2年と3ヶ月程経ちました。

最初は月1回開催でしたが、今ではなんとか月3回ペースになりました!

多くの方にご支持頂き、ようやくここまで開催できるようになりましたm(_ _)m

ホームページでも告知させて頂きましたが、最近、キャンセルの規定を変更しました。

元々は、「当日キャンセルのみ全額お支払い」でしたが、1,2日前の女性キャンセルが相次いだこともあり、キャンセル規定の見直しを決めました。

フリータイム制のパーティーであれば、15対10のパーティーでも問題ないかもしれませんが、フリータイム無しの場合は、異性の休憩時間が長くなってしまい、パーティー全体の満足度が下がってしまうからです。

その際に、「他社さんはどうしているんだろう?」という今更ながら疑問が出てきまして、色々と東京都内で開催しているパーティーを調べてみました。

中~大人数のお見合いパーティーで、フリータイム無しシステムで開催しているのは、恐らくNYSDしかない(※異業種交流会を除く)ので、ちょっと比較対象としては難しいのですが、とりあえず調べてみました。

業界最大手さん ⇒ 開催日4日前から、最低2000円以上

最近宣伝をよく見る大手さん ⇒4日前から

となっており、やはり数日前からキャンセル料が発生しているんですね。

支払いの金額も女性に限っては参加費以上の金額を請求されているようです。

その中から印象的だったのが、銀座でも老舗として有名なパーティー会社さんのキャンセル規定です。

女性参加費:1,000円
前日キャンセル:3,150~円
無断キャンセル:1~10万円

とのこと(^^;

同業者として、凄く気持ちは分かります(苦笑)

う~ん、しかしながら無断キャンセルするような人は、1万円~なんか払わないでしょ!?

と思っていたら、「悪質な場合は、弁護士等の専門業者対応となり・・・」の記述。

確かに、申込時に名前や電話番号確認がとれていれば、キャンセル料の回収は可能ですね。

実際、この会社では無断キャンセルは、ほとんど無いそうです。

一方、NYSDでは、無断キャンセルされる方が、多くはありませんが、いらっしゃいますね。

リマインダーメールを送ったりしているにも関わらず。。(苦笑)

NYSDのキャンセル規定は、直前のキャンセルを抑止するためであり、参加される他の方に少しでも気持ち良くパーティーを楽しんで頂く為のものです。

パーティーにご参加頂かずにお支払い頂くのは、パーティー会社として、本意でありません。

ご参加される皆様には、是非、パーティーで誠実な方との素敵な出会いと会話を楽しんで頂きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

婚活成功には2つの方法しかない!?

皆さん、こんばんは!

8月も下旬に突入しましたね。

そういえば、世の中一般の子供は、まだ”夏休み”なんですね~
そろそろ夏休みの宿題に手をつけなくては!って焦ってくる時期でしょうか(笑)

あ~、あの悩みの無かったあの頃に1ヶ月でいいから帰りたい~ww

さて、いきなり現実逃避しましたが、今回のテーマは『2つの婚活必勝法』についてお話します。

最初から、ビジネスネタが絡んでいて申し訳ないですが、

「できる営業マンは、恋愛も上手」

今まで、色々な“できる営業マン”を見てきましたが、やっぱりできる(売れている)営業マンって、素敵な女性を連れている方が多いですね!

営業も恋愛も相手に“自分を売り込む”ことですから、当たり前と言えば、当たり前なのですが。。

ここでちょっと、一般的な「できる(売れる)営業マン」像を描いてみましょう。

恐らく
・    見た目さわやか
・    口がうまい
・    精神的にタフ
・    フットワークが軽い
といった言葉が出てくるのではないでしょうかね。

まあ、確かに上記の条件を満たしているのであれば、それは売れるでしょう!

しかし、実際には上記全ての条件を満たす必要はなく、「口がうまい」だけを飛び抜けていれば売れる気もします(笑)

いわゆる“コミュニケーション能力”の大半は、非言語的なものだと言われるものの、多くの人が口先三寸によって説得されているのが現実だと思います。

“口先三寸”という表現だと、マイナスのイメージが大きいですが、自分の考えをうまく相手にイメージさせる能力と言えばよいのでしょうか。

これって、なかなか習得が難しい分野です。

毎年多くの営業マンが誕生していますが、それと同時に大半の人が時間の経過とともに脱落している現状がその証拠でしょう。

営業職は特に、ノルマという名前のプレッシャーに押しつぶされそうになります。

その中で、なんとしてもすぐに数字(売上)をあげなくてはいけない。

となると、方法は2つだけしかありません。

1つ目は、「極力早期に“コミュニケーション能力”を上げる。」

まあ、多くの人にとって、「I wish I could!」であって、それは現実的ではないのですが。

そして、2つ目。

「より多くの見込み客に当たる。」

これしかありません!

本来、見込みの薄いお客さんを口説き落とすのが、カッコイイ営業マン!というイメージが昨今あったのですが、ここ最近は変わりつつあります。

そういえば、数年前、「売り込まずに売る!」的な本がベストセラーになりましたね。

望みの薄いお客を口説き落とそうとすることに使っている時間を、他の新規顧客開拓に使い、数多く、回数多く優良顧客発掘に当たるという流れです。

これって、凄く“婚活”に当てはまると思うんですよ!

要は、「可能性の低い相手を時間と手間を掛けてジワジワ落とすよりも、最初からお互いに好印象の相手を見つける努力をした方が、話が早い!」という訳です。

例えば、このブログをお読み頂いている未婚のあなた。

真面目な話として、「あなたと相性の良い女性って、世の中にどのくらい居ると思いますか?」(※結婚したとして、あなたと相手が死ぬ間際に「この結婚は成功だった」言える相手)

一人ってことは無いと思うんです。

東京だけだと? 関東だと? 日本中も入れれば?

国際結婚もありであれば、何百人? 何千人? ひょっとして 何万人かも?

ここで問題は、あなたの行動範囲、費やせるお金、言語の問題などもありますが、一番は“時間”でしょう。

しかも、営業と違って、電話帳をア行から順に片っ端から電話して売り込んでいく訳にもいきません。

街には沢山の人がいるけど、ただ居るだけ、すれ違うだけでは、あなたと相手の相性なんて分かりません。

街頭ナンパが出来る人はいいですけど、多くの人にとって、ちょっと現実的ではないかもしれませんね。

となると、数をこなす為に、どこか沢山の異性と会って話せるところに出かけていくことが必要になりますよね?

集まりの数と質の両方を考えた際に、お見合いパーティーというのは、有力な選択肢の一つになると思うんです。

この前、友人が合コンなる3対3の食事会に出かけて行きましたが、結果として「イマイチだった(涙)」と。

自分も昔は、

「お見合いパーティーって、そんなに安くないと思うんですよ。
だって、一度の参加で5000~6000円でしょ!?
合コンだと、異性に気に入った人がいなくても、料理を楽しめるじゃん!」

という主張に同意していたのですが、段々と変わってきましたね。

おいしい食事なんて、もっと歳をとってからでも充分に楽しめるだろうけど、恋愛はそうもいかない。

恋愛&婚活には、なんだかかんだ言っても“旬”がある! ということを実感し始めたからでしょうか。

結論として、自分の気に入った相手を口説き落とせる実力と自信があるのであれば、それが一番でしょう!

しかし、その能力が無いのであれば、“数”こなすしか無いというのが、営業&恋愛(婚活)の秘訣だと常々思っている次第です。

まあ、数当たっていると、自然とある程度はコミュニケーション能力も上がってくるものですが。。

という訳で、NYSDがその一助になれば、幸いです!(^^)/

全ては「感染」する!?

皆さん、こんにちは!

この前、G.W.が終わったと思ったら、もうお盆休み突入ですね。

お盆休みが明けると、クリスマスまでまっしぐら! というイメージがあるのですが、如何でしょうか?

次回は、8月20日(土)にパーティー開催です。

1ヶ月程前に同じ推奨年齢で開催した時には、女性20代が7割!という参加比率でした。

恐らく、次回も同じ程度の比率が予想されるので、20代、もしくは30代前半の男性には特にオススメのパーティーです。

この推奨年齢の開催は月1回となっているので、お見逃しなく!

ここで素敵な出会いをして、恋の秋にまったりと行きたいですね♪

さて、今回のブログテーマは、「感染」です。

「感染」というと悪いイメージがつきまといますね。

「感化」だと、多少良くなりますかね。

世の中で起こっている多くの物事から、人々は強い影響を受けています。

そもそも、何故こんなテーマで書こうかと思った理由は、この前ニュースで

「肥満は感染する」ことが証明された!

という記事を見たからです。

肥満の人と行動をともにしていると、その人も太りやすくなる ということだそうです。

また、眠い時に出る“あくび”も、周りの人に感化されるってご存知だったでしょうか?

人があくびをしているのを見ると、つられて自分もあくびをしてしまう。

そして、ビジネスの世界でも有名なお話がありまして、

「あなたが今、親しくしている10人の平均年収が、あなたの5年後の年収になる」 というものがあります。

つまり、「“貧乏”も感染する」、「金持ちになりたかったら、金持ちと付き合え」という訳だそうです(苦笑)

ここで思ったのが、「“モテる”ということも感染or感化されるのだろうか?」ということです。

結論から言えば、感化される!と思います。

モテる人の振る舞いや、考え方をコピーしていくと、ある程度、似てくるというのは、容易に理解できるのではないでしょうか。

理論的に説明もできると思うのですが、話が長くなりそうなので、理由は割愛します。

有名な噺家や演歌歌手などが、下積み時代に付き人として弟子入りしているのは、尊敬する人から感化されたい!技術を盗みたい!という意味合いがあると思います。

なので、もし周りにそんなにイケメンじゃないのに、女の子のウケが凄くいい奴がいる!とか、同性から見てそんなに可愛くないのに、男性から凄くモテる子がいる!という人は、一定期間行動を一緒にさせて貰うのは如何でしょうか?

恋愛必勝法への最短ルートかもしれませんね!

カップリングパーティーのトークタイムの秘訣!?

暑中お見舞い申し上げます!NYSDスタッフのMegです。

毎日毎日、嫌になるくらい暑いですね・・・。
そのせいか、7月最後のパーティーは参加者数が少なくて静かな中での開催となりました。

みなさん!外は暑いですが、会場までたどり着けば、涼しいお部屋と冷たいお飲み物が待っています!
頑張って一歩踏み出してみて下さい(^o^)/

さて、今回はパーティーでの「会話時間」についてちょっと触れてみようと思います。

みなさんにとって、初対面の異性との好ましい会話時間はどれくらいですか?

NYSDでは毎回ご参加者の方から頂く貴重なご意見をスタッフ全員で共有しているのですが、
男性の方からは「会話時間が長くていい」というお声を頂きますし、女性の方からは「もっと短くていい」というお声を頂くこともあります。

では、理想的な会話時間は何分なのでしょう?

NYSDでは、東京や横浜で開催している他のお見合いパーティーに比べて長めの一人当たり3~4分のトークタイムを設けています。
この時間で話せることと言ったら、名前、職業、趣味くらいまででしょうか。
多分趣味の途中くらいで終わってしまいますよね。
本来ならここからもっともっと話したい!となるところです。

それでも、女性は長いと感じてしまう。

これは、もしかしたら男性の話術にも原因があるのかもしれませんね。

やたらと沈黙の時間がある、同じ話を繰り返す、自分の話ばかり、等々・・・。
女性は直感で判断する生き物なので、少し話しただけでも「この人の話はつまらない」と思ったら
その先の話にはもう興味を持たなくなってしまいます。

このような事態を避けるため、カップリングパーティーに参加する前に、これだけは伝えたいこと、
これだけは訊いておきたいこと、をそれぞれ3つずつくらいまとめておき、
すんなりと出てくるようにしておくといいと思います。

またそれだけでは味も素っ気もないトークになってしまいかねないので、最近印象に残った出来事や、
見て面白いと思った映画、気になった話題なども忘れないようにメモしておくといいかもしれません。

たかが3~4分のために何もそこまで、と思うかもしれませんが、これが仕事の面接やプレゼンだったらどうでしょう。

いい仕事を掴むために、できる準備は全てして本番に臨むはずです。
運命の相手と出会えるかも知れないチャンスなのですから、楽しい中にも真剣さを忘れず、
またとないチャンスをぜひ自分のものにして頂きたいと思います!

みなさん、頑張って下さいね☆(あ、私もか・・・)

麻布十番ってどこ!?

みなさん、こんにちは!

NYSDのヨッシーです♪

もう夏本番ですね!

夏の風物詩である”女の子の浴衣姿”って、凄くいいですよね!(笑)

男性のスーツ姿(かっこ良さ3割増!)みたいなもので、『可愛さ3割増!』という気がするのは自分だけ!?

夏=恋の季節 って公式が昔からありますよね。

実際、夏というだけで、テンションが他の季節より高い!っていう人は多いのではないでしょうか?

ひょっとして、人間のDNAに刷り込まれているのかもしれませんね。

 

さて、いよいよ、8月に”麻布十番”でパーティー開催となりました!

そもそも、「麻布十番ってどこ?」

って思った人も沢山いるのではないでしょうか?

名前は聞くけど、具体的な場所がイメージできないって言う人、特に男性に多いのではないでしょうか。

わかりやすく言えば、”六本木”の隣駅です。

そう、六本木ヒルズから徒歩圏内です。

雑誌やテレビでは、麻布十番を「六本木ヒルズのお膝元」っていう表現をする人もいますね。

そういいながら私、ヨッシーも、あまり麻布十番に行く用が無いので、全然詳しくないです(苦笑)

「麻布十番って言われて、連想するものは?」

と聞かれれば、恐らく、

「たい焼き!」

と答えるレベルです(笑)

※麻布十番の商店街に”浪花屋”という名前のたい焼き屋があるんです。
超有名な曲「およげ!たい焼きくん」のたい焼きはここがモデルになっているそうです(驚)
会場のお店からも徒歩2,3分の所にありますね。
尻尾まで、あんこが詰まってます(笑)

しかし、1,2年に1度程度ですが、訪れる度に街全体がキレイになっていますね。

業界人もよく訪れるクラブやBarなども多いそうで、六本木よりも落ち着いている雰囲気が好まれているようですね。

そして、今回初開催となる”Rainbow Roll Sushi Dining”も、麻布十番らしいオシャレなお店です。

最初お店の方からお声を掛けて頂いた時、「Sushi? 寿司屋でパーティー!?」と少し驚いたのですが、お店に行ってみて「なるほど!」と納得。

”寿司屋”ではなく、”Sushi Dining”なんですね。

寿司屋独特の”お酢”や”魚の匂い”は無く、まさしく”Dining”。

外人のお客さんが多いというのも、そうでしょう。

New York Styleを逆輸入したそうで、お店の造りが独特で、NYSDと同じスタイルっていうのがいいじゃないですか!?

食べログなどのサイトのクチコミも見てみましたら、総じて「雰囲気がいい!」「デートにオススメ!」という内容の書き込みが多かったですね。

まあ、料理に関しては「これは寿司じゃない! Sushiだ!」といった好みが分かれるだろうコメントが目につきましたが。。

どちらにしても、パーティー内でSushiの提供はございませんので(笑)

その代わりに、フリードリンクですので、喉が渇かずに会話をお楽しみください!

場所とお店が変わると、参加される人の層も変わるものです。

気分転換で麻布十番に訪れてみませんか?

それでは、受付にてお待ちしております♪

パーティーにどんな格好で行けばいいの!?

皆さん、こんにちは!

梅雨が明けてから、本当に夏らしい毎日になりましたね。

お盆過ぎまで、ずっとこんな感じでしょうか。

とはいえ、夏は気分が自然とオープンになる時期ですから、どんどん外出すべきでしょう!

 

さて、今回は男性のファッションについて、語ってみたいと思います。

時折、「どんな格好をして行けばいいの?」という質問も頂きますね。

一応、「スーツ、もしくはジャケット着用を推奨」とホームページには記載しておりますが、夏になると、スーツ姿の絶対数は減りますね。

仕事帰りならまだしも、土日に暑苦しい格好をするのもねぇ。。。って感じでしょうか。

「じゃあ、どういう格好がいいのか?」

もちろん、オシャレであればあるほど良いような気もしますが、あまりに奇抜なファッションだと賛否両論になるでしょう。

大学生までであれば、それも良いのでしょうが、30歳にもなるとあまりに独創的なファッションは多くの女性から避けられる傾向がありますからね。

普通のお休みで、普通に街中をブラブラしているのであれば、どんな格好をしようが、自己満足で完結しますが、女性に良い印象を持ってもらおう!という目的がある場合はどういった格好が適当なのでしょうか。

 

パーティーで受付をし、数多くの男性をみていると、同性から見ても魅力的で、嫌味のない素敵なファッションをした男性を見かけます。

どこがどう魅力的なのかを言葉にするのが、なかなか難しいと感じていたのですが、ちょうど最近のインターネットの記事で秀逸だと思われる記事に出くわしましたので、ご紹介を。

記事はこちら

まあ、個人的には少し明るめの服装の方が良いとは思いますが。

 

 

「本当にオシャレな人は安いものをうまく着こなす人だ!」 という意見もありますが、それって限界がありますよね。

スタイルが外人モデルさん並(高身長・筋肉質・足長)に良いのであれば、至ってシンプルな格好、場合によっては貧乏くさいファッションでも見栄えがしますが、平均的な日本人体型だと、良く見せるテクニックや知識を勉強、もしくはお金を掛けることが必要かと思います。

また、大学生までであれば、ゴチャゴチャとしたファッションでもそれなりに異性から評価されますが、30歳を越えてくるとそうも行かなくなりますね。

女性の場合でも、学生のうちはお金が無いから・・・ということで子供っぽいファッションでも許されていましたが、社会人になると自由になるお金も増えてブランド品が選択肢の中に入ってくることもあり、一気にファッションが変わりますよね。

そして、どういったものが上質で高いのか? ということを認識し始めます。

それが男性のファッションを判断するときにも、判断基準として出てくることになる訳です。

さて、↑の記事の中にある「女性の言う清潔感は、上品または高級感(上質感)と言い換えることができる」という一文。

なるほど! 納得です。

同じ黒色のシャツでも、光沢感のある黒色シャツの方が高級感ありますよね。

サイズについても、“ジャストサイズ”というのは、ピチピチではなく、一歩手前のフィット感であるということも大事。

そういったことを考慮していくと、やはり数万円は必要経費ということになるのでしょうか。

ファッション界において、良いモノはお値段もそれなりにする!というのは仕方ないみたいですね。

その点、スーツは楽ですよね(笑)

ヘタな私服よりもお金が掛かりますが、サイズを合わせて、変な色を選ばなければ、相手に嫌悪感を与えることはまず無いですから。

でも、2回目のデート(NYSDではパーティーが一度目のデートとしてカウント)にもスーツを着ていく訳にもいきませんから、やっぱり勝負服!?は必要なのかも知れませんね。

結婚率をとりまく要素!?

皆さん、こんにちは!

ついに関東でも梅雨が明けましたね!

例年より早い梅雨明けということで、良いのか悪いのか、電気の供給不足に拍車をかけそうな感じがします。

さて、1ヶ月に2回の更新を予定していたのですが、気がついたら、6月は1回しか更新していませんでした!

すいませんm(_ _)m

その分、今回も為になる!?お話をしたいと思います(笑)

 

さて、3月15日くらいだったか、ブログに今後の日本予測みたいな事を書いた覚えがありますが、結婚率が(一時的に)上がっていくというのは、ある程度当たったみたいですね。

ただ、どうしてもこれは”一時的”なもので終わるでしょうね。

日本の少子化の原因は、子供を育てる環境があまり良くないからだ!という理由もあるでしょうが、一番は「結婚する人の数が減っている」ことでしょう。

前回のブログに書いた“見合い結婚の減少”と“生涯未婚率増加”の関連性が表しているように、世の中全体が男女を結婚させようとする雰囲気がなくなってきていますよね。

その流れがあまりにも急なので、多くの男女がうまく対応できずに、Singleな状態になっていると言えるでしょう。

別にこれは日本だけに限った話ではなく、先進国はほぼ全部そうではないでしょうか。

アメリカでも、イギリスでも、韓国でも都心部では顕著にその傾向が出ているようです。

何故なのでしょうか?

 

男性が変わったのか? それとも女性が変わったのか?

もちろん、両方変わった訳ですが、結論から言えば、女性が変わったと言えるでしょう。

もっと正確に言えば、“相対的”に女性が変わったからでしょう。

 

具体的なポイントとして、

「女性の“学歴”が上がれば上がるほど、初婚年齢が高くなる」
「女性の“収入”が    〃      」
「女性の“社会的地位”が     〃     」

という事項が挙がってきますね。

これを変えれば、結婚率が高くなるでしょうが、世の中の流れとして、止めることはもちろん、逆行もあり得ないでしょう。

この少子化問題の解決策としては、

・    「一夫多妻制」を導入する。(※日本では否定的な意見が多いと思いますが、場所や人によっては、肯定的な女性も結構いる制度なんですね。
でも、現在の先進国で見られないということは、いずれは地球上から無くなる風習・制度なのかもしれません。)

・    移民の早期受け入れ(※部分的には始まっていますが・・・)

といったドラスティックな方法しかないという意見があります。

まあ、どの方法にしても、根本的な価値観のシフトが必要になるので、ここ数年で世の中の大半の人が受け入れるということは、ちょっと想像できないですが。。

という訳で!? 「結婚したい!」という男女が出来ることとしては、やはり“出会いは確率”と考えて、一人でも多くの異性と話す機会を持ち、タイミングを逃さないことが大事!という結論でした。(って、あまり話が纏まっていない!?)

自分の短所って!?

こんにちは!NYSDスタッフのMEGです(^o^)/

突然ですが、みなさんは自分の「短所」について考えたことありますか?

小さい頃は、家族や先生や友達が自分の悪いところをすぐ指摘してくれて、気づくことができました。

ところが大人になってくると、みんな遠慮して言ってくれなくなるものなんですよね。

私自身も「この人、ここを治せばもっと良くなるのに」と思っても、申し訳なくて言えないことが多いです。

と言うことは、自分の短所は自分で気付いて行くしかないということですよね。

とは言え、外見上の欠点なら鏡を見ればすぐ分るし、簡単に直せる部分も多いですが
性格上の事になると難しいですね。何が悪いのか判断するのも、それを治すのも。

そこで私が普段心掛けているのは、相手のことを良く見ること。

自分を見つめることと正反対のように感じますが、「人は自分を映す鏡」とはよく言ったもので、
「この人あんまり笑わないなぁ」と思った場合には、自分がまず笑えていない場合が多かったりします。

会話においても、「人の悪口をよく言う人だなぁ」とか「なんで私の話を聞いてくれないんだろう?」とか思う時には
自分もそうだったりするのです。

ここ東京・横浜で行われている婚活パーティーでも、お相手の表情や言葉から発せられるメッセージを注意深く受け止めてみて下さい。

そこに、今まで恋愛でうまく成果が出せなかった答えが隠れているかもしれません。

次回のパーティーで、ぜひ試してみて下さい!

「お見合い結婚」と「恋愛結婚」のその後・・・!?

皆さん、こんにちは!

G.W.も終わり、次の長い休みはお盆ですね。

お盆と言えば、花火大会!?ですが、一人で行っても楽しめるというものではないので、早めにパートナーをキープしておきたいですね。

 

さて、今回は真面目な話題で行きます(キリッ

NYSDが開催しているのは、世の中で一般に言う“お見合いパーティー”です。

開催当初は、“お見合いパーティ”でもなく、“カップリングパーティー”でもない新しい出会いのカタチとして宣伝しようとしたのですが、「分かりづらい!」というご指摘を多く頂いたので、思い切って、「NYスタイルのカップリング(お見合い)パーティー」としました(笑)

と話が少しずれましたが(汗)、“お見合いパーティー”は“パーティー”であって、“お見合い”ではないですね。

座標軸の左が“お見合い”、右が“恋愛”とすると、“お見合い(カップリング)パーティー”は、右側の恋愛寄りになるでしょう。

出会いの最初が“パーティー”なだけで、その後発展するかどうかは、まさに恋愛ですからね。

 

そもそも純粋な“お見合い”って、ピンと来ない人が多いのではないでしょうか?

なにか遠い昔の映画や、小説の中の出来事のような・・・と。

実際に、1950年だと“お見合い”で結婚する人の割合は、なんと約60%!ということで当たり前の出会い方だった訳です。

このブログを見ている方が30代中盤だとすると、1975年前後の見合い結婚率は“約35%”なので、まだ当たり前の結婚手段であったことが分かります。

それが、2010年の現在だと、5%前後まで下がっています。

それと反比例して、“生涯未婚率”が上がってくるということで、“見合い結婚”の存在が日本の結婚システムにおいてどれほど有効であったか分かりますね。

ここでちょっと皆さんに質問です。

「“見合い結婚”と“恋愛結婚”は、どちらが離婚になりづらいと思いますか?」

うーん、お互いをよく知らないまま(付き合う期間が比較的短く)結婚する“見合い”の方が、離婚率が高いのでは!?

いやいや、お見合いというのは、周りが見て“釣り合いが取れる”と思える人とするものだから、お見合い結婚の方が離婚になりづらいのかも!?

などなど、色々と考えられますね。

そして正解は、「見合い結婚」の方が、離婚率が低いんです。

“恋愛結婚”は、約40%の人が離婚。

一方、“見合い結婚”は、僅か10%程度。

まあ、理由は結婚する当人同士の性格や、周りのバックアップ体制など色々と挙げられますが、事実として、離婚率が恋愛の約4分の1というのは驚きです。

で、ふと思ったのですが、

「ひょっとして通常の職場や学校などで会ってから発展する恋愛結婚より、お見合いパーティーで会って結婚した人の方が、離婚率が低くなる傾向があるかも?」と。

データも何もなく、単純に私の想像ですが、お見合いパーティーは“お見合いの要素”を多少含んでいるので、数パーセント程度の違いはあるような気がします。

もちろん、カップリングパーティー、お見合いパーティー業界の歴史自体が浅いですから、まだ十分なデータは集めれないでしょうが、誰か将来そういったデータを集計して欲しいですね。

また、生涯未婚率(50歳までに結婚していない人の割合)が、10年後には25%になりそうとの予測がありますが、NYSDがそれを阻止する一助になれば、幸いです!

周りの人が・・・!?

みなさん、こんにちは!
スタッフのHanaです。

最近、私の周りではオメデタイ話がとっても多いんです!

学生時代からの友人Nちゃんが9月に結婚式をするとのお知らせがあり、
職場のYくんは5月のGW中に入籍しました~と事後報告、
ご近所のおうちのお嬢さんが広島にお嫁に行くことになった、
など。

それに、急に婚活に目覚めた友人も多くて、
そのうちの1人は、6~7月は『婚活強化月間!?』と名打って
お見合いパーティや合コンに積極的に参加、
8~9月で特定の人と付き合いを深めて、年内には結婚する!という、
立派なタイムスケジュールまで作っててビックリ(半分は感心)しました(^^;)

これらの話は、ぜーんぶ3月の震災後のこと。
これだけ身近でいくつもの話を聞くと、震災によって、 『早く結婚して子孫を残さねば!』
という危機意識が刺激されているというのは本当なのかもねぇ・・・と思ったりします。

NYSDのパーティも、毎回の参加人数が増えているような気がしますし。

今の生活が楽しくてなかなか結婚しない、とか、
独身主義(これは男性に多い?)な考えを変えるいい流れに
なってきてるのかもしれないですね。

さぁ、これを読んでいる貴女も、婚活の第一歩を踏み出しましょう♪

『婚活におけるメールの技術』!?

皆さん、こんにちは!

ついに6月に突入しますね。

いやはや、5月はNYSDとして想定外のことが多くて大変でした。

ほとんど人災なんですけどね(苦笑)

多大なご迷惑をお掛けした皆様には、改めて心よりお詫び申し上げます。

さて、NYSDの初回開催が2009年5月30日なので、はや2年が経ちました。

新宿ワシントンホテルから始まり、銀座のホテル、銀座のカフェ・ジュリエ、六本木のBar、そして、新宿住友ビルへ・・・と、東京3エリア開催となりましたね。

今まで自分が他社のお見合いパーティーに参加してみて、システム的なこと、開催場所の雰囲気、司会進行方法などについて、不満な点を出来る限り改善し、「自分が参加してみたい!」と思える今のスタイルに落ちています。

もちろん、現状に満足することなく、いつも改善点を探すようにしており、特に参加者の方々からパーティー終了後に頂くご感想・ご指摘メール、大変参考になっておりますm(_ _)m

逆に、岡目八目(外から見ている人の方が、客観的に見えるということ)ではありませんが、参加者の方々に対して、何かプラスになる情報を提供できればとも考えており、こういったブログも書いています。

そこで今回は、マッチング後のやりとりについて、少し語ってみたいと思います。

NYSDのシステム上、マッチング=メールアドレスの交換 ということになるのですが、思いの外、実際に会うまでに苦労されている方が多いとお聞きしております。

NYSDのパーティーの中で、マッチング相手の方へ誠実なご対応をお願いしておりますが、初回メールの返事を返さない方がいらっしゃることは存じております。

それに関しては、以前もブログに書かせて頂いた通り、ご本人のモラルにお任せするしかないのが実情です。

それより、今回お話したいのは、「ちゃんと返事が返って来るのに、会うところまでいけない」という方々にお送りしたいと思っています。

「何故?どうすればいいの?」

結論から言えば、“メールの技術を磨きましょう”ということになります。

これって、かなり奥が深い話です。

たかがメール、されどメールです!

お恥ずかしなから、私、ヨッシーも昔、メールでかなり失敗しました(汗

自分としては、至って普通に書いていたつもりだったのに・・・

ビジネスメールだと、ただ事実を誤解されないように淡々と伝えることを心がければよいのですが、プライベートだとちょっと勝手が違いますよね。

私も友人から指摘されるまで、自分のメールがズレているとは全く思ってもいなかったです(苦笑)

それでは、メールの技術についてお話しましょう!

男性がよくやるありがちなミスとして、

1.    メールの送信数が多すぎる

世の中に、“マメな男性はモテる”という言葉がありますが、“メールの数が多い”=“マメで誠実な男”とはなりません。

適当な送信件数は、人それぞれなので、その女性にあったペースで送りましょう。

特に、会って間もない頃だと、余計に送るペースを女性の呼吸に合わせないと、「ウザイ!」の一言で着信拒否になってしまいますので。。

少し話足りないくらいのメールの方が、「もっと話たいことがあるから、メールでなくて、会って話したいなぁ」と思わせるものです。

まさに「過ぎたるは及ばざるが如し!」です。

続きまして、その2

2,メールが会話になっていない

はい。これ、私もやっていました(恥)

自分としては、あるテーマに沿ってメールをしているつもりだったんですけど、なにやらメールの返信がなかったり、遅かったりするんです。

まあ、その当時メールをやりとりしていた女性は優しい子だったので、2回のうち1回はなんらかのメールを返してくれていましたが・・・

そんなに親しくなかったら、それほど相手が自分に興味がなかったら、そのままスルーでしたね(苦笑)

簡潔に言えば、メールの内容が“ひとりごと”になっていたんです。

つまり、相手の女性としては「うーん、なんて返事を返せば良いのか分からない。。そもそも、どの箇所について返事をすればいいんだろう。。」と思っていた訳です。

それを友人から指摘されて、初めてキャッチボールが出来ていなかったことを意識しましたね。

それ以来、メールの長さ、クエスチョンのつけ方などを意識して、返事を返しやすい文章を心がけて書くようになりました。

そして、3つ目。

3,最終的な目的をハッキリさせておく。

パーティー後にメールをする目的は、やはり「会うため」でしょう。

メル友を作るためにメルアドを知りたかった訳ではありません。

パーティー内での感触により、何回くらいのメールをやりとりしてから、会う約束を取り付けるのがベストかは、分かりかねますが、最終的にどこかで誘わないといけません。

そのために、メールをやり取りしているということをお忘れなく。

誘うために一番意識した方がよいと思われることは、やはり女性に“安心感”を与えることでしょうね。

まずは、話の流れが「自然」であること。

なんの脈絡もなく「今度の土曜日、焼肉食べに行きましょー!」とかって言われても、「何故焼肉!?」と、普通は返事に困りますよね?

そうではなく、話の中で「スイーツが好き!」といった話が出ていれば、「銀座に美味しいお店があるんですよ!もしご都合が良ければ、今度の土曜日のお昼にお茶しませんか? 」という流れも自然でしょうね。

「自然な会話の流れ」の中で、選択権は彼女に持たせてあげる。

なかなか、「相手の立場でモノを考える」というのは、言い古された言葉ですが、難しいものです。

ただ、そう努力するというのは、とても大事だと思います。

そして最後に、凄く大事なことを。

「どうしても噛み合わない人は、スッパリ諦める。」

間を空けてメールを“2度”送って、“2度”とも返事が無い場合は、相手に意思が無いと思って諦めましょう。

少しでもあなたに対して「良く思われたい」と考えるのであれば、なんらかの返事が来ているはずです。

来ないということは、それが意思表示だと思って、携帯からアドレス削除をし、次の出会いに邁進した方が生産的だと思います。

世の中、男性も女性も星の数ほどいますからね。

もっとあなたにとって相性の良い異性が必ず、どこかで待っているはずです!

新しい新宿会場オープン決定!

皆さん、こんにちは!

NYSDのヨッシーです。

G.W.も終わり、もうジューンブライドの6月も間近ですね。

6月が終わると、2011年も半分終わったことに・・・(汗

そんな5月末を迎えて、NYSDでは新しいニュースが2つ。

一つ目は、ハイセンスで定評のある女性誌『CLASSY.』の婚活特集に、NYSDがPICK UPされたこと!

月間の開催数は少ないですが、地道に開催数を重ねてきたことが評価されたと思っています。
これからも、一回一回を大事に開催していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

そして、暫く新宿で開催してなかったですが、ようやく新宿での新しい開催場所が決まりました!

元々、新宿ワシントンホテルで開催していましたが、ホテルの空き部屋調整や、時間の拘束があり、「もっと参加者の方にくつろいで頂ける所はないものか?」と探していました。

そうしたところ、新宿住友ビルの49Fにある広いDiningのお店からOKを頂きました。

テーブル席だけでなく、ソファ席もあり、かなりリラックスできる空間となっています。

ただ、開催時間が若干早くならざるを得ないので、夜景を見ることはできませんが、天気の良い日は富士山まで見えるのでは!?(方向合ってる?)

今まで、「銀座まではちょっと遠いなぁ・・・」と思われていた方、是非一度ご参加ください!

また、今まで銀座会場しか見られたことのない方も、銀座会場とは違った参加者の方々がいらっしゃると思います。

時間と都合が合えば是非、お友達を誘ってどうぞ!

婚活パーティーにおける会話のコツ!?

皆さんこんにちは!久しぶりのブログ登場、Megです☆

今回は特に男性に読んでほしい内容になっています。パーティーに参加する前に読んで頂けると嬉しいです!

最近良く思うのですが、語れるものがある人っていいなあって。

映画とか、スポーツとか、仕事の話でもいいんですけど、
何か1つ「これを語らせたら1時間はいける!!」みたいなものがある人って、すごく好奇心が湧きます(^^♪

うんちくを聞かされるのは苦手、っていう女性も多いですが、押しつけがましい感じでなければ、
私は大歓迎ですね。どんどん語って頂きたいです(笑)。

例えば最近仕事を通して出会った方で、ヨットに乗るのが趣味の方がいらっしゃいました。

趣味と言うよりも、もはやライフワークと言う感じで、暇さえあれば海に出掛けて行くそうです。
会社も公認で、ヨットのレースで海外に行かなければいけない時はお休みをもらっているそう。
どっちが本業か分らない状態ですね(笑)。

でも、ヨットについて語り出すと本当に夢中で、表情が活き活きとしていて、まさに少年のようなんです。
女子はそういう男性の姿に結構弱かったりするのですよ(*^_^*)

カップリングパーティーでは、ぜひ「自分の話なんてつまらないから」と言わず、
趣味の話や最近気になることについてどんどん語ってみて下さい!
トークタイムは大体4分程度。その短い時間に天気の話や政治経済の話なんて、
言ってしまえば時間の無駄です!あなたがどういう人なのか、お相手にも伝わりません。

トークを膨らませるためには、自分の趣味を一方的に語るだけでなく、

『相手の趣味との共通項を見つけて話題を振る』
→ex.「〇〇さんお料理が好きなんですか?実は私は料理は苦手なんですが、魚を釣る方はうまいんですよ!」など。
相手にとっても興味のある分野なら、飽きずに聞いてもらえるはずです。

『相手にも興味を持ってもらえるように話を持っていく』
→(ex.「映画鑑賞が好きなんですが、一人では寂しいので彼女と一緒に見に行けたらいいなと思ってるんです。」など。
趣味って、どこか自分勝手にやっている印象も与えてしまいかねないので、一緒に共有したい!という姿勢が見えると女性も嬉しいはず。

などのポイントに意識して話してみて下さい。今までどうも会話が弾まなかったという人も、
ちょっとした気配りで大きくトークタイムの充実度が変わってくると思います。

次回のパーティーで、ぜひ実践してみて下さいね(^_-)-☆

「何もしない」という選択肢!?

皆さん、こんにちは!

G.W.も終わってしまいましたね。

どんなに長い休みでも終わってしまうと、「あれっ、もう終わった!? この休み、何をしていたんだろう」って思う人が多いのではないでしょうか!?

その違いはどこにあるんでしょうか?

たぶん、それは目標設定の違いでしょう。

「この為に、これをしよう」と具体的に決めていた人は、休みが終わったと、何か残ったような気がすると思います。

さてさて、話は変わりまして、ここ最近、インターネットで無料動画をちょくちょく見ています。

今のお気に入りは、「トワイライト・ゾーン」というドラマです。

アメリカ版「世にも奇妙な物語」と言える内容で、1話20分程度のお手軽ストーリーですね。

話は、心霊モノ、宇宙人モノが結構多いということと、短いながらに考えさせられることが多いんです。

ひとつ印象的だった話をご紹介しましょう。

話の序盤に、ある女性と犬が夜の住宅地を散歩していたところに、スピードを出した車が突っ込んできます。

女性と犬は間一髪で車を避けることができました。

しかし、その後、自宅前にバス停がある訳でもないのに、見たことのないバスが停まるようになります。

その運転手や乗客は、無言でその女性が乗るのを待っているが如く、こちらを見ています。

しかも周りの人には、そのバスが見えないようです。

そういったことや、不思議な出来事が何回か続くうちに、彼女はハッとします。

ひょっとして、自分はあの夜に車に跳ねられて死んでいるのではないのか?と。

そして、そのバスはあの世へのお迎えに来ているのだ!と。

彼女は恋人との結婚式を間近に控え、仕事でも自分の夢だった文学の教師をしているという理想的な生活を送っていたため、どうしてもこの生活を手放したくないと恐怖におびえます。

ついに彼女は、バスの運転手に「私は乗らないわ!もう来ないで!」と叫びます。

一方、彼女の制止を振り払って、ペットの犬はバスに飛び乗ります。

しかし、彼女は乗らない。

そして、バスのドアは閉まり、バスは去っていく・・・

場面は最初の夜道に戻り、道路には車に跳ねられた彼女とそのペットが横たわっています。

救急車のライトが辺りを照らし、多くの野次馬が現場で彼女について話し合っています。

そんな中、突然ペットは生き返ります!

そう! 話のオチとしては、あのバスはあの世へのお迎えではなく、現世へ連れ戻すために来ていたバスでした。

また、現世の彼女は婚約者もいなければ、教師でもなく、ただ妄想の世界に生きているだけで、消極的な人物でした。

彼女がもっと物事に対して、人生に対して積極的であれば・・・ という人生の教訓!?でした。

ここでふと思い出したことがあります。

よく世の中で一般的に「人生は運」というような話をされますが、本当かどうか?

まあ、「本当かどうか?」というよりも、心構えとしていいか悪いかを議論すべきでしょう。

人生は河に流されるが如く、そのまま進んでいる訳ではなく、常に“選択”が伴っているそうです。

興味深いのは、AでもBでもなく、何も選ばなかったということも、結果としては”何も選ばない”ということを選択したという結果になる訳です。

「自分としては、人と同じように生きてきたつもりなのに、どうしてマイノリティ(少数派)の方向に進んでいるんだろう。。」

という方もいらっしゃると思いますが、それはやはり“何もしない”という消極的な選択をしてきたからでしょう。

例えば、「自分は歌手になりたい!」と決めたとします。

そうすると、その次の瞬間から“歌手”に関係したものがドンドン目に入ってくるはずです。

「あれっ、世の中ってこんなに音楽関係の記事って多かったんだ!」と思うほど。

もちろん、突然、世の中に音楽関係の記事が増えた訳ではありません。

単に意識していなかっただけ。

それと同じことが“出会い”でも起こっていると思います。

そこで“積極的な選択”をするのか、“消極的な選択”をするのか?

後悔の少ない人生を送るために、積極性な選択を多くしていけるといいですね!

震災で感じたこと

みなさん、お久しぶりです。
スタッフのHanaです。

大震災から1ヶ月以上が経ちました。

未だに続く余震や原発事故の影響で、不安な日々を過ごされている方も多いと思います。

1日も早く落ち着いた生活に戻れますように・・・祈るばかりです。

この震災は、自分の中での価値観が大きく変わるほど、
色々なことを考えるきっかけになりました。

今までは、生活や仕事など、あらゆる面で 『なんとなく満たされていない感じ』 が正直あったんです。

だから、常に何か新しいことや面白そうなことを探していて。

でも、連日報道される被災地の大変な状況を見たり、自分自身も計画停電の影響を受ける中で、自分はどれだけ恵まれた環境にいるのか・・・と、改めて考えさせられました。

住む場所があって、食べるものに困らず、暖かいお風呂に入れる。

そして、家族や友人が元気でいる。

これって、当たり前じゃなくて、幸せなことなんですよね。

もし今後、首都圏で大震災が起きたら、家族や友人と会えなくなるかもしれないと思うと、
一緒にいる時間を大切にしなくちゃ・・・と改めて感じるようにもなりました。

家族や親友だけでなく、全ての人との出会いと時間もまさに一期一会、これが最後かも?!

そんな、ちょっと大げさなくらいの気持ちで、一緒の時間を楽しみ、感謝する。

今まで以上にそう心がけたいと思います。

みなさんも、出会いと時間をどうか大切にしてくださいね。

婚活パーティー:【六本木会場オープン!】

「最近、NYSDって銀座ばかりですね」なんて言われていましたが、今月から六本木開催です!

4月は“Café&Bar”で、5月は完全な“Bar”での開催。

実は元々、Barで開催したいという希望はあったんです。

NYSDがベースにしているSpeedDatingって、BarとかPubでの開催が多いんですよね。

私、ヨッシーが実際にニューヨークで開催されているSpeedDatingに参加した時も、2会場ともBarでした。

そして、NYSDを始める時、銀座のBarを結構な数、調べてまわったんですよ。

しかし、銀座のBarってほとんどが規模が小さくて、満足いく席数が無いんですね。

席数があるところは、賃料がかなり高くて、開催してもちょっとペイできない会場が多くて、今の所(カフェ)に落ち着いている次第です。

それがひょんなことから、六本木のお店をご紹介頂きまして、今回の開催となりました!

東京でパーティー開催となるとメインとされるエリアは3つ。

新宿、銀座、そして六本木となります。

しかし、六本木ってあまり馴染みの無い方も多いのでは!?と思います。

今でこそ“六本木ヒルズ”、“ミッドタウン”が出来て、一般的な人達も訪れるようになりましたが、未だに『六本木のBar』と言われると、ちょっと敷居が高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

正直言いまして、主催者の私ヨッシー自体があまりBarやクラブに出入りするタイプの人間ではありませんから(笑)

なのに、何故Bar開催にこだわりがあったのか?

それはたまに行くと、「あぁ、やっぱりBarやクラブって、雰囲気あるよな~。こういう場所って異性を口説くための要素が沢山散りばめられている気がする。それにこういう雰囲気に囲まれていると、自然とオサレになるような…」と思わされるからです(笑)

それもそのはずですよね。

本格的なBarって、面積当たりで言えばカフェやホテルの披露宴会場よりも、内装にお金が掛かっていますからね。

今回貸切にさせて頂く“The First Bar”も、六本木では有名なBarの一つで、立食であれば、300人以上は入場可能な広さを誇ります。

中にはVIPROOMはもちろん、ダーツの機械、そしてビリヤード台が2台もあるほど!

とは言っても、そんなに緊張して頂く必要はありません(笑)

開催時間中はNYSDで貸切になりますし、私ヨッシーも会場には常におりますので、ご安心を(^^)/

参加者の方々も、今までの会場に来られているタイプとはガラッと違うということもないでしょう。

NYSDはご存知のとおり、完全予約制ですから、六本木を歩いていてフラッと・・・ということはなく、ネットサーフィンをしていたら、NYSDのホームページに辿り着いた!というケースがほとんどですから。

そもそも、15時半~17時半ということで、昼開催ですからね。

ただ、せっかくの六本木会場なので、銀座会場とは違った会場の雰囲気作りを考えております。

初めてNYSDにご参加される方はもちろん、今まで他の会場に来られたことのある方も是非、体験してみてください!

スピーカーの音が大きく、ライトが眩しいような雰囲気ではなく、NYSDらしい上品な話易い空間に致しますので。

六本木ヒルズ、ミッドタウンともに会場まで徒歩圏にありますから、是非ついでにご参加頂けると嬉しいです!

皆様のご参加をスタッフ一同、お待ちしております。

婚活:はじめまして!

こんにちは。

4月2日に、初めてNYSDにスタッフとして参加させて頂きました。

今までこういったパーティーを経験したことがなく、全てが初めてで、皆様のお手伝いをさせていただきました。

会場の銀座カフェのはおしゃれで、素敵な雰囲気でした。

参加されてる方も素敵で、美人な方が多い印象でした。

お話の時間もすごく盛り上がってて、楽しそうでした。

アットホームな雰囲気で、参加されている男性も真面目そうな方ばかりで、良いパーティーだと素直に思いました。

まだまだ不慣れでご迷惑をおかけしますが、皆様の素敵な出逢いのお手伝いができるように頑張りますので、よろしくお願い致します。

気になる点などございましたら、お気軽にお声を掛けてください!

震災で思ったこと

皆さん、こんにちは。

ヨッシーです。

4月1日ということで、ようやく本当に春が来た感じが例年ではしているはずですが、残念ながら今年は震災の暗いニュースばかりですね。

今回は、天災と人災が合わさって、多くの人にとって考えさせられる事件となっています。

「2011年3月11日」という日は、日本にとってとても大きなターニングポイントとなるでしょう。

さて、たまには真面目な話もしてみたいと思います(笑)

ビジネスの世界では「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」という言葉があります。

今回の地震で揺らされたのは、物理的な物だけでなく、日本人の価値観まで大きく揺さぶる結果になると思います。

例えば、多くの日本人は改めて、「日本は地震、津波が頻発しやすいエリアである」ということを再認識させられました。

3月11日の震源地となった“東北地方太平洋沖”ですが、実はここ30年のうちに大地震が発生する確率が“99パーセント”だったんですね(驚)

そして、今後はというと、“東海地震 84パーセント”、“東南海地震50パーセント”、“南関東地震(東京)70パーセント“となっています。

5枚のプレートに乗っている日本は、地震の驚異から逃れられないという訳です。

地震と連動して、“富士山の噴火”も懸念されており、時期的にはこれも可能性が高い模様です。

こういった“ピンチ”の中、日本人はどういった選択をしていくのでしょうか?

パッと考えられるのが「リスクの分散」として、日本の機能を分散化していくでしょう。

アメリカみたいに、政治機能だけをワシントンD.C.に置くような感じで、東京の一極集中から地方に機能分散を掛けることになるのではないでしょうか。

ただ、関東平野ほどの規模と快適な気候が揃った場所は他にはないので、経済の中心であることは変わらないでしょうね。

続いて、日本人の価値観が大きく変わると思われます。

今までは、「所有する」ことのメリットが大きく説かれてきた訳ですが、今回の震災を目の当たりにして、メリットよりもデメリットの方が大きいのでは!?と考え始める人が急増するでしょう。

「30年のローンで家を買う」ということに関して、今までは賛否両論でしたが、今後は否定派が力を持ち始めるような気がします。

今回の東北地方太平洋沖地震の被害者の中には、“新築の戸建てに引越しをしている途中に家を流された”人もいらっしゃったようです。

そうなると、上記の通り、ここ東京においても地震のリスクが大きい状態ですので、長期のローンを組むこと自体に躊躇してしまうのではないでしょうか。

いくらマンションの価格が底値とは言われても、供給過多になっている関東において、“買う”という選択肢は賢いのかどうか?

「ひょっとしたら、賃貸にしておいて、いつでもどこにでも逃げれるように、身軽な状態にしておいた方が良いのでは!?」という考え方が主流になっていくのかもしれません。

そして最後に、婚活関係の変化を予測してみます。

悲劇が人々の価値観を大きく変えるのは、世界共通です。

舞台をアメリカに変えてみると、アメリカでも同じような“悲劇”として語られる事件がありました。

そう、まだ記憶としては色あせていない「9.11」です。

ワールドトレードセンタービルディングに、飛行機が突っ込み、多数の被害者を出したあの事件です。

世界の中心と呼ばれるニューヨークのど真ん中で起こったあの事件は、ニューヨーカーの価値観を大きく変えました。

どう変えたかのか?

結果から言えば、あの事件以後『結婚者数が急増』しました。

理由は色々と想像できると思いますが、簡潔に言えば、多くの人が「人との繋がりを求め始めた」ということでしょう。

「明日という日は今日の繰り返しでは無いかもしれない」ということを意識し始めた瞬間に、社会的に孤独な独身者の人達が、寂しさを実感し、家庭を築きたいと多くの人が思ったと考えても間違っていないでしょうね。

仲が良いとはいっても、友人は友人でしかない。

しかし、伴侶となれば、両親・兄弟同様に家族ですから、田舎から遠く離れた所に住んでいるのであれば、一番信頼のおける相手と成り得て、淋しさを紛らわせてくれることでしょう。

そんな状況に日本もなるのでしょうか?

個人的にはその可能性は高いと思っています。

実際に、自分の周りでも同じように「万が一のことを考えたりして、淋しさを実感した」と口にする独身女性は結構いますね。

まあ、女性に限らず、口にしないだけで男性も同じだと思います。

日本において少子高齢化が進むのは、一番の原因は子供を育てる環境が整っていないということではなく、結婚をする人の数が激減していることです。

今回の大震災は、婚活においても大きなターニングポイントになるかもしれません。

■■東北地方太平洋沖地震■■

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株式会社エヌ・ワイ・エス・ディは、2011年3月より、売上の一部を東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付させて頂くことをNYSDのスタッフ一同の総意として2011年3月15日に決定致しました。

寄付の方法は、被災者の方々にとって最も効果的で適切であると判断されるに組織に選定させて頂きます。

とりいそぎ「日本赤十字社東北大震災義援金」へ僅かながらですが、送らせて頂きましたこと、ご報告させて頂きます。

被災者とその家族の方々に対して、心からお見舞い申し上げます。

NYSD 代表取締役  千鳥 よしや

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皆さん、こんにちは。

2011年3月11日午後2時46分頃、マグニチュード9.0という日本観測史上最大級の地震が東北地方太平洋沖で発生致しました。

単なる地震による崩壊だけでなく、驚愕させられる津波の映像がTVを通して日本中に放送され、多くの方がテレビ映像に釘付けになったのではないでしょうか。

ここ東京においても、多くの人が「あんなに大きな地震を体験したのは初めて」と言います。

東京から仙台まで、新幹線で約2時間。

かなり離れているにも関わらず、あれほどの揺れがあるとは、震源地に近い地区の被害は想像を越えていると思います。

3月15日の現時点でさえ、発表されている死者・行方不明者が6000人を超えています。

多くの町も壊滅的な被害を受け、家屋はもちろん、学校、病院まで崩壊している模様です。

被災者とその家族の方々に対して、心からお見舞い申し上げます。

さて、今回の震災で特に被害が大きいと思われる“宮城県・岩手県・福島県・青森”

東京在住の人も、上記の県になんらかの関係を持っている人が大変多いと思います。

会社の同僚、仕事の取引先、学生時代の友人、場合によっては奥さんや旦那さんのご家族などを辿ればすぐに繋がるのではないでしょうか。

正直、自分との繋がりをあまり感じ無い物事に関しては、人は無関心でいられますが、今回の震災に関しては、皆さん、何らかの繋がりを感じられるはずです。

NYSDにご参加して頂いている方々はもちろん、私個人としても学生の頃には自動車免許合宿で福島県へ滞在したり、昨年は仕事で仙台に3回も行く機会がありました。

あの時に会って親切にして下さった方々の中に、今回の震災被害者となられている方もいらっしゃるでしょう。

命が一番大事なのはもちろんですが、身の安全が保障された後、家や車といった多くの資産が失われた現実を直視しなくてはいけない日常生活に戻った時、今後の見通しの暗さに頭を抱え、両膝をつく人も少なくないのではないでしょうか。

そんな方々に対して、何かNYSDとしてもお役に立てることはないだろうか? と一生懸命頭をひねりました。

いろいろとアイデアは出てきますが、まずは現実にできることから。。

そこで、NYSDの売上から一部を義援金として、暫く寄付させて頂くことに決定しました。

当初は、タイガーマスクよろしく、こっそりと寄付することの方が日本人的な気質としても好ましいと思ったのですが、NYSDのポリシーでもある“参加者に、よりご満足頂ける運営”ということにも合致するため、こうして発表させて頂くこととしました。

現状では月2回の開催しか出来ていない小さな会社なので、金額としては多くはありませんが、参加者の方々とNYSDの共同寄付という意味も込めて、送らせて頂きたいと思っています。

また、一方ではこういったことをすると、必ず一定数の人から「偽善だ!」「売名行為だ!」という冷やかしや嘲笑を受けることになるでしょう。

しかし、そんなことを気にしていたら、何にもできなくなりますから、そんなことはどうでもいいんです。

そもそも“プレゼント”や“寄付”というのは、貰う方よりもあげる方に精神的な満足感(見返り)が与えられるそうですから。

とりいそぎ、当座として用意できる僅かばかりのお金ですが、本日送らせて頂きました。

私たちNYSDスタッフと参加者皆様の“Help”が、被災者の方々の“Hope”になりますように。