ブログ

皆さん、ご無事でしょうか?

こんにちは、NYSDスタッフのMegです!

みなさん、先日の地震は大丈夫でしたか!?

私は都内で働いていて、仕事先で地震に遭い、電車が止まって暫く足留めをされたものの、
怪我ひとつなく無事家に帰れたのですが、家に帰ってニュースを見て事態の深刻さを思い知らされました。

このブログを読まれている皆さん、そして皆さんの大切な方たちのご無事を心よりお祈り申し上げます。

男性は外見で全てが決まる!?(その2)

皆さん、こんばんは!

今年の東京は、本当に雪が降りませんね。

いいことなんですが。。

あっという間に、3月になってしまい、1ヶ月後にはサクラが咲いているというのは驚きです。

是非、夜桜を彼女(彼氏)と観に行ってください(^^)

さて、前回、「(自分が思う)ナンパ師と一般男性の違い」について語り始めました(笑)

「一般人と具体的には、何がそんなに違うのか?」 と。

まずは、当たり前のようですが、一般人と比べて圧倒的に“場”を踏んでいる!ということ。

そして総じてポジティブ思考で、精神的に打たれ強い。

「ひょっとして、前世は“イタリア人”ですか?(笑)」

と思えるほど、女性との接触機会に対して貪欲な姿勢が見えます。

接触回数が増えれば、どんな達人でも当然うまくいかない回数も増えます。

時には、人格を否定されるようなキツい断れ方をすることもあるでしょう。

しかし、逆の美味しい!?おもいをすることも知っているので、そのための必要な作業であり、代償であることを納得しているのでしょうね。

そういった数多くの経験の中で、自分の資質にあった女性の誘い方必勝パターンを見つけ出していますね。

どの世界でも一流と呼ばれる人は、考え方もストイックですよね。(少なくとも、その携わっていることに関しては・・・)

このナンパ師の世界でも、一般的にはちゃらけているように思われる人達ですが、“女性を口説く”ということに関しては、凄く真面目な面を持っていて、研究熱心であることに感心しました。

もう一つ、精神的なことで特徴的だったのが、

「女性を上から目線で見ていない」

ということ。

普通に考えれば、女性を口説くテクニックをマスターしているので、「女性なんて楽勝だよ!」と言わんばかりに語るのでは!?と思いきや、実際は違っていました。

実に大胆で、その一方で用心深さが端々に見えます。

個々人が自分なりの必勝パターンを身につけながらも、決して油断しておらず、常に女性目線で自分を評価しようと心がけていました。

「ここまでしてやっているのに、あの女!」とか「調子にのりやがって、そんなにいい女でもないくせに!」というようなことを言う一般男性は結構いると思いますが、ナンパ師の目線は常に相手の目に映る自分の姿を考えているかのよう。

「自分という素材(条件)で、どうやって最大限魅力的に感じさせ、どのように勝負すれば良いか?」ということを突き詰めて考えて、そのための努力も大したものです(笑)

具体的にはというと・・・

次回に続きます。

カップリングパーティーのススメ!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです。

NYSDのスタッフとして働かせて頂くようになって、早2年が経とうとしています。

最初は『カップリングパーティーって何!?』『本当に結婚に繋がるの!?』と、
皆さんが最初にパーティーに参加される時と同じような気持ちで、いろんな「?」が渦巻く中のスタートでしたが、今ではかなりの数のパーティーを経験し、私なりにいろいろと見えてきたこともあります。

今回は、カップリングパーティー未経験または、NYSDのパーティー未経験の方に向けて、
スタッフの目線からパーティーの様子を少し紹介させて頂こうと思います。

「カップリングパーティーで司会や運営の仕事をしている」と言うと、周りの友人たちから必ず訊かれるのが、
「どんな人が参加してるの?」という質問。

確かに、気になりますよね。

一昔前は、こういったパーティーは「婚期を逃した人の最後の手段」みたいな誤解がありましたが、とんでもない!

本当に、女性も男性も放っておいてもすぐにお相手が現れそうな魅力的な方ばかりです!

現在ではカップリングパーティーは「より上質な出会いを求める方たちの、積極的な交流の場」になっていると思います。

そして次に訊かれるのが「パーティーの最後に結果発表みたいなの、やるんでしょ?」という質問。

テレビの影響か、それとも主流だからか、結果発表はその場で大々的に行われるものと思っている方が多いようです。

NYSDでは、マッチングの結果発表はその場では行いません。
マッチングは各々用紙に書いて提出して頂き、お互いに「いい!」と思われていた方たちに
お相手のメールアドレスが送られる、というシステムになっています。

私も最初はこのシステムに驚きましたが、良く考えてみれば大勢の人の前でカップルが発表されるのって、
ちょっと恥ずかしいですよね。

自分がいいと思っていた人が別の人とカップルになっていたり、
みんながカップルになっていく中で全然自分が呼ばれなかったり・・・。
私なら、そんな恥ずかしい思いをしたら「もうカップリングパーティーは来たくない!!」って思ってしまうかも。

でも、NYSDならそんな心配は無用です(^^)/

自分だけにそっと結果が知らされるので、恥ずかしい思いをすることも、
誰とカップルになったのか人に知られることもありません。

カップリングパーティーに参加することに抵抗がある、という方はまだまだ多いと思います。

でも、そういう方も「合コン」には参加したりしますよね?

結婚に繋がる出会いを求めて合コンに参加するなら、カップリングパーティーの方が断然おススメです。

だって、前提条件として皆さんちゃんと結婚を考えていらっしゃいますし、
一度に20名前後の方と知り合える合コンなんてまずありませんから!(笑)
それに、参加費は合コンよりもずっとお手頃な価格になっています。
毎週末の合コンを月一回のカップリングパーティーに変えれば、お財布にも優しいですよね♪

さあ、いよいよ春。恋の季節です!
カップリングパーティーで素敵な恋をつかまえて下さいね(^^♪」

「元気のポイント」って!?

ほんとに毎日寒いですね~。

お久しぶりです、RYOです☆
今年に入って、何と初だったので!
明けましておめでとうございます!!←遅っ!

東京にも雪が降って、何だかロマンチック☆
でもやっぱり、早く暖かくなってほしいですね苦笑

寒くなってくると、外に出るのが億劫になりますよね。
この時期は”出会い”と縁がない!って言う人が多いですが、逆に競争率が低くてチャンスだと思うのは私だけでしょうか?!

それに寒い中、敢えて外出をしよう!というのですから、相手の熱意も高いと思います♪

さて、皆さん、体調を崩したりしてませんか??
私は、とにかく咳が止まらず、ついつい篭りがちな
今年のスタートです涙

でも、病は気から!ということで。
常に自分のココロ元気ポイントを探しています。

おいしいゴハン、あまいもの、
大好きなアーティストの音楽、
青空、おひさま、、、

たっくさんある中で。
自分がいちばん元気が出るモノ。
それは「出会うこと」

想えば今まで、新しい人や出来事に次々出会ってる時は、
楽しくて、嬉しくて、わくわくしてて。
何だか最近、元気が出ないなぁという時は、
そういえば全く、新しい人や事に出会ってない時でした。

暖かくなったら、たくさんに出会いに行きたいなぁ。

皆さんの、元気ポイントは何ですか??

毎日をわくわくに過ごして、素敵な出会いも呼んじゃいましょう♪

男性は外見で全てが決まる!?(その1)

皆さん、こんにちは!

随分、間が空いてしまいすいません。

月2回のペースを・・・と考えているのですが(苦笑)

もうすぐバレンタインデーですよね。

世の中の女性は、
「クリスマス」と「バレンタインデー」の日に関しては、一人で街中を歩くことに抵抗がある人が多いと聞きます。

これって、日本だけのことなんでしょうかね。。

さて、今回の本題は「男性は外見で全てが決まるのか!?」を語ってみたいと思います。

去年だったか、一昨年だったかのネット流行語の一つとして、「ただし、イケメンに限る」ってのが流行りましたよね。

使い方がイマイチ分からないという方の為に例を挙げてみます。

女性A「ガンダムが好きな男性って多いよね。」

女性B「そうだよね。女性としてはどうしてそんなにはまれるのか分からないけど。」

女性A「うん。でも、プラモデルの1つや2つ、部屋にあってもいいんじゃない!? <ただし、イケメンに限る>」

って感じです(笑)

簡単に言えば、「イケメンだと何をやっても許される」というような意味で使われますね。

まあ、美人と同じでイケメンも、生きていく上でかなり特をするというのは、事実でしょう。

しかし、モテる男性は全てイケメンか? というとそうでもないですよね。

個人的に衝撃的だった記事があります。

ロンドンブーツ1号2号というお笑いタレントがいますよね。

その昔、髪の赤かった田村淳さんの方。

業界でも彼のモテっぷりは有名らしいですよね。

ちょっと前では“安室奈美恵さん”と付き合っていたとか。

そんな彼があるセリフを残しています。
「個室で20分あればどんな女性でも落とせます!」と。

このセリフを聞いた時は、最初は「冗談か!?」と思いましたが、そうでもないようです。

ホストの方や、ナンパ師の人が、「どんな女でも落す自信がある」と豪語するのを聞いたことがある人も多いかと思いますが、そんな彼らもそれほどイケメンではない人が多いですよね?

つまり、「イケメンでなくても、モテる方法がある!」ということを証明している訳です!

そんな彼らを少し研究している最中です(笑)

「一般人と何がそんなに違うのか?」 と。

それはやはり特徴的な部分として・・・

次回に続きますm(_ _)m

「かけがえのないもの」って!?

こんにちは!NYSDスタッフのMegです(^o^)

最近私は、それなりに年を重ねてきたせいか、いろんな人から相談ごとを持ちかけられるようになってきました。

つい先日も仕事関係の年下の男の子から、結婚を目前に控えた相手に関する相談を受けまして・・・。

その内容は、簡単に以下のようなものでした。

結婚に先だって、地方に住む彼のご両親が上京し、初めて彼女も交えて会食が行われた。
その後に、彼女の方から彼のご両親に対する不満を訴えられた。

ということなのです。

彼女はまだ若く、彼に対してとても大きな理想を抱いている模様。

結婚式は絶対あの式場で挙げたい。
その為には、ご両親にもっと結婚資金の援助をしてほしい。
彼にも、今の仕事を辞めて、もっと稼げる仕事に就いてほしい。

それを聞いて、私はうーんと首を傾げてしまいました。

私自身がもうそれなりの年齢で、結婚に対してあまり大きすぎる夢を抱いていないこともありますが、彼女が手に入れたいのが「彼」なのか「理想の結婚式」なのかはっきりしないと思ったからです。

本当に好きなら、本当に結婚したいのが彼なら、
豪華な結婚式を諦めても彼と結婚すべきだと思うのです。

彼がやりたいと思う仕事を諦めさせてまでする結婚式に、本当に意味があるでしょうか。

全ての人にとって、特に女性にとっては、結婚は大きな決断です。

できればお金持ちと結婚したいし、欲を言えばイケメンの方がいいし、
結婚後は両親と暮らすのはなにかと面倒だから、長男でない方がいいでしょう。

でも、そんな全てに自分の都合のいい結婚なんてあるのでしょうか?

結婚に一番大切な要素、それは
「結婚する相手に、自分にとってかけがえのないものがあるかどうか」ではないでしょうか。

彼は、人が何を求めているかを素早く察知して、細かな気遣いのできる人です。

彼は、彼女の愚痴を言いながらも、ついつい惚気を挟んでしまう人です。

彼女が守るべき「かけがえのないもの」はそれだと私は思いました。

NYSDの交流会に参加される皆さんの中にも、
「結婚する相手は絶対に〇〇で〇〇で〇〇じゃなくちゃ!」と、
全てにおいて完璧であることをお相手に望んでしまっている方もいらっしゃると思います。

でも、お相手に「他の誰にも代われない、自分にとって一番大切なもの」があるのなら、
他のものは目をつぶってあげてもいいのではないでしょうか?

足りないものは、2人で手に入れていけばいい。

その方が幸せな結婚生活になると、私は思います(^_^)♪

出会いのチャンスの広げ方

皆さん、ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

本年一発目は、チャンスの広げ方について、語ってみたいと思います。

「恋愛とビジネスは似ている」

誰だったか、何かの本だったか、ハッキリとは覚えていないのですが、そんなセリフを覚えています。

どこが似ているか? と言いますと、“チャンス(確率)”と“駆け引き”の部分でしょうか。

自分が特に興味深いと思われるのは、“チャンス(確率)”の方です。

ちょっと、話がそれるように感じるかもしれませんが、ビジネスチャンスのお話をしますね。

現在、世の中の流れが、“村(ムラ)社会”から、“国際(グローバル)社会”になりつつある、もしくはなっているという事実は、皆さん、感じていらっしゃると思います。

元々、ビジネスというのは、“交換”から成り立っているそうです。

 

そして、“交換”するには、相手に対してある程度の“信用”が無いとできませんよね。

この“信用”が問題な訳です。

「本当に相手を信用してよいか?」

“村社会”であれば、狭い社会なので、当然のように交換相手の素性が分かっていますので、それほどのリスクが無く、交換の可否を決められます。

しかし、“国際社会”であれば、相手を深い部分まで理解するのは、極めて難しい状況が多くなりますよね。

その状態で、「相手を信用してみるべきか? それとも信用せず、全く交換をしないと決めこむか?」

ここまでお話すると、勘の良い方は、ピンと来たはずです!

そう! 恋活・婚活市場で言えば、「村 = 学校、会社」、「国際 = 村の外の世界」と同等であるといいたいのです。

村にとどまり、村人とだけ“交換”をする保守的な行いと、騙されるリスクをとりながら国際的な交換をする行いとでは、どちらに軍配が上がるか?

結論から言えば、経済学では後者の方が優位になるそうです。

理由としては、“騙されるリスク”と“得られるチャンス”を天秤に掛けると、リスクを恐れて国際的な交換をしない方が、トータルとして機会損失の方が大きくなるからです。

つまり、安全策と思い込み、自分の手の届く範囲の中だけからパートナーを見つけようと決め、外からの接触を拒否する姿勢でいる人は、長い目で見た場合、ジリ貧になっていると言える訳です。

失うことを恐れて動かなかったら、むしろどんどん失っていく・・・というシナリオですね。

毎日の自分の生活範囲だけ、自分の知っているカテゴリーの人とだけ、自分と同年代の人だけ・・・etc.  で相手を見つけようとしていませんか?

その範囲の中にある“まやかしの居心地のよさ”を考え直してみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれませんよ!

2011年を迎えて!?

こんにちは。 NYSDスタッフの Hana です。

あっ!という間に2011年ですね。

歳を重ねるごとに1年を短く感じるというのは本当で、
毎年どんどん加速しているような気がします。

年末になる頃にいつも思うことですが、
今年は、年始に立てた目標をどのくらい達成できたかしら・・・
ということ。

私の場合、毎年のことですが、100%達成はまずムリなので(無理な目標をたてがち!?)、
70%クリアしてれば良しとしましょうか(^^;)

そんな今年の私は、「継続できるか」 or 「上達したか」 は別として、
「とりあえず手をつけた」というイミでは100% !!!

何年も前から始めたいと思いながら後回しになっていた事ぜーんぶに手をつけました♪
なので、まぁ満足していますが、何しろいつも詰めが甘い、やりっぱなしで継続できない・・・

問題は2011年以降ですね(苦笑)

みなさんの2010年の目標達成度はいかがでしょう?

NYSDのパーティにご参加の皆さんは、『ステキなパートナーとの出会い』 が目標という方も多いでしょうね。
2011年こそ、良き出会いがありますように !

良いお年をお迎えください☆

「田舎」と「都会」はどちらが結婚向き!?

皆さん、こんにちは!

2010年も残り少しとなり、これが今年最後のブログになると思われます。

 

さて、そんな年末近しの状態なので、田舎に帰る人も多いと思われることあり、「田舎」と「都会」とどちらが婚活においては有利か? 語ってみたいと思います。

ちなみに、私、ヨッシーは、岡山の北部出身なんです。

敢えて“北部”と書いたのは、南部と北部で都会度が全然違うからのです。

新幹線の通っている南部は、“大都会岡山”(2chより)として有名!?ですが、北部は本当にまあ何にも無い所ですね。

いわゆる「車が無いと動けない所」です。

そんな所で高校まで過ごして、東京に出てきたので、日本の“都会”と“田舎”の違いを体で感じている訳です。

婚活において、外せない単純な事実として、「田舎は結婚が早い。都会は遅い」

よく田舎の同窓会に帰った人の記事などを見ると、

「昔の同級生(田舎在住)のほとんどは結婚していて、都会で独身として生活している自分(35歳)に対して、ある種“奇異”な目で見るんです(苦笑)」

なんてのを、ちょこちょこ見ますね。

「うーん、ひょっとして、田舎の方が出会いが多い!?」

という人もいますが、どうでしょう。

いろんな仮説が出てきますね。

「田舎は選択肢が少ないから、話が早い。しかし、都会は選択肢が多すぎるため、目移りしてチャンスを逃してしまう」

とか
「田舎は、周りの人がバックアップしてくれるから、何にもしなくても結婚できるんだよ。でも、都会だと他人に無関心だからね」

または、

「そもそも、田舎は“世間体”という凄いプレッシャーがあるからね。一方、都会だと“仲間!?”が多いから、時々プレッシャーを感じる程度で、さほど気にならないんだよ」

といった感じですね。

つまり簡単に言えば、
「田舎は昔ながらの“結婚自動システム”が色濃く残っているが、都会はその機能がほとんど働いてない」
ということですね。

おそらくこれは、日本だけでなく、世界中でそうなんでしょう。

イギリスでは、「ブリジットジョーンズの日記」、アメリカでは「SEX AND THE CITY」といった本や映画が大ヒットするということは、それを共感できる人が多いということでしょうから。

この流れは今後ますます広がっていくのは確かでしょうね。

ただ耐えていれば景気が良くなる訳ではないのと同じように、自分から動いて、コミュニケーション能力を高める努力をしていかないと、時代の流れ(非婚)に飲み込まれてしまうのは確実かと。

ある知人女性が言っていました。

「私、もう婚活するのがメンドクサイんです! できれば、明治時代とかに生まれたかった。そうすれば、親が勝手に相手を決めてくれていたのに。。」

って(汗)

それでは皆さん、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

Speed Datingとの出会い!?(その3)

皆さん、こんばんは!

今年の東京で開催されるNYSDパーティーも、残すところ後1回となりました。

1月に入ると、家を出るのが億劫になりがちですから(笑)、都合の合う方は是非ご参加ください。

 

さて、前回の「Speed Datingとの出会い(その2)」に続きまして、その3です。

アメリカンタイムで時間は流れる中、最終的な参加者数としては、男性16人位に対して、女性13人位。

黒人は居なくて、アジア人は自分だけ(苦笑)

オーガナイザーが立ち上がり、大きな声でSDのルールを説明し、番号の席に座るように指示。

1回のトークタイムは5分程度。

会話スタートを告げる笛。

もちろん、会話は全部英語。

女性の前に座って、「Hi, My name is  …」という形式ばった挨拶でニッコリ。

ちゃんと会話が成り立つか少し心配していましたが、英語でも日本語でも、5分程度の会話だと、話せるトピックはある程度決まってくるので、思っていたよりも会話を想定でき、聞き取り易かったですね。

とはいえ、それを13人。。

普段使わない英語脳を使うこともあり、終わった時は、かなりの疲労感(苦笑)

13人続けて会話して、パーティーはそこで終了。

「えっ、投票や結果発表は?」

というと、これはまた家に帰り、インターネットからホームページに入り、IDとパスワードを入力という仕組みらしい。

今日参加した人のプロフィールを見ながら、また会いたい!と思う人にチェックする必要があるらしい。

パーティー終了後、24時間後に投票は締め切られて、結果発表がメールでされる流れ。

とまあ、以上なんですけど、これって結構若者向けだと思うんですよね。

主催者側としては、凄く自動化している優れたシステムで、実際、会場は主催者一人だけで仕切っていましたからね。

このシステムもNYSDに採用するかどうか、検討したんですよ!

システム構築に相当な費用が掛かるというのはさておき、事前にプロフィールカードをインターネット上で作成して、投票・結果発表も全部自動化。

NYSD内で検討した結果としては…見送りに。。。

理由としては、参加対象者(20代~39歳くらいまで)に受け入れられるかどうか?を考えた場合、難しそうかと。

色々な人にアンケートしてみると、20代の男性は概ね「面白い!」という肯定的な意見が返って来るんですが、男女ともに30歳中盤になると、「インターネットであれこれ登録させられるのは面倒くさい!」という反応が多かったんですね。

自分みたいなパソコンを自作するようなオタク要素のある人には、“インターネット上で終結する”システムは画期的なように思えるのですが、一般の人には、そう映らないみたいです。

予めプロフィールを入力して貰って、会場内ではプリントアウトしたものを配布するという程度のことも考えたのですが、「会場内で手書きする方が楽」という方が多かったですね。

それに「手書きの方が、その人の人間性なども感じられて、選ぶ際の参考になる」という意見は興味深く、正しい気がします。

毎回、私ヨッシーが婚活パーティーで利用したプロフィールカードの集計作業をしているのですが、色んな人のプロフィールカードを眺めるだけでも、結構面白いです(^^)

カードを一見するだけで、その人の人間性が垣間見える気がします。

もっとも、プロフィールカード作成の段階で、質問事項に関しては、かなり吟味して“個性が出易いように”してはありますが…

なので、空欄ではなく、是非何かを書きこんでみてくださいね!

絶対、会話がより盛り上がりますから(^^)/

マッチング率上昇法!?

こんにちは!NYSDスタッフのMEGです。

街には聴きなれたメロディーが響き、すれ違う人たちはどこか浮き足立って
否が応にもクリスマスの訪れを実感させられる今日この頃ですね・・・。

私は今年も残念ながら仕事ですが、みなさんには是非素敵なお相手と楽しいクリスマスを過ごしてほしい!

そんな私から、一足早いクリスマスプレゼントです☆

1年以上パーティーを見守ってきて、私なりに編み出した『マッチング率上昇法』を伝授しちゃいます!
これは必見!!

まず①
『パーティーの受付開始時間には会場に到着するべし!』

・・・当たり前のようですが、これが結構大事。

初めての会場の場合、道に迷うことも十分考えられますので、15分くらいは余裕を持って家を出たいものです。

そして、受付開始と同時にスマートに受付を済ませ、まだ空いている会場で涼しい顔で好みのドリンクを手にし、できればこの時点でお手洗いも済ませ、ゆっくりとプロフィールカードを書く。

直前に駆け込んでしまうと、髪型や服装がボロボロだったり、プロフィールカードの記入が適当になってしまったりして、お話しする相手の方に失礼になります。結構そういうところ、見られてますよ~。

そして②
『トークタイム=プレゼンタイムと思って、持ち時間をフルに使うべし!』

・・・トークタイムとはプレゼン、もしくはオーディションみたいなものだと私は思っています。

コンペを勝ち残るために、いかに印象付けるか。

ライバルに差をつけるために、いかに個性を発揮するか。

ここは友達同士でダべる場所ではないのです!

約4分という持ち時間を有効利用する術をぜひ、考えてみて下さい。

以前パーティーでマジックを披露されている方がいらっしゃいましたが、やっぱりその方のテーブルは盛り上がってましたよ☆

「もう一度会ってみたい」と思ってもらうことがトークタイムの目的ですから、こういう作戦もありなのでは。

最後に③
『マッチングは【気になる】という程度で判断すべし!』

・・・パーティーの最後にVoting Cardの参加者の番号に〇をして提出して頂くのですが、NYSDではこの〇の数に制限を設けていませんので、いくつでも〇をして下さい。

マッチング成立=カップル誕生、という訳ではないので、お友達から始めるのでもいいと思います。

この人、ちょっと気になるかも。一度遊びに行くくらいならいいかな。

その程度でも、気になるなら〇を付けてみましょう。

最初は「△」くらいの印象だった人が、将来あなたにとっての「花丸」なお相手になる可能性もあるのです!

以上、私なりにみなさんに素敵なお相手を見つけて頂けるように、色々考えてみました!

年内のパーティーはあと1回。

こういった方法も使いつつ、ぜひ悔いのないように、充実した時間をお過ごしください(^_-)

「話す」って大事!?

街がキラキラ、わくわくする季節がやってきましたね~。

こんにちは、RYOです☆
何気にお久しぶりです。
前回、パーティに参加した時は、まだまだ暑かったのに、、、。
やっぱりちゃんと季節は巡っていくものですねw

クリスマスに向けて、参加者もいっぱいで。
みんな楽しそうだなぁ、と思いながらパーティを見守っていましたv

皆さん、どんな話をしているんでしょうね。

話すって、大切だなぁと思った出来事があります。
仕事で2年位前に出会った人と、この間偶然また再会して。
以前は、ほんの少ししか話が出来なかったのですが。
今回、ふっと出身地の話が出て、
なんと同じ県で、しかも隣の町だということが発覚!!
すごい親近感が湧いて、思わず連絡先を交換しちゃいました。

もしも、もう一度出会ってなかったら。
話をしていなかったら。
このことに気付く事はなかったんだなぁって。
まして、連絡先を交換する事もなかったんだなと思うと、
とにかく、何でもいいから話をしてみる、って大切だなぁと
心から思ったのです。

パーティでは、決まった時間でのお話になりますが、
思いっきり会話を楽しんでほしいですね♪

クリスマスまであと少し。
でも、まだまだ時間はたくさんあるから。

素敵な出会いがありますように。
そう、奇跡はすぐそこにあるかもしれないのですから☆

Speed Datingとの出会い!?(その2)

皆さん、こんにちは!

今年も残り1ヶ月!

「終わりよければすべてよし!」ということで、今年はイマイチだったと感じている方は、最後にスパートをかけましょうー!

さて、もう忘れかけていましたが(笑)、3回前のブログの続きです。

実は当初、NYSDのお見合いパーティーにも【Gazing time】を取り入れようかと真面目に検討したんですよ!

2分は長いから、最初の30秒くらいGazing Time にして、それから会話始めるシステムにしようかと。。。

結局は、あんまり奇をてらったものは、廃れるのも早いから辞めとこう…となったんですけどね(苦笑)

と話がそれましたが、Speed Dating(以下、SD)の話に戻ります。

ネットで見つけたSDですが、思ったよりも開催日が少ないんですね。

全米規模で考えると、結構あるんですけど、NYで考えた場合、月に数える程。

渡米のスケジュールを考えた際に選択できるSDを探したところ、30歳前後の男女を対象としたものがあったので、早速、インターネットで申込方法をチェック。

「へぇ~」と思ったのが、参加費。

日本と異なり、男女ともに同じ参加費(確か35ドルくらい)なんですね。

そして、名前と連絡先を入力して、クレジットカードの番号を入れて完了!と思ったら、その後、自分のプロフィールをラジオボタンで選んでいく項目が多数表示されました。

(問1)
お酒は飲む?
A、いいえ。全く飲みません。
B、そこそこ。
C、大好き。
D,魚のように飲みます! (魚が水を飲むように、お酒を飲みます!という英語的な表現ですね。)

(問2)
タバコは吸う?
A、いいえ、全く吸いません。
B,たまに吸います。
C、結構吸います。
D、煙突のように吸います。 (これまた英語的な表現ですね)

などなど。

結局、20分くらいは掛かったのではないでしょうか!?

というくらい長い質問事項に答えて、ようやく完了。

どうやら、実際のカップリングパーティーではプロフィールカードを使わずに、その回の参加者のみ、インターネット上でお互いのプロフィールが見える仕組みになっているようです。

プロフィール入力は、質問に対する選択だけでなく、アピール文も入力でき、自分の写真までアップできる優れものでした。

「よし! これで申込完了!!」

そして、成田空港~ニューアーク空港の航空券をとって、いざNYへ! と飛び立ったのです。

開催日当日、夕方8時くらいのスタートだったと思います。

ホームページに載っていた写真と同じ薄暗いオシャレなバーのB1F。

かなり緊張して、ちょっと早めの到着。

開場7時半くらいで、入場したのは、7時45分くらい。

階段を下りると、そこは薄暗く、細長い部屋で、奥にバーカウンターがあり、部屋のあちこちに設置してあるキャンドルの明かりが幻想的な雰囲気を醸しだしている、ちょっと非日常的な空間。

部屋奥にあるカウンターには映画のワンシーンのような金髪の美人系バーテンダー。

そのカウンター席には、丸坊主で40歳くらいの白人男性が一人。

どうやら、この男性がオーガナイザー(司会者)らしい。

その坊主に名前を告げて、参加者チェックをし、ボールペンと胸に貼る番号シール、そしてメモ用紙を受け取ったものの、ただ立っているのも落ち着かないので、ボトルのハイネケンを注文。

時間は経過し、8時になったものの、会場に来ている参加者の数はまばら。

結局始まったのは、8時半くらいだったような・・・

「ここでもアメリカンタイムかよ~(苦笑) 」

その3に続く・・・

褒め言葉って!?

こんにちは!NYSDスタッフのMEGです。

突然ですが、みなさんにとって今までで一番嬉しかった褒め言葉って何ですか?

私は、昔バイトしていたライブハウスで先輩に言われた、
『メグちゃんはその笑顔があればどこへ行ってもやっていけるよ。』という言葉です。

自分の笑顔に自信がなかった私も、その言葉をもらって以来
とにかくいつも笑顔でいよう!と前向きな気持ちになれました。

人は、怒られたことよりも褒められたことをよく覚えているものだと思います。

そして、言葉と一緒に、褒めてくれた人の事をずっと覚えているものです。

これって、パーティーでも有効に使えるのでは!?

このブログでも何度も書いてきましたが、パーティーではとにかく
相手の方に「印象を残す」ことが大事になります。

特技でアピールする。覚えてもらいやすい目立つ服で参加する。
プロフィールカードに書く内容を工夫する・・・などなど、方法はいろいろ。

その中に「相手を褒める」という作戦、加えてみませんか?

いくつになっても、相手が誰でも、褒められるのって嬉しいものです。
褒められた記憶は、あなたの名前とともにきっと相手の心に残るはずです。

とはいえ、人を褒めることって難しいですよね。

特に日本人は照れ屋な人が多いので、より褒めることが少なくなりがちです。

相手の外見的な特徴などを褒めるのは裏目に出る場合もありますし、結構恥ずかしいので
まずはプロフィールカードの内容から「褒めポイント」を探してみませんか?

「『〇〇さん』て、いいお名前ですね!」

「ご趣味はお料理ですか?家庭的で素敵ですね!」

「〇〇区にお住まいなんですか?自然が多くていい場所ですね!」

・・・などなど。
話のきっかけになれば、内容は何でも構わないと思います。

この作戦、きっとあなたが思っている以上に効果を発揮するはずですよ!
ぜひ次のパーティーで使ってみて下さい☆

あ、うまく行ったら、ぜひ私たちに教えて下さいね(^_-)

【カキコミ】歓迎!?

皆さん、こんばんは!

すっかり寒くなりましたね。

いよいよ冬用のコートの出番です!

そういえば、今週末からマルイでも「10パーセントOFF!」のバーゲンが始まるみたいですよ。

夏が長かった分、そろそろ取り返さないと!という感じでしょうか!?

さて、NYSD婚活パーティー東京で最初に開催したのは、2009年5月31日。

最初は、月1回開催で、場所は新宿ワシントンホテル。

あれから、1年と半近く経ちますが、とりあえず“新宿”と“銀座”で開催するようになっていますね。

最初は、男性の申し込みが先行するばかりだった状況が、今では女性先行になっています。

始めた当初、インターネット広告を出しているところの社長さんに、

「女性参加者がなかなか集客できなくて、毎回困っています。」

とお話したところ、

「最初はどこもそうですよ。女性は口コミのネットワークが凄いですから、そのうちお友達を誘って参加してくれるようになりますよ。
逆に、男性の集客の方が難しいですよ。男性は、そういった話をお友達に教えるという習性があまりないですから。」

と言われました。

なるほど。。。

それは、お見合いパーティーに関わらず、物事全般に言えることかもしれませんね。

ただ、インターネットを含んで考えると、話は変わってきていると思います。

例えば、価格ドットコム。

あれって、男性の書き込みの方が多いんじゃないでしょうか。

つまりは、実際に人と会っての伝達よりも、インターネットなどの媒体を通しての伝達の方が男性好みだということでは!?と勝手に仮説を立てています。

実際、男性の方がインターネットでの情報収集能力&活用能力は高いですからね。

そういった意味でも、NYSDとしてインターネットを通した情報発信に力をいれていかなくてはいけないんですけどね。

しかし、結構、宣伝広告って難しいんですよ!

単純にパーティー関係を扱っている所へ広告掲載数を増やせば良いものかと思っていたら、普通に自社ホームページへリンクしたバナーを貼っても、クリックする人って凄く少ないんですね。

そういったこともあり、NYSDとしては、参加者して頂いた方々に、SNS(Mixiなど)・パーティー関係サイト・掲示板などへの、書き込みは歓迎ですね。
(参加されたことの無い方に書かれるのは、ちょっと遠慮させて下さい(苦笑))

よく「悪い噂がたつと困る」という企業が多いですが、NYSDとしては、実体験ベースの書き込みであるなら、良い事は素直に喜べるし、悪い事も改善点として活かしていけばよいわけだし!と考えています。

という訳で、本当ベースであれば、良いも悪いも”カキコミ”歓迎です!

もちろん、料理と同じで、100人が100人「素晴らしい!」というものは無いと思ってもいますので、回数が増えるにつれて、多少炎上することもこの先あるかもしれませんね。

参加者数が増えると、もっと年齢枠を細かく切って、より参加者にご満足頂けるようにパーティーシステムを改善していきたいとも思っていますので、書き込みによりお力添え頂けると大変嬉しいです!

今後とも、NYSDを宜しくお願い致します m(_ _)m

【NYSD】新プランについて

<<参加者の推奨年齢設定についてのお知らせ>>

皆さん、こんばんは!

早速ですが、お見合いパーティーにおいて一番要望の多い<推奨年齢>について、若干変更致します。

これは正直、今現在もかなり悩んでいます。

現状でも、他のパーティー会社と比べて、それほど年齢枠は広くないと思うのですが、年齢枠について改善のメールは、ちょこちょこ頂きます。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

「異性が20人います!」って言われて参加してみたものの、恋愛対象外ばかりの人では、あまり数の意味がない。

「じゃあ、年齢が(比較的)高い人達と、低い人達で分ければいいだけでしょ?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、自分も開催する前は、そう思っていました。

しかし・・・

恥を偲んで申し上げれば、年齢層分けに過去2回ほど失敗して、直前キャンセルをしたこともあります(涙)

問題の根本的な部分として、「男女の恋愛対象として希望する年齢枠が、かなり異なる」ということがあります。

一般的に、女性は男性よりもOKの年齢幅が上下広いのに対して、男性は下に対して広い傾向があります。

しかし、それは「条件として聞かれれば・・・」と答えるというレベルの人が多いことも判明しています。

簡単に言えば、データ上ではちょっとお断りに傾いているけど、実際に会ってお話すると「全然アリ!」というケースですね。

これは、実際に会ってお話する婚活パーティーの特徴であり、メリットだと思っています。

そういったニーズを汲み取りながら、最適な年齢枠を考えております。

もちろん、参加者全員に満足して頂くのは無理だと思いますが、満足度の最大公約数を見つけたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、その結論として、新しく2つの年齢枠を設けることにしました。

これが確定!という訳ではなく、変わる可能性も高いのですが、現状よりも満足度の高いパーティーを作り上げるために挑戦してみようと思います。

で、新しい枠ですが

【プランA(仮名)】
男性・・・20~30歳
女性・・・20~29歳

【プランB(仮名)】
男性・・・30~39歳
女性・・・28~36歳

を設定しました。

男性は「30歳」、女性は「28、29歳」をダブらせています。

今までパーティー内でのアンケートにご記入頂いた結果や、マッチング率を考慮しての設定です。

もちろん、上記は今までと変わらず<推奨年齢>となっていますので、対象外からの参加もOKです。

当然、31歳、32歳くらいの男性だと、「付き合う相手は、絶対20代じゃなきゃヤダ!」という人もいらっしゃるでしょう。

32歳くらいまでであれば、20代女性から全く相手にされない…というケースは多くないかと思いますから、「どうしても!」という方は、対象外からの参加も良いのではないでしょうか。

逆に、自分が女性で、26、27歳だったとしますと、「20代の中に埋もれるよりは、30代側のパーティーに参加した方が全然人気者になれる可能性が上がってくる!個人的にも年上もOKだから。」と考えることもアリだと思います。

一方では、男性としては、敢えて対象外に自分から参加するよりも、自分の対象枠内に“参加して来られる”女性の方が、当然マッチング率が上がってくることでしょう。

今までの開催結果を見た限りでは、男女ともに年齢が6、7歳以上離れた相手に対しては、Yesを○する人がかなり少なくなる傾向があるように見えます。

そういった意味も含めての年齢設定になっていますので、柔軟に考えて頂ければと思っています。

ただ、ホームページのQ&Aにも記載しておりますが、他の参加者の方々は、異性の<推奨年齢>を参考にお申込されますので、<推奨年齢>を大きく外れての参加の場合には、居心地の悪い思いをすることも有り得ますこと、予めご了承ください。

婚活パーティーにおいてステキに見える振舞い方!?

みなさん、こんにちは。
朝晩はもう寒いくらいで、すでに暖房なしではいられない・・・スタッフのHanaです。

今回は、素敵に見える振る舞いや身のこなし術について、少しお話したいと思います。

顔やスタイル、ファッションやメイクなどと同じくらいに、第一印象に大きく影響するのが、
立ち居振舞いや身のこなし方なんですね。

NYSDのパーティでは、女性は座ったままで、ほとんど動きませんから。
今回は 『着席のシーン編』 としてみます。

まずは、座り方について。

女性に座っていただく席は、ソファータイプのゆったりした椅子の場合が多いのですが、
背もたれには背中をつけず、少し前寄りに座ると姿勢が崩れにくくて凛とした印象になりますね。

脚は、組まないこと!

そして、ポイントになるのが”魅せる角度”

ご自身の顔の左右で、自分がよりキレイに見える側や角度を知っていますか?

顔のつくりは左右で表情が微妙に異なるんですよね。

ぜひ鏡とにらめっこして、ここ!という角度を見つけてください!

パーティでは、基本的に男性と正面向きで座る形ですが、会話中にさりげなくご自身の”魅せる角度”を多く向けるようにするといいですね♪

次に、視線について。

人の目をみて話すのは、コミュニケーションの基本と言われてますが、ずーっと見続けてると逆に疲れてしまいませんか??

もちろん相手の目を見て話すのは大事なことです。

ポイントは、会話中のさりげない視線の外し方なんですね。

下の方に、伏し目がちにすると良いですよ。

左右や上の方に視線をはずすと、会話がつまらないのかな・・・と相手に思われてしまったり、落ち着きがない印象を与えてしまいます。

この他にも、ドリンクの飲み方や、手の位置や動かし方など、
ここには書ききれないくらい色々と素敵に魅せるポイントがあるんです。

機会があれば、ご参加いただくパーティ会場で、空き時間にもっとお伝えできれば・・・と思います(^^)

婚活:Speed Dating との出会い!?(その1)

皆さん、こんばんは!

すっかり寒くなりましたね。

それもそのはず、今年も後残り2ヵ月を切っていますからね。

「今年は何を得られたのかなぁ~」

と、ちょっと早めの自己採点をボンヤリと考えていました。

そんな中、ふと、Speed Dating(以下、SD)との出会いを辿っていました。

最初にその存在を知ったのは、海外のTV番組だったと記憶しています。

ちょっと薄暗いバーで行われている、一見すると着席型の飲み会にも見えました。

そこにTVカメラが入ると、異様なテンションの高さで、参加者は男女を問わずカメラに向かってポーズをとっていました(笑)

もちろん、モザイクなどは掛かっておらず、純粋にSDを楽しんでいる様子。

流石に、東京で同じ盛り上がり方っていうのは、無いですよね。

基本的に、私自身があまりバーなどに出入りする方ではないこともあり、テレビを通してですが、その雰囲気に圧倒されました。

もちろん、そのときにはこのパーティーを日本で自分が開催するとは、全く思ってもみなかったんですけど。。。(笑)

******************

それから、1年半後くらいでしょうか。

「日本式のカップリングパーティーって、何か満足感が無いよなぁ。機会損失も大きいし。もっと良いシステムがあるんじゃないかな~」

と思い始め、参加する側から開催する側へと意識が変わっていった訳です。

そして、「そもそも、SDってテレビでちょこっと見ただけで、参加したことも無いし、詳しくは知らないな。」と思い、NYで行われているSDをインターネットで調べてみました。

ふーん、結構、色々な場所でやっているんですね。

流石に日本のカップリングパーティーのように、毎日同じ場所では開催していないようでしたが。

それよりも特に印象的なのが、“参加推奨資格”の部分。

日本のように“ほぼ単一民族”で構成されていないこともあり、参加対象者の区分けが、面白い!

・    宗教別(ユダヤ教の方だけ)
とか
・    ゲイの方対象
とか
・    黒人限定

といった具合で、日本で有り得ない区分けも目に付きました。

他にシステム的に興味深かったのが、
「Gazing Party」と呼ばれるタイプのSDもあること。

Gaze という単語は「じっとみつめる」という意味です。

つまり、言葉無しで、お互い2分間ほど、じっと見つめあう!というパーティースタイルです。

人間のコミュニケーションの大半は、非言語の部分だというのは周知の事実で、視覚に特化することにより、お互い深い理解が生まれる・・・かもしれないというものです。

さっき会ったばかりの人と、じっと数分見つめあう・・・もちろん、社交的なアメリカ人にとっても、非日常的なシチュエーションです(笑)

まあ、この段階でお互い居心地が良いのであれば、「何も言うことはありません。もう、付き合っちゃってください!」となりますよね(苦笑)

とか言いながら、実は当初、NYSDにも取り入れようかと真面目に検討したんですよ!

2分は長いから、最初の30秒くらいGazing Time にして、それから会話始めるシステムにしようかと。。。

長くなってきたので、次回の<その2>に続きます。

NYSDのキャッチコピーって!?

皆さん、こんばんは!

NYSDのヨッシーです。

1ヶ月に2回は、ブログ更新を目指しているのですが、今月はヤバいかも!?

段々と出会いや、パーティーとは関係無いネタになっていくかもしれませんが、そこはご愛嬌ということでm(_ _)m

さて、久しぶりに、NYSDに関係のある話を。

ホームページに、NYSDのキャッチコピーとして、「あなたに会(合)う人が、きっといる」と載せています。

多くの人が、「タダのダジャレでしょ!?」という人が多いので(苦笑)、今回はこれについて語らせて頂きます。

まず、「あう」という単語ですが、日本語でも沢山ありますよね。

「合う」「会う」「逢う」「遭う」「遇う」… という具合に。

英語で「あう」というと、一番メジャーな単語は「meet」でしょうか。

Nice to meet you !

はじめまして! と訳す場合が多いですが、直訳だと「あなたに“会う”ことは素敵なことです」って感じですね。

一方で、meet には

Meet the limit (期限に間に“合う”)

というような意味もあり、日本語でいう「会う」と「合う」の意味でも使えるんですね。

そこから転じて、性格が合う合わないというのは、会ってみないと分からない!ということに繋がり、まずは少しでも「会って話しましょう!」と(自分の中では)なった訳です。

人間、案外、自分の好みって分からないものです。

そもそも、人の魅力って計数化できるものでもないですから、多少でも可能性があるのであれば、やはり会って話をして、自分に合うかどうか試してみたいものです。

特に女性は、男性よりも恋愛対象の”人間性”を重視する傾向がありますからね。

逆に言えば、男性は「会わないとお話にならない」とも言える訳ですから、どんどん出会いのきっかけを探して出かけましょう!

気が多いのは悪いことじゃない!?

みなさん、こんにちは!NYSDスタッフのMEGです。

早いもので、もうNYSDスタッフとして働き始めて一年以上が経ちました。
このブログでもちょくちょく登場しては、スタッフとして、また一人の女性として
思うところを自由にのびのびと書かせて頂いています。

今日は、「気が多いのは悪いことじゃない!」っていうお話をひとつ。

私の友人で、長く同棲していた男性のもとを離れて、
年下の男の子と新しく恋愛を始めた女の子がいます。

その子は、前の彼氏と10年交際していて、
「もう好きなのかどうか分からなくなってしまった」そうなのです。

一方で、最近付き合い始めた男の子とは、
ちょっとした価値観の違いの積み重ねにより「結婚は考えられない」のだそうです。

そんな彼女は今、新たに出会いを探しています。

これだけ聞くと「なんてわがままな女だ!」と男性陣からは批判を買ってしまいそうですが、女性陣には共感して頂ける部分もあるのではないかと思います。

結婚は女性にとっての一大事。
相手の男性によって、女性の人生は大きく変わっていきます。

その決断を前に、小さな迷いや違和感に気付かないふりをして、
無理に一人の相手だけに目を向ける必要はないと思うのです。

本当に幸せになるために、たくさんの出会いの中から、たった一人の大切な人を探し出す。
それは、人生に用意された課題であり、また最大の喜びといえるのではないでしょうか。

NYSDを選んでくださった方のご意見の中には、
「マッチングが一人に限定されないから」というご意見が多く見られます。

NYSDのマッチングでは、気になった方「全て」に〇を付けていただけます。

初対面ですから、そんなにすぐに一人には決められないですよね。

「あの人はスポーツマンタイプで素敵だけど、あっちの人は知的な感じで、どっちも良かったな。」
そういう気持ち、NYSDは大切にします。

パーティーでは、どうぞたくさん「目移り」してください!
そしていつかその中から、本当にあなたに合うたった一人のお相手が見つかりますように。

男性ウケの良いファッション

みなさま、お久しぶりです!
スタッフの hana です。

9月中旬まではモーレツな残暑だったのに、ここのところ雨も多くて急に寒くなりましたね。

あまりの気温差に、毎日の服選びに困ってます・・・

寒がりの私、すでに薄手のコートまで引っ張りだしてきました(><;

肌寒くなってくると、レギンスやトレンカが大活躍ですね。

ギャルはオシャレだからという理由で履くんでしょうけど、
私くらいの年齢になると冷え性対策だったりして(苦笑)

ところが先日、女子に人気のこのレギンスやトレンカが、
『男性受けの良くないファッションNo.1』 なんていう特集を目にしたんです!

特に、ミニのワンピやスカートの下に履くコーディネートが納得いかないと。

女性側からしたら、 「えっ?!なんで??」 ですよねー

多くの男性の意見としては、脚を出した方がイメージが良いんですって。

そういえば、同僚の男性達が飲み会の席で語っていたのを思い出しました!

見えないと分っているのに、見えそうで見えないところがたまらないんだと・・・

『男は単純だからねー』 って、自分で言ってました。。。

女性と男性では、いい!と思うファッションの判断基準が違うんですね、、、むずかしいなぁ。

今度、皆さんにご記入いただくNYSDのアンケートに、
『好みの異性のファッションは?』って項目入れてもらって統計取りましょうかね(笑)

とりあえずは、女性の皆さん、脚を出しましょう!

NYSDはどこまですべき!?

こんにちは!

NYSDのヨッシーです。

9月下旬に入って、突然寒くなりましたね!

通常、半袖 ⇒ 長袖 ⇒ ジャケット着用 という流れなのですが、あまりの気温変化に、 半袖 ⇒ ジャケット着用 になってしまいました(苦笑)

さて、「毎日、会社と自宅の往復」ではココロがダメになってしまいますよね。

革靴でも、ある程度の休息期間と栄養を与えてあげないと、すぐダメになってしまいます。

そんな訳!?で、元気を貰いに、土曜日は埼玉スーパーアリーナに“メタリカ”のライブを見に行って来ました。

やっぱり、たまには“エネルギー”の集まる場所に出向かないとダメですね。

“好奇心”と“エネルギー”を持っている人って、性別を問わず魅力的に見えるものだと思います。

さて、本題。

最近、ちょっと迷っていたことがあります。

今後のNYSDの方針でもあり、こ参加者の方よりご指摘頂くことでもあります。

NYSDの売りでもある“マッチングシステム”に関係したことです。

「それは何か?」といいますと、

「マッチングしたにも関わらず、相手から返信が無い!」というメールをたまに頂くことです。

興味深い!?のは、男性からだけでなく、女性からも同じ内容のメールを頂きます。

折角マッチングしたのに、返信しないのは、

1、    投票用紙に間違って○をした
2、    第一希望の人とマッチングしたので、他はどうでもよくなった
3、    会場では、とりあえず○をしたけど、気が変わった

といういずれかのケースでしょうか。

「理由はどうあれ、社会人として最初のメールぐらい返信すべきじゃないですか?」というご意見も複数頂きました。

このメール返信問題に関わらず、なによりも大前提として、「どこまでNYSDとして、介入すべきか?」を考えていました。

「マッチング発表した後は、もう何もしないというのは、“売ったら売りっぱなし”と同じじゃないか!」

というご意見もあります。

しかし、「わかりました。では、次回からマッチングしたにも関わらず、初回のメールを返さなかった方の出入りを一切禁止します。」とすることも出来なくはないのですが、半ば不本意にメールを送ってもらっても、貰う方もあまり気分が良くないですよね。

それに、不本意に出す場合は、仕方無しに1度出しても、2度目の返信をしないでしょう。

それだと、結局は同じことに。

そういった意味からも、マッチング後のメール交換については、参加者のご判断とモラルに委ねることにしております。

もちろん、NYSDとして、マッチング結果を100パーセント参加者にお届けするところまでは、お約束しております。

また、ホームページでも宣言しております通り、複数の参加者の方からクレームを頂く方に関しては、出入り禁止(申込受付拒否)をしております。

マッチングした後に、「こんな目にあった!だから、彼(女)を出入り禁止にして!」というケースは、なかなか判断が難しいものです。

“真実は双方の意見を聞いて初めて判断ができる”と考えていることもあり、“複数の人”からのクレームが来た場合、即対応としております。

ただ、明らかに酷いケースには、一発で出入り禁止にしています。

まだ、実際に拒否したことはありませんが、ブラックリストに載っている人は、残念ながら男性女性ともにいますね。

でも、他社のパーティーに比べて、そういった素行の悪い方の出入りが凄く少ないパーティーになっていると思います。

特に女性の方から、「真面目な方が多いパーティーだと聞いてきました」というコメントも頂くようになり、嬉しい限りです。

今後も、プラスのスパイラルで、ドンドン素敵な方々のご参加をお待ちしております!

女性の言う「清潔感」って!?(その3)

皆さん、こんにちは!

随分、久しぶりの更新となってしまいました。

ようやく秋らしい雰囲気のする日が、出てきましたね。

何気に9月って、出会いの多い時期らしいです。

夏の浮ついた時期とは違い、大人の恋愛をするにはしんみりして、いい時期ですよね。

 

さて、前々回から続いています「女性の言う”清潔感”って!?」その3です。

最後の4項目である“髪”

ちょっと、”清潔感”とは違いますが、まず、量がある・ないという問題がありますよね。

もちろん、男性としての人間性に関係はありませんが、あるに越したことはないですよね。

これに関しては専門家ではないので、「皆さん、海草や海苔などを意識して食べるようにし、お酒を控えた規則正しい生活をし、抜け毛を減らすようにしましょう!」という月並みなアドバイスになってしまいます。

ただ、最近では“国が認可している抜け毛を防ぐ飲み薬(プロペシア)”というものが出ていますね。

一般のドラッグストアには置いてなく、医師の処方箋が必要になるシロモノですが、インターネットで利用者のコメントを見る限りでは、効果はかなりあるようです。

ここで注意しなくてはいけないこととして、いわゆる“ハゲる”という言葉で一般に使われ、病名としては“男性型脱毛症”となっていますが、薬でその原因を根絶するという訳ではないそうです。

薬によって、抜け毛に繋がるホルモンの分泌を抑制することにより、結果として毛の量が増えていくことになるようです。

そのため、一度飲み始めると、「もうハゲてもいいや」と思うまで、ずっと定期的に飲み続ける必要があるそうです。

一日一錠として、一ヶ月で1万円くらいだそうですよ。

これは高いか安いか?

というと、仮にカツラにお金を使うことを考えると、全然安くあがるようだし、尚且つ、自分の毛ですからね。

本当に効果があるのであれば、1年で12万円はお買い得だと思います。

詳細はインターネット上に色々載っていますので、ご興味のある方は、ググってみてください。

一般の皮膚科で処方して貰えるようです。

 

さて、では、髪の量がある!という前提で話をしますと、髪型ですよね。

そうすると、問題は「どんな髪型が自分に似合うか?」が分からないという人が多いことですね。

「やりたい髪型と似合う髪形は違う」 というのは、よく聞く話です。

頭の形はもちろん、髪質、髪の生え方、身長、顔のパーツのバランス…etc.

そんな様々な要素を勘案しながら、客観的にベストを選び出すというのは、大変な作業だと思います。

そこはもうプロの力を借りるのが、一番でしょう!

いつも理容室に行っている人は、美容室へ。

安い美容室に行っている人は、ちょっと高めのオシャレな美容室に行ってみるというもの、いいかもしれませんね。

まあ、美容室の口コミは女性の方が詳しいでしょうから、親しい女性に紹介して貰うのもいいと思います。

変化は進歩の始まりです!

カップリングパーティーでも望めば叶う!?

こんにちは!ひさびさに登場のNYSDスタッフ・Megです。

実はここ1年くらい仕事が忙しく、カップリングパーティーの運営をしているくせに
まったく浮いた話の無かった私なのですが、
最近やっと『恋愛したいなぁ』と思うようになってきました!

不思議とそういう時って、頼んだ訳でもないのに誰かが知り合いを紹介してくれたり、
飲み会のお誘いが入ったりして、出会いが増えていったりするんですよね。
なぜなんでしょう?

霊的なものはあまり信じない人間なのですが、『気』とか『オーラ』とか
そういうものの存在は感じることがあります。
きっと、『恋をしたい!』と願う人からは、そういったものが出ているのではないでしょうか?
そして、その『気』や『オーラ』が人を引き寄せるのだと思います。

カップリング・パーティーに参加するのに、きっかけが掴めない、という女性は多いと思います。
でも、本当はもうきっかけは訪れているんですよね。
だって、あなたは今このページをご覧になっているんですから。

恋をしたい、幸せな結婚をしたい、そう考える人は無意識のうちに行動を始めます。
そして行動する人からは、プラスの『気』や『オーラ』が出てきます。

だから、今のあなたなら大丈夫。
いい出会いが必ずやって来ますよ!

まずは気軽に、ご予定が合う日のパーティーに参加されてみてはいかがでしょうか。
私たちスタッフもお手伝い致しますし、和やかな雰囲気なので気負わず参加して頂けると思います。

必ずここで運命の相手を見つける!という意気込みでなくていいと思うのです。
素敵な恋の第一章になれば。そんな気持ちでぜひ一度お越しになってみて下さい。

スタッフ一同、お会いできる日を楽しみに待っています♪

女性の言う「清潔感」って!?(その2)

こんにちは!

NYSD(東京)のヨッシーです♪

いよいよ、9月突入ですね。

2010年も残り4ヶ月!!

えっーーー!ってスピードですよね。

ということは、クリスマスまで残り4ヶ月を切っている訳です。

大都市東京のクリスマスって、街全体で盛り上がっていますよね(苦笑)

早めに素敵な人に会っておきたいですよね♪

 

さて、前回の「清潔感」の4大要素、その3の“歯”を。

日本人は欧米人に比べては、歯に対する意識は低いですよね。

アメリカでは、歯並びの矯正はもちろん、ホワイトニングも当たり前になっていますが、日本では未だに抵抗のある人が多いように思います。

顔の整形に関しては賛否両論ですけど、歯の矯正に関して反対する人はほぼいないと思います。

にもかかわらず、まだ踏み切らない人が多いのは何故でしょうか?

昔と違い、最近ではワイヤーが目立たない方法での矯正も主流になっているので、自分の歯並びにコンプレックスのある人は、いかがでしょうか。

自分の周りでも、大人になって矯正をした人、している人が増えていますね。

確かにお金も車が買えるくらい掛かり、期間も2年~ となっているようですが、十分に元がとれると思います。

歯並びを直すと、顔の輪郭も変わり、歯を隠すような不自然な笑い方もしなくなりますし、噛み合わせが良くなるので、消化器官の負担を減らすことになり、長生きにも影響を与えるそうですよ。

ホワイトニングに関しては、まだまだ市民権を獲得しているとはいえない気がしますが。

歯磨きによって白くするということに関しては抵抗なく試せるんですけど、いざホワイトニングとなると、ためらってしまいますね。

「ある日、突然、光るほど真っ白な歯になっても困るしなぁ」と。(笑)

でも、ホワイトニングって“白さ”の加減ができるんですね。

漂白の時間や回数によって、どの程度の“白さ”にするのか調整できるそうです。

なので、歯の白さにコンプレックスを抱いている人は、一度、相談に行かれてはいかがでしょうか?

芸能人じゃなくても、印象がガラリと変わると思いますし、歯を大事にする習慣もつくと思いますよ(笑)

男女が求めるものの違いって

皆さん、こんにちは!

久しぶりに”女性ブログ”に登場のヨッシーです。

さて、NYSDのパーティーを始めて、早1年が経過しました。

そろそろ「私達、結婚します!」という報告があっても良さそうな気がするのですが・・・

まだ、来ませんね(笑)

こういった“出会いの場の提供”を始めてから、前以上に関係する書物やネット記事などを読むようになりました。

男性が女性に求めるもの、女性が男性に求めるもの。

個人差が大きいとはいえ、傾向として、ハッキリと出ているものは、

男性は女性に「年齢(若さ)」を求め、
女性は男性に「収入(お金)」を求める。

男性である自分は女性の年齢に対して、結構寛容!?なせいか、「男性の皆さん、そこまで相手の年齢にこだわるの?」というのが正直な気持ちです(苦笑)

一方、女性に対しても、「そこまで経済力を重視しますか?」という方が多いのも、少し驚きでした。

お互い、もう少し「間口は広く」を心がければ、もっと良い出会いもあるだろうに・・・と思うことが多々あります。

でも、少し感心!?したこともあります。

それは、「お金持ちでありさえすれば、ほぼ誰でもOK!」という訳でもない女性も多いこと。

具体的に言えば、「年収1000万円の変わった人よりも、年収600万円の普通の人の方がいい!」という人がほとんどという感じです。

これが、年収400万円だと話は違ってくるのでしょうが・・・(笑)

しかし、東京に住んでいる女性に聞きました「男性に求める最低年収」で最も多かったのが、約600万円だそうです。

田舎だと、100万円くらい下がって、500万円になるらしいです。

さてさて、ご存知の方も多いと思いますが、“東京在住、男性25~34歳、未婚、年収600万円以上”の人が、どの程度、結婚市場に残っているのでしょうか?

3割くらい? ひょっとして、1割とか??

正解は・・・

約3.5パーセントです。(出典:山田昌弘・中央大学文学部教授の2003年の研究データ&第13回出生動向基本調査)

「えぇーーーーーー、そんなことないでしょー!」

というリアクションが大変多いのですが、事実なようです。はい。

10年前に比べて、年収で200万円程下がっているそうですね。

「でも、私の周りには、30代で年収600万円の男性って、結構いるよ!」という方もいらっしゃると思いますが、その“周りの男性”って“未婚”ですか?

恐らく、既婚でしょう。

つまり、年収600万円稼げる男性は、ほとんどが早い時期に結婚しているようです。

(※でも、他パーティー会社では、エグゼクティブパーティーって銘打って”男性参加条件・・・年収600万円以上”ってやっていますが、結構男性集まっていますよね(汗)
とても3.5パーセントには思えないんですけど・・・(^^;)

さてさて、男性の収入を重視しすぎている方は、ちょっとパラダイムシフト(考え方を変える)の必要があるかもしれません。

そもそも、旦那の年収600万円のみでは、東京23区内で専業主婦をするとすれば、住む場所をかなり限定されますよね。

仮に子供2人出来たとして、年収600万円(家賃補助や会社の寮など無しの場合)では、かなりキツイのではないでしょうか。
(ご存知の通り、もう年収が年齢と共に右肩上がりを保証される職場は、多くありませんから。)

逆に、共働きであれば、合計600万円というのは、それほどハードルも高くないでしょう。

また、夫婦の会話を一日15分増やすことにより、年収100万円程度を穴埋めできるほど、コミュニケーションとして価値があるというデータもあります。

本来、「1人で暮らすより、2人の方が色々と経済的・精神的ともに楽になるから結婚する(一緒に住む)」ということがあったと思います。

根本的な問題として、「“幸福度”と“収入”は比例関係があるか?」
ということをまとめたデータがあります。

それによると、生活最低水準に達するまで収入はダイレクトに“幸福度”に影響を与えるが、それを越えると相関関係は見られないそうです。
(最低水準っていくら?というは、分かりませんが。。)

あと、以前、NYSD男性スタッフブログにも書きましたが、男性の収入は“伴侶”の影響を強く受けるという事実があります。

「女性は自分のために頑張れる生き物」だが、「男性は人のためにこそ、本気で頑張れる生き物」です。

結婚生活を続けていくのに大事な、“金銭感覚”と“相性”が合うようであれば、後はあなたが男性の収入アップの“スイッチ”を入れてあげればいいんですよ!

女性の言う「清潔感」って!?

皆さん、こんにちは!

NYSDのヨッシーです。

全く、暑い日が続きますね。

自分達が子供の頃って、こんなに暑かったでしたっけ!?

これも温暖化の影響なんでしょうか。

さて、今回のお題目は、女性から良く聞く言葉

「清潔感のある男性が好きです」

を語ってみますね。

どうすれば清潔感を与えることができるんでしょうか?

「抽象的ではなく、具体的な解決策を教えてください!」

はい! 即効性があり、具体的な方法を調べてみました!

まず、「人間、どの部分を感じ取って、“清潔感”を判断しているか?」ということを考えてみる必要があると思います。

パーティーでの服装の解決方法に関しては、以前、このブログでも書かせて頂きましたが、「サイズが合った、定番柄のスーツ!」ということで、終わりにします(笑)

そして、その他で言うと、
1.    肌
2.    爪(指を含む)
3.    歯
4.    髪

だそうです。

これって、男性だけに関わらず、女性も同じですよね。

しかし、女性は通常の生活の中で、全員が全員、気にせざるを得ないプレッシャーの中にいますから、妙齢の方に語るのは、釈迦に説法だと思います。

一方、男性はあまり気にしない人が、女性に比べて多いですよね。

まず、1の“肌”。

あんまりに綺麗な肌をした男性は引かれることがあると思いますが、とはいえ綺麗に越したことは無いですね。

具体的な処方としては、男性は女性と違って化粧をする訳にはいきませんから、ベーシックな方法ですが、洗顔と化粧水というところでしょうか。

脂性な人は、油取り紙を携帯したり、乾燥肌や顔の皺が気になる人は、寝る前にパックをしたりと。

「そんな女性みたいなマネ、できるかっ!」

という男性も沢山いると思いますが、世の中で“イケメン”を売りにしている人って、恐らく皆やっているんじゃないでしょうか。

イケメンでない人こそ、そういった“考え方”をマネすることが、婚活・恋活の最短距離だと思うのですが、いかがでしょうか。

続きまして、2の“爪(指を含む)”です。

アメリカの“できるビジネスマン”なんかだと、女性のようにネイルサロンに通う人が少なくないと聞いたことがあります。

“爪”って、案外、相手にいろんな情報を与えるそうで、「爪を見ると、その人の社会的なステータスがある程度分かる」とまで言われます。

そのため、できるビジネスマンは、相手に対して安心感を与えるためにも、いつも爪(指を含む)を綺麗な状態に保つことに気を遣うそうです。

また、ちょっとアダルトな話をすると、「指は“第二の性器”」という話もあります。

確かに、異性の指を見て「あの人の指って、凄くセクシー!」と表現する人が結構いることからも、人間の本能・感性の部分に刷り込まれているというのも、あながち嘘ではないかもしれませんね。

爪を短く切っておくことは当たり前ですが、カサカサ肌の人は、ハンドクリームなどを利用することも考えるべきだと思います。

“肌”と同じで、女性に「触りたくない!」と思わせる状態にしておくのは、大きなマイナスということですからね。

パーティーでも面と向かって会話をする際には、どうしても“爪(指)”は目に入るものですし。

顔を気にする人が多いですが、同じように“爪(指)”まで気にすることが、他の同性と差をつけるポイントかもしれませんね。

長くなってきたので、3、以降は次回に!

お楽しみに!

自分らしさ

毎日毎日、暑い日が続いてますね~。
こんにちは、スタッフのRYOです☆

それでも夏は大好きな私。
今年は、初めて東京の花火大会に行く予定なので、
今から楽しみなのです♪

突然ですが、皆さんは
「自分らしさ」
というものを大切にするタイプですか?

私自身、これまでの人生の大半はこの単語にこだわって
生きてきた気がします。

でも、ここ最近、
少しこの単語から離れてみようとしています。

「自分らしさ」というのは、
「自分」をちゃんと持っていて、
こうでありたい!というキモチを持っていること。
それはすごく素晴らしい!ことだと想います。

しかし、私の場合は、
自分はこうでなければならない、というものだったから。

「私」は。
こんなカッコは、らしくないだろう。
人にはこう接しなければ、らしくないだろう。
恋なんて、らしくないだろう。
などなど。

だけど。
結局その「らしさ」を決めていたのは、
全部自分だったんじゃないかって。

そう想ったら、いろんな自分が見たくなって、
いろんなことが出来るんじゃないかなぁって。

自分を白に戻してみる。
明日は、どんな自分になれるのかな。
そう想うと、わくわくしませんか?

という訳で、最近の私の心の格言は、

自分で限界作ってんじゃねぇ!

私の大好きなアーティストがライブで叫んだ言葉です笑

夏はまだまだこれから。

たくさん出会っていきましょう☆

内面の自分磨き

こんにちは。 スタッフのhanaです。

皆さんは 『自分磨き』 をしていますか?

「もちろんしてます!
フェイシャルエステやネイル、それから、まつ毛エクステ・・・」
・・・という人、多いかもしれませんね。

でもちょっと待って。

それって全部、外見のケアでしょ?

では、内面の自分磨きはどうでしょう。

感性を磨くような、または、教養を身につけるような習い事や自己投資をしていますか?

私は20代の頃から、いろんな習い事をしてきました。

生け花、お茶、お料理、英会話、といったケイコの王道に始まり、マナーや立ち振舞いを学ぶフィニッシングスクール、アクセサリー作り、ワインスクール、そして運動系では、ヨガ、ピラティス、テニス、ゴルフなど。

こうやって並べてみると、まったく一貫性がないですねー (>_<;)

その時々で興味を持ったことに、ただやみくもに手を出してきた、、、という感じで・・・

でも、何ひとつムダだったとは思っていません。

むしろ、日常生活にリズムやハリが出て、生き生きと充実した毎日を送ってこれた気がします。

それに、ひとつ習うとそこから派生して新たな好奇心がわいてきたりして、これから新しく習いたい事がまだまだ沢山あります♪

外見磨きは、before / after がハッキリしてて、お金をかけた分の結果が目に見えて分りやすいけれど、止めてしまえばまた元に戻ってしまう

内面磨きは、目には見えないけれど、教養や感性が豊かになって、自分の中にどんどん蓄積されて、将来きっと何かの役に立つと思います。

そして、合コンやお見合いパーティーなどの場でも、話題の引き出しがたくさんある分だけ、トークが盛り上がって楽しい時間を過ごせると思うんです。

外見ケアにお金をかけたり、節約して貯金するのも、もちろん悪くはないけれど、今できる範囲での内面磨きに、少し投資してみませんか(^^)

【番外編】営業電話!?

皆さん、こんにちは!

NYSDのヨッシーです。

梅雨が明けたと思ったら、毎日倒れそうな暑さですね(汗

昔は”夏”が好きだったんですけど、段々と”春”と”秋”が好きになってきたのは、歳のせい!?でしょうか。

 

さて、今回はいつもと違う趣向でいきたいと思います。

NYSDを始めて、早1年ちょっとになります。

今までは“営業する側”だったのですが、“営業される側”に立つことも出てきました。

東京は特に営業が多いですね。

今では少し下火になってきましたが、“婚活関係”の会社ということで、色んな営業電話が掛かってきました。

 

ありがちな営業電話としては、

営業マン1「弊社では、大型のクルーザーを所有しておりまして、是非御社のパーティーにご利用して頂ければ…」

というものや、

 

営業マン2「弊社、出版会社を運営しております。この度、“今、勢いのある業界の社長にインタビュー”という企画がございまして、是非、一度お時間を頂ければ… (後から「もちろん、有料です!」という話になります(笑))

ですね。

広告宣伝で一番多いのは、SEO対策関係の電話ですが、中には面白い!?広告営業もありました。

営業マン3「弊社、イベント運営会社なのですが、是非、ご利用頂きたい企画がございまして、お電話しております。早速ですが、芸能人で●●さんという方、ご存知でしょうか?」

私「いえ、存じ上げませんが…」

営業マン3「そうですか。それでは、ア●フ●のCMに出ていた“●ぅーちゃんのお父さん役の方” と言えば、お分かり頂けますでしょうか?」

私「あぁ、はい。顔は分かります。」

営業マン3「ありがとうございます。その●●さんなんですが、現在、東京近郊にお住まいでして、今、話題の婚活パーティーに参加者として参加され、それをあとから弊社発行の雑誌に特集として載せるという企画なんです。
話題性もあり、御社の集客のお役に立てると思うのですが、如何でしょうか?」

(以下、省略)

というものでした。

 

結果としては、予算と趣向が合わないので、見送らせて頂きましたが、そんな感じの営業電話がたまに入ります(^^)

どこの会社も、皆さん、色々と考えているんですね!

うーん、NYSDでも何か笑いのとれるイベントでも考えようかな!?